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 昨日の記事で話題にしましたが、5月2日に奈々さんの最新ライブBD/DVDである「NANA MIZUKI LIVE CASTLE×JOURNEY」2種が発売されました!
 もちろん管理人の手元にも既に届いており、ゴールデンウィーク中に視聴する予定なのですが、その前に今回の記事を含めて2件のレビュー記事を書き上げてから、じっくり視聴しようと思います( ´∀`)

 そしてその2件のレビュー記事のうち、今回はTCCの2012年度無料配布トイ「RUNAMUCK(ラナマック)」のレビューです。
 ラナマックは、昨年6月に開催された「ボットコン2011(BOTCON2011)」で他の2012年度TCC限定トイと共に発表されて以来、TCCが例年に無く長期間かつ大々的な宣伝を行っていました。その甲斐有ってか新規会員登録をする人が大変多かったようで、例年行っているTCCクラブストアでの余剰分の販売個数は僅少になる事が既にアナウンスされています。また、この記事を掲載した時点で新TCCクラブストアはまだ完全に稼動しておらず、余剰分販売開始時期の目処も立っていません。
 そのような状況であるにもかかわらず、管理人はラナマックを欲しい個数(2体)分を確実にゲットしたいと思っていたので、期限締切間近になった時期に2つ目の会員アカウントを登録しました。実は昨年の無料配布トイのクラブストア販売分の代金(送料含)と日本在住の会員の会費の差が7アメリカドルしか無かったので、「7アメリカドル上乗せして確実に手に入るなら…」という心理が働いたのが大きな理由だったりします(笑)。
 今回管理人の自宅に届いたのはその1体目で、記載されているアドレスを確認したところ(実は登録アドレスの記載を微妙に違うものにしてます)、新アカウントの分である事が判明。TCCがどういう順序で発送しているのかは謎ですが、第1アカウントの分も近日中に届くのではないかと思います…。


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

■キャラクター設定
 「ラナマック(RUNAMUCK)」は、Transformers Collectors' Club(以下「TCC」)の会報第43号~48号(予定)に連載のコミック「A FLASH FORWARD(ア・フラッシュ・フォワード)」に登場するキャラクターで、本作のメインキャラクターの1人です。作中では、相棒の「ラナバウト(RUNABOUT)」と共に、ガルバトロンから鞍替えした新しいボス・ジアクサス(JHIAXUS)の部下として、彼の為に働きます。

■トイ概要
 このトイは2012年度のTCC会員への無料配布トイとして、2012年3月21日時点で会員になっている人全員に1体ずつ配布する形で、2012年4月13日(日本時間)に発送を開始しました。当初、無料配布を受けられる条件は「2012年3月16日時点での会員」とされていましたが、会員登録を行えるTCCクラブストアがクレジットカード情報流出事件で閉鎖された為、新クラブストアへの移転後に臨時オープンして会員登録を一時再開すると共に、5日間の締切延長がされました。
 トイの仕様は、「TRANSFORMERS GENERATIONS(トランスフォーマー ジェネレーションズ)」の「WHEELJACK」(日本では一部仕様を変更して、「UN19 ホイルジャック」として販売、以下「UNホイルジャック」)をベースに、本トイオリジナルのカラーリングへの仕様変更が行われている他、頭部は新規造形となっています。




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 トイを梱包しているボックス。毎年、無料配布トイはこのようなボックスに梱包されて送られて来ます。
 ボックスのサイズは縦約10.5cm×横約17.5cm×高さ約6cmで、トイ本体のサイズより若干大きい程度のサイズです。上面には郵送に当たって必要な情報が記載されています。




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 ボックスを開封した中身。上面がフタになっています。
 今回のトイに同梱されているキャラクターカードは上下の隅の部分がボックスの隅に当たって留まっていた為、個体によっては配送中に振動で本体からカードへ衝撃が伝わり、曲がってしまったのではないかと思われます。管理人が受け取ったものはカードと説明書が若干曲がっていました。
 余談ですが、無料配布トイに同梱されている説明書とキャラクターカードは、会員の手元に届いた時には曲がってしまっている事が珍しくありません。




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 同梱物一式。本体や武器を梱包している袋と、取扱説明書とキャラクターカードを梱包している袋の、2つの袋が一緒に入っています。




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 内容物一式。ラナマック本体、取扱説明書、キャラクターカードが入っています。




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 2012年度TCCクラブストア限定トイ「オーバーラン(OVER-RUN)」(別売)のボックスには、ラナマックを収納する為のスペースが用意されています。
 ラナマックは車体側面を手前にした状態で収納します。




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 オーバーランのボックスにラナマックを収納した状態の全体写真。オーバーランは車体上部を手前に向けた状態での収納となっており、2体は同型のトイであるにもかかわらず異なる収納方法となっています。なお、ラナマックの収納スペースには元々この部分を埋める為のスポンジが入っており、ラナマック収納時には余剰な梱包材となってしまいます。
 なお、オーバーランの収納スペースにラナマックを収納し、ラナマックの収納スペースにオーバーランを収納する事も可能です。




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 取扱説明書は裏表両面に印刷がされています。一番上の「TRANSFORMERS TIMELINES」のロゴは、海外版「トランスフォーマーG2」風のデザインとなっています。
 ラナマックの写真はTCC公式サイトに掲載されている写真と同じものですが、変形の説明の為に描かれているイラストは頭部がUNホイルジャックの頭部で、翼の先端部はUNホイルジャックの仕様違いの商品である「UN13 オートボットトラックス(以下「UNトラックス」)」のものになっているものが描かれています。




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 ビークルモード前面。車に変形します。
 ラナマックの基になったキャラクターは1986年に海外で販売された同名キャラクターのトイですが、このトイはそれと同じくホワイトをメインにしたカラーリングになっています。しかしながら、このトイには車体側部のストライプ等、所々にゴールドのアクセントが加えられています。




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 ビークルモード後ろ。




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 ビークルモードを斜め上から見た写真。ボンネット部分には、大きなディセプティコンのインシグニア(エンブレム)がタンポ印刷されています。




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 ビークルモードのルーフ部分には、2010年~2011年頃にかけて海外で展開された「REVEAL THE SHIELD」シリーズの共通ギミックだった、シークレットエンブレムが付いています。指を当てる等して暖める事で、所属軍団のエンブレムが浮かび上がります。




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 フライトモード(FLIGHT MODE)。ドア部分の下に有るパイプを取り外し、ドア部分を翼に変形させた後にパイプを付け直す事でこの形態になります。翼は車体底部より下に位置する為、普通に置く事が出来なくなっています。
 TCC会報第43号に掲載されたラナマックのキャラクターバイオによれば、ラナマックはこのボディに改造される際に、高所恐怖症を理由にこの形態への変形機構の搭載を拒否したという設定があります。その為、設定上は変形できないのですが、取扱説明書には変形手順が記載されています。




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 ロボットモードへの変形途中、胸部を上に上げる事で、連動して肩幅が広がり頭部がせり出します。




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 ロボットモード前面。頭頂高は約13cm、全高は約15cmあります。
 ビークルモードのボンネットからバンパーにかけての部分は脚部に、運転席付近は胴体に、後部はバックパックに、ドアは翼に変形します。車体側部にあったパイプはバックパックのキャノン砲になりますが、この部分は近年のトランスフォーマートイでは珍しい差し替え式変形が採られています。




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 ロボットモード後ろ。
 余談ですが、TCC会報第43号に掲載されたラナマックのキャラクターバイオによれば、ラナマックは「A FLASH FORWARD」の物語開始前にラナバウトと共に改造を受け、この新しいフレームのボディに変わりました。改造を受けた事で、それまでのバトルチャージャー・フレームの特長であった素早い変形機構が失われてしまった代わりに武装と装甲が強化された、という設定が有ります。2人を改造したのが誰なのかは不明ですが、コミック本編開始前の2人の経緯から、ジアクサスが改造を施したものと思われます。




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 頭部は、2012年度TCCクラブストア限定「オーバーラン」と同型のものが使用されており、1986年に販売された同名キャラクターのトイの頭部デザインを基に、本体のデザインに合わせたアレンジがなされています。
 UNホイルジャックの頭部には後頭部に光を当てて目を発光させる集光ギミックが有りましたが、この頭部には集光ギミックを行う装置は付いていません。




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 ビークルモード時にルーフ部分中央に有ったシークレットエンブレムは、ロボットモード時には胸部中央に有ります。




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 可動は首、肩、二の腕、肘、手首、腰、股関節、膝、爪先、踵と、バックパックのキャノン砲が可動します。
 一部可動箇所がボールジョイントとなっている事もあって全体的に広い可動範囲を確保していますが、ポーズによっては腕を上げた際に肩のタイヤが翼に干渉してしまいます。腕を上げる際にポーズに応じてタイヤを動かすと、この問題は解消されます。




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 武器は、ビークルモード時には車体後部に収納されている銃と、車体側部のパイプが変化したキャノン砲が有ります。UNホイルジャックでは、キャノン砲はレンチ(工具)として手に持たせるものになっていた一方で、銃はバックパックに取り付けるランチャーになっていました。




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 銃を持たせた状態。UNホイルジャックのレンチに当たるパーツをバックパックに取り付け、ランチャーを銃として持たせる装備は、UNトラックスによく似た装備になっています。




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 説明書には記載されていない遊び方ですが、キャノン砲の後部には「Cジョイント」の受けがついている為、銃を折り畳んで銃後部のCジョイントを前方に出し、これにキャノン砲を取り付ける事で、銃身が若干長い銃にする事が出来ます。このギミックは同型のトイである2012年度TCCクラブストア限定「オーバーラン」でも出来ます。




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 これも説明書には記載されていない遊び方ですが、銃は折り畳んでバックパックに収納する事が可能です。




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 これも説明書には記載されていない遊び方ですが、キャノン砲は脚のふくらはぎ部分に収納出来ます。
 このギミックはUNホイルジャックがロボットモード時に手に持たせないレンチを収納するギミックで、このトイではそれがそのまま残っています。
 このギミックも、同型のトイである2012年度TCCクラブストア限定「オーバーラン」でも出来ます。




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 アクションポーズの例。
 ラナマック本体の可動範囲が広い事に加えて銃は小振りの為、様々な射撃ポーズを決める事が出来ます。




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 頭部以外はUNホイルジャックと同じ金型が使用されているので、キャノン砲を手に持たせ銃をバックパックに取り付ける事も可能です。




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 2012年度TCCクラブストア限定「オーバーラン」と。ラナバウトは商標の事情(と思われます)により、名称を変更して販売されました。
 1986年に販売された同名キャラクターのトイは、同型のトイで相棒同士である設定が有りましたが、この2体のトイも同型トイで、しかもコミックでは相棒である設定が有ります。カラーリングにおいても、どちらも1986年に発売された同名キャラクターのトイを基にしたものになっていますが、ラナマックがホワイト、ラナバウトがブラックをメインにしたカラーリングで、見事に対照的になっています。




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 オーバーラン(ラナバウト)とのビークルモード比較。ラナマックとオーバーランのカラーリングはロボットモード時と同様に対照的ではありますが、タンポ印刷部分のデザインは異なっています。




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 ここからは、ラナマックとオーバーラン(ラナバウト)を組み合わせたポージング例を紹介。
 1枚目は、ハイファイブ(ハイタッチ)のポーズ。TCCの公式ツイッターアカウントが投稿した写真を基にしていますが、カラーリングも相俟って、まるで鏡写しのようにも見えます。




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 ラナマックとオーバーラン(ラナバウト)を組み合わせたポージング例その2。「A FLASH FORWARD」パート1での1コマを可能な限り再現してみました。
 このコマで描かれているのは二人による小芝居で、1986年に公開されたアニメ映画「トランスフォーマー ザ・ムービー」劇中の、サイバトロンシティでのオプティマスプライム(日本名:コンボイ)とメガトロンの決闘の際、劣勢になったメガトロンがオプティマスプライムに命乞い(のフリ)をするシーンを二人が再現しています。オーバーランがオプティマスプライムを、ラナマックがメガトロンをそれぞれ演じています。
 なお、リンク先のツイートでは「Runabros(ラナブロス)」という名称が用いられていますが、これはTCCがフォロワーからの提案で使い始めた、ラナマックとラナバウトを一括りにした名称です。




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 ラナマックとオーバーラン(ラナバウト)を組み合わせたポージング例その3。
 ラナマックは改造前から高所恐怖症で、改造を受けた際にはそれを理由にフライトモードをはじめとした飛行能力を付ける事を拒否した為に、新しいボディには翼が付いているにもかかわらず空を飛べません。しかしその後、飛行能力を得たオーバーランに高所恐怖症を克服する為の特訓を受け、見事に高所恐怖症を克服しましたが、その後も飛行能力を付けておらず、それを忘れて高い所に上っては落下してしまうという事を度々繰り返しています。
 上の写真では、高所恐怖症克服の特訓シーンを想像で作ってみました。ラナマックのキャノン砲はオーバーランの手に持たせる事が可能なので、アーム付台座等で飛行状態を再現したオーバーランにラナマックのキャノン砲を持たせる事で、写真のようなポーズが出来ます。
※「di:stage」(別売)を使用しています。




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 ラナマックとオーバーラン(ラナバウト)、そして2012年度TCCクラブストア限定「シャッタードグラス・ドリフト(SHATTERED GLASS DRIFT)」と。
 ボットコン2011で発表された2012年度のTCC限定トイは、「ラナブロス」の2体にドリフトを加えた計3体が販売・配布されました。ラナマックとオーバーラン(ラナバウト)は「悪のディセプティコン」に所属し、ドリフトは「悪のオートボット」に所属している為、この3体は全て「悪の軍団」に所属するキャラクターになっています。
 なお、2012年度のTCC限定トイは、年度内に「フィギュア・サブスクリプション・サービス(FIGURE SUBSCRIPTION SERVICE)」による販売が予定されているトイが有る為、あと数種類生産されるものと思われます。




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 付属のキャラクターカード。サイズやデザインは近年のTCCやボットコン限定トイの定番となっているデザインで、縦約9.5cm×横約14cmの厚紙に片面だけ印刷がされたものとなっています。
 カードのレイアウトは、2011年にTCCクラブストア限定で販売された「ラムジェット(RAMJET)」と世界設定が共通している為か、ラムジェットのものに似たデザインになっています。しかしながら、描かれているインシグニアはG2時代のディセプティコンのものではなくG1時代のものが描かれています。これはラナマックがガルバトロンの部下ではなくなっている事を反映しての事と思われます。
 イラストは、TCC会報第41号の表紙を飾ったイラストと同一ですが、胸にディセプティコンのインシグニアが追加されています。また、能力値は全て5~8の間に設定されており、相棒のオーバーラン(ラナバウト)ほどではないものの、比較的バランスの取れた能力値となっています。
 「TECHNICAL DATA(テクニカル・データ)」の上には「Fun Publications, Inc. 100th Figure!(訳:ファン・パブリケーションズ社の100体目のフィギュア!)」の記載が有り、このフィギュアがTCCの運営元であるファン・パブリケーションズ社が製作に関わった、(恐らくは運営元が同じG.I.ジョー・コレクターズ・クラブのフィギュアも含めて)100体目のフィギュアである事が分かります。
 なお、キャラクター解説文の訳文は下記の通りです(意訳を含んでいます)。TCC会報第43号のキャラクター紹介ページ「MTMTE」に記載されたキャラクター解説文の一部文章を抜粋して掲載しています。

ラナマック

(所属)ディセプティコン

(変化)車

(能力値)体力:7   知能:5   速度:8   耐久力:7   地位:6   勇気:7   火力:7   テクニック:8

(座右の銘)「道路は俺の遊び場、車は俺のおもちゃだぜ」

 歪んだゲームの一つとして、ラナマックは高速道路で自身が作り出した混乱の中を、最高速度で喜びながら走る。道路上の他の車両とサイバトロニアンは、爆走するラナマックとの間に有る単なる障害物にすぎず、ラナマックはそれらが急ブレーキを踏み、コントロールを失ってスピンする様を見たいと思っているのである。
 煙を噴く残骸の中から、走り去るラナマックの狂った笑い声が聞こえるのだ。一部の人々は、ラナマックが恐怖を蔓延させる為にこれらの歪んだゲームをしていると信じている。実際のところは、ラナマックは、歪んだゲームという美しい災害の結果として発生する衝突や爆発が見れるだけなのである。
 その衝突や爆発は、ラナマックを魅了する。ラナマックは地球に滞在していた短い期間に、地球人が美術館の絵画や彫刻を見るように、ガラクタ置き場やスクラップの山を見つめていたのだ。そのような鑑賞をしていた期間は短かったが、ラナマックの相棒である「オーバーラン(ラナバウト)」は、そのガラクタやスクラップの美しさを高める役割を買って出たのである。これは、一般的には、より凄まじい爆発や大混乱の事を言うのだ!



 TCC会報第43号に掲載されたラナマックのキャラクターバイオには上記の内容の他にも、ラナマックが改造を受けて現在のボディになった事や改造後のボディには翼が付いているにもかかわらず飛行能力が無い事、改造を受けた後に高所恐怖症を克服した事等が書かれています。
 なお、TCC公式サイトに掲載されたキャラクター解説文は、下記の記事で全文を翻訳しています。

 ・「RUNAMUCK」キャラクターバイオ(2012年2月18日更新)




 以上、TCC限定ラナマックでした。

 トイの可動やギミックについての感想は「オーバーラン(ラナバウト)」のレビューで書いたものと同様なので割愛しますが、オーバーランと同型のトイでありながら、本体色だけでなくタンポ印刷のデザインまで全く異なるものになっており、ダークでワイルドなイメージのオーバーランとは対照的な、優雅で上品なイメージのデザインになっています。
 トイとしての遊び方は単体でも十分楽しめるものになっていますが、オーバーランのトイと組み合わせるとフリーポーザブルトイである事も手伝って、ボックスへの収納以外にも様々な遊び方が出来て楽しいです。
 このラナマックは、クラブストアのトラブルも相俟ってTCC会員でなければ入手が非常に難しいトイとなってしまっていますが、入手出来た会員の方は、ギミック面でも「貰えて良かった」と思える一品になっていると思います。
 トイそのものの感想ではありませんが、毎年、TCCの無料配布トイになったキャラクターはその年の会報内コミックでメインキャラクターとして活躍しているので、ラナマックが今後の会報内コミックで相棒とどのような活躍をするのかも、個人的に楽しみにしています。





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