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 3月15日頃に、当ブログのアクセスカウンターが40万ヒットを突破しました!!
 35万ヒットを突破したのが昨年8月だったので、それから約7ヶ月で5万ヒットした事になります。30万ヒットから35万ヒットまでの期間が約8ヶ月だったので、ペースはその時よりも早くなっています。
 最近はジャンルの絞り込みやツイッターでの更新通知の強化が功を奏しているのか、更新直後にアクセス数が多くなる事が増えました。ジャンルの絞り込みによって次の記事が書きやすくなるという意外な効果も生まれて更新ペースを早める事も出来ているので、今後も無理しない範囲で更新して行こうと思います。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、タカラトミーモール限定の「UW-05 コンボイグランドプライム」のレビュー、パート2です。今回は、コンボイグランドプライムの腕や脚となる警備員・アイアンハイドを紹介します。

関連記事:
 ・タカラトミーモール限定「UW-05 コンボイグランドプライム」レビュー(パート1)(2016年3月15日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート3)(2016年1月7日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※「UW-03 ガーディアン」は、別売りです。
※一部の画像に写っている「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」は、別売りです。


■アイアンハイド

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 ビークルモード。ピックアップトラックに変形します。
 「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場したアイアンハイド(以下「G1アイアンハイド」)はワンボックスカーに変形していた為、G1アイアンハイドとは異なるビークルとなっています。しかしながら、実写映画シリーズに登場したアイアンハイドはピックアップトラック(GMC・トップキック)に変形するキャラクターでした。
 このアイアンハイドは「UW-03 ガーディアン」の「ファーストエイド」(以下「UWファーストエイド」)の仕様変更品で、変形機構や関節構造はほぼ同一ですが、大部分のパーツが本トイ独自のものに変更されています。




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 ビークルモード底面。
 ロボットモードの頭部は後頭部をむき出しにした状態で隠れています。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、9ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①車体前部を上げ、ジョイントで固定する。(第1ステップ)
 ②頭部を180°回転する。(第2ステップ)
 ③車体側部を変形して、腕にする。(第3~第5ステップ)
 ④車体後部を伸ばして開き、脚にする。(第6~第9ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




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 ロボットモード前面。頭頂高は約13.5cm、全高は約15cmあります。
 ビークルモードの車体前部が上半身に変形し、車体後部が下半身に変形します。UWファーストエイドと共通しているパーツは胸部中央、太腿、タイヤのみで、その他のパーツは異なるパーツとなっています。




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 ロボットモード後ろ。
 こちらにはビークルモードの車体前部や天面が殆ど変形・収納されずに残ります。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部はG1アイアンハイドの頭部を元にしたデザインとなっています。




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 ロボットモードの可動機構は首、肩、二の腕、肘、腰、股関節、太腿、膝に有り、これらの部分が動きます。
 可動機構はUWファーストエイドと同様のもので、肩アーマーと背部の車体前部パーツが干渉して腕の可動範囲が狭められてしまっている点もUWファーストエイドと同様です。




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 腰部ブロックの後部には、小さな穴が有ります。
 これは別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴ですが、取り付けようとすると穴の上に有る背部パーツが干渉する為、実際に利用するのは難しくなっています。




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 武器は、2種類の武器が付属しています。
 4連装のビーム砲のようなデザインの「武器A」と、小さなアックスの「武器B」の2つです。説明書では左手に武器Aを持たせ、右手には武器Bを持たせていますが、逆に持たせる事ももちろん可能です。




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 説明書には記載されていませんが、2つの武器は、前腕に有るピン受け穴に取り付ける事も可能です。




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 武器はビークルモード時にも取り付けが可能です。
 車体天面に武器Aを取り付け、車体左側面に武器Bを取り付けます。




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 説明書には記載されていませんが、ビークルモードの荷台部分にはロボットモード時に手首のピン受け穴となる穴が有る為、武器を画像のように取り付ける事も可能です。




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 UWファーストエイドの武器と。
 形状は同じですが、成型色が異なっている他、UWファーストエイドの武器Bにはシルバーの塗装が施されています。




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 アイアンハイドはコンボイグランドプライム合体時に、腕と脚の2つに変形出来ます。その1つ目は腕の合体形態です。
 ロボットモードの頭部を収納して合体ジョイントを出し、腕を後方に折り畳んでジョイントで固定し、左右の脚をジョイントで合わせた後に腰を90°回転します。変形を完了した後、武器Aを手首に変形して取り付けます。腰を回転させる向きと手首の親指の位置を変える事で、左右どちらの腕にも変形が可能です。




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 コンボイグランドプライム合体形態の2つ目は、脚の合体形態です。
 ロボットモードの頭部を収納して合体ジョイントを出した後、車体前部を除く全ての部分をビークルモードと同様に変形し、足に変形した武器Aを取り付けます。この形態で左右どちらの脚にもする事が出来ます。




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 合体形態時に余剰パーツとなる武器Bは、ビークルモード時と同じ位置に取り付けられます。
 これにより、合体時の余剰パーツを無くす事が出来ます。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、腕を広げて銃撃するイメージのアクションポーズ。背部に有る車体前部パーツのジョイントを外して後方に倒せば、腕を大きく広げたポーズを取る事も可能です。




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 2枚目は、2つの武器を前腕に装備して、武器Bで攻撃するイメージでのポーズ。
 武器Bの刃を下に向ける為には、左腕に取り付ける必要が有ります。




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 コンボイと。
 同シリーズのスクランブル合体が可能な他のトイと同様に、コアとなるコンボイは、腕や足となる他のメンバーよりも大きいサイズとなっています。




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 UWファーストエイドと。
 共通しているパーツは少ないものの、全体的なプロポーションは似通っています。




 今回はここまで。
 次回の「パート3」では、パトカーに変形する戦略家・プロールを紹介します。

2016年3月19日追記:「パート3」を掲載しました。
 ・タカラトミーモール限定「UW-05 コンボイグランドプライム」レビュー(パート3)