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 先日「LIVE CASTLE」が終わりましたが、ウチのブログでも関連した一連の記事を書き終え、取り敢えず一段落となりました。
 奈々さん関連では、LIVE CASTLE開催よりも前に「THE MUSEUM Ⅱ」の記事を書き、更にその後に先行物販&衣装展レポ、そしてライブ当日と、ここ2~3週間は奈々充な日々となりました。しかし、奈々さん関連で駆け回る日々がパッタリと終わってしまった為に、今はその反動でソワソワしています(笑)。
 次の奈々さんの大舞台は、先日3度目の出場決定が発表された「第62回NHK紅白歌合戦」ですが、その数日前の12月26日には、「戦姫絶唱シンフォギア」の第1話プレミア上映会が開催され、奈々さんも登壇予定となっています。管理人はどちらも観覧申込をしているのですが、果たして当選するのか…?

 さて、ソワソワしていても何にもならないので(笑)、この空白期間の間に連載モノを出来るだけ進めたいと思います。
 今回は「DECEPTICON PIRANACON(COMMEMORATIVE版)」のレビュー第2回。今回は「OVERBITE(オーバーバイト、日本名:同じ)」のレビューです。ピラナコンのレビューは暫くぶりですが、「KING'S NIGHT」終演後に、まさか会えるとは思っていなかった「Mの世界」のオタッフさんに会えたおかげでモチベーションが上がりまくってるので、出来れば今の内に書きまくって完結させたいところです(苦笑)。

関連記事:「DECEPTICON PIRANACON(COMMEMORATIVE版)」レビュー(パート1)(2011年11月22日更新)


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。


■OVERBITE(オーバーバイト、以下カナ表記)

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 ビーストモード前面。メカサメに変形しますが、腕と脚が付いたものになっています。喉からアゴにかけての部分には銃が付いています。




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 ビーストモード後ろ。サメらしく尻尾や尾びれも付いています。




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 ビーストモードを斜め上から見た写真。背びれも付いています。また、手の先は2本の爪になっている事が分かります。




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 ビーストモード頭部。口は開閉します。




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 ビーストモード時の可動は口以外に、腕と脚の付け根、膝が可動します。本来のサメには無い腕や脚が可動するおかげで、ある程度の可動範囲を持つアクションフィギュアにもなっています。




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 ロボットモード前面。全高は約8cmあります。1988年当時に発売されたものは胴体のパープルの色味がスミレ色に近い色味になっていましたが、このトイではその部分が何故か変更されています。




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 ロボットモード後ろ。ビーストモード時の頭部や腕、尻尾がそのまま見えるようになっており、全体的にエビ反りになる形の変形機構である事が分かります。




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 ロボットモード頭部。形状は「スクランブル合体」の手足になるキャラとしては典型的な、箱型の形状です。口にはマスクが付いています。




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 可動は肩と肘が可動します。ロボットモードの腕はビーストモードの脚が変形してなる為、その可動箇所・範囲がそのまま引き継がれています。なお、その他の部分は可動しません。




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 ビーストモード時に喉についていた銃は、ロボットモード時には取り外して武器になります。武器は左右どちらの手にも持たせる事が可能です。




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 合体形態(腕)。ロボットモードから頭部を胴体前に倒し、尻尾と背びれをビーストモード時の状態にする事でこの形態になります。ロボットモードの足裏に当たる部分には別パーツの拳を取り付けますが、左右どちらの腕にするかで取り付ける拳が異なります。




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 合体形態(脚)。ロボットモードの脚を縮め、別パーツの足を取り付ける事でこの形態になります。なお、足パーツはモールドが左右で対照になるデザインになっていますが、違いはモールドの微妙な違いだけのようなので、合体に当たってどちらの足パーツを取り付けても問題無いようです。




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 ウェポンモード。この形態になると、ピラナコンの武器として持たせる事が可能です。変形はビーストモードから頭部、腕と脚を変形させ、ロボットモード頭部を引き出してグリップにする事でこの形態になります。




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 このトイには、ウェポンモードで飾る為の台座が付属しています。グリップ部分を柱先端のジョイントに差し込んで固定します。なお、この台座は元々、手足及び銃を構成するキャラクターそれぞれに1つずつ付属していた物なので、このトイでは同じ台座が5つ付属しています。




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 付属のキャラクターカード。サイズは縦約9cm×横約6cmです。レイアウトはスナップトラップのものと同じで、表面にはオーバーバイトのイラストが描かれており、裏面には能力値とキャラクターバイオが記載されています。能力値は全体的に平均して6~7と、比較的バランス良く取られています。
 また、キャラクターバイオの訳文は以下の通りです(意訳を含んでいます)。


役割:海底のターミネーター(駆除者)

(座右の銘)「生物には2つの種類しか存在しない。食うもの(捕食者)と食われるもの(獲物)の2種類だ」

変化形態:サメ

 オーバーバイトは獲物への底なしの欲望に駆り立てられて、まだ他に犠牲が出ていないものを狩る。オーバーバイトは容赦なく、そして抵抗出来ないくらい強く、彼を危険な捕食者とさせているのは、そのスピードと耐久力であり、それによって彼は海で最大限の成功を出すのである。オーバーバイトがオートボット狩りに飽きたとき、彼はクルーズ船やタンカーを破壊して楽しむのである。





 以上、ピラナコンレビューパート2でした。

 今回紹介したオーバーバイトだけでなく、ピラナコンの手足を構成する5体のキャラクターは、それぞれがビーストモード、ロボットモード、合体形態(腕)、合体形態(脚)、ウェポンモードの5形態に変形できるようになっていますが、各単体でも合体形態を除く3形態に変形できるので、単体でのプレイバリューは非常に高くなっています。それでいながら、昔のトイという事もあって変形機構はそれ程難しくないので、各単体でも十分楽しめると思います。しかしながら、変形・合体を重視した為にロボットモード時のプロポーションには難が有るものが多く、このオーバーバイトも腕の造りがしっかりしている一方で脚の造形は思わしくないものになってしまっています。

 次回の「パート3」では、メカエイからロボットに変形する「SEAWING(シーウイング)」を紹介します。





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