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 先月の座長公演終了の翌日あたりから投票が開始された、「NANA CLIPS 7」に収録される新作MVを投票で決める「あなたが見たいMUSIC CLIPアンケート」ですが、15日に結果が発表されました。なお、この結果については文化放送での「水樹奈々 スマイルギャング」の番組内で、公式サイトよりも少し早く発表されました。
 見事1位を獲得したのは、「魔法少女リリカルなのはStrikersS」の挿入歌でもある「Pray」でした。なお、奈々さんはPrayが1位を獲得する事を事前に予想していた事を水樹奈々 スマイルギャングの番組内で話していました。Prayは昔から奈々ソンランキングの上位にランクインする事が多かっただけでなく、2ndベストアルバム「THE MUSEUM Ⅱ」にはシングルリード曲でないにもかかわらず特別に収録されるほどの人気曲だった為、個人的には順当な結果だと思っています。
 なお、奈々さんの公式サイトでは、この他に第20位までのランキングが発表されています。座長公演のトークではこの企画に関連して幾つかの楽曲について触れていましたが、最新アルバムの新曲であるという事で触れられた「Glorious Break」は8位にランクインし、また「もし1位になったら予算がすごくかかりそう」と言われていた「アヴァロンの王冠」は9位にランクインしました。また三嶋プロデューサーお気に入りの奈々ソンとしてファンの間で有名な「夏恋模様」は3位にランクインしました。
 PrayのMVの撮影は間もなく開始されるようです。この曲のタイトルは「祈り」という意味の為、個人的にはファンタジー色の強い壮大な映像になるのではと予想していますが、一体どんな映像が完成するのか楽しみです。
(´-`).。oO(なお、管理人は今だにMVが無いデビュー曲の「想い」(16位にランクイン)に投票しました)

 さて、ここから本題。
 今回は「UW-04 デバスター」のレビュー、パート6です。今回はデバスターの左脚になる偽装兵・ミックスマスターを紹介します。

関連記事:
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート5)(2016年2月11日更新)
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート4)(2016年2月5日更新)
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート3)(2016年1月27日更新)
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート2)(2016年1月21日更新)
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート1)(2016年1月19日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※一部の画像に写っている「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」は、別売りです。


■ミックスマスター

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 ビークルモード。ミキサー車に変形します。
 デザインはG1デバスターのミックスマスター(以下「G1ミックスマスター」)から大きく変更されており、据え付けられているタンクの向きがG1ミックスマスターのそれとは逆の向きになっています。このようなデザインのミキサー車は、海外ではあまり珍しくないようです。
 先行して販売された海外版から変更されたパーツは有りませんが、カラーリングは塗装箇所が大きく変更されており、主に後部の塗装箇所が増えています。




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 ビークルモード底面。
 ロボットモードの胴体部分はそのままこの面に隠れています。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、8ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①車体後部側面を変形して、腕にする。(第1~第3ステップ)
 ②車体前部を変形して、脚にする。(第4~第5ステップ)
 ③車体後部中央を倒す。(第6ステップ)
 ④車体後部中央から頭部を出し、元に戻す。(第7~第8ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




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 ロボットモード前面。全高は約19cmあります。
 ビークルモードの車体後部が上半身に変形し、車体前部が下半身に変形しますが、これはG1ミックスマスターでも同様となっています。
 海外版とのカラーリングの違いは、腹部の塗装色が少なくなっているのが主な違いで、これにより海外版よりもやや落ち着いた感じのカラーリングになっています。




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 ロボットモード後ろ。
 ビークルモードの車体後部とタンクは、そのまま背部のパーツになります。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部とその周辺のデザインはG1ミックスマスターのトイに似たものとなっています。しかしながら、G1ミックスマスターに搭載されていた頭部の上に有るミサイルの発射ギミックは、本トイには搭載されていません。




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 ロボットモードの可動は首、肩、肘、股関節、膝、足首が可動します。
 可動機構は他のビルドロン達と同様のものとなっていますが、上に突き出した肩や大きな形状の膝下が原因で、可動範囲はやや狭いものとなっています。




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 ロボットモード時に足の後ろに位置するタンク底面には、小さな穴が有ります。
 これは別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴です。




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 武器は、2種類の武器が付属しています。
 2連装ブラスターのようなデザインの「武器A」と、武器Aよりも遥かに小さい銃の「武器B」の2つです。武器Bは海外版には付属しておらず、このトイの為に新規に作られたものです。
 説明書では右手に武器Bを持たせ、左手に武器Aを持たせていますが、逆に持たせる事ももちろん可能です。




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 武器Bは、ビークルモード時に車体後部に取り付ける事も可能です。
 取り付ける事が出来ない武器Aは、ロングハウルのビークルモードに取り付けられるようになっています。




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 ミックスマスターはデバスター合体時に、デバスターの左脚に変形します。
 ビークルモードから車体前面を展開して合体ジョイントを出し、車体後部中央を90°動かし、車体中央側部(=ロボットモード時の前腕)を90°動かします。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、銃撃するイメージのアクションポーズ。前述の通り可動範囲はやや狭いものの、武器を持った基本的なアクションポーズは取る事が出来ます。




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 2枚目は、跳び上がりながら銃撃するイメージのアクションポーズ。
 アクションフィギュア用スタンドが有れば、躍動感の有るポージングも可能になる他、自立が難しいポーズを取る際にも役立ちます。




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 スクラッパーと。
 どちらもデバスター合体時には脚に変形しますが、ビークルモードやロボットモードのデザインや変形機構は全く異なるものとなっています。




 今回はここまで。
 最終回となる次回の「パート7」では、6体のビルドロンが合体して完成する巨人兵・デバスターを紹介します。

2016年2月23日追記:「パート7」を掲載しました。
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート7)