上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

nanohabutaiaisatsu2010-002.jpg

 今回のリニューアル記事は旧ブログに掲載した、「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の舞台挨拶のイベントレポを再掲載します。
 この舞台挨拶は映画公開初日の2010年1月23日に新宿ミラノ等複数の映画館で行われました。
 舞台挨拶の様子の一部は後日、奈々さんに関連したテレビ番組の特集でも取り上げられましたが、それによると申込総数は席数の10倍にも上ったそうです。その中でも管理人が当選した新宿ミラノ2回目の舞台挨拶は、テレビ局が(主に奈々さん目当てで)取材に来ていたり、イベントの企画で映像や写真の撮影をしていたりと、まさに「目玉」とも言うべき回でした。今思えば、これに当選したのは本当に幸運な事だったと思います。
 レポには書かなかったのですが、この舞台挨拶では奈々さんへの歓声が一際凄かった記憶が有ります。奈々さんはこの前の年(2009年)の大晦日に声優史上初の「NHK紅白歌合戦」出場を果たしただけでなく、この舞台挨拶の数日前にはこの映画の主題歌シングル「PHANTOM MINDS」が声優個人名義のシングルとしては初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得した事が発表されていました。奈々さんが演じるフェイト・テスタロッサの人気もさる事ながら、この当時の奈々さんはまさに「時の人」と言える状態だったのも、歓声が凄かった一因だったのかもしれません。
 この頃の管理人は声優さんが出演されるイベントに興味が無かったので、この時初めて生で奈々さんを観ました。その丁度1年後の同じ日には「LIVE GRACE(2日目)」に行っており、この2度の「1月23日」は、管理人にとって一種のターニングポイントとなった日と言えると思います。
 なお、この舞台挨拶の様子は「~The MOVIE 1st」初回限定版の特典ディスクに収録されています。



※本レポート記事は、2010年1月23日に旧ブログに掲載した記事に一部加筆・修正等を加え再掲載したものです。


nanohabutaiaisatsu2010-001.jpg

nanohabutaiaisatsu2010-002.jpg

 先日このブログで当選した事を記事にした、「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の公開初日舞台挨拶に行ってきました!!
 新宿ミラノでの13時開始(2回目)で、既に席は決まっており、敢えてそこまで急ぐ必要は無かったので、10時半頃に自宅を出発して、12時少し前に新宿に到着。現地でお昼を食べてから劇場へ。新宿ミラノの場所は水曜日に下調べをしてたので、迷わずに済みました…( ´ ▽ ` )ノ

 現地に行ってみたら、劇場の外でパンフのみの物販をしていたので即ゲット。その後列に並んだのですが、新宿ミラノの目の前にある広場に、巨大な円を作るかのような物凄い列になっててビビりました…あれが、なのはの力か…。

 開場は12時30分頃で、「わずか30分でこの行列を捌けるのか?」と思ってたのですが、難なく捌いてました( ゚Д゚)ちなみに劇場内のパンフ以外の物販は舞台挨拶終了後だったので、ドリンクを買ったら席まで一直線。席は11列目だったので、「結構遠いのかな?」と心配して事前にオペラグラスを用意していたのですが、かなり近い場所だったので出番がありませんでした。喜んでいいのか悲しんでいいのか…。どうやら立ち見席も用意してたみたいで、隅で立っている方も居ました。


1.舞台挨拶
 舞台挨拶は予定の13時を少し過ぎた頃から開始。最初に現れたのは、まさかの登壇予定者名には無かったみっしー(三嶋章夫P)。みっしーは今回の司会だったようです。軽いトークの後に登壇予定者全員がみっしーに紹介されながら順に登壇(田村ゆかりさん→水樹奈々さん→水橋かおりさん→桑谷夏子さん→高橋美佳子さん→五十嵐麗さん→浅野真澄さんの順)。生ゆかりん、生奈々さんは初めて見たもんで、登壇の時は興奮のあまり若干前のめりになってました(^ ^;)

 最初、個人的にゆかりんと奈々さんの衣装が気になりました。というのも、ゆかりんは青メインで襟部分が白のワンピース、奈々さんの服の配色は黒メインで所々に金の配色で、バリアジャケットを意識したっぽい感じ…単なる偶然なのかもしれませんが、とにかく二人ともかわいかったです!!
 ちなみに、衣装は違うものの、五十嵐麗さんも同じような配色でしたが、これについてはご本人が「偶然」とコメントしてました。

 内容は、舞台挨拶兼トークショー→プレス用写真撮影→CM用(?)の、観客を巻き込んだ録画と写真撮影の流れでした。

 舞台挨拶兼トークショーでは、「上映前なのでネタバレは避けて」というみっしーからの注意を受けて、いきなりゆかりんが飛ばしてくれましたwwその後は各キャストが順に今回の映画に関するコメントを、笑いも交えて話してくれました。
(´-`).。oO(奈々さんは紅白の時に比べて落ち着いてた気がした)

 みっしーの話では、「なのははあと10年続けたい」とのコメントがありました。10年か…(;^▽^)
 それと、これまたみっしーがトークの中で「見終わる頃には泣いている筈」と言ってたのに対し「いやそんな、まさか…」と思ってたのは私です、すみません。そしてみっしーの予告通り、終わる頃にはホロリと泣いていたのも私です、本当にすみません…。
 最後の観客に向けてのメッセージの中で、ゆかりんは「この映画を見終わる時には隣の人と友達になっている」と言ってましたが、残念ながら管理人はそうなりませんでした…。

 その後はプレス向けの写真撮影。映画の宣伝パネルを持ちながら、7人の声優さんが横一列に並んで写真撮影されてました。多分、近い内に発売されるアニメ雑誌や声優雑誌にその写真は載ると思います…。

 そして最後は、観客をバックに、多分今後放映されるCMで使うのかもしれない映像の撮影と写真撮影。みっしーから観客全員に、「声優さん達が『友達に…』と言ったら、『なりたいんだ!』と右手を上げて言ってくれ」という話が出た時には、予想外の展開に「!?」でした。やったのかって?…えぇ、そりゃもうやりましたとも!思いっきり…。周りも皆やってたしね(´ー`)


 そんな感じで舞台挨拶は終了。終了を惜しむ声の中去って行った生ゆかりん、生奈々さん、まさかの生みっしー、他キャストの皆さん(←なんて失礼な!)を見ながら、「あぁ…これからあの人たちはチーム田村とチーム水樹に分かれてさいたま新都心と川崎に飛ぶんだろうな…」なんて、自分が行かない(と言うか行けない)舞台挨拶の事を考えていたのも私だ。
(´-`).。oO(美佳子さんがラジオで言ってた「PSPなのは持ってけ」はやれませんでした、ごめんなさい…)

 ともあれ、ゆかりん、奈々さん、みっしー、他スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした!楽しいひと時をありがとうございました!!

イベントの詳細は、下記のリンク先で掲載されています。
 ・劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」公開初日の舞台挨拶、「たまに変態のフェレットにちょっかいを出されますが、
  最後には思いが成就します」(GIGAZINE)


2.映画本編上映
 舞台挨拶終了からおよそ5~10分の休憩時間の後、長いCMやら予告編やらを経て、遂に上映開始されました!

 内容は当初から告知されていた通りでアニメ第1期のリメイク作ですが、時間の関係もあって、TVシリーズで有ったシナリオの内、温泉のエピソード等割愛されているものも有ります。
 序盤は、初めて魔法の力を手にしたなのはの戸惑い等がTVシリーズよりも細かく描かれているな、と言った感じでしたが、フェイトが登場したあたりから、今度はフェイトや母プレシア等、テスタロッサ家の現在や過去に重きを置いた描写になっています。テスタロッサ家の描写はサウンドステージ02や今回新規に追加されたシーンで、特にプレシアについては映画を見る前と比べて大分見方が変わるのではないかと思います。
 ただ、残念だったのは、フェイト側の描写がかなり丁寧だったのに対し、なのは側は既にTVシリーズで十分やったからなのか、なのはの過去に関する話がかなり省略されてたりと、「なのはの分を削ってフェイトの分にした」感じも少ししました。
 ストーリーの流れは第1作と同じなのですが、クライマックスのシーンでは、TV第1作と同じ内容のはずなのに管理人もホロリとなってしまい、この作品が年月を経ても色褪せない作品である事を思い知りました。


 そして、上映終了後に物販でグッズを買おうかと思ったら、劇場の廊下全てにいたる非常に長い行列で、「今日は無理だ…」と見て退却。予想はしてたのですが、「へにょへにょ日記⌒*(・∀・)))))))*⌒」さんの情報では、グッズは後日再入荷するらしいので心配は無い模様。

 その後、帰りに池袋のビックに寄り道してfigma劇場版なのはを購入して帰宅。既に2体予約して明日到着予定だけれど、映画見た直後の衝動には勝てんかった…(;´∀`)

figma 高町なのは The MOVIE 1st ver.figma 高町なのは The MOVIE 1st ver.
(2010/01/23)
Max Factory

商品詳細を見る



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。