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 本日、幕張メッセで開催された「ANIME CONTENTS EXPO 2012(アニメコンテンツエキスポ2012)」に行ってきました!
 会場には様々なアニメ作品やそれに関連した企業の出展だけでなく、人気声優さんが出演されるステージイベントも多数開催されていました。このブログでは、イベントで管理人が見たものを「ステージイベント編」と「水樹奈々関連作品出展編」に分けて紹介します!

 そしてこの「ステージイベント編」ですが、管理人が当選した「戦姫絶唱シンフォギア」のステージイベントと、「劇場版BLOOD-C The Last Dark」のステージイベントをレポします!
 実はこの2作品の他に「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」と「DOG DAYS」のステージイベントにも申し込んでいたのですが、そちらは落選してしまいましたorz

※以下は作品のネタバレを含みます。



■「戦姫絶唱シンフォギア」ステージイベント
 イベントは予定通り10時10分頃から開始されました。
 イベント開始直後にいきなりステージ上には奈々さんが登場し、オープニングテーマ曲の「Synchrogazer」を熱唱!ミニライブが行われる事は事前に告知されていたとはいえ、会場内は一気にヒートアップして、観客席は多数のサイリウムやペンライトが光っていました。
 歌い終わった後、奈々さんは「雪音、後は頼んだぞ!」のセリフと共に退場。奈々さんが退場した後には高垣彩陽さんが登壇。すると会場のコールはそれまでの「奈々ちゃーん!」から一気に「あやひー!」に変わりました。
 登壇した高垣さんはエンディングテーマ「Meteor Light」を熱唱。会場は奈々さんのライブから続いて熱気に包まれていました。高垣さんは初めて生で見たのですが、歌っている時の姿は凄くカッコ良かったです!

 高垣さんが歌い終わった後、奈々さんと、シンフォギアのイベントの司会としては最早お馴染みとなった鷲崎健さんが登壇。お二人の紹介をしていました。奈々さんが観客席に「みんな朝から元気ですねー!」と声をかけると、観客席からはアツい返事が返ってきていました(笑)。
 そして、鷲崎さんの紹介に続いて、主人公・立花響役の悠木碧さんが「撃槍・ガングニール」をBGMに登壇。会場は再びヒートアップしてコールし始めたのに加えて悠木さんもノっていた為に、予定には無かったライブになるかと思ったら、歌う前に強制終了させられました(笑)。
 その後は、鷲崎さんが登壇された3人の声優さんを「担当声優として」紹介。奈々さんは高垣さんに続いて2番目に紹介され、挨拶の後に「朝10(時)からSynchrogazerという濃い口な始まりだけど、激アツな作品であるシンフォギアにはピッタリ」という内容のコメントをしていました。奈々さんの後には悠木さんが紹介されましたが、鷲崎さんは悠木さんだけ「問題児・悠木碧」と紹介していました(笑)。悠木さんはハイテンションな挨拶の後に、今回のイベントについて、響の口癖である「呪われてる」をパロディして「祝われてるぅ~」とコメントし、観客席から多数の歓声が上がりました。
 ちなみに鷲崎さんと悠木さんは、奈々さんと高垣さんが歌っている間に舞台裏で観客と同様に踊っていたらしく、「観客みんなと同じくらい体力を消耗している」と話していました(笑)。

 3人の声優さんの紹介と挨拶が終わった後、トークショーが開始されました。
 今回のステージイベントはTOKYO MX等数局で最終話までのオンエアが終了した為に、過去のイベントでは控えられていたネタバレを解禁したトークをする事が、始めに鷲崎さんから告げられていました。

 トークの内容は、シンフォギアのアフレコ現場における最大の特色とも言える、「アフレコ時のキャラクターソング歌唱」に関する話題から始まりました。今回は最終話でのアフレコに関するトークがメインで、芝居の監督と歌の監督が別々にいる事が鷲崎さんから語られた他、高垣さんからは「(キャラクターソングCDとは違い)カットに応じて力の入れる部分を変えなければならない」という事や、芝居のアフレコ後にキャラクターソングのアフレコをしたという体験談を話してくれました。また、悠木さんは奈々さんと高垣さんという2人の歌姫と一緒に歌う事に結構なプレッシャーを感じていたようで、その点について「察して下さいよぉ~」と話していましたが、鷲崎さんは「すごい良かったよ!」と言っていただけでなく、奈々さんも「絶唱とか超カッコ良かったよ!」と褒めていました。悠木さんは上松範康さんから歌の特訓を受けていたようで、放送回を重ねる毎に歌唱力が上がって行ったのは、まさにその賜物と言えるのではないかと思います。

 その次の話題は、業界では「金子語録」と呼ばれている(鷲崎さん談)、原作者の一人である金子彰史さんが書いた独特のセンスの台詞回しに関する話題に移りました。これについて奈々さんは、翼については「『防人』ってこんなに言う事があるとは思わなかった」と話し、またその他気になったセリフとして、クリスが最終話において独り言で言っていた「やっさいもっさい(「そこのけそこのけ」の意)」を挙げていました。また高垣さんは、現場でスタッフが「高垣は本番でどう喋るのか楽しみ」と言われていたらしい「安さが爆発しすぎてる!」を挙げていました。悠木さんは響について「台詞は普通なんだけど様子がおかしい」と話し、それをきいた鷲崎さんは「シリアスなシーンでも頭の片隅でハンバーグの事考えてるみたいな?」と言っていました。
 また、その他には「フィーネ」が最終回で喋った「逆鱗(さかさうろこ)」について、担当声優の沢城みゆきさんが「『げきりん』じゃなくて?」と話していた事についても触れられていました。

 次に鷲崎さんが話題にしたのは、必殺技のカットインについてでした。
 ここではキャラクター別の必殺技については翼の必殺技についてしか触れられていませんでしたが、最終話で3人が放った必殺技「Synchrogazer」の話題が主になっていました。奈々さんは第9話のアフレコ終了後に金子さんから「折り入ってお話がある」と言われたそうで、「自分が何かやらかしたのではないか?」と思いつつ話を聞いたところ、その「お話」とは、「『Synchrogazer』を最後の必殺技に使わせて欲しい」という相談だったとの事。奈々さんは快諾したそうですが、金子さんは文字に使うフォントも奈々さんに指定してもらうようにしたところ、奈々さんは「カッコ良ければ何でもいい」という回答をしたそうで、その結果、実際に使われたのはシングルCDのジャケットに使われたフォントが使われたそうです。なお、奈々さんは「Synchrogazer」が必殺技名に採用されたことについて「めっちゃ嬉しい」とコメントしていました。

 ネタバレが解禁されていた事もあってまだまだ話題は尽きなかったようなのですが、必殺技の話で一盛り上がりした所で、鷲崎さんから「ここでお時間です」と話があり、観客席からは一斉に「えぇー!?」の声が上がりました。
 最後には悠木さん、高垣さん、奈々さんの順にそれぞれから最後の挨拶があり、悠木さんは最初の挨拶と同様に「私、祝われてるぅ~」で締め、高垣さんと奈々さんは「10月のイベント(シンフォギアライブ2012)には是非遊びに来て欲しい」という内容の話をしていました。また奈々さんは「剣の似合う女として鍛えたい」とも話していました。

 観客席からの多数の拍手の中3人の声優さんは退場し、その後には鷲崎さんがBD/DVD第1巻と、「シンフォギアライブ2012」の宣伝告知を簡単にした後に最後の挨拶をして退場し、ステージイベントは終了しました。


 シンフォギアステージイベントのレポは以上です。
 トークの中で「最終話はネタの宝庫」と言われていただけに、今回のトークショーは特に最終話に関する裏話が多く、最初から最後まで楽しく聞けました。今回のトークショーに参加された方は、また最終話を見直したくなるのではないかと思います。
 ライブはミニライブだったとはいえ、昨年12月の「LIVE CASTLE」以来久々のライブだったので、久々の激アツな奈々さんが観れたのも良かったですし、また高垣さんは初めて生で観れただけでなくミニライブまで観れたのは、奈々さんのライブ以外はまず行かない管理人にとっては非常に新鮮で良かったです。
 一方で残念だったのが持ち時間で、声優さん達も30分の中で話したい事を全て話せなかったという感じが見て取れましたし、管理人個人としても、もっと裏話等を色々話して欲しかったと思いました。今回は時間の都合で話せなかった事については、10月に開催される「シンフォギアライブ2012」でとことん話してくれる事に期待です!



■「劇場版BLOOD-C The Last Dark」ステージイベント
 イベントは予定通り13時40分頃から開始されました。
 一番最初に、今回のイベントのアニプレックスブースで初公開された、最新の予告編が上映されました。この記事を書いた時点ではWEBでの公開はされていませんが、近日中に公開されるのではないかと思います。
 最新の予告編は劇場版の新キャラクターや<古きもの>が登場しており、本格的に「BLOOD-C」らしい血生臭さの漂う予告編になっていますが、最後の部分での小夜の「文人ォー!」の台詞は必聴です!

 予告編の上映終了後、ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーが登壇。挨拶前に、静まり返った観客席に「(BGMや予告編の内容で)テンションを上げるのは難しいかもしれないけど、イベントなのでテンションを上げて欲しい」というお願いから始まりました。その時はまだ静かだったのですが、その後に「ものすごいテンション上げても血まみれにはならないんで」という補足をした途端、観客席から笑いと歓声が湧き上がりました。
 その後、吉田アナウンサーは改めて自己紹介。その後、登壇される奈々さんと野島健児さんの紹介をし、それから奈々さんと野島さんが登壇した瞬間、会場は歓声に包まれました!

 登壇した奈々さんと野島さんは自身の役名も含めて自己紹介。この時、吉田アナウンサーは野島さんが衣装がスーツ姿である事について言及したところ、野島さんは「(衣装は)文人のイメージで」と答えており、観客席からは「男前ー!」の声が上がっていました(笑)。

 トークショーは、作品の紹介に関するものや情報がメインになっていました。
 始めはストーリー紹介で、スクリーンに映ったストーリー概要を吉田アナウンサーが読み上げて行く中で、文人が権力者である事について言及したところ、野島さんはそれを肯定した一方で、奈々さんは「悪いヤツなんですよ~、あ、野島さんじゃなくて(笑)」と話していました。
 また、小夜は浮島地区での一件以来人間不信に陥っている事が奈々さんから語られ、それについて野島さんは「誰のせいなんでしょう?」と、白々しそうに言っていました(笑)。

 その次には主なキャラクターの紹介がされました。
 最初は「小夜」の紹介から始まりましたが、吉田アナウンサーは奈々さんに「ここまで刀を振り回すキャラクターはいなかったのでは?」の質問に、奈々さんは「最近、剣づいている」という内容の話(恐らくは「風鳴翼」の事を言っているものと思われます)をした途端に会場内は爆笑し、その後に「剣を持たせたら最高な声優を目指したい」とも話していました。その後には小夜のキャラクター概要が紹介されましたが、奈々さんは「(TVシリーズ最終話での)顔面を撃ち抜かれた」事について話すと、野島さんは、最初は曖昧な返事をしていたのにその点を吉田アナウンサーに指摘され、改めて「アレ(ヒロインの顔面を撃ち抜く事)は気持ちよかった」とコメントしました。この後、吉田アナウンサーが「12人の妹がいても、なかなか顔面を撃ち抜かれる妹はいない」と話したところ、奈々さんは「(「シスタープリンセス」の「亞里亞」の声で)兄や~」と喋りだし、会場は爆笑していました。
 次に紹介されたのは「文人」で、野島さんは「僕が思っていたよりもずっと偉かった」とコメントしたのを最初に、文人について話していたところ、吉田アナウンサーから「指名手配犯になってる友人の事を話しているみたいだ」というツッコミがありました(笑)。その後に、奈々さんは文人について「もっと国のためになる事をすればいいのに」と話したら、吉田アナウンサーは「最初に被害に遭った人みたい」と言っていました。
 その後には劇場版の新キャラクターである「柊真奈」と「殯蔵人」についての紹介をし、その後に殯蔵人役を演じる「神谷浩史」さんからのビデオメッセージがスクリーンに映し出されました。神谷さんはビデオメッセージの中でTVシリーズは全巻レンタルして観た事、殯蔵人について神谷さんが受けた印象は「暗い人」である事、そして本作品については「水樹奈々が演じる超絶カッコイイヒロインを観て欲しい」と話していました。ビデオレターの上映終了後、奈々さんは本作品の小夜について、「復讐する為だけに獲物に喰らい付いていくキャラになっている」「絶叫している台詞が多い」と話していました。

 この後、2つ目の映像が上映されました。
 上映されたのは元衛のの・ねね姉妹による「のねのね劇場」。題字は担当声優である「福圓美里」さんの直筆でした。
 内容は、元衛のの・ねね姉妹がTVシリーズの登場キャラクターについて解説するものでしたが、小夜については「(鼻歌を歌う点について)馬鹿」、文人については「(小夜に「更衣」という苗字をつけた点を)悪趣味」と言ったり、鞘総逸樹は死んだ時のカットが出されたり、時真慎一郎については「俺の金はどうなるんだ!」と紹介してたりで、かなりブラックでネタまみれな紹介になっていました(笑)。なお、この映像は後日公式サイトで公開される予定になっている他、新作の順次更新も決定しているそうです。
 この映像作品について、奈々さんは「ここまでスカッと言われると気持ちいい」と言っていた他、「(罵られるのは)中の人(福圓さん)には言われ慣れてる」とコメントしていました。

 作品の最新情報はここまでで、ここからはミニライブコーナー。
 奈々さんが歌ったのは「純潔パラドックス」1曲だけでしたが、会場はスタンディング(立ち見)がOKとの事で、観客は総立ちになり、いつもの奈々さんのライブ風景になっていました。

 ミニライブ終了後、27thシングルのリード曲にもなっている本作の主題歌のタイトルが「METRO BAROQUE」に決定した事と、そのタイトルの意味について奈々さんから発表が有りました。また、吉田アナウンサーからは4月22日に開催されるイベント「BLOOD-“C"arnival」のチケットが、数量は僅かながら販売中である事が宣伝されました。
 その後、奈々さんと野島さんは最後の挨拶をして退場し、その後に吉田アナウンサーも退場してステージイベントは終了しました。


 BLOOD-Cのステージイベントレポは以上です。
 作品自体はシリアスかつ凄まじい演出の連続になる事が予想されますが、今回のイベントはネタに走っている所が多く、終始楽しいイベントでした。
 その中でもとりわけ奈々さんのトークがいつもより面白く、文人についてトークの所々で非難したり、他作品(シスタープリンセス&シンフォギア)のネタを(直接的ではないとはいえ)出してきたりと、今までのイベントでは観られなかった奈々さんが観られた気がします。




 以上、管理人が参加したアニメコンテンツエキスポのステージイベントレポでした。
 1つのステージイベントにつき持ち時間が30分というのはやはり短かった気がしますが、そんな中でも、両作品とも内容の濃いステージイベントをやっていたと思います。また、偶然にも、どちらのステージイベントにも奈々さんが歌うミニライブコーナーが用意されていたお陰で、「LIVE CASTLE」以来久々に奈々さんのライブが楽しめて良かったです。
 シンフォギア、BLOOD-C共に、年内に作品単独のイベントが開催される事が決定しているので、その宣伝としてもこのステージイベントは意義のあるものだったのではないかと思います。


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