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 今回のレビューは、トランスフォーマー生誕35周年を記念してスタートした「「ゴールデンラグーンエディション」シリーズより、第2弾トイの「ゴールデンラグーン スタースクリーム」を紹介します。

関連記事:
 ・「ゴールデンラグーン コンボイ」レビュー(2018年11月9日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-06 グランドガルバトロン」レビュー(パート2)(2016年5月20日更新)

関連リンク:【7月30日予約開始】 トランスフォーマー ゴールデンラグーン スタースクリーム(タカラトミーモール)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※本トイのセット内容以外のトイ等は、全て別売りです。


■トイ概要
 このトイは、トランスフォーマー生誕35周年を記念して企画された「ゴールデンラグーンエディション」シリーズの第2弾トイとして、タカラトミーより4,104円(税8%込)で発売されました。
 販売は、2018年7月30日よりタカラトミーモールで予約受付を開始し、10月27日に発送を開始すると共に、タカラトミーモールと全国のサイバトロンサテライト限定で販売を開始しました。
 トイの仕様は、2016年4月にタカラトミーモール限定で販売された「UW-06 グランドガルバトロン」のセットの内の1体である「ゴーストスタースクリーム」の仕様変更品で、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の第31話(総集編を除く話数では第30話、海外版では第41話)「ゴールデンラグーンの秘密(原題:The Golden Lagoon)」で登場した、ゴールデンラグーンの泉に入って無敵の体を手に入れたスタースクリームを再現しています。




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 パッケージ表面。
 パッケージのサイズは縦約15cm×横約20cm×奥行約6.5cmで、横長のパッケージとなっています。
 パッケージのレイアウトは、黒い背景にスタースクリームのロボットモードとビークルモードの写真が掲載されている他、トランスフォーマー生誕35周年のロゴも掲載されています。




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 パッケージ裏面。
 本トイのロボットモードやビークルモードの写真の他に、劇中を再現したイメージでのディスプレイ写真も掲載されています。その他、ゴールデンラグーンやゴールデンラグーンエディションに関する紹介文や、「ゴールデンラグーンの秘密」の場面写真も掲載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 上面と側面には本トイの商品名のロゴと金色の模様のみが描かれており、本トイの写真は掲載されていません。




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 パッケージ底面には、セット内容と遊び方の注意事項が掲載されています。




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 取扱説明書。
 A4サイズで、表面にはロボットモードからビークルモードへの変形手順が掲載されており、裏面の上半分には合体モード(腕部)への変形手順が掲載されています。また、裏面の下半分にはゴールデンラグーンやゴールデンラグーンエディションに関する紹介文や、「ゴールデンラグーンの秘密」の場面写真が掲載されていますが、紹介文はパッケージ裏面に掲載されているものと同じ内容です。
 変形手順の説明部分はモノクロで印刷されており、ゴールデンラグーンやゴールデンラグーンエディションに関する紹介部分はフルカラーで印刷されています。




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 キャラクターカード。
 こちらも本トイの為に新規で作られたもので、裏面にはテックスペックが掲載されています。元々の能力値では最大値の「10」が一つも無いスタースクリームですが、このゴールデンラグーンスタースクリームは全ての能力値が「10」に設定されており、プロフィールに記載されている「無敵の力を手に入れた姿」に相応しい能力値となっています。




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 本トイのセット内容一式。
 スタースクリーム本体の他に、2つの銃口を持つ「武器A」と、合体モード時の手にもなる「武器B」が付属しています。なお、ゴーストスタースクリームに付属していた「武器A」は、本トイには付属していません。
 スタースクリーム本体と武器Aはゴーストスタースクリームと同型のものでカラーリングのみが変更されたものですが、武器Bは「パワーオブザプライム」シリーズの「PP-17 ドレッドウィンド」や「PP-18 ブラックウイング」の武器と同型のものでカラーリングのみが変更されたものです。




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 ビークルモード。ジェット戦闘機に変形します。
 カラーリングは、設定を反映して全ての部分がゴールドになっていますが、ゴールドメッキパーツ、ゴールド塗装を施したパーツ、そしてゴールド成形パーツの3種類が使用されています。




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 ビークルモード底面。
 ランディングギア(着陸脚)は有りませんが、そのままでも安定して置く事が出来る造形になっています。




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 武器はビークルモード時にも取り付けが可能です。
 機体天面中央に武器Aを取り付け、主翼底面に武器Bを取り付けます。武器Bは、左右の主翼のどちらにでも取り付けられます。




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 ロボットモード前面。頭頂高は約13.5cm、全高は約16cmあります。
 機体前部が上半身に変形し、機体後部が下半身に変形します。
 カラーリングは前述の通り、ゴールドメッキパーツ、ゴールド塗装を施したパーツ、ゴールド成形パーツの3種類が使用されていますが、関節部分やヒンジ部分の殆どにはゴールド成形パーツが採用されており、これによって変形やポージングの際に破損が生じるのを防いでいます。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部は全てゴールドメッキ成形パーツを使用しています。




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 ロボットモードの可動機構は首、肩、二の腕、肘、腰、股関節、太腿、膝に有り、これらの部分が動きます。
 可動箇所や可動機構はゴーストスタースクリームと同一です。




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 腰部ブロックの後部には、小さな穴が有ります。
 これは別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴です。




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 武器を持たせた状態。
 右手に武器Aを持たせ、左手に武器Bを持たせます。逆に持たせる事ももちろん可能です。




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 説明書には記載されていない遊び方ですが、武器Bの天面中央のカバーを取り外す事で、「パワーオブザプライム」シリーズの「プライムマスター」を取り付ける事が可能です。
 画像では、「PP-10 アルケミストプライム」を使用しています。




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 ロボットモードのフル装備状態。




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 合体モード(腕部)。
 このモードに変形すると、「ユナイトウォリアーズ」シリーズのトイや、「パワーオブザプライム」シリーズのコンバイナーに合体させる事が出来ます。
 ロボットモードから頭部を180°回転しつつ後方に倒し、主翼を90°まで畳み、腕を変形させてジョイントで主翼に固定し、左右の脚をジョイントで接続して90°回転させます。変形を完了した後、武器Bを手首に変形して取り付けます。
 腰を回転させる向きと手首の向きを変える事で、左右どちらの腕にも変形が可能です。




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 合体モード(腕部)の合体例。
 本記事では、「パワーオブザプライム」シリーズのPP-11~15が合体した「ボルカニカス」に合体させています。なお、説明書ではPP-21~25が合体した「オボミナス」に合体させています。
 全身がゴールドという事もあって、他の部位よりも圧倒的な存在感を放っています。




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 説明書には記載されていませんが、脚部の合体モードに変形する事も可能です。
 これは、仕様変更元のゴーストスタースクリームは腕と脚の2つに変形出来る変形機構を有していた為、その名残です。
 ビークルモードから機首部分と主翼を折り畳んだ後に、合体ジョイントを出して変形します。この形態で左右どちらの脚にもする事が出来ます。
 「パワーオブザプライム」シリーズのコンバイナーに合体させる際には、コアとなるボイジャー・クラスのトイの足パーツを使う事で脚部を完成させる事が出来ますが、「ユナイトウォリアーズ」シリーズのトイではそれが出来ない為、別途足パーツを用意しなければなりません。




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 説明書には記載されていませんが、合体形態時に余剰パーツとなる武器Aは、ビークルモード時と同じ位置に取り付けられます。
 これにより、合体モード時の余剰パーツを無くす事が出来ます。




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 アクションポーズの一例を紹介。
 飛行しながら銃撃しているイメージでディスプレイ。トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド等のアクションフィギュア用スタンドを使えば、飛行しながら戦っているイメージでのディスプレイも可能になります。




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 同シリーズの「ゴールデンラグーン コンボイ」と。
 仕様変更元のトイのシリーズや価格帯が異なっている為、同一シリーズのトイであるにもかかわらず、サイズは大きく異なっています。しかしながら、3種類のゴールドのパーツを部位毎に使い分けている点は共通しています。




 以上、ゴールデンラグーン スタースクリームでした。

 本トイの仕様変更元のゴーストスタースクリームは、「ユナイトウォリアーズ」シリーズの「スカイダイブ」等の仕様を変更したものだった為、その関係で、携行武器の有無や背部のデザイン等、G1スタースクリームとは大きく異なっている部分が多いです。G1スタースクリームのリメイクトイはこれまでに多数発売されているだけでなく、その中には傑作と呼べる物も有るにもかかわらず、何故敢えてゴーストスタースクリームを仕様変更元に選んだのかについては、個人的には今も疑問に思っています。
 本トイは、アニメ劇中でのスタースクリームを再現したものとしては疑問の残る仕様ですが、仕様変更元がユナイトウォリアーズである事から、前述の通りの合体ギミックで、単体で遊ぶよりも更に遊べるようになります。また、3体揃える事で、ゴールデンラグーンで無敵になった初期ジェットロン3体をイメージしてディスプレイする事も可能になっており、遊びの幅が広がります。


※上記のリンクは仕様変更元のトイです。



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