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 昨日、遂に「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」が、全国50ヶ所の上映館で公開となりました!
 「リリカルパーティーⅣ」での製作決定発表から約1年8ヶ月、前作(「~The MOVIE 1st」)の公開からは実に約2年半という歳月が経過しており、この日がやって来るのを待ち望んでいたファンの方も多いのではないかと思います!
 そして、当ブログの過去の記事でも紹介しましたが、公開初日には舞台挨拶が開催されました!
 管理人は複数の会場で全8回行われたこの舞台挨拶の内、奈々さんも登壇された新宿ミラノ1(7:30の回上映後)京成ローザ⑩(15:30の回上映前)の舞台挨拶に行く事が出来ました。
 今回のレポではこれを前後編に分け、前編は新宿ミラノ1(7:30の回上映後)の舞台挨拶と会場の様子をレポします。なお、この回の舞台挨拶は映画本編上映後に行われた為、ネタバレOKで行われていました。

関連記事:
 ・「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」公開初日舞台挨拶の開催が決定!(2012年6月25日更新)
 ・劇場版リリカルなのは舞台挨拶に行ってきました!!(再掲載版)(2012年5月20日更新)

※以下は映画のネタバレを含みます。


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 新宿では2回の舞台挨拶(7:30の回上映後、11:30の回上映前)が行われましたが、その会場になったのは「新宿ミラノ1」。
 管理人は、「~The MOVIE 1st」公開初日舞台挨拶「BLOOD-C」プレミア試写会「戦姫絶唱シンフォギア」第1話プレミア上映会と、新宿ミラノ1に奈々さんが出演されるここ2年くらいのイベントはことごとく当選しており、今回も見事当選しました。
 ここでちょっとした余談。この新宿ミラノ1の前には広場が有るのですが、TVアニメ「逆境無頼カイジ 破戒録編」の最終話でそれらしき場所が描かれていました。




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 物販会場の様子。
 この物販会場はそもそもがどこの映画館にでも有る映画のグッズ販売コーナーなのですが、リリカルなのはの映画グッズとなると、様子が大きく異なります。
 前作の舞台挨拶開催時もそうだったのですが、今回も物販会場は大変な人気で、会場の廊下全体にわたるほどの長蛇の列となっていました。なお、イベントに支障を来たさないようにする為か、物販の時間には制限が設けられていました。




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 上映館で映画を観る度にスタンプを押してもらい、押してもらったスタンプの数に応じて限定グッズがもらえる「リピートポイントカード」。写真は表面で、スタンプを押してもらう面は裏面に有ります。
 この企画は前作の映画公開時にも行われたのですが、今回も行われています。管理人ももちろんこのカードを貰ったのですが、これの行方については後編で紹介します…。




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 上映館のみで販売されている、「~The MOVIE 2nd A's」のコンボセット。価格は1,000円です。
 トレー、ポップコーンが入っている紙袋、ソフトドリンクが入っているカップが、オリジナルデザインになっています。また、全3種のメタルポストカードのいずれか1枚がランダムに付属しています。
 ソフトドリンクの中身は、販売されているものの中から、注文時に好きなものを選べるようになっていました。




 会場の様子等の話はここまでにして、ここからは舞台挨拶のレポート。
 この回の舞台挨拶は映画本編上映後に行われました。映画本編の上映が終了し、館内は多数の惜しみない拍手が鳴り響きましたが、舞台挨拶はそれから間もなく始まりました。
 この回の舞台挨拶の司会は、「リリカルなのは」シリーズのプロデューサーであると共に、歌手・水樹奈々の生みの親と言える存在でもある、キングレコードの三嶋章夫プロデューサー(以下「みっしー」)が務めました。みっしーの登壇と共に、観客席からは多数の「あきおー!」コールが飛び出しました(笑)。
 みっしーは挨拶後、映画の感想について観客に拍手で尋ねました。みっしーが「良かった人ー?」と訊くと、観客席からは多数の拍手が響きましたが、「まあまあだった人ー?」と訊くと、拍手する人は誰もいませんでした。
 みっしーの話によれば、この新宿ミラノ1の7:30上映会は一般公開では最速の上映だったそうです。その後、みっしーから舞台挨拶の観覧に関する注意(マスコミ以外の撮影・録音の禁止等)が説明された後、「おっさんがこんな長々と話をしていてもしょうがないので…」と、みっしーに役名も含めて紹介される形で、10人の声優さんが登壇しました。
 登壇される声優さんは事前に告知されていましたが、下記の10名の声優さんが登壇されました。なお、登壇の順番は上から順です。

 ・田村ゆかりさん(以下「ゆかりん」)(高町なのは役)
 ・水樹奈々さん(フェイト・テスタロッサ役)
 ・植田佳奈さん(八神はやて役)
 ・清水香里さん(シグナム役)
 ・真田アサミさん(ヴィータ役)
 ・柚木涼香さん(シャマル役)
 ・一条和矢さん(ザフィーラ役)
 ・小林沙苗さん(闇の書の意志役)
 ・久川綾さん(リンディ・ハラオウン役)
 ・高橋美佳子さん(クロノ・ハラオウン役)

 全員が登壇された後、ゆかりんから順に声優さん達が自己紹介。殆どの声優さんは普通な感じの挨拶でした。
 しかしながら、柚木さんは、何かのリリカルなのは関連グッズでの紹介で苗字を「柏木」と誤植されてしまったらしく、それをネタに「つい昨日まで柏木だった、柚木涼香です」と自己紹介し、それを聞いたみっしーは「キングレコードは柚木さんにお詫びしなければならない」と、申し訳無さそうな感じでした(笑)。
 また、久川綾さんはこの時の挨拶に、自身がパーソナリティを務めていたラジオ番組の挨拶である「ういーっす」を使っていました。
 声優さん達全員の挨拶が終わると、みっしーから突然、この舞台挨拶の時間の半分が経過してしまった事が告げられ、観客席からは「えぇー!?」の声が沸き起こっていました。

 ここからは、10人の声優さんに、作品に関するエピソード等を話してもらう質問で、これもゆかりんから順に答えて行きました。
 この部分については、各声優さん毎に簡単に書きます。

ゆかりん:
 「感動巨編と呼ぶに相応しい内容だった」と答えたところ、みっしーから「(言い方も含めて)まるでカンペを読んでいるようだ」と言われ、感想を簡潔に述べるには難しいという内容の回答をしていました。その後、「また映画を観る時は、ヘビ(闇の書の防衛システム「ナハトヴァール」)の動きが気持ち悪いので、そこに注目して欲しい」という話をしており、観客席は大爆笑でした。

奈々さん:
 試写会の時に作品の世界に引き込まれてしまい、座席に座って不動のまま150分(上映時間)が過ぎてしまったと話していました。
 また、小林沙苗さんが、アリシア・テスタロッサの声も奈々さんが演じている事を知って驚いていた事についても話しており、「まだかわいい役もいける(演じられる)と思った」と話していました。

植田さん:
 TVシリーズでも使われた、八神はやての歌う挿入歌「Snow Rain」が、今作では新しくアレンジされたバージョンのものが劇中で使用され、また今回の映画公開で初解禁となった事を話していました。
 ところが、みっしーから「今回の曲は『植田加奈』名義の曲」という発言が有り、植田さんはそれを知らなかったらしく驚いており、その反応を見たみっしーは「この件については後で事務所を通して…」と言っていました。

清水さん:
 次はヴォルケンリッターを主役にした「リリカルヴォルケン」を作って欲しい、と話していました。
 これを聞いたゆかりんは、「また(なのはの)出番が少なくなる」と言っていました(笑)。

真田さん&柚木さん:
 真田さんがどうコメントすれば良いのか困っていたようで答えに詰まっていたところ、清水さんから「リリカルヴォルケンはヴォルケンリッターの声優全員の希望で」という発言が出て、清水さんと一緒のコメントにされてしまいました(笑)。

一条さん:
 舞台挨拶の直前に、ツイッターで柚木さんに「ワンコ」とからかわれた事を話していました。



 また、みっしーからは「一条さんの演技が規格外だった」という話が有りました。今回のアフレコの際の一条さんの叫び声の演技は「規格外」だったらしく、ゆかりんや柚木さんから「うるさい」という感想があったらしいです(笑)。

小林さん:
 なのはのイベント出演は初めてであるという話が有りましたが、(闇の書の意志は)死んでしまったので…という内容の話でした。しかしながら、みっしーから「リリカルパーティー」というイベントが行われているという話が出ると、観客席は小林さんが次のリリカルパーティー出演への期待で盛り上がってしまい、みっしーはこの話を無理矢理終わらせてしまいました。

久川さん:
 クロノとエイミィがこの後の物語でどうなるか(=結婚)について既に知っているので、2人については「あぁ~あんな事とかしてるんだろうな~」という、おばさん目線で映画を観ていたとの事でした。

高橋さん:
 最初に「ビジネスチャンス」の話題が出て、気合が入っていました(笑)。
 ビジネスチャンスに関する補足。高橋さんは「リリカルパーティーⅣ」において、このイベントをビジネスチャンスにしようと、色々とウケ等を狙おうと頑張っていました。管理人の個人的な印象としては、空回りだったような気がしたのですが…(笑)。今回の舞台挨拶では、そのネタ(?)が久々に登場しました。
 その「ビジネスチャンス」で気合が入ったのが良い方向に働いたのか、はたまた悪い方向に働いたのかは分かりませんが、この後、高橋さんはリリカルなのはを「私の大好きなホルモン焼き」に例え出し「なのははハラミ、フェイトはハツ…」と言い出すと、ゆかりんは「そんなマイナーなの嫌だ~」と反論し出し、この話が長話になる事を察知したみっしーは無理矢理この話を止めさせました。

 10人の声優さん全員のコメントが終わると、もう時間が無くなってしまったとの事で、すぐに各声優さんからの最後のメッセージになってしまいました。
 最後のメッセージの順番は高橋さんから始まりました。簡単なメッセージだった方もいましたが、高橋さんは現在文化放送で放送中のラジオ番組「ラジオStrikerS 2nd」の宣伝をしていました。また柚木さんは、「皆さん5枚くらいはチケットを持っているでしょうから…」というメッセージで会場を爆笑させつつ繰り返し見て欲しい事を伝えていました。奈々さんからは「ここにいる皆が友達だ!」というメッセージがありました。

 声優さんが全員退場された後、みっしーからは、この作品はスタッフやキャストが全力全開で作った作品である事と、これからもリリカルなのはを応援して欲しいというメッセージがあり、拍手の中退場して行き、舞台挨拶は終了となりました。




 新宿ミラノ1の舞台挨拶1回目のレポートは以上です。

 今回の舞台挨拶は、「リリカルパーティーⅣ」のノリがそのままスライドしてきたような内容で、とても楽しかったです。しかしながら唯一残念だったのは「時間」で、10人の声優さんが思い思いのコメントを全て述べたり、作品に関する色々な話を聞くには、約30~40分の時間では、やはり足りなかったと思います。
 今回の舞台挨拶では、次のリリカルパーティー開催の可能性がある事も垣間見えたので、次回のリリカルパーティーでは、キャストの皆さんからこの映画に関する色々な話をたっぷりと聞ける事にも期待したいです。
 なお、この後開催された2回目の舞台挨拶(11:30の回上映前)では、マスコミによる写真撮影等もあったようです。その様子については、複数のニュースサイトで記事が掲載されています。

 ・【速報】田村ゆかり、水樹奈々らが登壇!「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」初日舞台挨拶(KoePota)
 ・水樹奈々大興奮「全員友達になって帰って」(日テレ24、動画あり)
 ・田村ゆかり なのはの声で「泣いてもいいんだよ」(東スポWeb)


 さて、次回の「後編」では、京成ローザ⑩での2回目の舞台挨拶をレポします。
 こちらの舞台挨拶では奈々さんと久川綾さんのお二人のみの登壇でしたが、奈々さんが管理人の予想を良い意味で裏切る発言を連発していました。その詳細については、次回をお楽しみに…。


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