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 昨日の事なのですが、奈々さんの9thアルバム「ROCKBOUND NEIGHBORS」のジャケット写真が公開されると共に、公式サイトでは特設ページがオープンしました!
 初回限定盤のジャケット写真は2種類とも奈々さんが廊下に立っている写真ですが、これは愛媛県庁の廊下である事が、先日開催された「愛のくに 愛顔のえひめフェスティバル」のステージイベントで語られていました。
 また、このアルバムの初回生産盤は「マンダリンデジパック仕様」になるとの事。愛媛といえばみかん(≒マンダリン)という事で、かなりの愛媛推しな仕様になるようです(笑)。これはもしかすると、奈々さんが「伊予観光大使(いよかん大使)」に就任してから初のアルバムという事も関係しているのかもしれません…。
 今週の「トリコ」ではCMが初オンエアされましたが、そちらは収録されるシングルリード曲のMV(ミュージックビデオ)を繋げただけのものでした。ラジオでの話によれば「Lovely Fruit」のMVを撮影したとの事ですが、果たしてそれがこれからCMに採用されるのか、気になります…!

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは今年9月末に発売された「AM-19 ガイアユニクロン」です。TCC限定ネクサス・マキシマスのレビューが終わった事で、現在ストックしてあるトランスフォーマートイのレビューは「アームズマイクロン」シリーズのトイを少し残すのみとなりました。
 このガイアユニクロン、管理人は当初購入する予定が無かったのですが、「シャイニングアルエR」が欲しかった為に(笑)、トイザらスで購入しました。
 今回の写真の一部は、いつもとは違う撮影方法や編集方法を試してみました。今後も機会が有れば、何かしら工夫してみたいと思います。

関連記事:
 ・アームズマイクロン「シャイニングオーピー」&「シャイニングアルエR」レビュー(2012年10月27日更新)
 ・「AM-18 エアラクニッド」レビュー(2012年10月24日更新)
 ・トイザらス限定「バトルシールドオプティマス」レビュー(後編)(2012年9月28日更新)
 ・トイザらス限定「バトルシールドオプティマス」レビュー(前編)(2012年9月26日更新)
 ・「AM-15 メガトロンダークネス」レビュー(後編)(2012年9月7日更新)
 ・「AM-15 メガトロンダークネス」レビュー(前編)(2012年9月6日更新)


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。
※ガイアユニクロン本体とアームズマイクロン・ボグ以外のトイは全て別売です。


■キャラクター設定
 「ガイアユニクロン」は、TVアニメ「超ロボット生命体 トランスフォーマープライム」に登場するキャラクターです。
 アニメでは、第24話~第26話において、遥か昔に「最初の13人」にかけられた封印からの復活を目論み、オプティマスプライム率いるオートボットやメガトロンと戦いました。
 日本版の声優は、「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」において、「エイリアン(エイリアンが作り出したユニクロンの幻影)」を演じた、中村秀利さんが担当していました。

■トイ概要
 このトイは、2012年9月29日にタカラトミーより、メーカー希望小売価格5,250円(税込)で発売されました。
 日本での展開に合わせて完全新規で作られたトイで、本記事掲載時点において海外での発売予定は有りません。
トイは、劇中でガイアユニクロンが土から作り出した分身を立体化していると共に、多数の玩具オリジナルギミックを搭載しています。




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 パッケージ表面。ボックスのサイズは縦約23cm×横約20cm×奥行約12cmとなっており、「AM-15 メガトロンダークネス(以下「メガトロンダークネス」)」とほぼ同じサイズです。
 正面は殆どがウィンドウになっていて中身が見える他、ウィンドウ枠の部分にはアームズマイクロン「ボグ」に関する記載と、「AM-01 オプティマスプライム(以下「オプティマスプライム)」と武装合体(アームズアップ)が可能である事が書かれています。
 このトイの変形の複雑さを示す「テクニカルレベル」は、最大値の「5」となっています。
ガイアユニクロンはオートボット、ディセプティコンのどちらにも属さない第三勢力として登場しましたが、このトイではディセプティコン扱いになっています。余談ですが、日本版アニメでのガイアユニクロンの名前を表示したテロップの横にも、ディセプティコンのマークが付いていました。




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 パッケージ裏面。ガイアユニクロンのキャラクター設定やアームズマイクロンの紹介の他に、他の「アームズマイクロン」シリーズ(以下「AMシリーズ」)に付属するアームズマイクロンと組み合わせた遊び方も紹介されています。
 大きな写真で紹介されているアームズアップ例は「アームズアップオプティマスプライム(ギャラクシープライムモード)」と紹介されており、ガイアユニクロンが変形した「ガイアアーマー」をアームズアップしたオプティマスプライム(ガイアオプティマスプライム)のアームズアップ例となっています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。上部の角の片方は切り取られたような形状になっています。
 両側面の下部には、ガイアユニクロンとボグのテクニカルデータが掲載されています。また、上面にはガイアユニクロンのイラストが掲載されています。




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 ビークルモード。スペースクルーザーに変形します。機体両側部と機首部分にはメッキパーツが使用されています。
 三角形の形状と、大きなツノが特徴的です。このビークルモードは劇中には登場しない、本トイオリジナルの形態です。




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 シールを貼付する前の状態の写真。機体両側部のツメのメタリックグレーはシールを貼付する必要が有りますが、説明書ではロボットモード時に貼付するよう指示されています。それ以外のシール貼付部分は有りません。




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 ビークルモードを上から見た写真。
 三角形の形状にツノ、そして中央部には顔のようなものが有り、ユニクロンの定番の頭部形状に近いデザインになっています。




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 ロボットモード前面。頭頂高は約20cm、全高は約25cmあります。
 ビークルモードの機体両側部が脚部に、機首部分は胸部に変形します。造形は劇中に登場したガイアユニクロンの分身に近いものになっていますが、一部変形機構は差し替え式となっています。




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 ロボットモード後ろ。
 ビークルモード時に機体上部中央に有った顔のようなものは、ロボットモード時には背部中央部分になります。




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 ロボットモード時の、シールを貼付する前の状態の写真。写真の物はアームズマイクロン未組立状態でもある為、左前腕はには右前腕の半分が付いています。
 ロボットモードのシール貼付箇所は少なく、腰部分と脚のツメのメタリックグレーと、両肩のディセプティコンのエンブレムのみとなっています。




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 付属のシールはメタリックシールです。
 ガイアユニクロン本体に貼付するものの他に付属のアームズマイクロンに貼付するものも有り、総計で30点近くのシールを貼付します。




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 おまけシールとして、ガイアユニクロンの頭部を模したと思われるエンブレムのシールが2点付属しています。 このエンブレムは、「ビーストウォーズネオ」に登場した、ユニクロンの眷属で構成される第三勢力「ブレントロン」のエンブレムに似ています。




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 ロボットモード頭部。
 ユニクロンの定番デザインである、カブトを被ったような頭部形状と2本のツノが特徴的です。ツノは軟質素材製です。




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 可動は首、肩、肘、股関節、太モモ、膝が可動します。
 基本的な箇所は可動しますが、肩や膝はパーツの干渉によって可動範囲が狭められており、あまり大きく動かす事が出来ません。




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 付属のアームズマイクロン「ボグ」は組み立て式キットで、開封時にはランナーの状態で入っています。
 全てのパーツが成型色のままで、塗装されている部分は有りません。中央に有るアームズマイクロン共通のパーツである「エネルゴンクリスタル」は、本体とは別の成型色で成型されたものがランナー中央付近に取り付けられています。




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 アームズマイクロン「ボグ」。ガイアユニクロンのパートナーのアームズマイクロンです。ランナーからパーツを切り取って組み立て、シールを貼付する事でこの形になります。
 取扱説明書には「モグラ型」の記載が有り、名前はモグラの「モグ」に由来しているものと思われます。なお、可動箇所は有りません。




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 ボグの頭部。目は単眼で、これはディセプティコン側のアームズマイクロンに多く見られます。また、鼻はドリルのような形状になっているだけでなく目の後ろはヘルメットを思わせる形状になっており、掘削工事から連想されるものがデザインに取り入れられているようです。




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 ボグ・ウェポンモード。クローに変形します。
 頭部を後ろに倒す事で連動してクローがせり出し、両脚を畳む事でこの形態になります。
 アームズマイクロンは日本版独自の設定の為、この武器と同一の武器は本編には登場しませんが、このウェポンモードの形状は、TVアニメに登場したガイアユニクロンの分身の左腕の形状に似たものになっています。




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 クローの左側面部分には「エネルゴンクリスタル」が有ります。
 取扱説明書に記載されている設定によれば、「地球上に存在するエネルゴンが、地球に現れたトランスフォーマーに反応。彼らの武器に宿ることで、アームズマイクロンとして進化した。」との事で、アームズマイクロンの核と言える部分になっているようです。
 エネルゴンクリスタルの形状や色は、アームズマイクロン毎に異なるものになっています。ボグのエネルゴンクリスタルは円形のクリアーホワイトで、円形はSP(スピードポイント)クリスタルを表わし、クリアーホワイトは「アイス」の属性を表わしています。エネルゴンクリスタルの属性はパッケージ等に記載されていませんが、公式サイトの無料ゲーム「アームズアップミッションズ」で確認する事が出来ます。
 アームズマイクロンは複数個をリンク(合体)させる事でより大きな武器になりますが、下記の組み合わせによって、より強力な威力を発揮する設定が有ります。

 ・AP(アタックポイント)クリスタル、SPクリスタル、HP(ヒットポイント)クリスタルを揃える … 「コンボウェポン」が完成
 ・コンボウェポンの組み合わせに加えて、エネルゴンクリスタルの色(属性)も揃える … 「スーパーコンボウェポン」が完成






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 ボグをガイアユニクロンにアームズアップさせた状態。
 ガイアユニクロンの左前腕になります。ボグの2ヶ所の穴には、どちらにもアームズアップが出来ます。




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 ボグはビークルモード時にアームズアップさせる事も可能です。
 機首底部に5mmピンの受け穴が有る為、そこに取り付けます。




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 ガイアユニクロン以外のトイにボグをアームズアップさせる事も、もちろん可能です。
 後部に有る5mm径のピンを使用すれば、手に持たせる形でのアームズアップも可能です。




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 ロボットモード時のアームズアップ例。
 左前腕以外にも、二の腕や脚部に5mm径ピンに対応した受け穴が有る為、そこにアームズアップ出来ます。しかしながら、アームズアップのさせ方によってはパーツの干渉により可動範囲を狭めてしまう可能性が有るので、注意が必要です。
 なお、本記事で使用しているアームズマイクロンはガチャ版アームズマイクロンのVol.1Vol.2、そしてダークマターカリバーです。




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 ビークルモード時のアームズアップ例。こちらはかなり適当です(笑)。
 ツノから生えている触手のような部分の根元には5mm径のピンが有る為、これをアームズマイクロンのピン受け穴に差し込む事が出来ます。




■コンボウェポン「パワークラッシャー」

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 ボグは、「ゴラⅡ(「AM-15 メガトロンダークネス」に付属)」と「イダ(「AM-18 エアラクニッド」に付属)の2体とリンク(合体)させる事で、説明書記載のコンボウェポン「パワークラッシャー」を作る事が出来ます。
 ゴラⅡは、ビーストモードから頭部と脚を畳み、折り畳まれている腕を少し展開させます。
 イダは、ウェポンモードからクローを180°回転させ、パネル部分を少し跳ね上げます。
 ボグは、ツメを写真の位置まで動かします。




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 コンボウェポン「パワークラッシャー」。ゴラⅡの腹部にイダを、足裏部分にボグをリンクさせる事で完成します。
 3つの大きなツメが特徴的です。この武器はエネルゴンクリスタルの色こそ一致しないものの、形状は各々異なっている為にコンボが成立します。
 アームズアップはガイアユニクロンの左腕に行うのが基本ですが、右腕へのアームズアップや、他のAMシリーズのトイへのアームズアップも可能です。



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 パワークラッシャーのツメは、イダとボグの関節を使って動かす事が可能です。これを利用すると、アームズマイクロン程度のサイズのトイなら簡単に掴む事が出来ます。




■ガイアアーマー

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 ガイアアーマーへの変形準備状態。
 ボグと右前腕、そして頭部ブロックを取り外し、それぞれを変形させます。


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 ガイアアーマー前面。
 ロボットモードのスネ部分のアーマーに分割された右前腕を取り付ける事で、肩アーマーになります。頭部ブロックは胸部アーマーに変形します。
 パッケージ裏面の説明によれば、このガイアアーマーはユニクロンを倒す事で得られるという、RPGの敵モンスターによく見られる設定が有ります。




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 ガイアアーマー後ろ。
 脚部を前後で分割して開いた後、それを胴体に付ける事で、胴体から脚にかけての部分はマントのようになります。




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 ガイアアーマーの正面中央下部には、エネルゴンクリスタルが3つ並んでいます。
 ガイアアーマーのエネルゴンクリスタルは四角形、円形、六角形の濃いクリアーパープルで、四角形はHP(ヒットポイント)クリスタルを、円形はSP(スピードポイント)クリスタルを、六角形はAP(アタックポイント)クリスタルをそれぞれ表わし、濃いクリアーパープルは「スーパーダーク」の属性を表わしています。
 エネルゴンクリスタルの属性が同一で、かつHP、SP、APの3種類が揃っている為、ガイアアーマーは単体でスーパーコンボが成立するスーパーコンボウェポンです。
 エネルゴンクリスタルの部分は、開封時にはランナーに付いている状態の為、切り取って取り付けます。




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 ガイアアーマーの合体は、胸部アーマーを一旦取り外してから行います。




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 ガイアオプティマスプライム。オプティマスプライムにガイアアーマーをアームズアップさせる事で、この形態になります。なお、写真ではオプティマスプライムと色違いの「バトルシールドオプティマス」を使用しています。
 オプティマスプライムの胸部上面に有るピン穴に、ガイアアーマーの肩アーマー部分に有る5mm径のピンを差し込んで取り付けます。オプティマスプライムは予め合体前に肩アーマーを下に下げておく必要が有ります。
 写真ではボグを左手に持たせています。




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 ガイアオプティマスプライムの後ろ姿。
 オプティマスプライムの背部にあるピン穴はガイアアーマーによって塞がれない為、この状態でも通常時と同様にアームズアップが可能です。




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 ガイアオプティマスプライムのアームズアップ例。
 オプティマスプライム本体のピン受け穴にアームズアップ出来る他、ガイアアーマーにもアームズアップ出来ます。また、ガイアアーマーの背部にも複数のピン受け穴が多数有り、そこに多数のアームズマイクロンをアームズアップ出来ます。
 写真のアームズマイクロンは、前述したものの他に、てれびくん2012年9月号付録のオプティマスプライムブラスターも使用しています。




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 パッケージ裏面で紹介されている「ギャラクシープライムモード」を、ガイアユニクロン以外は全て色違いのトイで再現。
 パッケージ裏面の説明文によれば、このアームズアップはガイアアーマーによって防御力を高められるものの、ダークエネルゴンの闇の力に飲み込まれないように精神集中が必要との事です。




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 ガイアメガトロン。メガトロンダークネスにガイアアーマーをアームズアップさせる事で、この形態になります。
 ガイアアーマーはロボットモード時の右前腕部分の差し位置を変えると共に、オプティマスプライムとの合体に使用したピンは畳むという、少々の変形が必要になります。ガイアアーマーの高さとメガトロンダークネスの高さを合わせる為に、メガトロンダークネスの両脚を少し大きく開く必要が有ります。また、メガトロンダークネスへのアームズアップは肩アーマーの上に肩アーマーを被せる方式の為、両者のメッキが剥がれないよう注意する必要が有ります。
 「AM-21 アームズマスターオプティマス」のパッケージ裏に記載されているプロフィールには、ガイアアーマーはメガトロンに奪われたとの記載が有ります。この事から、ガイアアーマーはオートボットが入手したものの、それがメガトロンに奪われてしまった事が窺えます。




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 ガイアメガトロン後ろ。
 ガイアオプティマスプライムと同様に背部のピン穴を塞がない作りになっている為、メガトロンダークネスのパートナーであるアームズマイクロン「ハデス」をウイングモードでアームズアップする事も可能です。




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 ガイアメガトロンのアームズアップ例。
 スーパーコンボウェポン「ワームホールウィップ」を両腕にアームズアップさせる為に、ゴラⅡはガイアアーマーにアームズアップさせています。




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 バトルシールドオプティマス、メガトロンダークネスと。
 劇中では大小様々なサイズのものが登場したガイアユニクロンの分身ですが、いずれもこの二人より大きいサイズでした。しかしながら、このトイではアームズアップの関係もあって、若干大きい程度のサイズにとどまっています。




 以上、ガイアユニクロンでした。

 劇中では3話のみの登場だったガイアユニクロンですが、トイではそれを逆手に取って多数のオリジナルギミックを詰め込んでおり、かなり遊べるトイになっています。その反面、それが災いしているのか、ロボットモード時の可動は致命的な部分こそ無いもののあまり広くなく、また変形やガイアアーマーのアームズアップが複雑で、しかも細かいパーツ配置の調整を必要とする場合も有るのが難点です。
 このトイは単体でも遊べますが、オプティマスプライムやメガトロンダークネスのトイを持っている人なら、主にガイアアーマーのアームズアップで楽しめると思います。また、メガトロンダークネスとエアラクニッドが有れば、このトイを十二分に楽しむ事が出来ると思います。