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 今回のレビューは、今年7月から9月にかけてテレビアニメが放送された「この美術部には問題がある!」(以下「この美」)より、今月15日頃よりプライズ景品として登場した「この美術部には問題がある!プレミアムフィギュア “宇佐美みずき”」を紹介します。
 この美は奈々さんが出演&オープニングテーマ担当という事で、放送開始前から原作コミックを読み、テレビアニメは第1話から全話視聴したのですが、管理人は奈々さんが演じた「立花夢子」ではなく、宇佐美さんの可愛さに魅入られてしまいました(笑)。魅入られた結果、先頃、抱き枕カバーまで(使う予定が無いにもかかわらず)買ってしまいました。抱き枕カバーを買ったのは、数年前にこれまた可愛さに魅入られた「高町なのは」以来の事(こちらも全然使ってません)なのですが、「数年ぶりの珍しい事態が起きている」と思って頂ければと思います(笑)。また、この美が終わった後、宇佐美さんを演じた「小澤亜李」さんの出演作もボチボチチェックするようになっていました(笑)。
 この美のテレビアニメの放送は既に終了していますが、現在はdアニメストアで全話視聴可能になっています。現状では第2期製作に関する話はおろか、イベントの開催の話すら無いので、テレビアニメシリーズの今後が有るのかどうか不安ではありますが、個人的にはまたやって欲しいと思ってます。
(´-`).。oO(原作コミックが掲載されてる電撃マオウは、もちろん毎月買ってるよ)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。

■作品紹介 ~この美術部には問題がある!とは~
 「この美術部には問題がある!」は、「電撃マオウ」2012年12月号より連載が開始された(本記事掲載時点において連載中)、コミック作品です。
 コミックの内容は、何の変哲もない普通の中学校・月杜中学校の、問題がある美術部員達が繰り広げるドタバタラブコメディを描いています。2016年7月から9月にかけてTBS他でテレビアニメが放送されました。

■フィギュア概要
 このフィギュアは、セガプライズのアミューズメント景品の1つとして、2016年11月第3週より登場しました。
 フィギュアの内容は、主人公・宇佐美みずきを全高約20cmのノンスケールで立体化しています。




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 ボックス前面。サイズは縦約23.5cm×横約12cm×奥行約10cmです。
 ボックスは全面にわたってピンクがメインカラーとなっていますが、この前面にはフィギュアの写真が掲載されています。




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 ボックス後ろ。
 取り扱う際の注意事項や、組み立て方等が掲載されています。




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 ボックス両側面。
 どちらの面にも、作品のタイトルが縦書きで掲載されています。




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 ボックス天面には、テレビアニメ版のタイトルロゴが掲載されています。




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 ボックス底面は所謂「地獄底」の構造になっていますが、セロテープでの補強もされています。




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 フィギュア本体前面。全高は約20.5cm(フィギュア本体約19.5cm+台座約1cm)あります。
 劇中で最も多く着ていたと思われる月杜中学校の制服(冬服)を着ており、上半身を振り向いたポーズで立体化しています。開封時には右手のペンと台座は別パーツになっており、組み立てる事でこの形になります。




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 フィギュア本体後ろ。
 フィギュア本体の造形の関係上、右側の大部分が背面になります。




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 左右から見た写真。
 体の正面は右を向いており、背中は左を向いています。




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 バストアップ。
 アニメ版のデザインを元に、劇中の可愛らしさを損ねる事無く立体化しています。特徴の一つであるウサギのヘアピンも、塗装でしっかり再現しています。




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 胴体部分。
 右手にペンを持ち、左手にスケッチブックを抱えています。胸は成長途中である事が原作の各種イラスト等から窺える為、このフィギュアでも控えめの造形になっています。




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 上着の背面は、シワまでしっかり作られています。




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 ペンは前述の通り別パーツで、親指の方から差し込む形で持たせます。




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 首元の水色のリボンも、立体感の有る造形となっています。




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 スケッチブックは開く事が出来ないのは当然のことながらも、綺麗に作られています。
 このスケッチブックは、テレビアニメ第2話Bパート(原作では第10話)の「良い子悪い子迷子の子」で登場しています。




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 脚は左足が少し前に出たポーズとなっており、この点から、このフィギュアのポーズは歩いているところで振り向いたイメージで立体化した事が窺えます。
 脚は細くスラッとした造形です。靴は上履きを履いており、校内でのワンシーンである事を窺わせます。




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 スカートの下のパンツは白一色です。
 テレビアニメ第1話では白と水色の縞模様のパンツを履いていた為、このフィギュアの彩色はそれとは異なるものとなっています。しかしながら、テレビアニメ第9話ではそれを絵に描かれた際に「今日はこれじゃないです!」と発言していた為、もしかすると第9話のイメージで彩色したのかもしれません…(笑)。




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 台座はホワイト成型で、テレビアニメ版のタイトルロゴがピンク一色でタンポ印刷されています。




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 ハイアングルで2枚。




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 ローアングルで2枚。
 ローアングルでもスカートの中は見えづらい造形になっています。




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 以上、この美術部には問題がある!プレミアムフィギュア “宇佐美みずき”でした。

 このフィギュアはプライズ景品でありながらも、宇佐美さんの可愛らしさをしっかり再現した綺麗な造形と存在感のあるサイズで、一般販売されているフィギュアにも引けを取らない完成度になっています。管理人が購入した物は一部箇所に若干の塗装のムラのようなものが有りましたが、プライズ景品である事を考えれば許容範囲内だと思います。
 「この美術部には問題がある!」のフィギュアは今後どこかのメーカーから発売される可能性が有りますが、本記事掲載時点ではまだこのフィギュアしか無いようです。本記事掲載時点でのAmazonマーケットプレイスでの価格は平均2,000円前後で、フィギュアとしては安い部類に入る為、作品のファンなら一度手に取ってみる価値は有るのではないかと思います。





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