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 気が付けば、8月に突入です。
 先月末でレビュー記事の再掲載は一段落しましたが、今月はいよいよ17日と18日に、管理人も参戦予定の「LIVE CIRCUS」愛知公演が開催されます。ライブが楽しみなのは当然の事ながら、今回の物販では「ねんどろいど 水樹奈々」を必ずゲットしようと思っているので、見事ゲット出来た暁には、なるべく早い内にレビュー記事を書こうと思ってます。
 また、今月下旬にはタカラトミーから株主優待品が発送される予定になっています。昨年の株主優待品は保有株数の関係でリカちゃんを手に入れる事が出来なかったのですが、保有株数を増やして行った結果、今年からはリカちゃんも貰えるようになりました。こちらも届き次第、なるべく早い内にレビュー記事を書こうと思ってます。
 これまで再掲載に力を入れてきた為に、新作レビュー記事のネタも結構貯まってきてしまっているので、今月からは新作レビューに力を入れる日々が続く事になりそうです…(汗)。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは「ビークール」より、「B12 清掃車(クリーンオプティマス)」を紹介します。
 このレビュー記事の掲載をもって、現在発売中のビークールの内、基地セットを除く全種のレビュー記事の掲載が完了となります。基地セットのレビュー記事はいずれ書こうと思っていますが、その前に、かなり遅れ気味になっている(笑)、「参乗合体 トランスフォーマーGo!」のトイのレビューを書き上げようと思います。

関連記事:
 ・「ビークール組み立てスロープ」レビュー(2013年5月16日更新)
 ・「B12 スペシャルスポーツカー(バンブルビー クリアカラー)」レビュー(2013年1月24日更新)
 ・「B03 トレーラー(オプティマスプライム)」レビュー(2012年12月30日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。

■トイ概要
 このトイは2013年3月30日に、タカラトミーよりメーカー希望小売価格714円(税込)で発売されました。2012年12月より展開を開始した「ビークール」シリーズの第3弾トイの1つです。
 このトイは、同シリーズの「B03 トレーラー(オプティマスプライム)」(以下「トレーラー」)の仕様変更品で、清掃車からロボットへの瞬間変形機構を搭載しています。




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 パッケージ表面。
 ボックスのサイズは縦約6cm(ベロ部分を含めた場合は約8.5cm)、横約9cm、奥行約8cmです。これは本記事掲載時点で発売されているビークールのパッケージとしては標準的なサイズです。
 ボックス正面には「ビークール」や「トランスフォーマー」の記載は有りませんが、商品名の上には小さく[クリーンオプティマス]の記載が有ります。




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 パッケージ裏面。
 2012年12月28日に発売された第1弾シリーズのトイを使用した遊び方の一例の写真が掲載されている他、商品の流通上必要な情報が記載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。左側面には遊び方が掲載されています。
 トランスフォーマーのロゴは上面の隅に小さく印刷されていますが、この部分以外には印刷されていません。このトイのシリーズである「ビークール」のロゴはベロ部分に印刷されています。




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 ビークルモード。「ゴミ収集車」とも呼ばれる、清掃車に変形します。
 形状はトレーラーから変更されておらず、カラーリングのみが変更されています。カラーリングは、多くの清掃車で採用されているブルーとホワイトをメインカラーにしていますが、形状は一般的な清掃車と大きく異なっています。




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 ビークルモード底面。
 この面はロボットモード時に前面となる為、頭部と胸部がそのままになっています。




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 フロントバンパーとグリルは押しボタンのようになっています。
 この部分が押されるとロックが解除され、自動的に変形します。




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 トレーラーのビークルモードと。
 トレーラーはグレー成型のパーツ(4つのタイヤを除く)に塗装を施していますが、このトイはブルー成型のパーツ(4つのタイヤを除く)に塗装を施しています。





 ビークルモードで走行させ、障害物にぶつけるとフロント部分のスイッチが押され、自動的にロボットモードに変形します。パッケージではこれを「びっくりヘンケイ!」と紹介しています。
 スプリングによる一発変形の為、その勢いで別の方向を向いてしまったり、後ろに倒れてしまう場合が有ります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 ビークール同士をぶつける事でも、変形させる事が可能です。
 双方を正面からぶつければ2体同時に変形しますが、ロック機構やスプリングの固さはトイ毎に若干の違いが有るらしく、2体を綺麗に同時変形させるにはコツが必要になる場合が有ります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 「ビークール組み立てスロープ」を使用した遊びも可能です。
 上の動画では基本的な遊び方しかしていませんが、ユーザーの工夫次第で様々な遊び方が出来ます。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 ビークルモード底面を正面に向けて変形。
 車体フロント部が倒れ、車体両側部が腕になり、車体後部底面から足が出る事が分かります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ロボットモード前面。全高は約5cmあります。
 前述の通り、変形機構は非常にシンプルです。可動は変形機構の関係で腕を左右に動かせる点(スプリングで元に戻ってしまいますが)以外には無く、変形と後述の胸部マーク変化ギミックが主なギミックです。
 ビークールの公式サイトでは、このロボットの名称を「クリーンオプティマス」としています。




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 ロボットモード後ろ。
 車体後部は変形せず、そのままになっています。




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 ロボットモードを斜め上から見た写真。
 変形機構の関係上、後頭部は無い造形になっています。腕は車体側部が展開するだけの為、側面からは腕である事が分かりにくくなっています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 形状はトレーラーから変更されていませんが、カラーリングはトレーラーから全面的に変更されています。頭部のカラーリングはヘルメット部分を塗装せずにマスク部分をシルバーで塗装している為、トレーラーの頭部に似た配色となっています。




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 胸部中央のマークは手動で回転させる事で、3種類のマークを切り替えられます。マークはゴミ収集員がゴミを収集するイラストが描かれたものの他に、2種類のマークが有ります。これらのマークは全て、トレーラーとは異なるものになっています。
 2013年7月にYouTubeで配信されたビークールの公式ムービーで、これらのマークには「ビークールマーク」という名称が有る事が語られています。




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 車体側部の内側には、腕と手のディテールが有るだけでなく、腕は塗装されています。




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 トレーラーのロボットモードと。
 カラーリングとビークールマークだけが主な違いで、各パーツの形状や変形機構は同一です。




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 「B12 スペシャルスポーツカー(バンブルビー クリアカラー)」(以下「スペシャルスポーツカー)のロボットモードと。
 スペシャルスポーツカーは、パッケージに「おためし価格」の記載が有り、価格も他のビークールより安く設定されていました。これはシリーズ展開のスタートに際して、一人でも多くのユーザーを獲得する狙いが有ったものと思われます。それから3ヶ月が経過した事で、スペシャルスポーツカーを廃盤にして「おためし」期間を終了した事から、それに代わる形でこのトイがラインナップに加えられました。
 なお、ビークール公式サイトの「ラインナップ」の「B12」も、このトイの発売に伴って差し替えが行われました。




 以上、清掃車(クリーンオプティマス)でした。

 スペシャルスポーツカーの「おためし」期間の終了に伴って新発売されたこのトイの仕様は、スペシャルスポーツカーとは全く異なる型のトイとなりました。トレーラーのバリエーションは元々少なかったので、バリエーションを増やすという意味でも、良いチョイスをしていると思います。
 カラーリングは清掃車を基にしている事がよく分かるものになっていますが、形状は清掃車と呼ぶには無理が有ったように思えます(苦笑)。これについては、「ビークールの世界の清掃車は、トレーラーに似た形状である」と考える方が良いのかもしれません。
 このトイのロボットモードの名称は「クリーンオプティマス」という設定になっています。この名称を持つキャラクターは既存のトランスフォーマーのキャラクターにはいない為、今後はトランスフォーマーの枠に囚われないロボットモード名を持つキャラクターが次々と登場する可能性が考えられます。
 ギミックや形状はトレーラーと同型なので、それを持っている人にとってはギミック面での新発見や驚きは無いと思いますが、トレーラーと2体揃えて遊ぶと楽しいのではないかと思います。





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