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 昨日(7月1日)に新宿ミラノ1で開催された、「BLOOD-C」のプレミア試写会に行ってきました!
 開演とほぼ同じ時間にニコニコ動画でも先行上映会が開催されていたので、内容のネタバレ防止はあまりしない方向で書こうと思います。


 会場になったのは、過去の記事でも書きましたが、「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の舞台挨拶が開催された「新宿ミラノ1」でした。個人的にはその舞台挨拶以来、約1年半ぶりに訪れた劇場なのですが、奈々さんが訪れたのもその時以来ではないかと思います(プライベートで訪れてるかもしれませんが)。
 開場前には行列が出来ていましたが、平日夜のイベントだったからなのか列は「なのは」の舞台挨拶のときより短くなっていました。どうやら開場後に到着された方が多かったようです。
 奈々さん目当てなのか、報道関係と思われる方々が開場前から既に現地に待機しており、行列に並んでいる方にちょっとした取材のようなものをしていました。




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 開場は告知通り18時頃に開場。
 新宿ミラノ1はこの日だけ、イベントの為に営業終了時間を繰り上げており、ホールはBLOOD-Cのポスターやタテカン等がありました。




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 オイラが指定された席は「2-17」。
 最前列が0列の為、前から3番目だったのですが、0列と1列は報道関係等の関係者の為の席となっていたので、観客席としては最前列の席となっていたようです! 席を確認した途端に奈々さんが間近で見れる事が分かったので、大興奮でした!
 観客の年齢・性別層ですが、男女を問わず若い方が多かったです。しかしながら、奈々さん効果なのか、はたまたCLAMP効果なのか、一部には中年と思われる年齢層の方も混じっていました。




 開演は19時頃。
 奈々さん主演アニメのイベントの司会…というと、個人的には「なのは」関連のおかげでみっしー(キングレコード三嶋プロデューサー)のイメージが強いのですが、「BLOOD-C」はみっしーが関わっていない作品の為当然登壇は無く(笑)、司会はアニプレックスの宣伝担当の鈴木さんという方が務めました。

 始めに、鈴木さんの自己紹介や作品の概要に関する話でスタートし、その後、鈴木さんに紹介される形で奈々さん、藤原啓治さん、野島健児さん、福圓美里さんの4名が登壇。奈々さん、藤原さん、野島さん、福圓さんの順に役名も含めた自己紹介を行いましたが。奈々さんの自己紹介の時には多数の「奈々ちゃーん!!」コールがあったのと、藤原さんの自己紹介の際に、ある一人の観客が「ひろしー!」とコールしたのに対し、藤原さんは「それは別の作品の時に…」と切り返していました(笑)。また、野島さんは「一、三、五…七原文人役の野島健児」と、奈々さんの方を向きつつ自己紹介して壊れキャラを演じ、それを受けて、福圓さんは「私はしっかりしないと!」と話していました。
 自己紹介の後、作品に関するそれぞれのコメントがあり、「現時点では6話までアフレコが完了した」事や、「先の展開については教えられていないので、演じる側も先が読めない」というコメントがありました。
 この後、実は登壇された声優さん達も完成版をまだ観ていない、という事で、奈々さん達は舞台から下りて0列(最前列)中央に着席して、観客と一緒に試写会を見る事に!この展開は予想していなかったので驚きでした!
 舞台から降りて席に向かう途中、奈々さんは前列近辺の手を振ってきた観客に手を振り返していたので、「もしかすると…」と思って手を振ってみたら、こっちを向いて笑顔で手を振ってくれました(多分)! あれは本当に嬉しかったです!

 そして第1話上映開始。既にコミック版を読んでいるので、それを踏まえた上での感想を書きます。
 上映された第1話はオープニングとエンディングも付いていましたが、試写会の為か次回予告は付いていませんでした。
 そして内容についての感想。第1話の上映で改めて設定やキャラクターデザインの確認をする事となりましたが、主人公の家庭環境が訳ありだったりする設定やキャラクターデザインは、最近のCLAMP作品を踏襲しているような気がしました。
 奈々さん演じる「更衣小夜(きさらぎ・さや)」は、日常ではおっとりしているだけでなく、何も無いのによく転ぶドジっ娘なのですが、「古きもの」と戦う「お勤め」の際にはキャラクターが一気に「カッコイイ」キャラに豹変します。第1話はAパートが日常
パート、Bパートが「古きもの」との戦闘パートをメインに描かれていましたが、Aパートは小夜のキャラクターに笑い、Bパートは同じプロダクションI.G製作の「戦国BASARA」を髣髴とさせる、ハイスピードかつ滑らかなアニメーションに興奮しました!
 実は上映中、作品を観ている奈々さんの様子が気になって少し目が行ってしまったのですが、劇中で小夜が歌う鼻歌のシーンが上映された時、表情は分からなかったもののどうやら相当恥ずかしかったらしく(笑)、手で口元を覆うなどする仕草が見えました。上映終了後に登壇した際、このシーンについて奈々さんから「これは公開羞恥プレイですね」というコメントがあり、また福圓さんからは「奈々さんの様子が変なので何かあったのかと思った」というコメントがありました。ちなみに小夜の鼻歌ですが、第1話だけでなく、以後もあるそうなので必見です!(笑)

 オープニングとエンディングも付いていたので、当然「純潔パラドックス」も聴く事が出来ました!(短縮されたエンディングVer.でしたが)
 曲の内容については、上映後のトークで奈々さんが「スタッフさんから『和風テイストで、昔の歌謡曲っぽい曲を作って欲しい』」という指定があった」という事で、確かに和風テイストな曲ながら、いつもの奈々ソンらしい熱く激しい曲になっていました。今度の「水樹奈々 スマイルギャング」では、恐らくフルサイズで聴けるので、今から楽しみです!
 なお、奈々さんは「純潔パラドックス」の製作に当たって「"純潔"にならないと!」と、身を清めるべく伊勢神宮に行った事も上映後のトークで話してくれました。実はこの伊勢神宮に行ったことについては「水樹奈々 スマイルギャング」等でも話しています。

 上映後、奈々さん達はまた舞台に戻り、登場人物について、第1話劇中のカットを映して紹介。
 奈々さんは小夜について、「普段はおっとりしているのだけれど、刀を手に取って戦う際には超人的な能力を発揮するので、そのギャップを楽しんで欲しい」とコメントしていました。
 藤原さんは第1話のアフレコの際、終盤で小夜に風呂に入って体を洗うよう勧めるセリフが「(台詞回しが)エロい」とリテイクを何度も食らった事や、それについて福圓さんが「私もエロく聞こえました」と話し、開場は大爆笑でした。
 野島さんは、演じる七原文人について「あまりにもいい人なので、自分の出せる限りのいい人を出した」とコメントしました。また、実はナレーションも担当されているとの事で、そのナレーションをしているのが文人なのかどうかという話題になり、「他の皆さんが二面性のある役や二役を演じているので、文人も二面性があるキャラなのかもしれない」と話していました。
 そして、福圓さん演じる「求衛のの・ねね」は、映像を見てどちらがののでどちらがねねかを、福圓さんが言い当てていました。最初の頃は無かったそうなのですが「最近は2人の演技に微妙な違いを出すようになった」と話していました。
 その他には、試写会に出演していない声優さんが演じるサブキャラの紹介もありましたが、その中で、鞘総逸樹(ともふさ
・いつき)役の「阿部敦」さんが、実は会場内の観客に混じっている事が話されました。

 また、アフレコの裏話もありました。
 収録自体は2時間くらいで終了するのに、その後の飲み会で午前3時くらいまで飲み明かしている事や、ある日の飲み会では何故か野島さんに代わってお兄さん(野島裕史さん)が加わった事、そして、藤原さんがある日の飲み会の時に途中から記憶が無くなっていた事を話してくれました(笑)。
 また、奈々さんからは、浅野真澄さんと「S」か「M」かに関する雑談があったという話があり、「現場は大人の雰囲気でやってます」と話していました。

 その他には、オープニングとエンディングについてのコメントもありました。エンディングについては奈々さんだけがコメントしていましたが、オープニングについては4人全員でコメントしていました。藤原さんが「アニメ(オープニングアニメーション)がエロかった」とコメントしており、笑いを誘っていました。

 トークの後は、プレゼント抽選会が行われました。
 プレゼントは4人の声優さんがそれぞれサインを入れたポスターでした。藤原さん、野島さん、福圓さんのポスターはそれぞれ1名ずつに、奈々さんのポスターは2名にプレゼントされました。ここでも複数の観客が「奈々ちゃんのが欲しいー!」というコールをしていましたが、その中で「藤原さんのが欲しいー!」というコールをしている方が約1名ほどいました(笑)。
 オイラは結局当選しなかったのですが、席が良い席だったので無問題(`・ω・´)

 抽選会終了後、試写会も間もなく終了という事で、4人の声優さんから作品に対しての意気込みや見どころが語られました。皆さんは確かに意気込みや見どころも話されていましたが、野島さんが「実は僕、神社が大好きなんです」という発言に端を発して、藤原さんが「実は私も神社が大好きなんです。本当ですよ。」と話し、それに対し福圓さんが「どこの神社が好きなんですか?」と質問したところ、「すみません、ウソです。」と、あっさりウソを認めるというコントになってました(笑)。また、福圓さんが鈴木達央さんとパーソナリティーを担当しているラジオ「BLOOD-R」の宣伝をした際に、「私、あるラジオ(間違い無く「水樹奈々 スマイルギャング」の事)ではいじる側なんですけど、このラジオでは逆にいじられてて…」と話したところ、奈々さんがもの凄い興味を示していました(笑)。

 そして、奈々さん達が退場し、その後にアニプレックス・鈴木さんが退場して試写会は終了。物販等は無かったので、終了後はすぐに会場を出る方が多かったです。




 試写会のレポは以上です。
 作品の感想は上で書いた通りなのですが、イベントの感想はこの文面の長さが示すとおり(笑)、約1時間という短い時間ながら充実していましたし、また笑いの絶えないトークで楽しかったです。いち奈々さんファンとしては奈々さんそっちのけでこんな感想を言うのはあまり気が進まないのですが、特に楽しかったのが藤原さんと福圓さんのトークで、藤原さんがボケ、福圓さんがツッコミで、終始面白いトークを展開していました。イベント全体に占めるトークの頻度も、このお二人が一番多かったのではないかと思います。
 そして、個人的には奈々さんの「BLOOD-R」への興味津々な態度も気になりました。「BLOOD-R」はゲストの出演も予定されているそうなので、奈々さんが出演された時にどんな番組の内容になるのか楽しみですね(笑)。
 最後になりましたが、奈々さん、藤原さん、野島さん、福圓さん、スタッフの皆さん、そして参加された皆さん、お疲れ様でしたー!




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 本日の戦利品。
 入館時に、オープニングテーマ「spiral」の宣伝チラシと、番組の宣伝が入ったうちわを貰いました。
 イベント詳細に「来場者特典あり」とあったのですが、それはこのうちわだったようです。ちなみに勿体無いのであまり使ってません…(;´Д`)




 そして最後に、ブログ更新前に早速掲載された記事を紹介。「なのは」の舞台挨拶の時から薄々感じてましたが、奈々さん出演イベントが掲載されると、必ず奈々さんが中心の記事が掲載されますね(;´∀`)

  ・水樹奈々 :新アニメに気合十分「伊勢神宮で心身清め」 「BLOOD-C」試写会(まんたんウェブ)


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