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 今回のリニューアルレビュー記事は、2010年にシリーズ展開をスタートして本記事掲載時点においても展開が継続中の「TRANSFORMERS GENERATIONS(トランスフォーマー ジェネレーションズ)」より、第1弾トイの1体である「CYBERTRONIAN BUMBLEBEE(サイバトロニアン バンブルビー)」を再掲載します。日本では、2010年12月に一部仕様を変更した物が、「トランスフォーマー ユナイテッド」の「UN02 バンブルビー サイバトロンモード」として発売されました。
 このトイは、日本の輸入トイショップに入荷した時に店頭で購入しました。当初は同時に発売された「CYBERTRONIAN OPTIMUS PRIME(サイバトロニアン オプティマスプライム)」と一緒に購入する予定だったのですが、予約して取り置きする事をしなかった為に、オプティマスプライムは完売により購入出来ず、このバンブルビーだけを購入しました。入手出来なかったオプティマスプライムは、その後eBayで落札して入手しました。

関連記事:「VSセットB 音速の対決(バンブルビー vs スタースクリーム)」レビュー(再掲載版)(2013年5月8日更新)

※本レビュー記事は、2010年6月20日に旧ホームページに掲載したレビューに一部加筆・修正等を加え再掲載したものです。


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。

■トイ概要
 このトイは2010年6月に、「TRANSFORMERS GENERATIONS」シリーズの第1弾トイの内の1体として、海外でハズブロ(HASBRO)より発売されました。
 同年に海外で発売のゲーム「TRANSFORMERS:WAR FOR CYBERTRON」に登場するキャラクターの一人である「BUMBLEBEE(バンブルビー、以下カナ表記)」を、ゲーム内のCGに近い形で立体化しています。




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 パッケージアート(表)。パッケージのサイズは、縦約30.5cm×横約19cm×奥行約6.5cmとなっており、このトイのグレードである「DELUXE CLASS(デラックス・クラス)」としては標準的なサイズです。
 トイ本体は武器類を全て展開・装備した状態で梱包されています。トイ本体の固定は従来のビニールで覆われた針金を使用しておらず、紙製のヒモを使用して固定しています。




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 パッケージアート(裏)。キャラクター解説、能力値、ギミックが紹介されています。
 バンブルビーの能力値は「COURAGE(勇気)」が最も高い10となっている一方で、「FIREBLAST(火力)」が全能力中最も低い3となっており、その他は5~8の、ほぼ標準的な数値となっています。




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 ビークルモード。未来的なデザインのスーパーカーに変形します。
 パッケージには、この形態は「CYBERTRON COURIER MODE(訳:サイバトロンの急使形態)」と記載されています。




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 ビークルモードを斜め上から見た写真。
 全体的な形状がほぼ玉子型になっている事が分かります。




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 ビークルモード底面。
 下半身が底面の再表面部分に有り、その内側に腕が収納されています。




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 ロボットモード。全高は約14cmあります。
 ビークルモードの前輪は前腕部分に付いて、また後輪は足首に付きます。車体前部はほぼそのまま胴体になり、車体後部は折り畳まれてバックパックになります。
 全体的なデザインはTVアニメ第1作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した同名のキャラクター(日本名:バンブル)を基に、ゲームに合わせたアレンジが加えられています。




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 ロボットモード頭部。
 こちらもTVアニメ第1作に登場した同名のキャラクターのデザインを基に、ゲームに合わせたアレンジが加えられたデザインとなっています。




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 後頭部にはクリアーブラックで成型されたパーツが付いています。このパーツは目と一体成型となっており、近年のトランスフォーマートイでは定番となっている「後頭部に光を当てて目を光らせる集光装置」として取り付けられたものと思われますが、目の部分が水色で塗装されている為に、目を発光させる事が出来なくなっています。




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 可動箇所は、首、肩、腰、二の腕、肘、太腿、膝、手首が可動します。
 肩関節のボールジョイントと、二の腕と太腿の横ロールの可動軸によって、広い可動範囲を確保しています。




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 付属の銃は、左右どちらの手にも持たせる事が出来ます。バックパックの裏側にはマウントできるようツメが付いており、持たせない場合やビークルモード時にはこの部分に取り付けます。ミサイル等を発射するギミックは搭載されていません。
 説明書には手での保持とマウントについて記載されているのみで、設定や名称についての記載は有りません。ゲームのプロモーションムービーでは、バンブルビーは前腕と一体化した銃を使用していました。




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 両前腕のアーマーの裏にはブレードが付いており、展開する事が出来ます。
 スイッチ等は付いておらず、ブレードを直接動かして展開します。




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 フル装備。
 ブレードと銃はお互い干渉しないので、このような状態にする事が出来ます。




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 ブレードでの攻撃ポーズの一例。
 可動範囲が広い為、ブレードで斬るアクションも問題無く決まります。




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 射撃ポーズの一例。
 こちらもカッコ良く決められます。




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 日本版「トランスフォーマー アニメイテッド」シリーズの、「TA-02 バンブルビー」と。
 どちらもTVアニメ第1作に登場した同名のキャラクターを基に、作品に合わせてデザインのアレンジが施されたキャラクターです。プロポーションは大きく異なっているものの、イエローをメインカラーにしている点や、頭部にツノが有る点は共通しています。




 以上、CYBERTRONIAN BUMBLEBEEでした。

 発売前のゲームから、トイ新シリーズの「GENERATIONS」に、オプティマスプライムと共にラインナップされたバンブルビーですが、搭載ギミックは「変形+小ギミックの搭載」という、最近のデラックス・クラスでの標準的なギミックではありながらも、可動範囲の広さのおかげでかなり遊べるトイとなっています。ゲームをプレイすれば、もっと遊びの幅を広げられるのではないかと思いますが、この記事を書いている時点では日本での「WAR FOR CYBERTRON」の発売の予定が無いのが残念です。
 「GENERATIONS」シリーズの「WAR FOR CYBERTRON」のキャラクターは、現状ではオプティマスプライムとバンブルビーしか有りませんが、これから「WAR FOR CYBERTRON」のキャラクターを多数商品化する予定が有るので、キャラクター数が増えれば、ゲームをプレイしていなくても遊びの幅をもっと広げられるのではないかと思います。





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