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 ・BotCon 2012 Registration Is Now Open: All Six Boxset Figures Revealed (SEIBERTRON.com)

 日本時間の1月7日より、BOTCON2012(ボットコン2012)の公式サイトで、参加者の受付が開始されました。
 その登録ページの中に、現在1体ずつ詳細が発表されている、限定ボックス・セットに入る予定のトイが全て公開された事が、日本・海外を問わず話題になっています!

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 上記のSEIBERTRON.comの記事に転載された画像では、既に画像が公開された4体と、まだ画像が公開されていなかった2体が、ビークルモード・ロボットモード共に掲載されています。
 この画像が公開されるまで画像が公開されていなかったのは、「Metal Hawk(メタルホーク)」と「Evil Ultra Magnus(悪のウルトラマグナス)」の2体です。
 メタルホークは「トランスフォーマー ユナイテッド」の「UN26 ディセプティコンサンダーウイング」の仕様変更品で、頭部は新規造形となっています。なお、ボットコンのツイッターアカウントでは、頭部デザインのコンセプト・スケッチも公開されており、フェイス部分は完全な人間フェイスである事が分かります。

関連リンク:BotCon 2012 Metalhawk Head Concept Sketch (SEIBERTRON.com)

 このレッドとブルーがメインカラーのアーマーと人間フェイスは、「超神マスターフォース」において、メタルホークの地球人としての姿である「ホーク」が「スーツオン」した姿をモチーフにしているものと思われます。


※スーツオンのシーンは9:40あたりから


 なお、ホークはスーツオン後に「プリテンダー!」の掛け声を発し腕を「人」の字に構える事で、本来の姿である「メタルホーク」に変身します。
 「超神マスターフォース」シリーズのメタルホークのトイは、海外では販売されなかった日本オリジナルのトイです。その為、このトイは、「超神マスターフォース」を知っている日本のファンには懐かしく、また同作品を知らない海外ファンには新鮮に感じられるのではないかと思います。
 フェイス部が人間のトランスフォーマートイは近年では非常に斬新だと思うのですが、ボットコン2012限定コミックで、このメタルホークがどのように描かれるのかも、個人的にかなり気になっています。
(´-`).。oO(元になったトイのサンダーウイングは、海外ではプリテンダーのキャラクター)

 そしてウルトラマグナスは、「SHATTERED GLASS(シャッタード・グラス)」の世界のキャラクターで、「悪のオートボット」に所属。
 トイの仕様は「トランスフォーマー ユナイテッド」の「レーザーオプティマスプライム」の仕様変更品で、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」に登場した同名キャラクターの元になったトイである、「ダイアクロン」の「パワードコンボイ」を基にしたと思われるカラーリングに変更されています。なお、頭部が新規造形か否かについては、画像が小さい事とボットコンからの公式発表がまだ無い為に、分かりません。
 この悪のウルトラマグナスは、「善のサウンドウェーブ」と共にボットコン2012公式サイトのTOPを飾るイラストになっています。