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 今回のリニューアルレビュー記事は、海外で販売された「トランスフォーマー アニメイテッド(TRANSFORMERS ANIMATED)」版の「メガトロン(MEGATRON)」です。
 管理人はこのメガトロンを購入するよりも先にオプティマスプライムを購入していたのですが、「オプティマスを買ったならメガトロンも買わなきゃ!」と思い、メガトロンも購入しました。購入時には既にサイバトロンモード版(ヴォイジャー・クラス版)と、このアースモード版の2種類が販売されていたのですが、ライト&サウンドギミックや剣装備という点が個人的に好みだったので、迷わずアースモード版を購入しました。サイバトロンモード版を購入したのは、それから1年以上経った日本展開開始の際に「最強の対決」セットで購入しました(苦笑)。

※本レビュー記事は、2009年1月17日に旧ホームページに掲載したレビューに一部加筆・修正等を加え再掲載したものです。


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

■キャラクター設定
 メガトロン(MEGATRON)は、「トランスフォーマー アニメイテッド(TRANSFORMERS ANIMATED)」に登場するキャラクターです。アニメでは「ディセプティコン(DECEPTICONS)のリーダー」という定番の設定で登場し、オールスパークを手に入れて全宇宙の征服を目論むキャラクターとして活躍します。

■トイ概要
 このトイは2008年7月頃に、海外でハズブロ(HASBRO)より発売されました。シーズン1の終盤で復活して以降の姿である、「アースモード(EARTH MODE)」のメガトロンを立体化しており、ビークル⇔ロボットの変形機構の他、ライト&サウンドギミックを搭載しています。




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 パッケージアート(表)。箱のサイズは縦31.5cm×横25.5cm×奥行14cmと、同シリーズの「リーダー・クラス(LEADER CLASS)」のトイとしては標準的なサイズとなっています。
 ブリスター部分の中央部には「TRY ME!」の記載とその上には穴が開いており、ライト&サウンドギミックを試せるようになっています。これは、最近のライト&サウンドギミックを積んだ海外版トランスフォーマートイでは定番の仕様です。




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 パッケージアート(裏)。キャラクター解説文や各種ギミックの紹介が掲載されています。




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 ビークルモード。戦闘用ヘリに変形します。
 プロペラ部分はどちらか一方を回すと、もう片方も連動して回るギミックが搭載されています。また、本体底面にある、ロボットモード時に胸の部分になる所のディセプティコンのインシグニア(エンブレム)を押すと、コクピット部分が発光すると共にヘリの飛行音が鳴ります。




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 ロボットモードへの変形時に機首を移動させると、初代トランスフォーマー以来お馴染みの変形サウンドが鳴ります。なお、ロボットモードからビークルモードにする際にもこのサウンドが鳴ります。




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 ロボットモード。全高は24cmあります。全体的なデザインはTVアニメ第1作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した同名のキャラクター(以下「初代メガトロン」)に近いデザインになっています。
 アニメでは、ロボットモード時に背部の翼が小型化する為に、前からは翼が殆ど見えなくなっています。可動については、脚部分が変形機構の関係上可動に制限があり綺麗に立たせにくいのが難点です。




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 頭部。こちらもデザインは初代メガトロンに似たデザインになっています。胸のエンブレムを押すと、連動して口が開いて目と胸のクリアーパーツ部分が赤く点滅発光し、押す毎に下記の3種類の台詞を代わる代わる喋ります。

 ・「Hahahahahaha!(訳:フハハハハハ!(高笑い))」
 ・「Where is the Allspark?(訳:オールスパークはどこだ?)」
 ・「Crush the Autobots!(訳:オートボット共を破壊しろ!)」






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 武器類。プロペラが変形した2本のブレードと、フュージョンカノン(FUSION CANNON)1門があります。




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 フュージョンカノンを装備した状態。形状は初代メガトロンが使用していた「融合カノン砲」に似た形状になっています。
 初代メガトロンの融合カノン砲は前腕の前部分に付いていましたが、このトイでは横に付いています。また、左腕にも取り付け可能です。
 フュージョンカノンにはミサイル発射機構が内蔵されており、スイッチを引くと砲身が前方にスライドしてミサイルが発射されます。




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 ブレードを装備した状態。パッケージのメガトロンはイラスト・写真共にブレードを1本しか持っていませんが、アニメ本編では2本持っているシーンが有ります。




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 フル装備状態。アニメ本編では復活直後の登場シーンをはじめとして、この装備で登場しているシーンが度々有りました。




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 「ROLL OUT COMMAND OPTIMUS PRIME」と。
 トイのグレードの違いもあって、かなりの差でオプティマスプライムの方が大きいです。




 以上、メガトロンでした。

 「ギャラクシーフォース」や実写映画に続き、今回もリーダー・クラスでの発売となったメガトロンですが、実写映画版同様の連動式サウンドギミックと立たせやすさ・固定のしやすさに重きを置いており、一部の可動に支障が出ている所が有るのが個人的に気になりました。とはいえ、プロポーションはアニメ本編に近い形のプロポーションに作られている他、表情の変わるボイスギミックはトランスフォーマートイとしては斬新で、サウンドでは間違いなく楽しめる一品になっています。
 また、ライバルのオプティマス・プライム(ボイジャー・クラス版)とのサイズ差は大体アニメと同じになっていますので、オプティマスと並べるのもオススメです。スタースクリームと並べて、第1シーズン終盤の粛清シーンを再現してみるのも一興かと思いますが…(笑)。





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