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 先週末の28日と29日に、現在開催中の奈々さんのライブツアー「NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017」の代々木公演が開催されました!
 管理人は29日に行われた「8本目」に参戦しました。詳細な内容についてはネタバレになるので敢えて書きませんが、一言で言うと「歌手・水樹奈々とそのライブは今なお進化を続けている」という事を強く実感させられる、とても良いライブでした。またセットリストは、個人的に好きであるにもかかわらず最近のライブではあまり歌われていなかった楽曲が多く、その点でも良かったです。
 ただ、今回のライブで個人的に一番良かったのは、奈々さんが乗り物に乗って会場内を回る、最早定番となっている演出が行われた時に、管理人の席の2mくらい前まで接近してきた事でした。席を確認した時にステージからは遠い席だったので、奈々さんを近くで見れる事にはある種の諦めが有ったのですが、久々のライブで乗り物の事を忘れていた事も相俟って、接近して来た時には我を忘れるくらいの大興奮でした(笑)。
 管理人は、3月12日に開催される「千秋楽」にも参戦します。千秋楽の会場はさいたまスーパーアリーナで、本ツアー最大規模の観客動員数となる為、今回の代々木公演とは何が違うのか、楽しみに待ってます。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、「UW-07 ブルーティカス」のレビュー、パート2です。今回は、ブルーティカスの腕や脚となる偵察兵・ボルターと、補給兵・スィンドルを紹介します。

関連記事:
 ・「UW-07 ブルーティカス」レビュー(パート1)(2017年1月26日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-EX リンクスマスター」レビュー(パート1)(2016年11月9日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-06 グランドガルバトロン」レビュー(パート5)(2016年6月2日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート2)(2016年1月4日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※本トイのセット内容以外のトイは、全て別売りです。
※一部の画像に写っている「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」は、別売りです。


■ボルター

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 ビークルモード。攻撃ヘリコプターに変形します。
 先行して販売されたこのトイの海外版である「COMBINER WARS」シリーズの「VORTEX」(以下「海外版」)とは全体的に異なるカラーリングに変更されている他、ローターのプロペラは基部に新規パーツを採用する事で枚数を4枚に増やしています。これらの仕様変更によって、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した同名のキャラクター(以下「G1ボルター」)のデザインに近いデザインとなっています。




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 ビークルモード底面。
 ロボットモードの頭部は後頭部をむき出しにした状態で隠れています。




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 ローター部分は、手動で回転させる事が可能です。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、12ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①尾翼を折り畳み、頭部を180°回転させる。(第1~第2ステップ)
 ②ローター基部を90°動かした後、機首部分を変形して足にし、機体側面のジョイントを外して腕にする。(第3~第6ステップ)
 ③機体前半分を変形して足の変形を完成させ、腰を180°回転する。(第7~第11ステップ)
 ④ローターを折り畳む。(第12ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




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 ロボットモード前面。頭頂高は約13.5cm、全高は約15.5cmあります。
 ビークルモードの機首部分が脚部に変形し、機体側面が腕に変形します。こちらもビークルモードと同様にG1ボルターのカラーリングに近いカラーリングとなっています。




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 ロボットモード後ろ。
 ローターはプロペラが4枚に増えた事で海外版とは異なる形の変形になっており、扇状に広がった形になります。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部は海外版と同一の形状で、カラーリングのみが変更されています。この頭部は「COMBINER WARS」シリーズの「ALPHA BRAVO(アルファブラボー)」の頭部を流用したもので、ユナイトウォリアーズシリーズでは本トイが初の採用となります。




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 ロボットモードの可動は、首、肩、二の腕、肘、腰、股関節、膝が可動します。
 可動機構はボールジョイントを多用したものとなっていますが、肘関節にはツメが入ったジョイントが使用されており、他の関節よりも格段に高い保持力となっています。




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 武器は、2種類の武器が付属しています。
 どちらも銃の武器で、2連装のガトリング砲のようなデザインの「武器A」と、小さな銃の「武器B」の2つです。説明書では右手に武器Aを持たせ、左手には武器Bを持たせていますが、逆に持たせる事ももちろん可能です。




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 ロボットモードのフル装備状態。




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 武器はビークルモード時にも取り付けが可能です。
 機体底面に武器Aを取り付け、尾翼の付け根近くの左側面に武器Bを取り付けます。




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 ボルターはブルーティカス合体時に、腕と脚の2つに変形出来ます。その1つ目は腕の合体形態です。
 ロボットモードからローターのプロペラをビークルモード時と同様に展開した後、頭部を収納して合体ジョイントを出し、腕と脚をそれぞれビークルモード時と同様にジョイントで固定し、腰を90°回転します。変形を完了した後、武器Aを手首に変形して取り付けます。腰を回転させる向きと手首の親指の位置を変える事で、左右どちらの腕にも変形が可能です。




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 ブルーティカス合体形態の2つ目は、脚の合体形態です。
 ローター以外を腕と同様に変形した後に脚を縮め、足に変形した武器Aを取り付けます。この形態で左右どちらの脚にもする事が出来ます。




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 合体形態時に余剰パーツとなる武器Bは、ビークルモード時と同じ位置に取り付けられます。
 これにより、合体時の余剰パーツを無くす事が出来ます。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、腕を大きく広げて銃撃するイメージでのポーズ。可動範囲は概ね申し分無く、武器を持った様々なアクションポーズを取る事が出来ます。




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 2枚目は、飛行しながら攻撃するイメージでディスプレイ。
本トイは「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」には対応していませんが、別売りのアクションフィギュア用スタンドのクリップ等を使用する事で、飛行しているイメージでのディスプレイが可能になります。




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 UWグレイズと。
 本トイは大部分のパーツがUWグレイズと共通しており、カラーリング、頭部、ローター、武器Aの4つのみが異なっています。




■スィンドル

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 ビークルモード。ジープに変形します。
 このトイは、「UW-06 グランドガルバトロン」の「ワンダリングローラー」の仕様変更品で、カラーリングと大部分のパーツを変更する事によって、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した同名のキャラクター(以下「G1スィンドル」)風のデザインに仕上げています。




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 ビークルモード底面。
 胸部と脛が、そのままの状態で底面を構成しています。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、10ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①車体後部中央から頭部を出し、180°回転させる。(第1~第2ステップ)
 ②車体前部上半分を上げ、車体前部下半分を変形して、脚にする。(第3~第6ステップ)
 ③車体後部上半分を左右に開いて変形し、腕にする。(第7~第9ステップ)
 ④車体前部上半分を折り畳んで、背部パーツにする。(第10ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




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 ロボットモード前面。全高は約15.5cmあります。
 ビークルモードの車体前部下半分が下半身に変形し、その他は上半身に変形します。プロポーションはワンダリングローラーのそれに近いものとなっていますが、こちらもビークルモードと同様に大部分のパーツがワンダリングローラーとは異なるものになっています。




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 ロボットモード後ろ。
 ビークルモードの車体前部上半分は前述の通り、折り畳まれて背部パーツになります。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部はG1スィンドルのデザインを踏襲した造形となっています。




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 ロボットモードの可動箇所は首、肩、二の腕、肘、腰、股関節、太腿、足首に有り、これらの部分が動きます。
 足首の可動は殆ど有りませんが、その僅かな可動範囲で、脚をある程度開いた状態でも足裏をしっかり着ける事が出来ます。




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 腰部ブロックの後部には、小さな穴が有ります。
 これは別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴ですが、穴の径はアーム先端のピンよりも若干狭い為、取り付ける為には穴を広げるか、もしくはピンを削らなければなりません。




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 武器は、2種類の武器が付属しています。
 2連装ビーム砲のようなデザインの「武器A」と、ガトリングガンのようなデザインの「武器B」の2つです。左肩に武器Aを取り付け、右手に武器Bを持たせます。




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 説明書には、武器Bを左手に持たせたり、武器Aを右肩に取り付ける事も可能である事も記載されています。
 また説明書には記載されていませんが、武器Aを手に持たせる事も可能です。




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 ロボットモードのフル装備状態。




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 ビークルモード時にも、武器の取り付けが可能です。
 車体右後部天面に武器Aを取り付け、車体中央天面にに武器Bを取り付けます。




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 スィンドルはブルーティカス合体時に、腕と脚の2つに変形出来ます。その1つ目は脚の合体形態です。
 ロボットモードの背部パーツと爪先を除く全ての部分をビークルモードと同様に変形し、足に変形した武器Aを取り付けます。この形態で左右どちらの脚にもする事が出来ます。




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 ブルーティカス合体形態の2つ目は、腕の合体形態です。
 ロボットモードから、背部パーツ以外の上半身全てをビークルモードと同様に変形した後に合体ジョイントを出し、左右の脚をジョイントで合わせた後に腰を90°回転します。変形を完了した後、武器Aを手首に変形して取り付けます。腰を回転させる向きと手首の親指の位置を変える事で、左右どちらの腕にも変形が可能です。




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 合体形態時に余剰パーツとなる武器Bは、ロボットモードの手首に取り付けられます。
 これにより、合体時の余剰パーツを無くす事が出来ます。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、武器Bで攻撃するイメージでのポーズ。可動箇所や可動範囲は十分に有る事に加えて接地もしっかりしている為、脚を大きく開いて銃撃するポーズを取る事も簡単に出来ます。




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 2枚目は、武器Aと武器Bを手に持って銃撃するイメージでのポーズ。
 武器Aはそのサイズの割に比較的軽い為、肩関節がヘタる事無くしっかり保持する事が出来ます。




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 後発商品である、「UW-EX リンクスマスター」の「ハウンド」と。
 この2体の違いは頭部、カラーリング、武器Cの有無の3点のみですが、これらの変更だけでも別物であるかのような印象を受けます。




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 ワンダリングローラーと。
 パーツの大部分が異なるパーツとなっているのは前述の通りですが、変形機構やロボットモードのプロポーションは似通っています。




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 ボルターとスィンドル。
 どちらも本トイ発売前に発売された同シリーズのトイの仕様変更品で、カラーリングと一部もしくは大部分のパーツを変更したものです。




 今回はここまで。
 最終回となる次回の「パート3」では、戦車に変形する狙撃兵・ブロウルと、5体のコンバットロンが合体して完成する合体兵士・ブルーティカスを紹介します。

2017年4月5日追記:「パート3」を掲載しました。
 ・「UW-07 ブルーティカス」レビュー(パート3)





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