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 今回のリニューアルレビュー記事は、「デジモンセイバーズ」の「超進化シリーズ」より、「01 ライズグレイモン」のレビューを再掲載します。
 管理人がデジモンシリーズを観始めたのは、第1作「デジモンアドベンチャー」の頃からで、以後は第4作「デジモンフロンティア」まで毎週欠かさず観ていただけでなく、劇場映画も「ディアボロモンの逆襲」以来、公開される度に毎回観に行っていました。「~フロンティア」終了後、デジモンのTVアニメは暫く放送されませんでしたが、旧ホームページオープンの約1年後に「デジモンセイバーズ」の放送が決定した際には非常に嬉しく、TV放送を毎週観ていたり映画を観に行ったりしただけでなく、関連グッズも色々購入していました。その中でも「超進化シリーズ」は特に楽しみにしており、新作の発売を毎回楽しみにしていました。
 デジモンセイバーズに関する思い出話や、その当時と現在に関連した話は結構有るので、リニューアルレビュー記事は今回より、予定を変更して超進化シリーズ全3種の記事を連続で再掲載しつつ、前フリではその辺の話を全3回で書いて行こうと思います。

※本レビュー記事は、2006年8月1日に旧ホームページに掲載したレビューに一部加筆・修正等を加え再掲載したものです。


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

■作品概要 ~「デジモンセイバーズ」とは~
 「デジモンセイバーズ」は、2006年4月~2007年3月にフジテレビ系全国ネットで放送されたTVアニメで、TVアニメ版デジモンす。物語は、ケンカ番長である主人公・大門大(だいもん・まさる)がひょんな事から人間界を荒らし回るデジモン達を退治する組織「DATS(ダット)」の一員となり、デジモンが絡んだ事件を解決していく物語です。本作は「デジモンフロンティア」以来3年ぶりに復活したデジモンシリーズですが、主要製作スタッフが旧シリーズから一新されています。作品の内容は旧シリーズの要素を引き継ぎつつ、本作独自の新しい試みも行われています。

■トイ概要
 このトイは、2006年7月にバンダイより小売価格2,625円で発売されました。第1作「デジモンアドベンチャー」放映時から第4作「デジモンフロンティア」の放映当時に発売された「超進化シリーズ」のブランドで発売されました。成熟期のジオグレイモンを、差し替え無しの完全変形で、完全体のライズグレイモンに進化させる事が出来ます。




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 パッケージアート(表)。箱のサイズは縦20cm×横18.5cm×奥行12cmとなっています。
 パッケージのデザインは、トイはライズグレイモンの状態でブリスター梱包されており、イラストのジオグレイモンと合わせて完全変形で進化できる事を説明しています。




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 パッケージアート(裏)。進化のイメージ図やジオグレイモンとライズグレイモンのスペック、更に関連商品として、このキャラクターが登場する「デジヴァイスiC」の紹介がされています。




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 ジオグレイモン。「デジモンアドベンチャー」に登場したグレイモンよりも全体に棘があり、やや凶暴さの漂う外見です。
 腕には進化前のアグモンが巻いていたベルトが残っています。




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 ジオグレイモン頭部。グレイモンと異なり、殻のような部分の下に多数の棘のような物があります。
 口は開閉可能です。




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 進化(変形)途中の背部。ヘルメットと左腕は胴体に、翼は尻尾に収納されています。
 進化に必要なパーツは全て背中と尻尾に詰め込む為、ジオグレイモンになる(退化する)時には、全てを収納した後に背中をきっちり閉じるには少々のテクニックが必要になるます。




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 ライズグレイモン。ジオグレイモンが進化した完全体のデジモンです。
 全身の半分以上を機械化しており、空も飛べるようになっています。デザインは「デジモンアドベンチャー」に登場した「メタルグレイモン」によく似たものになっています。




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 ライズグレイモン頭部。メタルグレイモンと同様に、鋼鉄のヘルメットか仮面のようなものを被っています。
 実際のイラストでは、ヘルメットから下の殻がはみ出ておらず、また、後頭部には髪が有ります。




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 左腕は銃になっていますが、ミサイル発射等のギミックは有りません。
 設定では、ここから発射される弾丸は核弾頭1発分と同じ破壊力を有しているとの事です。ここから、劇中でも頻繁に使われている必殺技「トライデントリボルバー」や、銃身で敵を殴り倒す「ソリッドストライク」を繰り出します。




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 胸のハッチは展開が可能です。ここからビーム弾幕「ライジングデストロイヤー」を放ちます。




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 進化して背部に付いた翼はライズグレイモンに飛行能力を与えるだけでなく、3連ビーム砲も搭載しています。通常は少し引っ込んだ状態になっていますが、翼を展開するとせり出して来ます。




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 「超進化シリーズ 02 マッハガオガモン」と。




 以上、超進化シリーズ 01 ライズグレイモンでした。

 ライズグレイモンの全体的なデザインはメタルグレイモンをデザインし直したような感じですが、元々管理人はメタルグレイモンが好きだったので、ライズグレイモンにはかなり好感を持っています。
 可動範囲はそれなりに取られてはいるのですが、アニメ本編では進化した途端にすぐ敵を倒してしまう事に加えて敵となるキャラのトイが無いので、アクションフィギュアとしては、どう遊べばいいか少し困っています。ただ、超進化シリーズは昔から『進化=変形』を楽しむ為のトイだったので、敵キャラのトイが無い事はあまり問題ではないのかもしれません。
 プロポーションに関しては、『進化=変形』するにもかかわらず比較的良好かと思います。欲を言えば、変形機構上無理だったとは思うのですが、翼と銃をイラストのようにもう少し大きくして欲しかったです。





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