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 一昨日、東京都立川市に有る壽屋ビル3階ホールで開催された、壽屋(コトブキヤ)の「第65回定時株主総会」に行ってきました!
 丁度1年前の昨年9月26日に、壽屋は東証ジャスダック市場への株式上場を果たしました。その為、今回の株主総会は、上場後初の株主総会となりました。管理人も上場後に株式を取得した為、壽屋の株主総会は今回が初の出席となりました。
 管理人にとって壽屋は、スーパーロボット大戦のオリジナルメカをプラキット化した「S.R.G-S」シリーズや、それらをデフォルメ化したプラキットの「S.R.D-S」シリーズのメーカーとして長らく認知していたのですが、近年は「フレームアームズ・ガール」「メガミデバイス」「ヘキサギア」等の自社オリジナルブランドを次々と生み出すと共に、それらの展開拡大に力を入れています。中でも「フレームアームズ・ガール」はヒットしただけでなく昨年テレビアニメが放送され、更に劇場版の製作も決定している等、今最も力を入れている主力IPとなっています。
 管理人はS.R.G-SシリーズやS.R.D-Sシリーズのメーカーという事で壽屋株を買ったのですが、残念ながらこれらのシリーズは今年3月に新商品が発売されたのを最後に新商品が発売されておらず、事実上のシリーズ展開休止状態となっています。しかしながら、管理人は今年の春頃からフレームアームズ・ガールのアニメを観たりプラモデルを買ったりして楽しむようになっており、現在は12月発売の「轟雷改 Ver.2」の発売を楽しみに待っているところです。
 今回は前述の通り上場後初の株主総会という事で、上場から1年が経った壽屋の現在の状況や課題、そして今後の展望等を知りたいと思い、出席してみました。


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 会場となった壽屋ビル。ここが壽屋の本社でもあります。
 1階と2階には、壽屋の直営店舗である「コトブキヤショップ」が有ります。2階はフレームアームズ・ガールをはじめとした男性向け商品をメインに販売しており、1階は女性向け商品や、タカラトミーアーツの「プリティーシリーズ」をメインに販売しています。商品は自社製品だけでなく、バンダイやタカラトミー等の他社製品も多数取り扱っています。
 また、1階と2階には貸店舗スペースも多数あり、コトブキヤショップの他にも色々なお店が入っています。




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 株主総会は、壽屋ビルの3階に有るホールで開催されました。ホールと言っても少し広い会議室くらいのスペースで、席は100席くらいしか有りませんでした。
 会場の入り口には、フレームアームズ・ガール、ヘキサギア、メガミデバイスが描かれた大きなタペストリーが展示されていました。




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 3階の入り口からホールに向かうまでの通路の両横にはショーケースが設置されており、壽屋の自社製品が展示されていました。




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 ショーケースの展示物は、「フレームアームズ・ガール」「メガミデバイス」「ヘキサギア」等の自社オリジナル商品の他に、「ジャスティス・リーグ」や「名探偵コナン」等の、版権許諾を得た商品も展示されていました。
 フレームアームズ・ガールの展示アイテム数は最も多く、プラモデルの他にアニメのブルーレイやコミックも展示されていました。




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 ショーケースの向かいには、「ジャスティス・リーグ」「マーブル・リトルズ」「キューポッシュフレンズ」「フレームアームズ・ガール」のタペストリーが展示されていました。




 総会は、予定通り午前10時に開始されました。

1.社長挨拶
 清水一行(しみず・かずゆき)社長による挨拶。ここで、定款の定めにより、清水社長が本総会の議長を務める事が発表されました。
 また、この後に「報告事項と決議事項の後に質問を受け付ける」事の告知や、取締役・監査役の紹介が有りました。

2.定足数の確認
 「定足数」とは、株主総会を行うに当たって最低限必要とされる出席者の数です。
 本総会は定足数を上回った為、問題無く開催されました。

3.監査報告
 堀田監査役からの監査に関する報告。壽屋の事業報告等について、法令や定款(会社の憲法)への違反の有無や、不当な事実の有無について報告されます。
 壽屋の事業報告等は法令や定款に違反してはおらず、また不当な事実も無いとの事でした。また上程される議案や書類についても同様との事でした。

4.事業報告
 壽屋の平成29年7月1日~平成30年6月30日の事業報告が、スクリーンに映像を流す形で行われました。
 報告の内容は、「第65回定時株主総会招集ご通知」の2ページ~3ページの内容をそのまま読んで行く形で進められていきました。また、貸借対照表(21ページ)、損益計算書(22ページ)、株主資本等変動計算書(23ページ)、個別注記表(公式サイトにて掲載)の説明も有りました。また、対処すべき課題(5ページ~7ページ)は、①優秀な人材の育成、②海外展開の強化、⑦自社IP製品への取り組み、を読むだけで、それ以外の箇所は省略されました。

 ・第65回定時株主総会招集ご通知(壽屋公式サイト、pdfファイル)

 事業報告によれば、国内ではフレームアームズ・ガールのアニメのヒットにより、フレームアームズ・ガール、フレームアームズ、モデリング・サポート・グッズが好調、メガミデバイスとヘキサギアが堅調に推移して事業を牽引したものの、生産国である中国の人件費上昇に伴う製品原価が高騰して利益率を圧迫しているとの事でした。また海外では、「スターウォーズ 最後のジェダイ」関連商品が、作品の人気が落ち着いたとの事であまり振るわなかったようですが、アメリカンコミックスのDC COMICS関連製品が堅調に推移したとの事です。
 事業報告の中ではフレームアームズ・ガールに関するものが多く、アジアでもメガミデバイスと共に好調である事や、他企業へのライセンスアウトによる版権収入が増加している事も報告されていました。

 事業報告の後、清水社長から、今後の成長戦略に関する説明が有りました。
 成長戦略の柱は①製販一体による事業運営、②業界における信頼とブランド力、③自社IPの成長、の3つとの事。①は製造だけでなく直営店も運営する事で、自社製品のショールームとしての機能やリアルマーケティングとしての機能を果たし、これによりお客様からの評価が分かるという強みを説明していました。②はクオリティの高い製品を販売する事で、版元からの信頼を獲得し、次の版権獲得に繋げる事、そして③はコンテンツの認知度向上が重要で、海外展開の加速が自社IPの成長に繋がるとの事でした。なお、自社IPと他社IPとの関係については、他社IPは基盤事業で、自社IPは成長事業と位置付けているとの事です。
 また、新たなビジネスについても模索しており、デジタルデータを活用した事業や、M&A(合併・買収)やアライアンスによって他社のノウハウを取り入れる事も検討しているとの事でした。

5.議案の上程
 議案は、「第65回定時株主総会招集ご通知」の26ページ~42ページを参照して下さい。以下はその簡単な解説です。
 第1号議案 … 所謂「配当金の金額の決定」。
           普通配当25円+株式上場に伴う記念配当5円(いずれも1株当たり)で、1株当たり30円とされています。
 第2号議案 … 平成26年の会社法改正に伴って設けられた「監査等委員会設置会社」に移行する為の、定款の一部変更。
 第3号議案 … 第2号議案の承認可決を条件に、本総会終了の時をもって取締役5名全員が任期満了となる為、新しい
           取締役の選任。
           新任の取締役候補は1名おり、これにより取締役は6名となり、前期より1名増員となります。
 第4号議案 … 第2号議案の承認可決を条件に監査等委員会設置会社に移行する為、その委員となる取締役の選任。
           委員となる取締役の候補は監査役3名で、全員が社外取締役候補です。
 第5号議案 …取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬限度額の決定。
 第6号議案 …監査等委員である取締役の報酬限度額の決定。
 この後、株主と取締役の質疑応答となりました。質問は、「1回当たり1問」とされていました。
 なお、質問には各部署の部長が回答する場面も有りましたが、漢字が分からなかった部長についてはカタカナで表記しています。
■自社IPの開発について。今ヒットしているのは男性のコアな層向けのIPだが、今後作ろうとしているのは同じ層に向けたものなのか。
→(会場の)ショーケースの中に有る物は殆どが自社IP。今後自社IPの数を増やして行く。目立たないところでやってるのも有る。女性向けのIPも有る。常に新しいものを考えて提案して行くのはやっているので、今後も皆さんの「感動と驚き」をテーマにやって行く。(清水社長)

■他社版権の「武装神姫」のプラキット(の商品展開)は、どうなっているのか。
→現在予約受付中の、2019年1月発売の「エーデルワイス」から。粛々と進めているので、今後の情報に期待して欲しい。(カメイ企画部長)

■立川に住んでいる。「ウドラ」が大好きだ。今後ウドラにはどう関わって行くのか。
→IP戦略の一環として、大切に育てて行きたい。今後イベント等で積極的に出して行きたい。(杉山戦略開発部長)

■2017年9月の日本経済新聞での清水社長へのインタビュー記事の中で、「自己資本比率が40%に上がったら配当性向も上げる」という話をしていたが、その考えは今も変わっていないか。
→成長戦略も有るので、業績とのバランスを鑑みた上で。(清水社長)

■ECサイトで偽物が出回っている。対策は講じているのか。
→報告を受けた時点でホームページに掲載している。また、偽物の掲載をやめるようプロバイダに頼んでもいる。警察や弁護士と相談もしている。しかし現状はいたちごっこ。(清水社長)

■財務状況について。トータルで36億の借入が有る。借入金は今後増やして行くのか。また、借入金の使途を教えて欲しい。
→借入金の多くは本社ビルに関するもの。返済は順調だが、圧縮も進めている。今後の戦略によっては新たな借入をする場合も有る。本社ビルに関する借入は、現預金が貯まった時点で返済して圧縮する。(村岡取締役)

■中国の人件費が高騰している事もあって、フィギュアの価格が高くなっている。価格は今後付加価値を付けて更に高くして行くのか、それともコストを減らして買いやすい商品を出して行くのか。
→買いやすい商品とコアな商品の2本立てでやって行く。(清水社長)

■取締役候補について。今回1名増員とされているが、社外取締役候補は村山取締役のみ。他社は社外取締役を増やしているが、社外取締役を増やすつもりは無いのか。
→体制や規模を考えながら、適正な人数を考える。(清水社長)

■海外展開を強化するとの事だが、国内ではプラモが品薄な状態。(生産体制について)海外展開強化に当たって何か考えているのか。
→現在生産を委託している業者は1社。モデリングサポートグッズは金型を引き揚げて国内生産にした。中国の工場は2割増強した。1つの製品を作るのに20~30のランナーが必要だが、ランナーを減らす等の生産効率を上げる工夫もしている。(清水社長)

■自社IPのメガミデバイス、ヘキサギア、フレームアームズ・ガールだが、消費者としては違いが感じられない。轟雷、スティレット、バーゼラルドは島田フミカネ先生がデザインしていて人気だが、島田先生ではない人がデザインしているフレズヴェルクには魅力を感じない。「艦これ」のイラストレーターを起用してみてはどうか。
→(違いが感じられないという指摘に対して)お客様のニーズに合わせてやっているが、違いを分かって頂けないのは努力不足。今後宣伝や広報で頑張る。(イラストレーター起用の提案について)貴重なご意見として頂く。(カメイ企画部長)

■製造拠点の拡充について。現在工場の有る中国は、米国と貿易で対立しており、中国に依存するのはハイリスクではないか。
→弊社はファブレス(工場を持たない)方式。自社で工場を作る事は考えていない。委託先の候補にベトナムやタイが有ったが、人材が熟成されていない。中国依存からの脱却に関しては業界内の現実問題。以前、尖閣問題が有った時に中国に意地悪されたが、台湾を経由して仕入れた。中国依存からの脱却に関しては、具体的に見え始めた段階で検討する。(清水社長)

■自社IPの広告・広報について。アニメ「フレームアームズ・ガール」が放送された際、視聴率が低かった。秋葉原でのポスター掲出も、イエローサブマリンで"探して"見つけたほどだった。
→ご指摘ありがとうございます。自社でアニメ放送した際に調査したが、「事前にもっと告知していれば、もっと売れたハズ」という厳しい意見が有った。中国でも厳しい意見が有った。告知にもっとお金をかけるべきだったと反省している。また、店頭での広告(が甘かった事)も反省している。SNS等ネットの広告を強化しなければならないと考えている。(力を入れるSNSは)中国ではウィーチャットやウェイボー、欧米ではフェイスブックやインスタグラム、日本ではフェイスブックとツイッター。毎日のように情報が流せるようにしたい。(シノダ広報宣伝部長)
→(広告が少なかった件について)「プラモメーカーがアニメを作るのはどうなの?」と斜めに見られてたのも(原因に)あった。今後反省を踏まえてやれば、次は違うかもしれない。(清水社長)

■成長戦略について。売上の構成比の中でプラモデルが大きいが、プラモデルは斜陽産業。間もなく開催される「全日本模型ホビーショー」は、来場する子供が年々減っている。プラモデルに入り易くする戦略は有るのか。他社では作り方講座をやったり、ランナーの無いプラモデルを出している。
→私はプラモ組合の専務理事をやっており、問題は分かっている。タミヤやバンダイはプラモ教室をやっているが、この会場の隣にもスタディルーム(プラモ教室用の部屋)が有る。現在は趣味が多様化し、子供はゲームに走っている。対策の検討はしている。(ランナーの無いキットについて)ランナーを外すのは難しいが、捨てる物を減らす取り組みはしている。(清水社長)

■8ページの売上高と経常利益について。(64期の売上高に対する経常利益の減りが大きい為)64期と65期の利益の違いについて教えて欲しい。
→貸倒引当金、本社ビルに関するもの、アニメ制作費が、64期の利益を減らした主な要因。(村岡取締役)

■前述の広告に関する失敗等は、意思決定の仕組みに問題が有ったのではないか。取締役の若返りや、権限の譲渡等を考えてはどうか。
→現状ではそれぞれの部門に部門長がいて、任せている。製品のユーザーは30代が中心なので、(取締役では)経験値が無い分、難しい。(今後は)M&Aやアライアンスを組む等して、より精度の高い展開をしていく。しかしIPの権利は保持する。今までは全て社内でやる事にこだわっていたが、今後は違う。プラモやフィギュアに関しては今まで通り自社でやるが、それ以外の分野に関しては「餅は餅屋」で。(清水社長)

■第3号議案について。新任の方は、調べたところ立川商工会議所の人のようだが(補足:常務理事です)、取締役候補にした理由を教えて欲しい。
→(新任取締役候補の)清水克多郎氏は、私のいとこ。今のイエローハット(補足:当時はローヤルという企業でした)に従事して、台湾のイエローハットの社長にもなった。彼がイエローハットに従事していた間に、イエローハットの従業員数は増え、2500人になった。(企業の)成長過程を知っているという点を買った。親戚という意味(身内贔屓)を持たせない為に顧問として入ってもらっていたが、今回取締役になってもらう。(清水社長)

■株について。出来高が少なく、株の流動性が非常に低い。
→将来的には株式分割や増資も考える。流動性が低いのは、プラモが主力事業という点も理由に有ると思うが、IRの宣伝が足りないのだと思う。どうすれば世の中に知らしめる事が出来るのか考える。(清水社長)

■立川に住んでいる。株の掲示板を見ていると、壽屋には株主優待や株主向けイベントを希望する声が多い。
→株主優待に関する議論は有った。長期保有の株主に対しては、何らかの還元をするよう検討している。(清水社長)

■R&D(技術調査や技術開発)はやっているのか。他社は研究開発の成果を発表している。
→昔、東海大学と産学連携で「プラモ作りが頭に良い」という研究結果を発表したが、あまり出ていない。ヘキサギアは、東海大学と連携して、説明書にストレス無く作れるよう工夫をした。現在も東海大学と連携して、AIや3DCGの研究をしている。(カメイ企画部長)

■劇場版フレームアームズ・ガールの進捗状況について教えて欲しい。
→ご期待ありがとうございます。「最良のエンターテインメント」を目指して作っている。7月に発表して、それから順調に進んでいる。今後の施策は経営の判断を仰ぐ事になる。私はプロデューサーもしている。引き続き期待・応援お願いします。(杉山戦略開発部長)

6.議案採決
 質疑応答が終了すると、事前に出されていた議決権行使書と会場内の拍手で、議案の採決が行われました。
 上程されていた議案は全て、承認可決されました。

7.閉会宣言&新任取締役挨拶
 清水社長による閉会宣言をもって、本総会は終了しました。
 その後、本総会で承認された新任の清水克多郎取締役の挨拶が有りましたが、起立して一礼のみでした。
 終了時間は11時40分で、約1時間40分の総会でした。




 昨年放送されたフレームアームズ・ガールのテレビアニメは、壽屋が制作費の殆どを自社で出資した事が話題となっていましたが、その出資が第64期の利益を押し下げる一因となっており、委員会方式に頼らないアニメ制作費の出資の厳しさが窺えました。結果的にはプラモデルの販促や続編(劇場版)の製作決定に繋げる事が出来ており、第65期の売上高や純利益は第63期を上回る結果となりました。しかしながら、その一方で宣伝が足りなかった等の反省点も浮き彫りになっており、この反省点については現在製作中の劇場版で活かされるのではないかと思います。
 管理人は、壽屋は「版権許諾を得た他社IPの商品が多い」「ハイエイジの男性向け商品しか売っていない」という認識だったのですが、近年は女性向けも含む自社IPの創出に精力的に取り組んでいる事が分かり、認識が大きく変わりました。事業報告からは、現状ではフレームアームズ・ガールに業績の多くを頼っている点が窺え、その点が個人的にはリスクにもなっていると思っているのですが、今後他にもヒットするIPが生まれれば、業績に貢献するだけでなく、そのリスクの軽減にも繋がると思います。
 昔から製販一体が会社の大きな特長の一つだったからなのか、今回の清水社長の話の中では全部社内でやろうという考え方がこれまで有ったとの事でしたが、今後はM&Aやアライアンスも積極的にやって行くとの事なので、その相手がどのような企業になるのかが、個人的に最も気になる点でした。これについては、今後の動向に注目しようと思います。




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 おまけ。
 壽屋ビルの2階に有るコトブキヤショップには、出演声優のサインが入ったフレームアームズ・ガールの番組告知ポスターが展示されています。
 サインをした声優さんは、日笠陽子さん(源内あお役)、佳穂成美さん(轟雷役)、綾瀬有さん(スティレット役)、長江里加さん(バーゼラルド役)の4名です。
 このポスターは常時展示されている為、株主でない人でも見る事が出来ます。