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 16日より公開され、奈々さんが「花咲つぼみ(キュアブロッサム)」役で出演されている「映画プリキュアオールスターズNew Stage2 こころのともだち」を観てきました!
 奈々さんが出演しているとはいえ、今作で大活躍するプリキュアは「スマイルプリキュア!」と「ドキドキ!プリキュア」の2作品になる事は予想出来ていたので、当初はそんなに急がずにゆっくり観に行こうと思ったのですが、公開初日にツイッターで流れてきた感想ツイートを見ているうちに一刻も早く観たくなってしまい(笑)、そんな中でスケジュールの都合が合った本日、ようやく観る事が出来ました。

関連リンク:
 ・映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち(公式サイト)
 ・プリキュアが凄い数に...!!(笑)(水樹奈々公式サイト NANAPARTY)
 ・大集合!(水沢史絵『Fumie's Blog』)

※以下は作品の内容に関するネタバレを含みます。


 物語のあらすじは予告編や各種告知映像等で紹介されているので割愛。
 公式サイトの「ムービー」でもあらすじが見れるので、そちらを参照してください。

 ここからは考察とか色々。
 前作に続いて、今作もタイトル通りの「ともだち」がテーマになっています。今作でもストーリーのメインはオリジナルキャラクターが務めており、プリキュアをねたむ妖精「グレル」と、プリキュアに憧れる弱気な妖精「エンエン」、そして「影水晶」がグレルの心の影を利用して生まれた「影」の3人を中心にストーリーが進みます。
 余談ですが、前作で大活躍したオリジナルキャラクター「坂上あゆみ(キュアエコー)」が、今作でも登場しています。登場は物語前半の1カットだけで台詞も変身も無いのですが、友達と思われる子達と一緒に歩いていました。前作の物語を経て成長したあゆみは、友達を沢山作れるようになったようです。

 今作では総勢32人のプリキュアが活躍します。
 メインで活躍するのは最新の「ドキドキ!プリキュア」と、その前の作品である「スマイルプリキュア!」です。前半は「スマイル~」の活躍が多く、中盤は影に捕まったプリキュア達を助ける「ドキドキ!~」の活躍が多く描かれており、ラストは先輩プリキュア達と一緒に多数の影と戦う中で「スマイル~」と「ドキドキ!~」の共闘も見られます。
 「スマイル~」と「ドキドキ!~」以外に出番が多かったのが初代プリキュア(「ふたりはプリキュア Max Heart」)で、キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、メップル、ミップルの5人が活躍しており、台詞も多かったです。プリキュアシリーズは今年で10年目に突入との事なので、初代プリキュアを知らない子供たちに本作を通じて知ってもらおうという狙いが有ったのかもしれません。

 前作では、「フレッシュプリキュア!」から「スマイルプリキュア!」までの最新4作品のキャラクターに台詞が有る一方で、それ以前の作品のキャラクターには活躍する映像が有りながらも台詞は有りませんでした。今作では初代、「スマイル~」「ドキドキ!~」の3作品以外のプリキュアや妖精は、映像では全員が活躍する一方、台詞は作品の製作時期を問わずに一部のキャラクターにのみ有りました。「フレッシュ~」のキュアパッション、「そして「スイートプリキュア♪」のキュアビートがこれに該当するキャラクターでしたが、二人は「敵から改心したプリキュア」という点で共通しており、グレルに「間違った事をしてもやり直せる」という事を伝える重要な存在となっていました。今作では、ストーリーの流れを考慮して台詞が付けられていたようです。

 「ハートキャッチプリキュア!」のキャラクターは、キュアブロッサムとキュアマリンの2人のみに台詞が有り、それ以外のキャラクターは登場こそしたものの、台詞は有りませんでした。しかしながら、キュアサンシャインとキュアムーンライトは、戦闘中に少し活躍が有りました。
 今や先輩プリキュアそて頼もしい存在になっているブロッサムとマリンですが、今作では昔と変わらないマリンのキャラクターを随所で観る事が出来るので、その意味では非常に貴重だと思います。

 「スマイルプリキュア!」は、「水樹奈々 スマイルギャング」の副ヘッドである福圓美里さんが主役を演じるという事をきっかけに1年間観続けてきたのですが、今になって振り返ってみたら、TV・映画共に全て観ていた事に気付きました(笑)。
 本作ではバッドエンド王国との戦いが終わった後の話となっている為に、キャンディが女王になる為の勉強をしているという話が有っただけでなく、大ピンチの状況でも笑顔を忘れなかったみゆきからは、戦いを経ての成長も見られました。


 作品の全体的な感想。
 オリジナルキャラクターと最新2作品のプリキュアをメインにしたストーリー展開や「ともだち」をテーマにしたストーリーは前作と同様ですが、今作は前作と全く異なるストーリー展開となっています。前作を知らなくても楽しめると思いますが、前作を知っていればより楽しめると思います。
 奈々さんファンとしては、「ハートキャッチプリキュア!」のキャラクターが活躍する新作映像作品が久々に観れただけでなく、キュアブロッサムの台詞は結構多めだったので、その点に関してはとても嬉しかったです。ただ、前作では少しだけ有ったキュアブロッサムとキュアハッピーの会話が今作では無かったのが、少し残念だったりします…(笑)。




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 今回の戦利品。
 パンフレットは毎回買っているのですが、日刊スポーツが発行した「プリキュア新聞」という新聞も有ったので、一緒に買ってきました。
 パンフレットはプリキュア映画のパンフレットとしてはいつも通りの子供向けな内容ですが、プリキュア新聞はプリキュア製作に関する裏話が色々語られているだけでなく、「スマイルプリキュア!」と「ドキドキ!プリキュア」の声優座談会、そして歴代プリキュア声優からのメッセージが掲載されている等、大人向けの非常に濃い内容となっています。





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