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 今回はかな~り久々に(笑)、奈々さんがナレーションでレギュラー出演している「MUSIC JAPAN(以下「MJ」)」の話。
 先日、4月29日(月・祝)に行われる公開収録の観覧募集が行われました。この公開収録が行われる回には奈々さんも顔出しで出演するという事で、管理人も申し込んでみたところ、見事に落選しました。・゚・(ノД`)・゚・。
 奈々さんが出演するMJの公開収録は、入場料がかからない事もあって(オイ)毎回申し込んでいるのですが、当選したのは2011年3月28日に開催予定だった公開収録だけでした。しかもその当選した公開収録は東日本大震災の影響で中止になってしまったので、実際には一度も行けた事が無いのです…(;´Д`)イツカハホントニイキタイッス
 その管理人が落選してしまった公開収録ですが、奈々さんは「T.M.Revolution×水樹奈々」名義での出演になるとの事なので、「Preserved Roses」を歌うのは確実なようです。奈々さんは2011年夏の特番以降トークコーナーへの出演していないので、今回もトークコーナーには出演しないと思われますが…。
 そのMJですが、今月から放送曜日と時間が変更になり、毎週木曜22時55分~23時20分になっています。管理人がリアルタイムで観れる時間帯に移動してくれたので、4月からは毎週リアルタイムでチェックしています!

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、「SGサウンドウェーブ VS SGブラスター」のパート3です。
 前回まではSGディセプティコン側のトイを紹介しましたが、今回からはSGオートボット側のトイを紹介します。今回はその内、SGオートボット側の中心人物である「SGブラスター」を紹介します。

関連記事:
 ・e-HOBBY & TCC限定「SGサウンドウェーブ VS SGブラスター」レビュー(パート2)(2013年4月18日更新)
 ・e-HOBBY & TCC限定「SGサウンドウェーブ VS SGブラスター」レビュー(パート1)(2013年4月17日更新)

※本レビュー記事内の「SG」は、「シャッタード・グラス」の略です。


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 ステレオカセットモード前面。カセットテープレコーダーに変形します。
 このトイは「トランスフォーマー アンコール」シリーズの「22 ツインキャスト(以下「ツインキャスト」)」の仕様変更品で、本体色がブラックとグレーをメインにしたカラーリングに変更されています。全身各所のマーキングは、全ての箇所が製造時にタンポ印刷で処理されている為、シール貼付が必要な部分は有りません。




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 ステレオカセットモード後ろ。
 中央部分には、ハズブロ(HASBRO)や旧タカラの商標を示すモールドが有ります。




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 ステレオカセットモードを斜め上から見た写真。
 このトイの仕様変更元のトイであるツインキャストは「ブロードキャスト」の仕様を変更したもので、その仕様変更に伴って、中央部分のカバーが少し前に飛び出した形になっています。




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 カバーの下に有る「EJECT」のボタンを下に押すと、カバーが開きます。
 これにより、付属しているカセットボットの出し入れが行えます。




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 カバーの下には、「EJECT」以外にもボタンが有ります。
 「PLAY」ボタンは下に押すと固定され、これを戻す為にはその隣に有る「OFF」ボタンを押す必要があります。「OFF」ボタンは2つ有りますが、左右が一体となっています。
 「EJECT」ボタンを押すと、連動して「OFF」ボタンが押される仕組みになっている為、「EJECT」ボタンを押しても「PLAY」ボタンが戻ります。
 これらのボタンの連動ギミックは、実際のカセットテープレコーダーを基にしたものと思われます。




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 本体中央下部にはシークレットエンブレムが付いています。指を当てる等の方法で暖める事により、所属軍団のエンブレムが浮かび出る仕組みになっています。
 このシークレットエンブレムはツインキャストと同型の物が使用されている為、元々は「善のオートボット」のエンブレムとして作られた物ですが、SG世界の「悪のオートボット」のエンブレムとは色が異なるだけなので、設定上の問題は有りません。




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 SGサウンドウェーブとのステレオカセットモードと比較。
 SGブラスターの方が圧倒的に大きいサイズとなっています。これは、「ブロードキャスト」がトランスフォーマーに導入される前のトイである、「ミクロマン」の「サウンド戦士 ラジカセロボ」がAMラジオを聴けるギミックも搭載していた為、それによって大型化したものと思われます。




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 ロボットモード。全高は約23cmあります。
 本体両側面は脚になり、腕は元の位置から角度を90°変えた後に展開しますが、胴体部分はそのままになっています。
 「ブラスター(BLASTER)」は、「ブロードキャスト」の海外名です。その為、日本名に準拠すれば「SGブロードキャスト」とするのが適切と思われますが、本セットでは海外名がそのまま採用されています。




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 ロボットモード後ろ。
 ステレオカセットモードの後部中央がそのまま背中になる為、背部には何も無く、すっきりした印象を受けます。
 余談ですが、このSGブラスターはSG世界を舞台にしたコミック作品ではこれまで登場しておらず、本セット付属のコミックで初登場を果たしました。しかしながら、2012年までTCC会員専用ページで閲覧可能だったSG世界を舞台にした小説ではメインキャラクターとして登場した事が有り、その中には彼のイラストも掲載されていました。




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 ロボットモード頭部。
 形状はツインキャストから変更されておらず、カラーリングのみが変更されています。鼻の下から頬にかけての部分がブラックで塗装されている事で、あたかもヒゲを蓄えているかのような印象を受けます。




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 SGブラスターの可動箇所は、首、肩、手首が可動しますが、脚部は可動しません。
 仕様変更元のトイが復刻版商品の為、近年のトランスフォーマートイに比べると可動箇所は圧倒的に少ないですが、ツインキャストが発売された当時(1987年)のトランスフォーマートイの可動範囲としては、標準的なものでした。




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 武器の「雑音スクランブラーガン」も付属しています。
 ツインキャストの「エレクトロスクランブラーガン」の成型色を変更しただけの物で、ミサイル発射等のギミックは有りません。




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 フル装備状態。
 写真では雑音スクランブラーガンを右手に持たせていますが、左手に持たせる事も可能です。




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 SGサウンドウェーブと。
 元々のトイにはラジオを聴く事が出来るギミックが搭載されていた事もあってか、SGサウンドウェーブと比べると大味な印象を受けます。




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 本セットに付属している、SGブラスターのキャラクターカード。
 イラストはツインキャストのパッケージイラストのカラーリングを変更したものが使用されています。
 「性格」欄には「ドイツの訛りで喋る」という設定が有りますが、付属コミックではこの設定を反映したのか、SGサウンドウェーブを「ウンドウェーブ」と呼び、ソーラーボットを「ーラーボット」と呼んでいます。
 余談ですが、e-HOBBY NEWSで本商品の内容が発表される前に公開された告知画像には「宿敵」「黒幕が再生」、そしてドイツ語の「DIE SONNE GEHT AUF(訳:太陽が昇る)」という言葉が書かれており、これらはSGブラスターが商品化される事を示していたものと思われます。




 今回はここまで。
 次回の「パート4」では、SGブラスターに従う2体の「カセットボット」を紹介します。

2013年4月22日追記:「パート4」を掲載しました。
 ・e-HOBBY & TCC限定「SGサウンドウェーブ VS SGブラスター」レビュー(パート4)


※上記のリンクは仕様変更元のトイです。



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