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 今年4月に開催された奈々さんの東京ドーム公演「NANA MIZUKI LIVE GALAXY」ですが、先日、ブルーレイ&DVDの発売が決定した事が発表されました!
 タイトルは「NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016 -GENESIS-」と「NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016 -FRONTIER-」で、1日目の「GENESIS」と2日目の「FRONTIER」を、別々に販売します。これは2011年に開催された初の東京ドーム公演を収録した「NANA MIZUKI LIVE CASTLE×JOURNEY」でも同様に行われていた事で、2日間で異なる演出をしたライブのブルーレイ・DVDを発売する際には恒例の方式となっています。収録内容についてはまだ発表されていませんが、ライブ本編の映像の他にオーディオコメンタリーやメイキング等も多数収録される、いつも通りの大充実な内容になるのではないかと思います。
 発売日は2枚とも9月14日。その約1週間後には奈々さん初の甲子園ライブ「NANA MIZUKI LIVE PARK 2016」の開催が控えていますが、この発売日設定はライブ会場の物販でも販売数を伸ばす販売戦略も関係しているものと思われます。ライブ会場では購入者にブロマイドがプレゼントされるものと思われますが、管理人はフラゲ日にソフマップで購入しようと思います。
(´-`).。oO(ここ最近のソフマップの購入特典は毎回BOX in BOXなので、今度もそうなる事に期待)

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは「トランスフォーマー アドベンチャー」より、「TAV45 オプティマスプライム&グリムロック シュプリームアーマーセット」を紹介します。今回の「前編」では、オプティマスプライムとシュプリームパワー グラビティを中心に紹介します。

関連記事:
 ・「TAV44 バンブルビー&サイドスワイプ シュプリームアーマーセット」レビュー(後編)(2016年6月20日更新)
 ・「TAV44 バンブルビー&サイドスワイプ シュプリームアーマーセット」レビュー(前編)(2016年6月18日更新)
 ・「TAV41 グラビティ&オプティマスプライム重力アーマー」レビュー(2016年5月6日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※「TAV41 グラビティ&オプティマスプライム重力アーマー」は、別売りです。
※一部の画像に写っている「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」は、別売りです。


■トイ概要
 このトイは、2016年5月28日に、タカラトミーより4,860円(税8%込)で発売されました。
 トイの仕様は、2016年4月に発売された「TAV41 グラビティ&オプティマスプライム重力アーマー」(以下「TAV41」)と「TAV42 ボルケーノ&グリムロック 火山アーマー 」(以下「TAV42」)の仕様変更品で、一部のカラーリングや設定を変更した2商品を1セットにしています。




■パッケージ

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 パッケージ表面。
 パッケージはボックス形式で、サイズは縦約22cm×横約29cm×奥行約6cmで、本トイと同時に発売された「TAV44 バンブルビー & サイドスワイプ シュプリームアーマーセット」のパッケージと同じサイズです。
 オプティマスプライムとグリムロック、そして2体のマイクロンは全てロボットモードで梱包されています。配置は左右それぞれで1セットに分ける形になっており、右半分がオプティマスプライムを中心としたセットで、左半分がグリムロックを中心としたセットになっています。




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 パッケージ裏面。
 オプティマスプライムとグリムロックの全ての形態や活躍を描いたイラストと2体のマイクロンのロボットモードのイラストが掲載されている他、本トイの設定も書かれています。なお、イラストは中央の武器を合わせているオプティマスプライムとグリムロックのみが本トイの為に新規に描かれたもので、その他のイラストはTAV41とTAV42のパッケージ裏面に掲載されたイラストの色だけを変えたものです。また、下半分には流通の関係上必要な情報や、取り扱いや遊び方の注意文が掲載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 右側面にはオプティマスプライムとシュプリームパワー グラビティが完全変形出来る事が写真と共に掲載されており、また左側面にはグリムロックとシュプリームパワー ボルケーノが完全変形出来る事が写真と共に掲載されています。




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 パッケージ底面には、パッケージ裏面のイラストと同じイラストが掲載されています。




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 本トイの取扱説明書は、TAV41とTAV42のものをそのまま流用しています。
 この取扱説明書は、TAV41とTAV42では更に小さく折り畳まれた状態で梱包されており、本トイの取扱説明書にもその折り目の跡が残っています。その為、恐らくはTAV41とTAV42の生産の際に、本トイの発売を見越して多めに印刷していたものと思われます。




■オプティマスプライム

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 ビークルモード。トレーラートラックに変形します。
 造形やカラーリングはTAV41のオプティマスプライム本体と同じで、変更点は有りません。




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 ビークルモード底面。
 殆どの肉抜き穴がこの面に集中している他、ロボットモードの後頭部が隠れずに見えてしまっています。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、4ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①キャブ部分を底面に向けて倒し、頭部と胸部を出す。(第1ステップ)
 ②コンテナ上半分を変形して、腕にする。(第2〜第3ステップ)
 ③コンテナ下半分を左右に分割して、脚にする。(第4ステップ)
 なお、説明書ではロボット→ビークルの手順とビークル→ロボットの手順を別々に記載しています。




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 ロボットモード前面。頭頂高は約10cm、全高は約11cmあります。
 ビークルモードのキャブ部分が上半身に変形し、コンテナ部分が腕と脚に変形します。
 こちらもビークルモードと同じく、造形やカラーリングはTAV41のオプティマスプライム本体と同じで、変更点は有りません。




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 ロボットモード後ろ。
 フクラハギ部分は変形機構の関係もあって、穴が多い形状になっています。キャブ部分はほぼそのまま背部パーツとなります。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部は1パーツでの成型となっており、額とフェイス部分には塗装が施されています。




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 左肩には「トランスフォーマー アドベンチャー」シリーズでは定番の「トランスフォーマーコード」が描かれたシールが貼付されていますが、このコードはスキャンしても「トランスフォーマークロニクル」に登録されません。




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 ロボットモードの可動箇所は首、肩、肘、股関節、膝に有り、これらの部分が動きます。
 肘、股関節、膝にはボールジョイントが採用されている他、肩には2ヶ所の可動箇所が有り、簡素な構造でありがらも広い可動範囲を確保していますが、ボールジョイント部分の保持力はそれほど高くない為、大きな武器を持たせると倒れてしまう恐れが有ります。




■シュプリームパワー グラビティ

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 バレットモード。
 造形はTAV41のグラビティと同一で、カラーリングのレッドとブルーの配色が入れ替わったようなカラーリングに変更されています。
 「シュプリームパワー」の設定は、パッケージ裏面の設定紹介文のみに記載が有ります。それによると、「地球の不思議なエネルギーを使い、パートナーとなるトランスフォーマーとマイクロンが精神を100%シンクロさせた状態」との事で、この力で後述の「シュプリームアーマー」が誕生すると共に、マイクロンもパワーアップするとされています。その為、このシュプリームパワー グラビティは、グラビティがパワーアップした姿という事になります。




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 バレットモードからロボットモードへの変形は、1ステップで行います。大まかな手順は以下の通りで、2つの手順を1ステップに纏めて掲載しています。
 ①後部上半分を左右に分割して開く(これに連動して頭部と脚がせり出す)。腕を出して広げる。
 ②両手を下に向ける。
 なお、説明書ではロボット→バレットの手順のみを掲載しています。




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 ロボットモード。全高は約5cmあります。
 バレットモードから頭部、腕、脚が展開する、シンプルな変形機構です。左肩にはトランスフォーマーコードが印刷されたシールが貼付されています。
 可動機構は変形機構の関係で腕を90°動かす事が可能ではあるものの、それ以外の可動機構は有りません。
 こちらもバレットモードと同じく、造形はTAV41のグラビティと同一で、カラーリングのみが変更されています。




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 ロボットモード頭部。
 兜を被ったようなデザインになっており、目の下には口のようなモールドも有ります。




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 シュプリームパワー グラビティの背部中央には、5mm径のピンが有ります。
 これにより、オプティマスプライムと連動した遊びが可能になっています。




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 前述のピンを利用して、シュプリームパワー グラビティをオプティマスプライムに持たせる事が出来ます。
 画像ではロボットモードの状態で持たせていますが、バレットモードの状態で持たせる事も可能です。




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 TAV41のグラビティと。
 カラーリングのレッドとブルーの配色がほぼ反転している事が分かります。




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 オプティマスプライムとシュプリームパワー グラビティのトランスフォーマーコードは同じものが貼付されています。
 これをスマートフォンアプリ「トランスフォーマーチャンネル」でスキャンしても本トイが登録されないのは前述の通りですが、バンブルビーがお礼と他商品の宣伝をするメッセージが出現します。




■シュプリームアーマー

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 シュプリームアーマー一式。
 6つのアーマーパーツと武器1個の、計7つのパーツで構成されています。説明書では各アーマーパーツは①〜⑥のアルファベットで分けられ、また武器は「アーマー武器」という名称で記載されています。
 開封後、頭部のアーマーパーツ(③)を胸部のアーマーパーツ(④)に取り付けて画像のような頭部・胸部一体のアーマーパーツにしますが、一度取り付けると取り外しが困難になります。
 造形はTAV41の重力アーマーと同じで、成型色がクリアーブルーに変更されています。また設定も前述の通りシュプリームパワーによって誕生した最強の鎧とされており、重力アーマーよりも優れた鎧となっています。




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 オプティマスプライムにシュプリームアーマーを装着した状態。
 頭部、胸部、前腕、脛にアーマーを取り付けます。形状はTAV41の重力アーマー装着時のオプティマスプライムと同じですが、アーマーの成型色の変更によって、カラーリングが少し変わります。




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 シュプリームアーマー装着状態のバストアップ。
 頭部は騎士の兜を思わせるヘルメットが付き、口にはマスクが装着されます。頭部と胸部のアーマーは前述の通り一体になっている為、この状態にすると首を動かす事が出来なくなります。




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 頭部のアーマーは前に倒すことが可能になっており、これによって頭部だけアーマー非装着の状態にする事が出来ます。
 この状態にすると、首を動かす事が出来るようになります。




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 6つのアーマーは、アーマー武器に取り付ける事も可能です。
 両前腕と両脛のアーマーをアーマー武器の刃に取り付け、その後部に胸部のアーマーを取り付けます。
 説明書には、これによって武器がパワーアップするという記述が有ります。また本トイに同梱されているチラシの中のTAV41を紹介している部分では、この武器を「ヘビーハンマー」という名称で紹介しています。



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 説明書には記載されていませんが、オプティマスプライムのビークルモードのコンテナ天面に武器を取り付ける事も可能です。
 アーマー武器の柄に有るツメを、コンテナのレッド成型のパーツ(ロボットモード時の右肩パーツ)に有る穴にはめ込んで取り付けます。画像ではヘビーハンマー形態で取り付けていますが、アーマーを取り付けていない状態でももちろん取り付けられます。




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 説明書には記載されていない遊び方ですが、オプティマスプライムのビークルモードのコンテナ側面には5mm径のピン受け穴が有る為、ここにシュプリームパワー グラビティを取り付ける事が可能です。
 これにより、オプティマスプライム、シュプリームパワーグラビティ、シュプリームアーマーを一つに纏める事が出来ます。




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 説明書には記載されていませんが、本トイのシュプリームアーマーとTAV41の重力アーマーは同型の為、2つのアーマーをミックスして遊ぶ事も可能です。
 上の画像はその一例ですが、他にも様々な形にミックスして遊ぶ事が出来ます。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、オプティマスプライムがシュプリームパワー グラビティを守りながら戦うイメージのポーズ。オプティマスプライムにグラビティを持たせた状態でも、様々なイメージでのポージングが可能になっています。




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 2枚目は、重力アーマーとシュプリームアーマーをミックスして装備した状態で、攻撃するイメージでのポーズ。
 ヘビーハンマーで攻撃するポーズを支え無しで取る場合、ポージングはヘビーハンマーの重量が災いして限られてしまいます。




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 TAV41のセット一式と。
 オプティマスプライム本体の仕様は変更されていませんが、マイクロンとアーマーはカラーリングが全面的に変更されています。




 今回はここまで。
 次回の「後編」では、グリムロックとシュプリームパワー ボルケーノを紹介します。

2016年7月3日追記:「後編」を掲載しました。
 ・「TAV45 オプティマスプライム&グリムロック シュプリームアーマーセット」レビュー(後編)





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