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 昨日(5月21日)に、なかのZERO大ホールで行われた、「世界最速!『BLOOD-C The Last Dark』プレミア上映会」に行ってきました!
 このイベントの舞台挨拶には奈々さんが登壇されるというだけでなく、昨年の放送開始前から注目していたこの作品の結末を世界最速で観れるという事で、個人的にはイベントの全てが見どころとなっていました!
 なお、今回の舞台挨拶は映画本編上映前に行われた為、ネタバレが伏せられていました。そこで今回のイベントレポでは、映画本編のネタバレはしないように書き、ネタバレを含む映画本編の内容は別記事で書きます。

関連記事:
 ・「BLOOD-C The Last Dark」完成披露上映会の開催が決定!(2012年4月28日更新)
 ・「BLOOD-“C"arnival」に行ってきました!(後編)(2012年4月24日更新)
 ・「BLOOD-“C"arnival」に行ってきました!(前編)(4/23追記)(2012年4月23日更新)


 はじめに、舞台挨拶本編以外の色々をば。


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 会場内のロビーには、「BLOOD-“C"arnival」の会場でも展示されていた、劇場版仕様の小夜のタテカンが立っていました。
 開演前にはこのタテカンの両サイドに、小夜のコスプレをした人達が10人立っていました。タテカンの右サイド(小夜が体を向けている側)のすぐ隣に立っている人は、「アニメコンテンツエキスポ2012」のBLOOD-Cブースでも小夜のコスプレをしていた人のようです。




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 会場内の物販では、「BLOOD-“C"arnival」の会場でも販売されていた「ギモーヴ」が販売されていました。
 販売されていたギモーヴは以前販売されたものと同じギモーヴが特製ブロマイド2枚と一緒に、「BLOOD-“C"arnival」の時と同じ袋に入れられていました。変更されていたのはブロマイドの内容と販売形態で、今回のブロマイドは以前のものとは絵柄が全て異なるものになっており、また封入形態はランダムに2枚入りとなっていました。
 管理人が購入したのは2つ。全て異なる絵柄のものが当たりましたが、ブロマイドはこの他にあと4種類存在します。

 物販会場では、この他に本イベント限定でポスター付前売券が販売されていました。
 映画公開時に劇場で販売されるグッズはこのイベントでは販売されておらず、販売予定のグッズの写真が掲載された小さなパネルが展示されていました。映画公開時に劇場で販売されるグッズは、パンフレットや設定資料集等、映画グッズとしては定番のものが殆どでしたが、ポスターに描かれたボロボロの小夜が印刷されたトランクケース(25,200円)も販売されるそうです。




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 イベント案内開始時に公式サイトでアナウンスされていた「会場限定入場者プレゼント」は、上の写真のパネルでした。
 A5くらいのサイズの厚紙(と言うには結構厚いのですが)に、表面にはタテカンのイラストと同じ小夜のイラストと本イベントの日付等が印刷され、裏面には本作品の監督である塩谷直義(しおたに・なおよし)さんによる、小夜の描き下ろしイラストが印刷されていました。




 ここからは舞台挨拶の内容について。
 このイベントの開場は予定どおり17時30分頃でしたが、開演は予定より5分くらい遅れて18時35分頃でした。開演までの間、ホール内ではBLOOD-Cのイベントではお馴染みのものものしいBGM(劇場版のBGM)が流れていました(笑)。
 開演後、一番最初に登場したのは、フリーアナウンサーの山本舞衣子さん。オープニングトークの中では、今回登壇される奈々さん、橋本愛さん、そして塩谷監督(!)の3人全員を「かわいい」と述べていました。
 その後、今回の舞台挨拶の登壇者を映画本編の一部と共に紹介する映像が流れたのですが、ここで音響のトラブルにより、映像は何も音が流れずに上映。山本アナが再度登場して本作品の製作に関するトークで時間を稼いでいる間にトラブルは解決し、映像は音声付きで再度上映されました。
 映像が上映された後、山本アナが再度登場し、その後山本アナに紹介されて奈々さん、橋本愛さん、塩谷監督が登場しました。

 この後は山本アナから奈々さん達に、作品に関連した一問一答形式の質問がされるという、映画の舞台挨拶では定番の内容でした。
 その時の様子については公式動画が既にYouTubeにアップロードされているので、動画の中に有る内容は割愛します。

 


 ここからは、この一問一答の中の補足をば。
 この映画の製作は本イベントでの初公開に向けてかなりハードなスケジュールで薦められていたようで、動画の中で塩谷監督は「朝の5時に完成しました」と語っていました。また、塩谷監督はご自身のツイッターアカウントで、製作状況をリアルタイムでツイートしていました。




 また、この一問一答の途中に「最新情報」として、本作品が北米と韓国で開催されるイベント(名前忘れてしまいました…)に出品される事が発表されました。これについて山元アナが塩谷監督にコメントを求めたところ、塩谷監督は(登壇者紹介映像の音声トラブルを受けて)「音声がちゃんと出てくれれば…」と述べて、笑いを誘っていました。音声トラブルが塩谷監督にとって相当ショックな事だったのか、はたまたネタの種になったのかは分かりませんが、この一問一答の中で「音声がちゃんと出てくれれば…」というコメントを、他にあと1回していました(苦笑)。 

 一問一答の後には、動画の映像にも有るとおり、映画のヒットを祈願した、刀(恐らくはレプリカと思われます)による幕開きが行われました。
 刀を振ったのはもちろん奈々さん。刀を受け取った奈々さんが「文人ォォォオオオ!!」の声(録音音声)に合わせて縦に刀を振り下ろすと、「METRO BAROQUE」のBGMと共に舞台上から垂れ幕が下りてきました。
 この後に、奈々さんの刀さばきについて橋本さんは「かっこよかったです」、塩谷監督は「死ぬなら水樹さんに斬られたい」とコメントしていた他、奈々さんは「座長公演(水樹奈々 大いに唄う)での立ち回りが役に立った」とコメントしていました。

 この後、垂れ幕をバックに奈々さん、橋本さん、塩谷監督の、報道関係者向けの写真撮影が行われました。
 写真撮影といっても3人の方が垂れ幕をバックに立って、それぞれのカメラの方向に向けて視線を移すだけだったの、映画の試写会ではお馴染みの形式の写真撮影でした。

 写真撮影終了後、最後に奈々さん、橋本さん、そして塩谷監督から、本作品についてのメッセージが有りました。
 塩谷監督からは、「愛と絆がテーマになっている」、橋本さんからは「恋愛や友情など、色々詰まった作品」、奈々さんは「水樹の野獣化ぶりに注目して欲しい。かなり吼えてます。」と述べていました。


 こうして舞台挨拶は終了し、奈々さん達は拍手と完成の中退場しました。
 舞台挨拶は全部含めて約30分の短い時間でしたが、奈々さん達が作品の見どころについて色々話してくれたお陰で、この後の映画本編をより楽しく観る事が出来たと思います。
 奈々さん、橋本さん、そして塩谷監督に山本アナ、本当にお疲れ様でした!

 そして、映画本編の上映が終了し観客が退席していく中、退場を案内するアナウンスの中で、公開初日舞台挨拶」の開催が決定した事が発表されました!
 この舞台挨拶については、追って別の記事で紹介します。

 最後に、この舞台挨拶についてのニュース記事を紹介。
 この他、日本テレビで本日朝4時~5時50分に放送された「Oha!4 NEWS LIVE」では、この舞台挨拶や「LIVE CASTLE」の映像と共に、奈々さんからの本作品に対するコメント映像がオンエアされていました。

 ・水樹奈々がかれんに刀一振り(nikkansports.com)
 ・水樹奈々、刀を持って大立ち回り!塩谷直義監督は「死ぬなら水樹さんに切られたい」(楽天woman)
 ・水樹奈々、野獣化? 力強い刀のひと振りに橋本愛も感嘆!(シネマトゥデイ)