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 一番くじなのはフィギュアに続くなのは系フィギュアレビュー第2弾は、先月発売された「ねんどろいどぷち」シリーズです。「あれ?一番くじフェイトフィギュアは?」と思った方、そちらは後日必ずやりますのでお楽しみに~…(´▽`;)
 このフィギュアシリーズは当初、8月発売と告知されていました。8月は過去の記事でも書いた通りの大出費ラッシュの真っ只中だった為に半ば諦めかけていたのですが、幸か不幸か発売が10月に延期されてしまったおかげで予算が回せるようになり、購入に踏み切りました。販売が食玩と同じブラインドボックス方式の為、普通に買えばフルコンプできるまでに一体いくらかかるのか見当が付かなかったのですが、Amazonでシークレットを含むフルコンプセットが送料を含めて5,555円で売ってたので、それで購入。結局ダブりは1個も発生しませんでしたw
 今回は、全11種のラインナップの内、写真の「高町なのは(バリアジャケット)」と「フェイト・テスタロッサ(バリアジャケット)」をレビューします。残りはパート2、パート3…と続ける予定です。
 なお、背景の色が前回の一番くじなのはと打って変わってブルーになっていますが、これは最近購入した簡易ブースにリバーシブルで2種類のスクリーンが入っていたので、どちらが撮影・編集しやすいか実験しています。いつかはどちらか1つに固定できればいいなとは思っているのですが、果たしてその日は来るのでしょうか…(´Д`;)


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

■フィギュア概要
 このフィギュアシリーズは、㈲グッドスマイルカンパニーが展開しているアクションフィギュアシリーズ「ねんどろいどぷち」の内の1シリーズとして、2010年10月に1個500円で発売されました。映画本編に登場する主なキャラクター達をデフォルメ化し、全高約6.5cmの統一サイズで造られたフィギュアをブラインドボックス方式で販売しました。




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 1アソート入りボックスのパッケージ表。サイズは縦約25cm×横約20cm×高さ約11cmとなっています。ボックスの中には1列につき縦4個×横3個の計12個が入るようになっています。




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 1アソート入りボックスのパッケージを斜め上から見下ろした写真。側面には全高を「しんちょう:やく65ミリ」として説明しています。その反対面には「各部可動でポーズも決まる♪」と記載されていますが、可動部分の殆どはパーツの分割部分のみとなっている為、決められるポーズはかなり限られています。写真には有りませんが、ボックス上部の一部を切り取って折り畳む事で、店頭での陳列に適した形にする事が出来ます。




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 個包装パッケージ正面。サイズは縦約10cm×横約6.5cm×奥行約6cmとなっており、一般的な食玩のボックスに近いサイズとなっています。使用されているフィギュアの写真とその配置は1アソート入りボックスのパッケージと同じです。




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 個包装パッケージ裏面。ラインナップされている10種類のフィギュアの他、シークレットフィギュアの存在についてはイラストで説明がされています。




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 個包装パッケージを斜め上から見下ろした写真。側面にはシークレットを除く10種のフィギュアの写真の掲載と名称の記載が有ります。




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 ラインナップされているフィギュア1体目、「高町なのは(バリアジャケット)」。バリアジャケットを身に纏い、レイジングハート・カノンモードを構えた高町なのはの姿を、ねんどろいどシリーズ独特のデフォルメ造形で立体化しています。サイズの都合なのか、劇中で飛行時に足に現れた「フライアーフィン」は、このフィギュアでは造形されていません。




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 高町なのは(バリアジャケット)後ろ。このシリーズのフィギュアは頭身や造形の関係上自立が不可能な為、全てに自立補助の為の台座が付属しており、背中のジョイント穴に取り付けて接続します。




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 高町なのは(バリアジャケット)頭部。表情は戦闘時を思わせるキリッとした表情になっています。




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 レイジングハート・カノンモードのヘッド部分は劇中のデザインよりもディテールがやや簡略化されており、2010年2月に発売された「ねんどろいど 95 高町なのは The MOVIE 1st ver.」の物に近い造形となっています。ちなみに、このヘッド部分と柄は別パーツで、非常に細いピンで接続されている為、ヘッド部分を持って取り付け・取り外しを行うとその接続部分から破損する可能性が高い為、取り付け・取り外しは柄を持って行う事をオススメします(管理人の物は写真撮影後に破損した為、修理しました)。




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 レイジングハートはグリップがきちんと造られており、またなのは本体は小さいながらも劇中の砲撃時のポーズをしっかり再現した造形になっています。




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 高町なのは(バリアジャケット)に限らず、台座のアームの接続は台座側・フィギュア側共にボールジョイントで行う為、ある程度の角度変更が可能です。




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 高町なのは(バリアジャケット)のパーツを可能な限りバラバラにした状態。ツインテールと首、肩関節は可動しますが、腰部分はスカートが干渉する為に殆ど可動しません。




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 ラインナップされているフィギュア2体目、「フェイト・テスタロッサ(バリアジャケット)」。バリアジャケットを身に纏い、バルディッシュ・サイズフォームを構えたフェイト・テスタロッサの姿を、ねんどろいどシリーズ独特のデフォルメ造形で立体化しています。




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 フェイト・テスタロッサ(バリアジャケット)後ろ。マントが浮いている為、台座とフィギュア本体の接続はなのは同様背中に出来るようになっています。




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 フェイト・テスタロッサ(バリアジャケット)頭部。コチラも高町なのは(バリアジャケット)同様のキリッとした表情になっています。長いツインテールは戦闘時をイメージして、浮いた感じの造形になっています。




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 フェイト・テスタロッサ(バリアジャケット)本体のポーズも、高町なのは(バリアジャケット)同様のやや複雑なポーズですが、小さいながらもバルディッシュをきちんと両手持ちできるようになっています。




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 フェイト・テスタロッサ(バリアジャケット)のパーツを可能な限りバラバラにした状態。本体の可動箇所はツインテールと首、肩関節が可動します。なお、マントはうなじ部分のピン穴に接続ピンを差し込んで固定する方式になっています。




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 2体揃えて劇中の対決シーンを再現。ねんどろいどぷちでも、2人の戦いがゆる~く始まります(笑)




 以上、ねんどろいどぷち「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」より、パッケージ紹介と「高町なのは(バリアジャケット)」、「フェイト・テスタロッサ(バリアジャケット)」の紹介でした。
 今回紹介した2体は、戦闘時の装備やアクションをねんどろいどぷちの小サイズで再現するという、作り手としては難度の高い物だったのではないかと思われますが、それを損ねる事無く造れたのはすごいと思いました。しかしながら、レイジングハートのヘッド部分のような、強度面の問題が一方で出てしまったのは残念な所です。
 さて、次回(パート2)のレビューですが、今度はなのはとフェイトの私服バージョンを予定しています。


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