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 ここ最近、トランスフォーマートイのレビューの前フリでは奈々さん関連の話題ばかり書いている気がするので、今回は敢えて反転させて、なのは系フィギュアのレビューなのに前フリではトランスフォーマーに関する話題をば。
 日本時間の9月22日午前5時ちょっと前に、ボットコンのツイッターアカウントから「SHATTERED GLASS(シャッタード・グラス)」版の「オプティマスプライム(「アニメイテッド」版)」のイラストがpostされました。
 詳細に関する記述は有りませんが、このオプティマスプライムは最近各種書籍でその存在が明らかにされた「トランスフォーマー アニメイテッド」の「幻の第4シーズン」において、サリとアイアンハイドが迷い込んだ、善悪が反転した世界(シャッタード・グラス)のオプティマスプライムと思われます。善悪反転世界のキャラクターなので、当然このオプティマスプライムは「悪者」なのですが、管理人が最も目に付いたのはその配色やエンブレムではなく、口の周りに有る「ヒゲ」!(笑) 実はシャッタード・グラス系キャラでヒゲが付けられたのはこれが初めてではなく、ボットコン2008限定の「RODIMUS(ロディマス)」でも同じような事がされています。どちらも基になったキャラが「若き戦士」という設定だからなのか、反転キャラはヒゲを付けて貫禄を出す試みがされているみたいですね…。
 シーズン4がお蔵入りとなってしまった為に一般販売商品化される見込みは無さそうですが、ボットコン限定トイで販売されたら間違い無く買ってしまいますね(;^ω^)

 さて今回のレビューですが、「魔法少女リリカルなのはVivid」単行本4巻の限定版に付属した「アインハルト・ストラトス」とその相棒「アスティオン」のねんどろいどぷちのレビューです。
 本当はもう少し早くレビューしようと思ってたのですが、折からのキュアブロッサム旋風に吹っ飛ばされて、予定より遅くなってしまいました(笑)。


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

■フィギュア概要
 このフィギュアは、受注生産方式で予約受付し、2011年9月9日に価格1,600円(税別)で販売された「魔法少女リリカルなのはVivid④ 限定版」に付属する特典の1つでした。本作のメインキャラクターの1人「アインハルト・ストラトス」と愛用のデバイス「アスティオン」を、ねんどろいどぷちのフォーマットに合わせた造形で立体化しています。




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 パッケージ(表)。パッケージはボックス形式になっており、サイズは縦約19.5cm×横約14cm×奥行約6cmとなっています。表面にはコミックの作画担当である「藤真拓哉」さんによって描かれた高町ヴィヴィオとアインハルトのイラストが有り、イラストのアインハルトはこのフィギュアを掌に乗せているレイアウトとなっています。




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 パッケージ(裏)。中央にはこのフィギュアの写真が掲載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。上面には前面と同じイラスト&写真が掲載されています。また、左側面にはこのフィギュアの3面ビューの写真と「アスティオン」の写真の他に、3巻限定版付属の「高町ヴィヴィオ」と連動した遊びが出来る事を説明した写真が掲載されています。




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 フィギュア前面。本体の全高は約6.5cm、台座を含めた全高は約7cmあります。アインハルトは通学しているSt.ヒルデ魔法学院中等科の制服姿で立体化されています。




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 フィギュア後ろ。他のねんどろいどぷちシリーズ同様に単体での自立は不可能なので、立たせる場合には台座が必要となります。台座アームの先端は背中に差し込んで固定します。




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 フィギュアを正面と真後ろから見た写真。基本となっているポーズは作中でも度々見られる、握った左手を胸に当てたポーズとなっています。




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 頭部。ねんどろいどぷちのフォーマットに準拠しながらも作中のアインハルトに忠実なデザインで作られています。瞳の色は右目が紫、左目が青で、設定の通り左右で異なる色となっています。




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 可動は首、肩関節、腰の他に、髪はツインテールが可動します。




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 本体を可動箇所で分解した状態。下半身は固定となっています。また、このフィギュアには後述の差し替え腕パーツ2種類が付属しています。




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 愛用のデバイス「アスティオン」。作中では「ティオ」の愛称で呼ばれています。魔法戦技を競う大会「インターミドル・チャンピオンシップ」への出場を決めたアインハルトの為に、大会のレギュレーションで定められている「安全の為、CLASS3以上のデバイスを所有して装備する事」を満たす為に、八神家によって特注で製作されたデバイスです。外見はネコのように見えますが、実はヒョウがモチーフになっているとの事です。




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 アスティオンは差し替え用の左腕パーツと一体で同梱されており、腕を肩関節部分から取り外して交換する事で、アインハルトがアスティオンを掌に乗せているポーズにする事が出来ます。




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 差し替え用左腕パーツの掌にはピンが付いており、これをアスティオンの下に有るピン穴に挿して固定します。




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 先に発売された「魔法少女リリカルなのはVivid③ 限定版」付属の「ねんどろいどぷち『高町ヴィヴィオ&セイクリッド・ハート』」と。このフィギュアに付属している交換用右腕パーツはヴィヴィオの交換用左腕パーツにもなっており、2人が手を繋いだポーズにする事が出来ます。2人が同じ方向を向くようにすると髪のパーツが干渉する為、少し向かい合うような感じのポーズにすると綺麗に纏まります。付属の小冊子「魔法少女リリカルなのはVivid ViVid color Vol.2」のあとがきによれば、このギミックは藤真拓哉さんの考案によるもののようです。




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 「魔法少女リリカルなのはVivid④ 限定版」の内容物一式。ボックス形式のパッケージとなっている他、コミックはカバー部分が限定仕様になっており、また「魔法少女リリカルなのはVivid ViVid color Vol.2」として、掲載誌である「コンプエース」に同じく掲載された「キャラクター・ファイル」や藤真拓哉さん描き下ろしのイラスト等を掲載した小冊子が付属しています。コミックの内容は通常版と同じですが、内容はmemory;18(第18話)「ライバル!」~memory;22(第22話)「トップファイター!」を収録しています。




 以上、ねんどろいどぷち「アインハルト・ストラトス&アスティオン」でした。

 3巻限定版付属のヴィヴィオと連動して遊べるという事でこちらも購入ました。フィギュアの造形が申し分無いのはさる事ながら、ヴィヴィオには無かった交換用腕パーツが付属している事で単体でも十分楽しめるようになっており、アインハルトファンもそうでない人も十分納得の出来になっていると思います。3巻限定版付属のヴィヴィオがあれば当然もっと楽しく遊べますが、このレビューを掲載した時点で3巻限定版は発売から約半年が経過していて入手がやや困難になっています。しかしながら、まだ購入可能な店舗等はそこそこ有りますので、3巻限定版を持っていない方は一緒に購入する事をオススメします。


 

※どちらも書店等の店頭に並んでいる場合が有ります。



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