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 今回のレビューは、「㈱タカラトミー 2019株主優待限定企画セット(100株以上1,000株未満保有者対象仕様)」を紹介します。
 この株主優待品については、レビュー記事の掲載がもう毎年恒例と化しているので、出自等については最早言わずもがなになってると思います。
 昨年のタカラトミー株主優待品のレビュー記事の前フリでは、投資活動に関する四方山話を書いたのですが、ここ1年の投資活動は、タマホーム株を買った事を除けば、昨年書いた「インデックスファンドと米国株への投資」を、毎月一定額の積立方式でボチボチ続けてるだけなので、「結果はちゃんと出てきている」という事以外は、特に語れる話題が無い状況です(苦笑)。
 この記事を書いている中で一つ思い出したのですが、2~3ヶ月前あたりから、最近話題の(?)「ポイント投資」を始めました。やっているのはau WALLETとdポイントのポイント投資で、どちらも保有しているポイントを使ってファンドに投資してポイントを増やして行くというもので、「ポイント版インデックス投資」と言えるようなものです。ポイント投資自体は、楽天ポイントやTポイント等でもやってますが、Tポイントは「株が買える」というのをウリにしています(1株単位なので、議決権や株主優待を得るには相応のポイントが必要になりますが)。ポイントの積立投資はお金を1円も使う事無く始められる上に、仮に損失が出てもポイントが減るだけなので、これから投資を始めたい人への入門にも打って付けかと思います。
(´-`).。oO(ポイント投資、最初はマイナスだったけど、今はプラスになってます)
(´-`).。oO(やはり積立投資は継続が大事)

関連記事:
 ・「㈱タカラトミー 第68回定時株主総会」レポート(2019年6月21日更新)
 ・「㈱タカラトミー 2018株主優待限定企画セット(100株以上1,000株未満保有者対象仕様)」レビュー(2018年11月1日更新)



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 今回のレビューは、「㈱タカラトミー 2018株主優待限定企画セット(100株以上1,000株未満保有者対象仕様)」を紹介します。
 この株主優待品についてはもう何年も書いているので、出自等については最早言わずもがなになってると思います。その為、今回の前フリではここ1年間の管理人の投資活動に関する四方山話をば。
 実は管理人、昨年末に壽屋の株を100株まで買い進めて以降、日本株は買っていないどころか、株主優待が無い銘柄や株主優待のメリットが薄い銘柄については「配当金10年分以上の含み益が出たら売却」というマイルールを設定した上で、徐々に売却を進めています。こう考えるきっかけになったのが、昨年壽屋の株の買い進めを完了した時で、その時に「日本株で『本当に欲しい』と思っていた銘柄は全て買った」という達成感が有った事に加えて、「自分のポートフォリオに占める日本株の比率が圧倒的に高く、このまま日本株だけ増やして行くのは危険」という事に気付いたからです(今更ですが)。
 しかしながら投資活動は現在も継続しており、現在はインデックスファンドへの投資と米国株への投資を、以前より強化しつつ継続しています。この2つは、投資情報誌では「長期投資に向いている」として取り上げられている事が多く、その為、数年前から少額でボチボチ買い進めてはいたのですが、今年になって、どちらも目に見える結果を出していた事に気付き、それを受けて強化する事にしました。
 日本株は今後暫くの間、様子見しつつ売るのをメインにする方針ですが、タカラトミー、バンダイナムコ、壽屋、まんだらけの4銘柄は、株主優待をはじめとして色々と楽しませてもらっているので、現状ではいずれも売却しない方針です。

 ここから話題は変わるのですが、最近投資情報誌でタカラトミー株が取り上げられると、株主優待品よりも先に「株主優待割引」の方が取り上げられる事が多くなった気がします。
 とりわけ「タカラトミーモール限定品が最大4割引で買える」というのがピックアップされているようで、数年前から4割引を使いまくっている身としては、「ようやく、その筋の専門誌でも株主優待割引の魅力に気付いたか…」と思いました(笑)。

関連記事:
 ・「㈱タカラトミー 第67回定時株主総会」レポート(2018年6月28日更新)
 ・「㈱タカラトミー 2017株主優待限定企画セット(100株以上1,000株未満保有者対象仕様)」レビュー(2017年10月28日更新)



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 今回のレビューは、「㈱タカラトミー 2017株主優待限定企画セット(100株以上1,000株未満保有者対象仕様)」を紹介します。
 昨年の株主優待限定セットのレビュー記事の前フリで、保有していたタカラトミー株1,000株の内900株を売却した件について書きましたが、その関係で、今年からは貰えるトミカの数が少なくなりました。現在保有しているタカラトミー株100株の購入に要した資金(約4.5万円、2011年当時はこれくらいで買えました)は900株の売却益で全額回収出来た為、現在管理人の中ではタカラトミー株だけは「純粋な財産」という認識になっています(笑)。売却の際の判断材料の一つとなった「(株主優待セットでの)今後も特定のキャラクターとのコラボは無いだろう」は、今年の株主優待限定セットで見事に外れてしまいましたが…(苦笑)。
 あれから1年が経ちましたが、管理人の投資活動は相変わらずの拡大路線を進んでおり、現在は、今年9月に上場したあの「壽屋(コトブキヤ)」のを、値動きを注視しつつ(久々に)1株単位でボチボチ買い進めています。来年6月末までに単元数(100株)に達すれば株主総会への出席や議決権の行使も出来るようになるので、その暁には、タカラトミーやバンダイナムコHDと同様に株主総会レポートを掲載しようと思ってます。

関連記事:
 ・「㈱タカラトミー 第66回定時株主総会」レポート(2017年6月28日更新)
 ・「㈱タカラトミー 2016株主優待限定企画セット(1,000株以上2,000株未満保有者対象仕様)」レビュー(2016年10月26日更新)