※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

wf2012w-symphogear-001.jpg

 ワンダーフェスティバル2012[冬]イベントレポの第2弾は、この記事を書いている時点で絶賛放映中のテレビアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」関連の展示についてです。
 とは言っても、放送が開始されたばかりの作品ゆえ、展示はグッドスマイルカンパニーとマックスファクトリーの合同ブースである「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 15(以下「ワンホビブース」)」に3点が展示されていたのみでした。しかしながら、以前記事にしたトークショーがこのワンホビブースで開催された事もあって、展示品は注目を集めていました。

関連記事:ワンダーフェスティバル2012[冬]で、シンフォギアのステージイベントが開催ッ!(2012年2月11日更新)


 はじめに、トークショーについて。
 トークショーは「第1話プレミア上映会」でも司会を務めた「鷲崎健」さんの司会で進められ、主人公・立花響(たちばな・ひびき)役の「悠木碧」さんと、原作者兼音楽プロデューサーの「上松範康」さんが登壇されました。
 トークショーの大雑把な内容は、シンフォギアの作品概要や現場のウラ話の他、初公開のPV上映、キャラクターソングの宣伝の他に、展示されているfigmaやねんどろいどの紹介を、試作品を使用して行っていました。
 悠木碧さんのハイテンションなキャラは今回も健在で、自信が演じる響のキャラクターソングが映像内で流れると口パクで歌うパフォーマンスをして場を更に盛り上げたりしていただけでなく、所謂「エロフィギュア」や、自身が主演されたテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」について若干の言及をしたり、会場に持ち込まれた響の試作品フィギュアを下から覗いたりする等しており、鷲崎さんに度々ツッコまれていました(笑)。
 なお、このトークショーの様子は、「ニコニコ生放送」でも生放送されました(現在は放送を終了しています)





 そして、ここからは展示品の紹介。
 いずれの展示品もトークショーの中で紹介されていましたが、トークショーの前後にはワンホビブース内の展示スペースに展示されていました。



■ねんどろいど 立花響

wf2012w-symphogear-002.jpg

wf2012w-symphogear-003.jpg

wf2012w-symphogear-004.jpg

wf2012w-symphogear-005.jpg

 シンフォギア関連の展示は、主人公・立花響の2種類のアクションフィギュアの試作品が展示されていました。
 1体目は「ねんどろいど」版。試作原型に、瞳等を鉛筆らしきもので書き込んだものが展示されていました。瞳等が書き込まれていた為に完成時の状態が容易に想像できるようになっており、響のキュートさが前面に押し出されたフィギュアとなりそうです。
 発売は2012年夏を予定しているとの事です。



■figma 立花響

wf2012w-symphogear-006.jpg

wf2012w-symphogear-007.jpg

wf2012w-symphogear-008.jpg

wf2012w-symphogear-009.jpg

 立花響の2体目の展示は、低価格帯アクションフィギュア「figma」版。ねんどろいど版と同様に、シンフォギアシステムを身に纏った姿で立体化されています。
 こちらも鉛筆らしきものによる瞳等の書き込みがされています。キュートさを前面に押し出したねんどろいど版とは対照的に、こちらは劇中のイメージに近いものに仕上げられています。



■figma 風鳴翼

wf2012w-symphogear-010.jpg

 figma版立花響のすぐ隣には、奈々さんが演じる「風鳴翼(かざなり・つばさ)」のfigma化決定を伝えるパネルが展示されていました。しかしながら、試作品の展示や発売時期の発表は有りませんでした。




 以上、ワンダーフェスティバル2012[冬]、シンフォギア関連展示レポでした。

 放送開始直後の作品ゆえに、シンフォギア関連の展示はこれ以外には企業・ディーラー共に見かける事は無かったのですが、テレビアニメ放送期間中に低価格帯アクションフィギュアに定評のあるねんどろいどやfigmaでのフィギュア化の発表が有っただけでなく、既に試作原型まで出来ている所に、マックスファクトリーやグッドスマイルカンパニーのシンフォギアに対する意気込みを感じました。
 立花響は年内に発売される予定となっていますが、風鳴翼の正式な発売日や、天羽奏(あもう・かなで)等の他のキャラのねんどろいど・figma化や、響や翼の別の服装のバージョンはねんどろいど・figma化されるかどうか等、今後もねんどろいどやfigmaでのシンフォギアの動向からは目が離せませんッ!