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 10月も月末に入り、秋の新作アニメも注目作が大体出揃ったようですね。
 今年に入ってからというもの、管理人はアニメに関してはほとんど奈々さん出演作品しか観ていないのですが、自分のヲタとしての原点であるガンダムシリーズの最新作「機動戦士ガンダムAGE」は、この秋の新作アニメの中で唯一注目して観てます。
 「放浪息子」「DOG DAYS」「BLOOD-C」と続いてきた、今年の奈々さん出演の新作深夜アニメは、「LIVE CASTLE」に注力する為なのか、今回は有りませんでしたね…。とはいえ、「なのはA's」の再放送は、過去に観た作品であるにもかかわらず、アツくなりながら観てます(笑)。
 実は、今期観てるアニメは再放送組が結構多く、TOKYO MXで土曜22時から放送中の「D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン~」も観てます。本放送当時は色々言われてたり、管理人も色々言った作品なのですが、あれから6年経って改めて観ると、そんな事よりもむしろ懐かしさでいっぱいになってます(笑)。実はこの作品が放送された2005年は管理人が旧HPをオープンした年なのですが、その他にもTCCが発足した年だったり、「なのはA's」の放送に伴ってあの「ETERNAL BLAZE」がリリースされた年だったりと、管理人にとっては色々と忘れられない年だったりするのです。
 そしてトランスフォーマー方面は、相互リンクしているすとれーとさんに教えていただいた「VIDEX」というサイトで配信されている「トランスフォーマー カーロボット」を視聴中です。実は、日本で放映されたトランスフォーマーのTVアニメの内、「カーロボット」だけは今まで観ていなかったので、トランスフォーマーTVシリーズ完全制覇を目指してます(`・ω・´)
 こんな具合なので、奈々さん出演の新作アニメが無いにもかかわらず、観てるアニメは再放送組を中心にかなり増えてます(;^ω^)

 さて、ここからが本題。
 今回のレビューはいつぞやの「キュアブロッサム旋風」の残り火(?)、「chibi-arts」版の「花咲つぼみ」です。
 「S.H.フィギュアーツ」版でも発売されていないキュアブロッサムの変身前の姿がchibi-artsで発売される事が決定した事を知った時には、そりゃもうオドロキでした(;´∀`)
 なお、キュアブロッサムのレビュー記事と同様に、写真は別売の「di:stage」を多用して撮影しています。

関連記事:chibi-arts「キュアブロッサム」レビュー(2011年9月29日更新)


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

■作品概要 ~ハートキャッチプリキュア!とは~
 「ハートキャッチプリキュア!」は2010年2月~2011年1月にテレビ朝日系列で全49話が放送されたテレビアニメ作品で、「プリキュア」シリーズの7作目の作品です。物語の内容は、中学2年生の少女・花咲つぼみが妖精・シプレとコフレに出会った事がきっかけでキュアブロッサムに変身し、「こころの大樹」の破壊を目論む「砂漠の使徒」からこころの大樹を守ると共にこころの大樹を復活させる為、仲間達と共に戦います。劇場映画「花の都でファッションショー…ですか!?」が2010年10月に公開された他、全てのシリーズのプリキュアが一堂に会する映画「プリキュアオールスターズDX」シリーズには、第2作目から本作のプリキュアが出演しています。

■フィギュア概要
 このフィギュアは、2011年7月30日にバンダイのアクションフィギュアブランド「chibi-arts(チビアーツ)」の1体として、価格3,675円(税込)で発売されました。キュアブロッサムの変身前の姿である花咲つぼみを同ブランドのフォーマットで立体化している他、パーツの差し替えにより2種類の衣装を選択できるようになっています。




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 パッケージ表面。パッケージのサイズは縦約18cm×横約15cm×奥行約6cmとなっており、同シリーズの「キュアブロッサム」よりやや薄いボックスとなっています。ウィンドウはハート型になっており、そこから中のフィギュアが見えるようになっています。




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 パッケージ裏面。付属パーツやアクションポーズの例が紹介されている他、別売の「chibi-arts キュアブロッサム」「chibi-arts 来海えりか」と組み合わせたポージングの一例も紹介されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。上面と左側面にもウィンドウが有ります。




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 花咲つぼみ本体前面。全高は約10cmあります。私立明堂学園の制服を着た花咲つぼみの姿を、chibi-artsのフォーマットに合わせて立体化しています。同シリーズの「キュアブロッサム」同様に約2.5頭身にデフォルメ化されており、「ねんどろいど」を髣髴とさせるプロポーションになっています。なお、造形の関係上、自立はできなくなっています。




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 花咲つぼみ本体後ろ。特徴的なおさげは、デフォルメによって大型化した頭部に対して小さく造られています。




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 頭部。劇中での眼鏡をかけた状態のつぼみに準拠した造形となっています。眼鏡はクリアーパーツで成型されており、眼鏡の下のつぼみの目が見えるようになっています。




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 前髪パーツは眼鏡が付いたものと付いていないものの2種類が有り、交換する事で、劇中でも頻繁に見せていた眼鏡をかけていない状態のつぼみを再現する事が可能です。




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  表情は付属している別の表情パーツに差し替え出来ます。表情パーツは基本となる「笑顔」の他、「想い顔」「照れ顔」の、計3種類が付属しています。差し替え方法は頭部を胴体から取り外し、表情、前髪、後頭部の3つに分離した後、交換したい表情パーツと前髪パーツを接続した後に後頭部パーツに取り付け、胴体に付け直します。なお、いずれの表情パーツも2種類の前髪パーツを自由に選択できるようになっている為、表情パーツ3種類×前髪パーツ2種類=計6種類の表情を作る事が可能です。




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 可動は首、肩、手首、股関節と、頭部はおさげの付け根部分がが可動します。本体の可動ジョイントは同シリーズの「キュアブロッサム」と同じ物が使用されています。なお、このフィギュアには首の関節に使う為の予備のジョイント2個が何故か付属しています。




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 手首パーツは基本となる平手の他に、差し替えでピースをした手首パーツに交換出来ます。




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 このフィギュアは単体での自立が不可能な為、当然ながら台座が付属しています。台座は両脚を固定して本体を立たせます。なお、台座の形状はハート型になっています。




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 胴体パーツは制服の他、変身シーンの時に見せる衣装を身に纏ったものも付属しています。着せ替えは頭部を取り外した後に違う胴体に取り付けるという、非常にシンプルな方法です。なお、右手に持っているココロパフュームは固定となっています。




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 変身時の衣装の後ろ姿。こちらは制服と異なり、台座は足首を固定しなくても立たせやすくなっています。




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 腕パーツは肩関節部分で差し替え出来ます。この衣装に対応した差し替え用の腕パーツは左右各1種の計2種類が有り、差し替える事でココロパフュームを胸に寄せたポーズに変更できます。なお、手首の差し替えは出来ない為、この衣装の状態で前述のピースの手首にする事は出来ません。




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 同シリーズの「キュアブロッサム」と同様に、このフィギュアにもセリフが書かれたプレートとそれを立てる為の台座が付属しています。セリフは4種類で、全て厚紙製です。また、台座にはキュアブロッサムのような差し替え用のアームは付属していません。




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 セリフプレートを使用した遊び方の一例。「プリキュア オープンマイハート!」と「ステキですぅ…」のプレートは対応していると思われるパーツ等が一目で分かるのですが、残る2つのパーツは対応しているパーツと思われるものが無い為にこのフィギュアでは使いづらいのではないかと思われます。しかしながら、同シリーズの「キュアブロッサム」に付属している表情パーツの中には対応させやすいと思われる表情パーツが有る為、そちらの方が使いやすいと思われます。




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 パッケージ裏面等に記載されていますが、同シリーズの「キュアブロッサム」と胴体を交換する事も出来、これによって変身途中の状態を再現する事が出来ます。




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 同シリーズの「キュアブロッサム」のレビュー記事で掲載したのをいい事に、懲りずにやってみた第2弾(笑)。表情とフラワータクトは「キュアブロッサム」のものを流用し、セリフプレートは名刺用の用紙にプリンタで印刷して自作しました。耳にキュアブロッサムの耳飾りが有るのは気にしないで下さい(笑)。
 ちなみにコールしているのは「Justice to Believe」です。




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 同シリーズの「キュアブロッサム」と。どちらもキュートな造形です。
 前述の通り、両者はパーツの交換が可能ですので、2体揃える事で様々なポーズを取る事が出来ます。




 以上、chibi-arts版花咲つぼみでした。

 造形のキュートさは同シリーズの「キュアブロッサム」に負けず劣らずなので、キュアブロッサムのキュートさに魅入られた方なら買って損はしない造形となっています。また、2体揃える事でパーツ交換をしてポージングの幅を広げられるのも良いと思います。
 ただ、残念なのはセリフプレートで、4枚の内2枚が、このフィギュアにしっかり対応していると思われる表情やポーズが無かったのが残念でした。キュアブロッサムの「困り顔」や「怒り顔」の表情を流用すればセリフと表情が一致するポーズが取れますが、パーツの量の問題があった事を考えても、セリフの内容を選ぶか、もしくは対応した表情を作る等して欲しかったと思います。
 今回掲載は出来ませんでしたが、別売りの「来海えりか」と組み合わせても、様々なシーンを再現出来て楽しいのではないかと思います。


  



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