上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング4戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング4
(2013/08/21)
風鳴翼(水樹奈々)

商品詳細を見る

 本日、現在放送中の「戦姫絶唱シンフォギアG」で、奈々さんが演じる「風鳴翼」が劇中で歌ったキャラクターソングを収録した、「戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング4」が発売されましたッ!

関連記事:
 ・水樹奈々29thシングル「Vitalization」、本日発売ッ!(2013年7月31日更新)
 ・「戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング1」、好評発売中ッ!!(2013年7月18日更新)


 このシングルは、現在放送中の「戦姫絶唱シンフォギアG」のキャラクターソング第4弾で、風鳴翼が戦闘中に歌う楽曲が1曲と、本記事掲載時点では本編未使用の楽曲を1曲収録しています。
 このキャラクターソングは、iTunesでも発売日と同時に配信が開始されています。CDには初回特典として「ヴァイスシュヴァルツ」のPRカードが封入されている他、店舗毎に異なるオリジナル特典が配布されています。店舗特典が欲しい人は十分検討の上購入する事をオススメしますが、特典が不要な人は、iTunesを利用するのがお手軽で良いかと思います。

 ・戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング4 - EP(iTunesプレビュー)
 ・店舗オリジナル特典(「戦姫絶唱シンフォギアG」公式サイト)

 ジャケットイラストは、もちろん風鳴翼が単独で描かれたものになっていますが、同シリーズの「2」~「7」のジャケットイラストは、並べる事で1枚の絵になるようになっています。
 このジャケットイラストは、左隣に「立花響」のキャラクターソングが収録された「2」、右隣に「マリア・カデンツァヴナ・イヴ」のキャラクターソングが収録された「3」が並びます。


 ここからは楽曲の内容を紹介。
 収録曲は前述の通りで、風鳴翼が歌う楽曲が2曲収録されている他に、そのオフヴォーカルバージョンも収録されており、計4曲が収録されています。

1.月煌ノ剣(げっこうのつるぎ)
 本編第2話で歌われたのを初出に、翼が戦うシーンで度々使用されている楽曲です。
 作詞は、シンフォギアシリーズの原作者の一人でもある「上松範康」さんが、作曲と編曲は「藤間仁」さんが手がけており、このコンビは前作の「絶刀・天羽々斬」と同じです。
 バックコーラスは、奈々さんに「Sacred Force」等多数の楽曲を提供している「しほり」さんが、「絶刀・天羽々斬」に続いて今回も担当されています。
 楽曲は「絶刀・天羽々斬」を踏襲した、バトル向けのハイテンポな曲調で、詞・曲のどちらも和のテイストが更に強められています。歌詞の中で登場する4つの「太刀」は、それぞれが「風林火山」の一つを比喩したものになっていますが、これは風鳴翼が今作より使用している新技「風林火斬」を意識したものと思われます。

2.恋の桶狭間(こいのおけはざま)
 この楽曲は、前作(第1期シリーズ)の劇中において風鳴翼がカラオケで歌った楽曲ですが、今作では歌われていない楽曲です。前作のBD/DVD第5巻の初回生産限定版に付属したサウンドトラックの中には、この楽曲のショートバージョンが収録されていましたが、フルサイズバージョンの収録はこのCDが初となります。
 作詞・作曲は上松範康さんが手がけていますが、楽曲は女の恋と嫉妬を歌った「演歌」です。劇中での設定も作られており、それについては第1期公式サイトに掲載されています。この設定から、劇中では風鳴翼の持ち歌ではない設定が有る事が分かります。
 歌詞の中には、「織田信長」に関連した言葉が散りばめられています。本楽曲のタイトルにもなっている「桶狭間」は、1560年に織田信長が「今川義元」を奇襲攻撃で討った「桶狭間の戦い」で知られる場所であり、また2番の歌詞に有る「本能寺」は、1582年に織田信長が「明智光秀」に討たれた「本能寺の変」で知られる寺です。歌詞の中で「終わり」との掛詞になっている「尾張」は現在の愛知県の西半分で、織田信長の出身地でもあります。なお、何故織田信長関連の言葉が散りばめられているのかについては、何度聴いてみても分かりませんでした(笑)。
 風鳴翼の「中の人」である奈々さんは、元々演歌歌手になる事を目指していた為に演歌の歌唱力も高く、この楽曲ではそれが遺憾無く発揮されています。
 この楽曲は、発売直前の8月18日に行われた「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」の愛知公演2日目(千秋楽)で、桶狭間が愛知県に有る事からセットリストに入れられており、CDの発売に先行して歌われる事となりました。余談ですが、楽曲の関係で演奏等を行わずにペンライトを振っていたステージ上のチーム水樹のメンバーの中には、奈々さんが歌い終わるのに合わせて土下座している人もいました(笑)。


 楽曲の紹介は以上です。
 劇中で歌っている「月煌ノ剣」がこのCDのメインとなっているのは明らかな事なのですが、前作の劇中で歌われた際に大きな反響を呼んだ「恋の桶狭間」が初めてフルサイズバージョンで収録されており、こちらも月煌ノ剣に負けず劣らずの存在感が有ると思います。
 風鳴翼のキャラクターソングは、これまでにシンフォギア関連のイベントだけでなく奈々さんの単独ライブでも歌われた事が有る為、今後の奈々さんの単独ライブでも、機会が有れば歌われる可能性が有ります。その為、「奈々ソン(水樹奈々個人名義楽曲)の内の一つ」としても聴けるのではないかと思います。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。