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 明日は遂に、「LIVE JOURNEY」埼玉公演ですね!!
 …ですが、今回の記事はレビュー記事です(笑)。

 先日、TOKYO MXで「ハートキャッチプリキュア!」の再放送が開始された事を書きましたが、この記事を掲載している時点では第16話(演劇部の話)まで放送されました。
 で、今回のレビューは、6月11日に発売された「S.H.フィギュアーツ」版の「キュアサンシャイン」です。発売から既に1ヶ月以上が経過し、しかもMXでの再放送でキュアサンシャインが登場するのはもう少し先という、何とも微妙なタイミングでのレビューですが、サンシャインに続く「キュアムーンライト」の発売まであと少しなので、タイミングなどものともせずに掲載します(;´∀`)

関連記事:
  ・S.H.フィギュアーツ「キュアブロッサム」レビュー(2011年3月23日更新)
  ・S.H.フィギュアーツ「キュアマリン」レビュー(2011年3月30日更新)


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。
※一部の写真に、別売の「魂STAGE ACT.4 for Humanoid クリア」を使用しています。


■作品概要 ~ハートキャッチプリキュア!とは~
 「ハートキャッチプリキュア!」は2010年2月~2011年1月にテレビ朝日系列で全49話が放送されたテレビアニメ作品で、「プリキュア」シリーズの7作目の作品です。物語の内容は、中学2年生の少女・花咲つぼみが妖精・シプレとコフレに出会った事がきっかけでキュアブロッサムに変身し、「こころの大樹」の破壊を目論む「砂漠の使徒」からこころの大樹を守ると共にこころの大樹を復活させる為、仲間達と共に戦います。劇場映画「花の都でファッションショー…ですか!?」が2010年10月に公開された他、全てのシリーズのプリキュアが一堂に会する映画「プリキュアオールスターズDX」シリーズには、第2作目から本作のプリキュアが出演しています。
 本作において、「明堂院いつき」は、第3話で初登場し、以後はつぼみたちの同級生兼部活仲間として度々登場しますが、中盤においてプリキュアの資質がある事が判明した事により、第23話で3人目のプリキュア「キュアサンシャイン」に変身し、以後はキュアブロッサムやキュアマリンと共に砂漠の使徒と戦います。

■フィギュア概要
 このフィギュアは、2011年6月11日に、バンダイのアクションフィギュアブランド「S.H.フィギュアーツ」の1体として、価格3,675円(税込)で発売されました。キュアサンシャインを同ブランドのフォーマットで立体化している他、劇中で使用した武器等が付属しています。




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 パッケージ表面。ボックスのサイズは縦約18cm×横約15cm×奥行約6cmとなっています。中央部分はウィンドウになっており、中身が見えるようになっています。




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 パッケージ裏面。アクションポーズの見本写真やキュアサンシャインのキャラクター説明が載っています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。正面のウィンドウは上部まで続いています。
 このフィギュアでは、パッケージのウィンドウ部分をはじめとして、キュアサンシャインが必殺技を放つ際等に現れる「ヒマワリ」の花が各所にプリントされています。




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 キュアサンシャイン本体前面。全高は約14cmとなっています。
 コスチュームはキュアブロッサムやキュアマリンのそれに似たデザインでありながら、ヘソ出しになっている等の違いが有ります。
 同シリーズのキュアブロッサムが設定身長から計算して約1/12のスケールだった為、それに併せた身長にしていると考えると、明堂院いつきの設定身長は約168cmとなり、推定身長とされる162cmに近いものとなります。




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 キュアサンシャイン本体後ろ。変身後に現れる大きなツインテールもしっかり再現されています。
 なお、同シリーズの「キュアブロッサム」や「キュアマリン」と同様に、造形の関係上自立が難しい為、安定して立たせるには台座が必要となります。




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 頭部。劇中のキュアサンシャインのデザインに近い造形となっています。基本となる表情は口を開けた笑顔となっています。




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 顔パーツは通常時の物の他に、口を閉じた真顔と叫び顔の2種類が付属しています。交換方法は前髪パーツを取り外してから顔パーツを交換し、また前髪パーツを付け直す手順で交換します。




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 可動範囲は、同シリーズの「キュアブロッサム」や「キュアマリン」と同様の広い可動範囲を確保しています。ツインテールは付け根にジョイントが有り、ポーズに応じて自由に可動出来ます。




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 手首パーツは、指の開き具合が異なる平手が3組と、握り拳が1組、シャイニータンバリン添え手(右手のみ)、シャイニーパフューム持ち手(右手のみ)の、計10種が付属しています。




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 このフィギュアは髪の重量により任意の部分で顔の向きを固定する事が難しくなっている為に、首の付け根パーツは可動パーツと非可動パーツの2種類が用意されています。球の部分に円(可動軸)が有るのが可動パーツです。このパーツは同シリーズの「キュアブロッサム」や「キュアマリン」でも同様に付属しています。




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 シャイニータンバリンとシャイニーパフュームを持った状態。シャイニーパフュームの持ち手は右手のみですが、シャイニータンバリンを左手に持たせれば、写真のように一緒に持たせる事が可能です。
 シャイニータンバリンは設定通りに塗装されている他、劇中で技発動時に回している縁部分は設定通りに回せるようになっています。また、シャイニーパフュームはかなり小さいパーツの為、紛失しないよう注意する必要が有ります。



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 シャイニータンバリンは、平手パーツを写真のように背面に取り付け、中央部分を指で挟んで固定します。説明書では全ての平手パーツで持たせる事が可能とされていますが、実際は、前述の写真の中段に有る平手パーツでしか持たせられません。




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 シャイニータンバリンの添え手を使えば、劇中での必殺技発動時のワンシーンを再現する事も可能です。




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 このフィギュアには専用台座が付属しています。台座部分の形状はハート型になっており、パッケージにプリントされているものと同じ花と「Sunshine(サンシャイン)」の文字がプリントされています。また台座部分には3ヶ所の穴が開いており、アームの取り付け場所を任意に選ぶ事が出来、選ばなかった穴はピンで塞ぐようになっています。




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 キュアサンシャインを台座に固定した状態。アーム先端が刺又状になっているので、その部分で腰を挟んで固定します。




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 このフィギュアにはキュアサンシャインのパートナーの妖精・ポプリも付属しています。全高は約2cmで、可動は首が360°回るのみです。




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 キュアサンシャインとポプリ。対比は劇中のものに近く造られているようですが、ポプリの方が若干大きい感じがします。




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 キュアブロッサムに付属している「シプレ」、キュアマリンに付属している「コフレ」と。ポプリは本編中盤で誕生した、生まれたばかりの妖精である為、シプレとコフレよりも小さい設定になっており、このフィギュアでもそれが再現されています。




 ここからは劇中のアクションポーズを再現した写真を何枚か紹介。


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「陽の光浴びる一輪の花!」





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「キュアサンシャイン!」

 劇中での変身ポーズのフィニッシュも再現可能ですが、キュアブロッサムやキュアマリンと同様、対応した表情パーツは付属していないので完全再現には至っていません。




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「はあああああぁぁぁ~!」

 必殺技「プリキュア・ゴールドフォルテバースト」を決めた後の、デザトリアンを浄化するシーンも再現可能です。必殺技発動時にはシャイニータンバリンを左手に持っておりアクションの途中で右手に持ち替えますが、シャイニータンバリンは左右どちらの手にも持たせる事が可能な為、可動範囲の問題を考慮しなければ発動時からフィニッシュまで再現できるようになっています。




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 同シリーズの「キュアブロッサム」「キュアマリン」と。3人の間の身長差もキチンと再現されています。
 3体揃えれば、キュアサンシャイン加入後の変身シーンのフィニッシュも再現可能です(可動範囲の関係で完全再現は難しいですが)。




 以上、S.H.フィギュアーツ「キュアサンシャイン」でした。

 先に発売された「キュアブロッサム」「キュアマリン」の発売から約3ヶ月ほど経過しての発売となったこのフィギュア、可動箇所や可動範囲に関しては先に発売された2体と同様の広い可動範囲を確保しています。また付属品も先に発売された2体に合わせたものとなっており、一部シーンを完全再現できないものの、アクションフィギュアとして楽しむには十分で、かつ他の2体と合わせた場合には統一感があって良いと思います。
 単体でも十分楽しめるフィギュアなのでキュアサンシャインが好きな方には当然オススメですが、キュアブロッサムやキュアマリンと合わせれば、前述の変身時のフィニッシュポーズ等、更に遊びの幅を広げられます。



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