・TCC公式サイト(記事は2011年9月23日付)
  ・表紙の画像(TCC公式サイト)
  ・Oct/Nov Club Magazine Issue 41 PREVIEW(TCC会員専用フォーラム内、要ログイン)

 日本時間の本日未明にTCCの公式サイトが更新され、最新の会報41号の表紙が公開されました!
 また、TCC会員専用フォーラム内では会報の内容に関するスレッドが立ち、スタッフが会報の内容を紹介しています。

 表紙は、2012年度の会員無料配布トイになる事が決定している「RUNAMUCK(ラナマック)」のイラスト。無料配布トイのキャラクターがコミック本編の登場に先行して表紙に掲載されるのはこれが初と思われます。
 アナウンスはされていませんが、ページ数はいつもの会報と同じ16ページになると思われます。フォーラム内でアナウンスされたりツイッターアカウント(ID:The_TCC)でpostされた内容のうち、表紙以外の見どころと思われる部分は下記のとおり。

  ・TVアニメ第1作に登場した「BUMBLEBEE(バンブルビー、日本名:バンブル)」の声を担当した「Dan Gilvezan
   (ダン・ギルヴェザン)」へのインタビュー記事を掲載。恐らくは連載中の「SCREAMERS RETRO VIEWS(スクリーマー
   ズ・レトロ・ビューズ)」の記事と思われます。

  ・10月13日~16日に開催予定の「NYCC(ニューヨーク・コミックコンベンション)」について、開催に先行した記事を掲載。
   個人的な推測ですが、会報39号で掲載された「SDCC(サンディエゴ・コミックコンベンション)」の記事のように、限定品が
   紹介されるのではないかと思われます。

  ・2012年度のTCC限定トイの紹介記事を掲載。ラナマックと「RUNABOUT(ラナバウト)」は既にTCC公式サイトで画像が
   掲載されていますが、「SG DRIFT(シャッタードグラス・ドリフト)」の画像公開はこの会報が初になるとアナウンスされて
   います。

  ・毎号2名が掲載されているキャラクターバイオは、謎のキャラクター「Gyronian Sentry」と、会報40号のコミックで
   デスザラスに馬乗りになった後に強烈な一撃を加えたオートボットの戦士「SPROCKET(スプロケット)」を紹介。
   謎の新キャラクターについては「もう間もなく知る事になるだろう」とアナウンスされているので、会報41号のコミックで
   初登場するキャラクターかもしれません。

  ・会報内コミック「BATTLE LINES」パート5を掲載。

 表紙にも「CLUB FIGURE FIRST LOOK!!!(訳:クラブ限定トイ初公開!!!)」とあるとおり、今号の最大の見どころは2012年度のTCC限定トイになるようです。TCC限定トイが会報の記事で大々的に取り上げられるのはこれが初と思われます。
 シャッタードグラス・ドリフトは、既にボットコン2011のパネルディスカッションで画像付きで発表されていますが、TCC会員向けに正式発表されるのはこれが初となります。また、ラナバウトとラナマックは既にTCC公式サイトで画像が公開されていますが、会報で公開されるのは今号が初となります。
 シャッタードグラス・ドリフトのTCC公式サイトでの画像公開時期は未定ですが、TCCが米国内の会員に会報が届いた頃を見計らって公開した場合には、日本の会員は会報到着よりも前に公式サイトで画像が見れる事になります。

 会報41号は、例年どおりなら日本の会員には10月中旬頃に到着すると思われます。


関連記事:
  ・2012年度のTCC会員無料配布トイ「RUNAMUCK」の試作品画像が公開!(9/2追記)(2011年9月2日更新)
  ・2012年度TCCクラブストア限定トイ「RUNABOUT」の画像が公開!(2011年9月17日更新)