上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20120428.jpg

 開催前から様々な憶測や噂が流れて注目を集めていた「ボットコン2012(BOTCON2012)」の限定トイですが、日本時間の本日にボットコンの公式フェイスブックアカウントと海外の大手ファンサイト「THE ALLSPARK」のフェイスブックアカウントが投稿した写真へのリンクを貼りつつ紹介していきます。

関連記事:BOTCON2012限定カスタマイジング・クラスのトイが発表!(4/26追記)(2012年4月26日更新)


 組み立てキットであるカスタマイジング・クラスの「シャッタードグラス・ロングアーム(SHATTERED GLASS LONGARM)」については、上記の関連記事で掲載した為、割愛します。
 また、管理人が独自に翻訳したキャラクターバイオは下記の記事をご覧下さい。

 ・「SHATTERED GLASS LONGARM」キャラクターバイオ(2012年4月27日更新)


 そして、ボットコン限定トイ定番のボックス・セットについては、公式サイト等に掲載されているものと過去記事を改めて紹介します。

 ・2012 BOX SET PREVIEWS:(ボットコン2012公式サイト)
 ・BotCon 2012 Box Set Preview(「THE ALLSPARK」のフェイスブックアカウント)

 ・BOTCON2012限定「"The Overlord"GIGATRON」の画像が公開!(2011年12月28日更新)
 ・BOTCON2012限定「"The evil Autobot"TRACKS」の画像が公開!(2011年12月31日更新)
 ・BOTCON2012限定「"The Heroic"Soundwave」の画像が公開!(2012年1月4日更新)
 ・BOTCON2012限定「"The heroic"TREADSHOT」の画像が公開!(2012年1月6日更新)
 ・BOTCON2012限定「"The evil Autobot"ULTRA MAGNUS」の画像が公開!(1/14追記)(2012年1月13日更新)
 ・BOTCON2012限定「"Autobot Pretender" METALHAWK」の画像が公開!(2012年1月20日更新)
 ・TCCクラブストアが復旧開始! 他(2012年4月17日更新)


 ここからは、今回のイベントでその内容が明らかになった、会場限定トイを紹介。(名前の横の括弧内は所属軍団)


1.オプティマス・プライム(OPTIMUS PRIME)(悪のオートボット)

 ・展示写真(ボットコン公式フェイスブックアカウント)
 ・梱包状態(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ビークルモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ロボットモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ロボットモードバストアップ(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)

 ボットコン2008限定ボックス・セットにラインナップされたシャッタード・グラス(SHATTERED GLASS)版オプティマス・プライムが、新たな姿で再びボットコン限定トイに登場。
 「ユナイテッド」の「レーザーオプティマスプライム」を基に、カラーリングがシャッタード・グラス版オプティマス・プライム風に変更されています。
 このトイは会場での発売前にサンプル品の流出があったようで、フェイスブックにビークルモードの写真が1枚掲載された事をきっかけに、ファンの間で大きな話題となりました。

 ・Botcon 2012 - Shattered Glass G2 Prime!(SEIBERTRON.com)

 ボットコン2008限定シャッタードグラス・オプティマスプライムの人気は非常に高かったので、このトイは今年のボットコン限定トイの中でも最大の目玉商品になっているものと思われます。


2.キックアウト(KICK-OUT)(善のオートボット)

 ・展示写真(ボットコン公式フェイスブックアカウント)
 ・梱包状態(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ビークルモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ロボットモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ロボットモードバストアップ(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)

 こちらのトイは「ユナイテッド」の「オートボットジャズ」をベースに、1990年に海外で販売された「アクションマスター」の「キックオフ(KICK-OFF)」を基にしたカラーリングと新規頭部に変更されていますが、頭部の造形はボックス・セットにラインナップされている「トレッドショット(TREADSHOT)」とは異なるものになっています。
 なお、商標上の関係なのか、このトイの名称は「キックオフ」とはなっておらず「キックアウト」となっています。しかしながら、テックスペックが記載されたカードでは「KICK-OVER(キックオーバー)」、外袋にはキックオフの名称が記載されているようで、1つのアイテムに3つもの名前が記載されています。
 このトイとオプティマス・プライムは、2体セットで95アメリカドルで販売されているとの事。


3.オクトパンチ(OCTOPUNCH)(善のディセプティコン)

 ・展示写真(ボットコン公式フェイスブックアカウント)
 ・梱包状態(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ビークルモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ロボットモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)

 こちらのトイは「オートボットアライアンス」版「シースプレー」を、1989年に海外で販売されたプリテンダーの同名キャラクター(のアウターシェル)風にリカラーしたものです。
 このトイも、会場での発売前に流出したサンプル品と思われる写真(ビークルモード)の掲載が有り、大きな話題となりました。


4.スピニスター(SPINISTER)(悪のディセプティコン)

 ・展示写真(ボットコン公式フェイスブックアカウント)
 ・梱包状態(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ビークルモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ロボットモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・ロボットモードバストアップ(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)

 こちらのトイは、「ダークサイド・ムーン」の「ディセプティコンボルテックス」をベースに、武器をその仕様変更元のトイである「オートボットアライアンス」版「トマホーク」のものに変更すると共に、カラーリングを1988年に海外で販売されたダブルターゲットマスターの同名キャラクター風にしたものです。
 このトイとオクトパンチは、2体セットで89アメリカドルで販売されているとの事。


5.ジャンキオン(JUNKION)3体セット(悪のオートボット)

 ・展示写真(ボットコン公式フェイスブックアカウント)

 ・レックガー(WRECK-GAR)
  ・梱包状態(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
  ・ビークルモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
  ・ロボットモードバストアップ(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)

 ・スクラップアイアン(SCRAP IRON)
  ・梱包状態(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
  ・ビークルモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
  ・ロボットモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
  ・ロボットモードバストアップ(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)

 ・ジャンクヒープ(JUNKHEAP)
  ・梱包状態(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
  ・ビークルモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
  ・ロボットモード(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
  ・ロボットモードバストアップ(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)

 最近のボットコン限定トイでは恒例となりつつある3体セット。
 今年の3体セットはシャッタード・グラス世界のジャンキオンで、「ユナイテッド」の「レックガー」をベースにしたレックガー、「e-hobby限定2010エディション オートボットセット」の「スクラップヒープ」をベースにしたスクラップアイアン、「GENERATIONS」の「JUNKHEAP(ジャンクヒープ)」(日本未発売)をベースにしたジャンクヒープの、同型でありながら頭部が各々異なる3体で構成されています。
 カラーリングはブラックとパープルをメインにした、G1インセクトロン(ボンブシェル、シャープネル、キックバック)を髣髴とさせるものになっています。
 なお、ジャンクヒープの角が通常版と異なるものになっていますが、これが本来のジャンクヒープの角の形状だそうで、海外で一般販売されたものはスクラップヒープの角を間違えて取り付けてしまっていたのだとか。
 この3体セットは99アメリカドルで販売されているとの事。


6.ザ・バード・オブ・ダークマウント(THE BARD OF DARKMOUNT)(善のディセプティコン)

 ・New Gallery! Botcon 2012: Shattered Glass Straxus!(SEIBERTRON.com)
 ・Exclusives Photogallery(SEIBERTRON.com)

 このトイのみ、SEIBERTRON.comの記事へのリンクと一緒に紹介。
 ボットコン2012限定ボックス・セットの購入者に無料でプレゼントされるフィギュアは、シャッタード・グラス世界の「ストラクサス」です。余談ですが、昨年のこの枠のフィギュアは「フィジトロン」でした。
 このトイは「ユナイテッド」の「ストラクサス」をベースに、イエローをメインにしたカラーリングに変更されています。海外では商標の都合上「ストラクサス(STRAXUS)」の名称が使用出来ない為、このトイは海外版の名称である「ダークマウント(DARKMOUNT)」を基に、「ダークマウントの詩人」を意味する名称となっています。しかしながら、トイを梱包している袋には「スラクサス(SPRAXUS)」という紛らわしい記載が有り、このキャラクターがシャッタード・グラス世界のストラクサスであるという事を裏付けるものになっています。
 このトイのキャラクターカードは記載内容がハッキリ見える為、後日、翻訳記事を掲載する予定です。


 限定トイの紹介はここまで。
 ここからは会場で販売されているその他の商品を紹介。


ボットコン2002限定コミック(コンベンション版)

 ・展示写真(ボットコン公式フェイスブックアカウント)
 ・表紙(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・内容1(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)
 ・内容2(「THE ALLSPARK」フェイスブックアカウント)

 毎年恒例のボットコン限定コミック。単品で販売されている他、ボックス・セットにはトイと一緒に同梱されます。
 今年は「TRANSFORMERS:INVASION(トランスフォーマー:インベイジョン)」というタイトルで、シャッタード・グラス世界のウルトラマグナスが率いる「悪のオートボット」の軍勢がクラシックス(CLASSICS)の世界を侵略し、「善のオートボット」「悪のオートボット」「善のディセプティコン」「悪のディセプティコン」の4つの勢力が入り乱れるという物語になっています。
 管理人は後日、このコミックの購入を予定しているので、入手出来た場合にはより詳細な内容の解説を予定しています。


シャッタードグラス・サウンドウェーブ用ハチマキ

 ・梱包状態(「THE ALLSPARK」のフェイスブックアカウント)
 ・シャッタードグラス・サウンドウェーブに装着した写真(「THE ALLSPARK」のフェイスブックアカウント)

 ボックス・セットにラインナップされているシャッタードグラス・サウンドウェーブ用のハチマキ。シャッタードグラス・サウンドウェーブの頭部に取り付ける事で、公式サイトのトップページのイラストに近い状態を再現出来ます。
 材質は軟質素材と思われ、ただ頭に取り付けるだけのものになっているようです。
 このハチマキはシャッタードグラス・サウンドウェーブの画像が公開された際、TCCクラブストアでの販売を予定している事をアナウンスしていましたが、その後TCCクラブストアがセキュリティの問題でサーバー移転して現在も完全復旧に至っていない為か、ボットコンの会場での販売に変更したようです。


ボットコン2012限定Tシャツ&キャップ

 ・展示写真(ボットコン公式フェイスブックアカウント)

 こちらも毎年恒例の限定Tシャツとキャップ。
 今回は、「悪のオートボット」と「善のディセプティコン」のインシグニア(エンブレム)が半分ずつ描かれたものになっています。


リトグラフ

 ・Botcon 2012's Lithograph Available For Preview(SEIBERTRON.com)

 印刷物である「リトグラフ」はボックス・セットのパッケージアートの全体が描かれたものになっています。
 ボックス・セットにラインナップされたトイはもちろんの事、オプティマス・プライムやオクトパンチ等、会場限定トイのキャラクターも描かれている他、昨年のボットコンの会場で限定販売された「シャッタードグラス・ガルバトロン(SHATTERED GLASS GALVATRON)」等、過去のボットコンでトイが販売されたキャラクターも描かれています。
 その他に、2012年度TCCクラブストア限定トイ「シャッタードグラス・ドリフト(SHATTERED GLASS DRIFT)」が描かれているのも確認出来ます。




 以上で終了です。

 今回の限定トイのラインナップについては、1月に「アジアの情報源から入手した非常に信憑性の高い情報」なるものが話題になりましたが、その全てが「当たり」ではなかったとはいえ、大方が「当たり」に該当するものとなっていました。その噂の中に無かったシャッタード・グラス版オプティマス・プライムは当初、その信憑性について疑問視されていましたが、蓋を開けてみたら実は本当だったという、ある意味では驚くべきものでした。
 今回のボットコン限定コミックは4つの勢力が入り乱れる展開の為、写真のエンブレムを見ただけではどの軍の所属か判別しにくいものも有りますが、限定トイのカラーリングの基になったキャラクターは、1988年~1990年頃に日本や海外で販売されたトイが多く、この点については昨今のTCC会報内コミックでこの年代のキャラクターのリメイク版が登場しているのに通じるものを感じます。
 なお、ボットコン公式フェイスブックアカウントや「THE ALLSPARK」のフェイスブックアカウントでは、この他にも多数の写真を掲載していますので、気になる方は下記のリンクをクリックしてご覧下さい。

 ・ボットコン公式フェイスブックアカウントの画像ギャラリー
 ・BotCon 2012 Box Set Preview(「THE ALLSPARK」のフェイスブックアカウント)
 ・BotCon 2012 Souvenirs(「THE ALLSPARK」のフェイスブックアカウント)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。