・TCC会報40号の表紙(TCC公式サイト)
  ・Aug/Sept Club Magazine Issue 40 PREVIEW(TCC会員専用ページ、ログインが必要)

 昨日(7月25日)から今日にかけて、TCCが公式サイトや会員専用ページのフォーラム、ツイッターで、TCC会報の最新号である40号の内容について公開しています。
 それぞれの内容をまとめると、会報40号の内容は以下の内容になるようです。

  ・表紙は、ボットコン2011の「Hall of Fame」で殿堂入りした「ワスピーター」と、「アニメイテッド」に登場した
   「ワスピネーター」(どちらも海外での名称は「Waspinator」)の、殿堂入りトロフィー争奪戦のイラスト。
   イラストを描いたのはマット・フランク(Matt Frank)。

  ・巻頭特集は、「ボットコン2011」のレポート。フォーラムでのTCCスタッフからのコメントによれば「ボットコン
   2011に行けなかったTCC会員にはイベントのすごい概要を見て欲しいし、行ったTCC会員にはあの時の
   事を思い出して欲しい」との事。

  ・「Transformers:Prime(トランスフォーマー プライム)」で「Starscream(スタースクリーム)」の声を
   当てている「スティーヴン・ブルーム (Steven Blum)」へのインタビュー記事を掲載。TCCスタッフから
   見たスティーヴンは「Very cool guy to talk with!(話していると超カッコイイ!)」との事。

  ・毎号、2名のキャラクターが紹介されるキャラクターバイオは、ボットコン2009でトイが限定販売され、
   会報内コミックでも活躍している(殆どモブですが)エリートガードの戦士「Thunderclash(サンダー
   クラッシュ)」と、こちらも会報内コミックで活躍しているディセプティコンの女戦士「Lyzack(ライザック)」
   を紹介。

  ・会報内コミック「BATTLE LINES」はパート4。フォーラムでは内容について、「コンバティコン達が合体完了
   前に何者かによって爆破される」事と、「あるディセプティコンがウイングス・ユニバース(本作の世界)で
   正式にデビューする」事が書かれています。

  ・裏表紙は毎号お馴染みのギャグ漫画と、ファンによる投稿イラストを掲載。

 こんな感じです。

 巻頭特集は予想通りの「ボットコン2011」。ツイッター等で色々な情報が公開されていますが、見どころが多いイベントだっただけに、記事の内容が気になります。
 スティーヴン・ブルームのインタビュー記事が掲載されるのは、毎号、目次の次のページに有る「SCREAMERS RETRO-VIEWS(スクリーマーズ・レトロ・ビューズ)」と思われます。スティーヴン・ブルームは「Transformers:Robots in Disguise(邦題:トランスフォーマー カーロボット)」にも出演していたそうなので、それに絡んだ内容も有るのではないかと思います。
 キャラクターバイオで紹介される「ライザック」は、「トランスフォーマーV」に登場した「レオザック」の妹(コミック版のみに登場)が基になったキャラで、基になったキャラは日本オリジナルであるだけでなくかなりマニアックなチョイスなので、どのような内容が書かれているのか気になります。
 会報内コミック「BATTLE LINES」は、前回のラストでブルーティカスへの合体を始めたコンバティコンが合体完了前に撃破されてしまうようです。そして「デビュー」するキャラですが、個人的には作中で名前だけ出ている「MEGATRON(メガトロン)」ではないかと予想しています。

 会報40号ですが、例年通りなら日本の会員には8月中旬頃に到着しているので、今年もその頃に到着するのではないかと思います。
 到着した際には、例によってレビュー記事を書こうと思います。