上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ratbat2015-001.jpg

 今回は前フリ無しで、早速本題。
 今回のレビューは、「トランスフォーマー アドベンチャー」より、タカラトミーモール限定の無料配布トイの「マイクロン ラットバット」を紹介します。
 先月28日に、タカラトミーモールで予約していた5月発売組のトイが届いたのですが、このトイはそれに同梱されていました。キャンペーンの存在自体は当然ながら知っていたものの、特に興味が沸かなかったのでスルーしていましたし、12月にスタートしたキャンペーンだっただけに既に終了していると思っていたので、届いた段ボール箱を開封してこれを見た時にはビックリしました(笑)。
 昨年、管理人のタカラトミー株保有期間が3年を超えた為にタカラトミーモールの株主優待割引制度で受けられる割引率が最大の40%になったのは過去のレビュー記事の前フリで書いた通りですが、昨年秋頃以降は殆どのトランスフォーマートイをタカラトミーモールで購入するようになりました。そんな事もあって、今年掲載したレビュー記事は全体の約4分の3がタカラトミーモールで株主優待割引制度を利用して購入したものとなっています。今後は一般販売商品はなるべくまとめ買いしようと考えているので、株主優待割引制度を更に活用する事になりそうです…!

関連記事:
 ・「TAV33 オプティマスプライムシュプリームモード」レビュー(2015年12月24日更新)
 ・「TAV30 バトルグリムロック」レビュー(2015年11月12日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※「TAV30 バトルグリムロック」「TAV33 オプティマスプライムシュプリームモード」は、別売りです。


■トイ概要
 このトイは、2015年12月8日12時より、タカラトミーモールで「トランスフォーマー アドベンチャー」関連商品を3,000円以上購入した人へのキャンペーン賞品としてプレゼントされました。なおこのキャンペーンは「なくなり次第終了」とされており、2016年5月下旬時点においても継続中である事を確認しています。
 トイの仕様は、海外で一般販売された「RATBAT(ラットバット、以下「海外版」)」の仕様変更品で、海外版から一部の仕様が変更されています。




ratbat2015-003.jpg ratbat2015-003.jpg

 パッケージ梱包状態。
 パッケージは、海外版で梱包に使用されたものと同じと思われるブリスターが使用されており、商品名等の記載は有りません。




ratbat2015-004.jpg ratbat2015-005.jpg

 本トイのセット内容一式。ラットバット本体の他に、取扱説明書とマイクロン強化パーツが付属しています。マイクロン強化パーツはディセプティコンのエンブレムを模したランナーに付いています。
 取扱説明書は本トイ独自のものとなっており、A4サイズの紙に片面だけ印刷されています。記載内容は変形の手順やマイクロン強化パーツの取り付け方法の他に、「TAV24 マイクロンシューターフラクチャーセット」(以下「TAV24」)を使用した遊び方も記載されています。




ratbat2015-006.jpg ratbat2015-007.jpg
ratbat2015-008.jpg

 バレットモード。
 TAV24に付属している2体のマイクロンと同様に、三角形に近い形状に変形します。カラーリングは海外版と同一で、後述する「トランスフォーマーコード」が描かれたシールのみが変更されています。




ratbat2015-009.jpg

 バレットモード底面。
 この部分はロボットモードの背面や底面になります。




ratbat2015-010.jpg

 バレットモードの後部には「トランスフォーマーコード」が描かれたシールが貼付されています。
 これはスマートフォンアプリ「トランスフォーマー チャンネル」でスキャンすると、アプリ内の図鑑にスキャンしたトイが登録されるものですが、本記事掲載時点においてラットバットはトランスフォーマー チャンネルに登録されていない為、このコードはスキャン出来ません。




ratbat2015-011.jpg ratbat2015-012.jpg

 バレットモードからロボットモードへの変形は、2ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①先端部分を90°動かして、立てる。(第1ステップ)
 ②前部を左右に分割して開く(連動して後部中央が90°動く)。(第2ステップ)
 なお、説明書ではバレット→ロボットの手順とビークル→ロボットの手順のみを掲載しています。




ratbat2015-013.jpg ratbat2015-014.jpg

 ロボットモード。全高は約5.5cmあります。
 巨大な脚のようなものを有するフォルムが特徴的ですが、海外版のパッケージイラストでは、この脚のようなものは翼のように描かれています。なお可動箇所は有りません。




ratbat2015-015.jpg ratbat2015-016.jpg

 ロボットモードのバストアップ。
 頭部はその名の通りにコウモリを思わせるデザインとなっています。




ratbat2015-017.jpg

 マイクロン強化パーツは、8つのパーツで構成されています。
 ディセプティコンのエンブレムを模したランナーに付いているのは前述の通りです。その為、遊ぶ前にランナーから切り取る必要が有ります。




ratbat2015-018.jpg ratbat2015-019.jpg

 マイクロン強化パーツを取り付けた状態。
 エネルギー放出状態のエフェクトを思わせるパーツや、刃物や銃を思わせるパーツが装着される事により、攻撃的なフォルムに変化します。




ratbat2015-020.jpg

ratbat2015-021.jpg ratbat2015-022.jpg

 マイクロン強化パーツは、バレットモード時にも取り付けが可能です。
 また、マイクロン強化パーツを取り付けた状態のままでの変形も可能になっています。




ratbat2015-023.jpg ratbat2015-024.jpg
ratbat2015-025.jpg

 ビークルモードの後部には2ヶ所の穴が有ります。
 この穴は一部のアドベンチャーシリーズのトイに付いているジョイントに対応したものになっており、ラットバットを取り付ける事が可能になっています。




ratbat2015-026.jpg

 通常のロボットモードとマイクロン強化アーマー装着状態のロボットモード。
 マイクロン強化アーマーの装着によって、フォルムだけでなくカラーリングの面でも大きく変化します。




 以上、タカラトミーモール限定マイクロンラットバットでした。

 このトイの主なギミックは2ステップでの変形+マイクロン強化アーマーによるパワーアップで、今年4月より日本でも発売された単品販売版のマイクロンとほぼ同じ内容となっています。しかしながら、配布開始時点では単品商品のマイクロンは専らキャンペーン限定品となっていた為、TAV24と連動した遊びの強化という面も含めて貴重だったのではないかと思います。
 このトイは簡単なギミックと、他商品と連動した遊びで楽しめますが、マイクロン強化アーマーは小さなパーツである事に加えて外れ易く、少し遊びづらく感じました。
 本記事掲載時点においてもこのトイの配布キャンペーンは継続しているようで、今からでもトランスフォーマー アドベンチャー関連商品を3,000円以上購入すると貰える可能性が有りますが、4月より展開をスタートした「マイクロンの章」のトイシリーズの中には、このトイを仕様変更して最新のトイと連動した遊びを可能にした「TMC06 サイコバット」が有ります。その為、TAV24と一緒に遊ばないのであれば、サイコバットを購入する事をオススメします。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。