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 昨日、奈々さんの最新BD/DVDであるNANA MIZUKI LIVE PARK × MTV Unplugged: Nana Mizuki」が、遂に発売となりました!!
 このBD/DVDは、昨年9月に阪神甲子園球場で開催された「NANA MIZUKI LIVE PARK 2016」と、昨年10月に舞浜アンフィシアターで開催された「MTV Unplugged: Nana Mizuki」の映像の他、複数の映像特典を収録しています。
 管理人はフラゲ日の7日に購入したのですが、12日に「NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017」の千秋楽に参戦する為、それが終わってからじっくり見ようと思います。
(´-`).。oO(夏にはミュージカル主演だから、次のライブは大分後になりそうだしね…)

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは「トランスフォーマーレジェンズ」より、先月開催された「ワンダーフェスティバル2017[冬]」のタカラトミーブースで購入した、「LGEX ヘッドマスターセット」を紹介します。

関連記事:
 ・「ワンダーフェスティバル2017[冬]」に行ってきました!(2017年2月22日更新)
 ・「LG32 クロームドーム」レビュー(2017年1月19日更新)
 ・「LG22 スカル」レビュー(2016年11月3日更新)
 ・「LG21 ハードヘッド」レビュー(2016年10月20日更新)
 ・ワンダーフェスティバル2010[冬]限定「ザ・フォールン ブレイジングエディション」レビュー(再掲載版)(2013年6月12日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※本トイのセット内容以外のトイは、全て別売りです。


■トイ概要
 このトイは2017年2月19日に幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2017[冬]」のタカラトミーブースにおいて、会場価格3,000円で限定販売されました。また、同年2月25日より「サイバトロンサテライト」に登録されている店舗でも販売が開始されました。
 トイの仕様は、「トランスフォーマーレジェンズ」シリーズのヘッドマスター6体をセットにした商品で、6体のヘッドマスター全てが、同シリーズでは未採用の金型を一部もしくは全部に使用しています。同シリーズの「ヘッドマスターコンセプト」のトイと連動して遊ぶ事が可能になっています。




■パッケージ

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 パッケージ表面。
 ボックスのサイズは縦約11cm×横約12cm×奥行約3cmで、同シリーズのトイとしては小さい部類に入るサイズです。トイはロボットモードで梱包されており、パッケージにキャラクター名が記載されている事で、各トイの名称が分かるようになっています。




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 パッケージ裏面。
 そのまま裏返すと上下が逆になってしまう形になっており、上下を正しい位置にすると、各キャラクターがヘッドモードになったような状態で見えます。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 左右の面には、遊ぶ上での注意事項や流通上必要な情報が掲載されています。




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 パッケージ底面。
 この面には「※別売りのLG21以降のヘッドマスターキャラクターにヘッドオン合体ができます。」と書かれています。この説明書きが有る為か、本トイには取扱説明書が同梱されていません。




■クロームドーム

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 ロボットモード。全高は約3.5cmあります。
 このトイは、海外で発売された「TITANS RETURN(タイタンズリターン、以下カナ表記)」シリーズの「CHROMEDOME(クロームドーム、以下「海外版クロームドーム」)」の頭部となる「AUTOBOT STYLOR(オートボットスタイラー)」の仕様変更品で、カラーリングが変更されています。




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 ロボットモードの可動箇所は首、肩、股関節、膝に有り、これらの部分が動かせます。また、他の5体も同様の可動箇所・可動範囲となっています。
 首と肩にはボールジョイントを採用しており、ある程度であれば首を傾けたり、腕を広げたりすることが可能です。また股関節と膝は脚が左右一体になっている為、片脚だけを動かす事は出来ません。




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 ヘッドモード。
 同シリーズの他のヘッドマスターと同様に、脚を胴体側に折り畳む形で変形します。
 この変形機構は、他の5体でも同様となっています。




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 「LG32 クロームドーム」(以下「LG32」)のトランステクターにヘッドオン(合体)した状態。
 これによって、本シリーズのトイで海外版クロームドームを再現出来るようになりますが、カラーリングやパートナードローンの有無が異なっています。




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 LG32のヘッドマスターと。
 ロボットモードは形状・カラーリング共に同一ですが、ヘッドモードのフェイス部分が大きく異なっています。




■ハードヘッド

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 ロボットモード。全高は約3.5cmあります。
 このトイは、タイタンズリターンシリーズの「HARDHEAD(ハードヘッド、以下「海外版ハードヘッド」)」の頭部となる「FUROS(フュロス)」の仕様変更品で、クロームドームと同様にカラーリングが変更されています。




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 ヘッドモード。




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 「LG21 ハードヘッド」(以下「LG21」)のトランステクターにヘッドオンした状態。
 これによって、本シリーズのトイで海外版ハードヘッドを再現出来るようになりますが、クロームドームと同様にカラーリングやパートナードローンの有無が異なっています。




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 LG21のヘッドマスターと。
 クロームドームと同様に、ロボットモードは形状・カラーリング共に同一ですが、ヘッドモードのフェイス部分が大きく異なっています。




■ブレインストーム

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 ロボットモード。全高は約3.5cmあります。
 このトイは、タイタンズリターンシリーズの「BRAINSTORM(ブレインストーム、以下「海外版ブレインストーム」)」の頭部となる「AUTOBOT TESLOR(オートボットテスラー)」の仕様変更品で、クロームドームやハードヘッドと同様にカラーリングが変更されています。




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 ヘッドモード。




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 「LG39 ブレインストーム」(以下「LG39」)のトランステクターにヘッドオンした状態。
 これによって、本シリーズのトイで海外版ブレインストームを再現出来るようになりますが、クロームドームやハードヘッドと同様に、カラーリングやパートナードローンの有無が異なっています。




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 LG39のヘッドマスターと。
 クロームドームやハードヘッドと同様に、ロボットモードは形状・カラーリング共に同一ですが、ヘッドモードのフェイス部分が大きく異なっています。




■ゴング

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 ロボットモード。全高は約3.5cmあります。
 このトイは、タイタンズリターンシリーズの「BRAWN(ブローン、以下カナ表記)」の仕様変更品で、カラーリングが変更されています。なお、ブローンの金型を使用したトイが日本版商品で発売されるのは、本トイが初となります。
 カラーリングはテレビアニメ第1作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した同名のキャラクター(以下「G1ゴング」)を元にしたものとなっており、頭部はその本放送当時に発売されたトイの頭部を元にしたデザインとなっています。




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 ヘッドモード。
 フェイス部分のデザインは、G1ゴングのアニメでの頭部デザインが元になっています。




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 「LG33 ハイブロウ」(以下「LG33」)のトランステクターにヘッドオンした状態。
 ゴングには、クロームドーム達のように対応しているトランステクターが無いものの、ヘッドマスターコンセプトのトイなら何にでもヘッドオンする事が可能になっています。
 G1ゴングは怪力自慢のキャラクターだった為、LG21等のパワーファイター系のキャラクターのrトランステクターにヘッドオンした方が、違和感が無いのではないかと思います。




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 LG39に付属している「シナプス」のビークルモードに合体した状態。公式サイトで公開されているWEBコミックでは、この合体を「ツーインワン」としています。
 ブローンにはシナプスと同型のドローンが付属しており、合体する事で、G1ゴングのビークルモードを彷彿とさせる形態にする事が出来るようになっていました。




■グリムロック

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 ロボットモード。全高は約3.5cmあります。
 このトイは、タイタンズリターンシリーズの「CLOBBER(クロバー、以下カナ表記)」の仕様変更品で、カラーリングが変更されています。
 カラーリングはテレビアニメ第1作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した同名のキャラクター(以下「G1グリムロック」)を元にしたものとなっていますが、ヘッドモードのフェイス部分以外は、同シリーズの「LG24 ショックウェーブ&キャンサー」の「キャンサー」と同じ金型が使用されています。




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 ヘッドモード。
 フェイス部分のデザインは、G1グリムロックの頭部デザインが元になっています。




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 「LG41 レオプライム」のトランステクターにヘッドオンした状態。
 グリムロックもゴングと同様に、対応しているトランステクターが無いものの、ヘッドマスターコンセプトのトイなら何にでもヘッドオンする事が可能になっています。
 ワンダーフェスティバル2017[冬]のタカラトミーブースでは、この状態のグリムロックが、遊び方の例として展示されていました。




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 「LG22 スカル」に付属している「バトラ」の恐竜モードに合体した状態。公式サイトで公開されているWEBコミックでは、この合体を「ツーインワン」としています。
 クロバーにはバトラと同型のドローンが付属しており、合体する事で、G1グリムロックの恐竜モードを彷彿とさせる形態にする事が出来るようになっていました。




■フライホイール

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 ロボットモード。全高は約3.5cmあります。
 このトイは、タイタンズリターンシリーズの「SKYTREAD(スカイトレッド、以下カナ表記)」の仕様変更品で、カラーリングが変更されています。
 このトイは、1987年に発売された同名のキャラクター(以下「G1フライホイール」)がデザインの元になっており、カラーリングからもそれが窺えます。




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 ヘッドモード。
 フェイス部分のデザインは、G1フライホイールの頭部デザインが元になっています。




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 「LG40 アストロトレイン」のトランステクターにヘッドオンした状態。
 フライホイールもゴングやグリムロックと同様に、対応しているトランステクターが無いものの、ヘッドマスターコンセプトのトイなら何にでもヘッドオンする事が可能になっています。
 ワンダーフェスティバル2017[冬]のタカラトミーブースでは、この状態のフライホイールが、遊び方の例として展示されていました。




■6体集合

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 ロボットモード・ヘッドモードのそれぞれで全員集合。
 このセットを所属軍団別に見ると、サイバトロンが5なのに対してデストロンは1となっており、サイバトロンの比率が非常に高いです。




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 このセットのヘッドマスターが別売りのトランステクターにヘッドオン出来る事は前述の通りですが、パートナードローンやウェポンビークルに搭乗させる事も、もちろん可能です。




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 ヘッドオン状態で全員集合。
 本記事では6つのトランステクターにヘッドオンした状態を紹介しましたが、本記事で紹介していない同シリーズのトランステクターにもヘッドオンする事が可能です。




 以上、LGEX ヘッドマスターセットでした。

 ワンダーフェスティバル2017[冬]のタカラトミーブースでは、本トイが「先行販売」という体で販売されていましたが、このトイが販売されていた物販コーナーではイベント開始から約1時間が経過した時点で既に行列が無くなっていました。過去にワンフェスで限定販売された「ザ・フォールン ブレイジングエディション」もイベント中に完売しませんでしたが、今回はサイバトロンサテライトの店舗で販売する事やタカラトミーモールで抽選販売を行う可能性が有る事が事前に告知されていた為、ザ・フォールン ブレイジングエディションよりも注目度は低かったものと思われます。
 本トイは日本版商品で未使用の金型を使用したトイである事が大きな特徴で、タイタンズリターンシリーズのトイを購入した人にとってはあまり珍しく感じられないのではないかと思いますが、タイタンズリターン版よりも塗装箇所が多く、小型ながらも日本版トイの例に違わぬ豪華仕様となっています。トランステクターやパートナードローンが付属しない為、単体で楽しむのは難しいですが、ヘッドマスターコンセプトのトイが1体でも有れば、そのトイへのヘッドオンだけでなく、パートナードローンやウェポンビークルとも絡めて遊べる為、遊びの幅を広げる事が出来ます。





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