上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

figma139-001.jpg

 本日から3日間は、いよいよ「コミックマーケット82」が開催されます!…と言っておきながら、残念ながら管理人は行く予定が無いのですが…(汗)。
 今月はコミケを含めイベントに行く予定が全く無いので、この間に1件でも多くレビュー記事を書こうと思っています。今月前半は「リリカルなのは」と「DOG DAYS」関連フィギュアのレビューを集中的にやる予定で進めてきましたが、今月後半からはトランスフォーマートイのレビューを集中的にやろうと思っています。

 さて今回のレビューは、現在TVアニメ第2期シリーズが好評放送中の「DOG DAYS」シリーズより、figma版「レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ」のレビューです。
 このレオ閣下のfigmaは、第1期シリーズが出典作品である事がパッケージ表記から分かるのですが、第2期シリーズでも変わらない服装で登場している事もあって、偶然にもタイムリーな時期の発売となりました。
 余談ですが、DOG DAYSの製作委員会である「PROJECT DD」が、「NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT」と合同で「コミックマーケット82」に出展する事が発表されています。

関連記事:figma版「レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ」の予約受付が開始!(2012年3月22日更新)


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。
※写真の一部に、別売の「di:stage」を使用しています。

■作品概要 ~DOG DAYSとは~
 「DOG DAYS(ドッグデイズ)」は、2011年4月~6月にTOKYO MX他で放送された、「魔法少女リリカルなのは」シリーズ等の原作者として知られる都築真紀原作のアニメ作品です。
 作品は、犬や猫等の耳と尻尾を持つ人々が暮らし、スポーツ大会のような戦争である「戦(いくさ)」が繰り広げられる異世界「フロニャルド」を主な舞台とします。この世界に召喚された、主人公である地球人の少年シンク・イズミは、召喚主であるミルヒオーレ・F(フィリアンノ)・ビスコッティが治めるビスコッティ共和国をガレット獅子団領国の侵略から守るべく、「勇者」として戦います。
 2012年7月より、本作品の続編作品である第2期シリーズ「DOG DAYS'(ドッグデイズ ダッシュ)」がTOKYO MX他で放送開始されています。

■フィギュア概要
 このフィギュアは、2012年7月31日に「figma」の1体としてメーカー希望小売価格3,800円で発売されました。figmaにおける「DOG DAYS」シリーズとしては第2弾の商品です。
 フィギュアの内容は、劇中における戦闘服を身に纏ったレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワの姿を立体化しており、全身フル可動とプロポーションの両立を図っています。また、付属のパーツにより、劇中での様々なシーンが再現可能になっています。




figma139-002.jpg

 パッケージ表面。箱のサイズは縦約22cm×横約15cm×奥行約7.5cmとなっており、既存の大多数のfigmaのパッケージと同じサイズです。パッケージのデザインは、輝力発動をイメージしたと思われるデザインが、裏面を除く全面にわたって描かれています。
 パッケージの商品名の下には、フロニャ文字が書かれています。このフロニャ文字は解析すると「れおんみしえいる かれと て ろわ」と書かれている事が分かり、キャラクター名をフロニャ文字で表記したものと思われる事が分かります。




figma139-003.jpg

 パッケージ裏面。既存のfigmaと同じく、各種ギミックや付属品の説明が写真入りでされています。




figma139-004.jpg figma139-005.jpg

 パッケージを斜め上から見た写真。片方の側面にフィギュアの大きな写真が掲載され、もう片方にfigmaの大きなロゴが掲載されるレイアウトは、既存のfigmaと同様のものです。




figma139-006.jpg

 フィギュア本体前面。全高は約13.5cmあります。
 劇中で「戦」の際に着用していた戦闘服は、スカート部のデザインや膨らんだ肩、そして部分的に付いている鎧等、「魔法少女リリカルなのは」シリーズに登場する「シグナム」や「シャマル」の騎士服を彷彿とさせるものになっています。




figma139-007.jpg

 フィギュア本体後ろ。背中には領主の風格が漂うマントが付いています。




figma139-008.jpg

figma139-009.jpg figma139-010.jpg

 頭部。レオンミシェリの頭部デザインはアホ毛やネコ耳が有る他に左サイドにだけ三つ編みが有り、左右非対称の複雑なデザインになっています。三つ編み部分は可動を妨げないよう軟質素材で作られています。また後ろ髪は中ほどで分割されており、この部分を軸にしてある程度自由に動かす事が出来ます。




figma139-011.jpg

 このfigmaにも既存のfigmaと同様に、差し替え式の表情パーツが付属しています。
 付属している表情パーツは「叫び顔」で、主に戦闘時のアクションポーズを取る際に使用します。差し替え方法は一旦前髪を取り外してから差し替えるという、既存のfigmaと同じ方法が採られています。




figma139-012.jpg

 背中のマントは、中央に有る穴に付属のピンを差し更にそこから本体の背中に有る穴に差して固定します。
 後述のfigma専用台座を使用する場合には、ピンを外し、台座に付いているアームの先端部分のピンを差し込む事で、台座と接続します。




figma139-013.jpg

 マントを外した状態の後ろ姿。印象が大きく変わります。
 マントの重量やパーツ干渉による可動の制約が無くなるので、マントを付けている時よりも動かしやすくなります。




figma139-014.jpg

 マントは中央と左右の計3パーツに分割されており、接続されているジョイントで自由に可動します。これにより、通常時のマントの他に翻ったマントにも出来るようになっており、本体のアクションポーズに応じたマントにする事が出来ます。
 なお、この構造は同シリーズの「056 フェイト・テスタロッサ The MOVIE 1st ver.」のマントに似た構造になっています。




figma139-015.jpg

 可動は首、肩、肘、手首、腰、股関節、膝、足首の他に尻尾も付け根部分を軸に動き、fogmaの可動範囲としては標準的なものになっています。
 可動範囲の紹介写真は毎回ほぼ決まったポーズにしているのですが、今回は中の人繋がりで「爪弾くは荒ぶる調べ」のポーズにしてみました(笑)。




figma139-016.jpg

 腰のスカートは、腰を関節で分割し尻尾を取り外す事で取り外す事が出来ます。
 尻尾は付け根部分がボールジョイントで本体に接続されており、自由に可動します。そしてその両横には、何やらヒモのようなデザインが…(笑)




figma139-017.jpg

 付属品一式。写真には有りませんが、figmaでは定番のパーツ紛失防止用の袋ももちろん付属しています。
 figma専用台座は、台座のアームに対応した延長用パーツが付属しています。手首パーツは平手、握り拳、武器持ち手が左右3組の他に、武器保持に適した手首関節の無いものが右手のみ付属します。その他には「輝力エフェクトパーツ」が付属する他、武器は主に第1期前半で使用していた「領主斧」と、ガレット獅子弾領国の宝剣の一つ「魔戦斧グランヴェール」の2種類が付属します。




figma139-018.jpg

 台座アーム延長パーツを使用した状態。これを使用する事で、台座のアームが後ろ髪に干渉する事無くフィギュア本体に接続する事が出来ます。




figma139-019.jpg

 領主斧を持たせた状態。領主斧はヘッド部分と柄尻部分の両方が取り外し可能になっており、柄の好きな部分を持たせる事が出来ます。




figma139-020.jpg

 輝力エフェクトパーツは、クリアーグリーンのパーツに紋章のタンポ印刷が施されています。
 取り付けは、穴が開いている部分に手首パーツのピンを通して固定し、その状態で腕に取り付けます。




figma139-021.jpg

 領主斧と輝力エフェクトパーツを使えば、第1期の劇中で使用されていた他にオープニングアニメーションでも発動シーンが映っていた「獅子王炎陣大爆破」を再現する事が出来ます。




figma139-022.jpg

 魔戦斧グランヴェールを持たせた状態。構造は領主斧と同様に、ヘッド部分と柄尻部分の両方が取り外し可能になっています。しかしながら、領主斧よりもヘッド部分のサイズが大きい為に重量もあるので、持たせる際にはその点に注意しなければなりません。




figma139-023.jpg

 劇中では無かった領主斧と魔戦斧グランヴェールを同時に持たせる事も、もちろん可能です。




figma139-024.jpg

 武器持ち手の手首パーツは他のfigmaの付属パーツを持たせられるだけでなく、径が合えばその他のフィギュアの武器等を持たせる事も可能です。写真では同シリーズの「ミルヒオーレ・F・ビスコッティ」に付属しているマイクを持たせています。




figma139-025.jpg figma139-026.jpg

 このフィギュアを梱包している台紙の一部は、切り抜いて別売の「di:stage」用スキンにする事が出来ます。これは2010年発売のfigmaリリカルなのはシリーズより定番になっています。
 用途は様々で、写真のように足元に使う方法だけでなく、di:stageの配置を変えて背景として使用したりする事も出来ます。その他、このスキンをコピーすれば様々な素材として使用する事も可能です。
※この写真では「di:stage 基本(ベーシック)セット」を2個使用しています。




figma139-027.jpg

 同シリーズの「ミルヒオーレ・F・ビスコッティ」と。
 二人は隣国の姫同士であると同時に仲の良い幼馴染でもあります。第1期シリーズではとある理由からビスコッティ共和国とガレット獅子団領国は争う事になってしまいますが、それが解決した第2期シリーズでは両国は仲良く戦興行をしているだけでなく、ミルヒオーレとレオンミシェリは魔物退治の際に合体攻撃を披露する等、二人とそれぞれが治める国の関係は良好になっています。




 以上、figma「139 レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ」でした。

 DOG DAYSのfigmaとしては第2弾となるこのレオンミシェリですが、第1弾のミルヒオーレが非戦闘状態で立体化されていたのに対してこちらは戦闘状態で立体化されている為に、バトルシーンの再現だけでも様々な遊び方が出来ます。劇中やイラスト等で持っていた武器の種類に比べて付属武器の数は少ないですが、他のfigmaの武器等を流用すれば更に遊べるのではないかと思います。
 本記事掲載時点で、今後のDOG DAYSのfigmaの新作はまだ発表されていませんが、今後発売されるキャラが増えれば、このフィギュアも更に遊べるようになるのではないかと思います。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。