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 今回のレビューは、「トランスフォーマー/最後の騎士王」のトイシリーズの一つで、先月からスタートした「ターボチェンジシリーズ」より、「TC-01 ビッグオプティマスプライム」を紹介します。

関連記事:トイザらス限定「オプティマスプライム」レビュー(2017年5月25日更新)


画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※本トイのセット内容以外のトイ等は、全て別売りです。


■トイ概要
 このトイは2018年2月3日に、「トランスフォーマー/最後の騎士王」(以下「最後の騎士王」)のトイシリーズの一つである「ターボチェンジシリーズ」の1体として、小売価格2,700円(税8%込)でタカラトミーより発売されました。
 トイの仕様は、ターボチェンジシリーズの共通ギミックである「簡単な変形機構」と「マスク装着ギミック」を搭載しています。




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 パッケージ表面。サイズは縦約25.5cm×横約20.3×奥行約7.8cmとなっています。
 パッケージの下部分はボックス形式になっていますが、トイ本体はブリスターで固定された状態でむき出しになっています。下部分には本トイの写真が掲載されており、上部分にはオプティマスプライムのイラストが掲載されています。




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 パッケージ裏面。
 本トイのギミックや遊び方の説明が掲載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 右側面にはオプティマスプライムのイラストが掲載されています。




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 パッケージ底面には、取り扱いや遊び方の注意文が掲載されています。
 本トイは、目の不自由な子供も遊べる「共遊玩具」とされており、それを示すアイコンも掲載されています。




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 ビークルモード。トラック(ウェスタンスター・4900SBトラクター)に変形します。
 全体的なデザインは劇中のデザインに準拠して作られていますが、簡単な変形機構である関係上、車体後部天面はロボットモードの脚部がむき出しになっています。




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 ビークルモード底面。
 ロボットモード時には、この面が背面になります。





 ロボットモードへの変形は、車体を垂直に立てた後、車体前部を後方に移動させます。
 車体前部を移動させると、連動して腕が開き、頭部が出現します。
 ※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ロボットモード。全高は約19cmあります。
 ビークルモードの車体前部が上半身になり、車体後部が下半身になります。変形の際に移動させたビークルモードの車体前部上半分は、そのまま巨大な背部パーツになります。
 先行して発売された海外版からは全体的なカラーリングが変更されており、海外版よりも劇中のオプティマスプライムのカラーリングに近いものになっています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部は、マスクを装着していない状態で立体化されています。




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 ロボットモードの可動箇所は、肘関節が約90°動くのみで、これ以外の可動箇所は有りません。




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 説明書には記載されていない遊び方ですが、ロボットモードの手には5mm径の穴が有る為、ここに他のトランスフォーマートイの武器を持たせる事が出来ます。





 胸部中央のパーツはボタンになっており、ここを押すと、頭部の後ろからスプリングアクションでマスクが飛び出し、オプティマスプライムの顔に装着されます。
 ※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 マスク装着状態。
 マスク装着によって変化するのは頭部のみで、その他の部分は変化しません。




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 マスク装着状態のバストアップ。
 マスクは、劇中には登場しない本トイオリジナルのものです。海外版のマスクはレッドをメインとしたカラーリングでしたが、本トイではカラーリングが全面的に変更されており、海外版では使用されなかったメッキパーツが使用されています。




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 説明書には記載されていない変形方法ですが、ビークルモードの排気筒は90°動かす事が可能になっており、これによって劇中のロボットモード時の排気筒に近い形にする事が出来ます。




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 2017年にトイザらス限定で販売された「オプティマスプライム」と。
 本トイは商品名に「ビッグ」とある通り、ボイジャー・クラスのトイよりも大きいサイズとなっています。




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 「TLK-15 キャリバーオプティマスプライム」と。
 本トイはキャリバーオプティマスプライムよりも小さく、サイズとしてはボイジャー・クラスとリーダー・クラスの中間くらいとなっています。




 以上、TC-01 ビッグオプティマスプライムでした。

 海外では昨年発売されたターボチェンジシリーズですが、ようやく日本でも発売となりました。最後の騎士王公開時に発売された「スピードチェンジシリーズ」は簡単な変形機構で手軽に楽しめる事をウリにしていたシリーズでしたが、ターボチェンジシリーズはそれに加えてマスク装着ギミックも有り、スピードチェンジギミックよりも楽しめるシリーズとなっています。また、海外版とは異なる日本版独自のカラーリングが施されているだけでなく、マスクにはメッキパーツが採用されており、この点には好感が持てました。
 残念なのは発売時期で、最後の騎士王の関連商品の展開が一段落した後の発売は、正直遅すぎだったのではないかと思いました。実写映画シリーズのトイである事に加えて共遊玩具でもある為、最後の騎士王の関連商品の発売ラッシュが続いている時期に発売していれば色々な人に幅広く遊んでもらえる可能性が有ったと思っただけに、この点は非常に残念に思います。
 ターボチェンジシリーズは、本記事掲載時点で発売されている4体は全て共通のギミックを有しています。ギミックはシンプルながらも面白い為、いずれか1体購入してみる事をお勧めします。





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