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 8月17日と18日の事になるのですが、日本ガイシホールで開催された「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」の愛知公演(1日目&2日目)に行ってきました!
 8月3日と4日に西武ドームで開催された本ツアー最大の公演については既にテレビ等で報じられましたが、今回のツアーの千秋楽は愛知となる事が当初から決定していました。管理人は今回、スケジュールの都合もあって西武ドーム公演への参戦を見送り、この愛知公演に参戦してきました。
 管理人の奈々さんのライブへの参戦歴は既に約2年半になるのですが、今回は初の泊まりがけでの遠征となりました。実はここ数日は遠征帰りの疲れやら後片付けやらで、今回のレポ掲載は少し遅れる事となってしまいました(苦笑)。
 今回の「パート1」では、物販の様子を紹介します。なお、物販のテント等の配置は両日共に同じだった為、本記事でまとめて紹介します。写真も1日目と2日目の写真が入り混じっていますが、悪しからず…。

関連記事:ねんどろいどで「水樹奈々」の発売が決定!(2013年5月20日更新)


 会場の入場口前の広場には、上の写真に写っている、巨大な「LIVE CIRCUS」のパネルが置かれていました。
 パネルは縦に3分割して移動させる事が可能な構造になっていたようで、「LIVE CIRCUS」の両横には縦一直線のミゾが有りました。

 物販開始時の行列の人数は、独自に調査されていたツイッターのフォロワーさん達のツイートによれば、1日目が約1,700人だったのに対して、2日目は1,000人を切っていたようです。物販開始時間は、両日とも12時から開始する事が事前にアナウンスされていましたが、実際は両日とも予定より1時間前倒しして、11時から開始していたようです。また、当日は一時的に少し曇りながらも晴天だった為に気温は非常に高く、2日目の行列待機中には熱中症で搬送された方を見かけました。




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 物販会場は、広場の階段を下りた所に有りました。
 行列はこの階段から広場の隅、そして日本ガイシアリーナに通じる橋まで伸びていましたが、その橋が構造の関係で僅かにグラグラ揺れるものになっており、橋の上で待機する時間は結構気持ち悪かったです(苦笑)。
 テントは4つ有り、会場出口に一番近いテントではクレジットカード決済に対応していました。1日目は全てのテントがオープンしていましたが、2日目は1つのテントがオープンしていない状態になっていました。
 実物の展示は、会場内に実物をハンガーに掛けたスタンドを設置する展示方法を採用しており、実際に触る事が出来るようになっていました。これは昨年開催された「LIVE UNION」で初めて導入された展示方法で、以後は定番の展示方法となっています。




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 物販会場の隅には、サーカスのテントを模した大きなディスプレイが有り、中央部分には告知ポスターの写真にも使用された奈々さんの写真を使用したパネルが有りました。




■ライブ会場限定グッズ

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 ライブ会場限定グッズは、定番のポスター、ポストカード、Tシャツ、マフラータオルをはじめとして、実用性の高いグッズが多数販売されていました。
 中でも「ねんどろいど 水樹奈々」と会場限定ピンズの人気は高かったようで、両日ともライブ開場前には完売していたようです。
 管理人は、1日目は午前7時40分頃に並び、2日目は午前9時30分頃に並びましたが、管理人が買える番になった時点では完売したグッズは無く、目当てのグッズを全て購入する事が出来ました。
 これらのグッズは、8月22日12時~9月6日18時の間、S.C. NANA NETの会員を対象に通販が行われています。




■会場限定Tシャツ&ピンズ

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 ライブツアーの各公演毎に異なるカラーやデザインとなっているTシャツとピンズは、奈々さんのライブツアーでは最早定番となっていますが、今回も販売されました。
 1日目の会場限定Tシャツのカラーはレッドで、ピンズは吊るされた棒に逆さに立っているナネットさんが描かれたものになっていました。また、2日目の会場限定Tシャツのカラーはブルーで、ピンズはテントと風船が描かれたものになっていました。
 ライブツアーの千秋楽で販売されるTシャツのカラーは、2009年頃からブルーが定番になっているようです(2011年に行われた「LIVE JOURNEY」の振替公演を例外とした場合)。




■NANACA

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 ライブ会場限定グッズ1点の購入につきランダムで1枚貰える事でお馴染みの「NANACA」は、今回は全8種がラインナップされました。
 NANACAの内訳はノーマル7種とレア1種で、写真最上段にある、前述のパネル写真と同じ衣装を着た奈々さんの写真のNANACAがレアカードです。
 管理人はグッズを15点購入しましたが、10パック目を開封した時点でフルコンプする事が出来ました。余談ですが、管理人がNANACAをフルコンプしたのは今回が初めてです。




■CD&BD/DVD販売会場

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 会場内には、奈々さんのライブ会場ではお馴染みの、CDやBD/DVD等を販売しているテントも有りました。
 このテントでは毎回、奈々さん個人名義のシングルやアルバム、ライブBD/DVDを販売しているだけでなく、奈々さんが出演したアニメ作品のCD等も販売しています。2,000円以上購入した人には、今回のライブの告知ポスターが貰えるようになっていました。
 管理人は毎回、この物販では旧譜を買い揃える目的も兼ねて購入をしているのですが、今回は旧譜を購入せずに「Vitalization」を購入しました。






■S.C. NANA NET

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 こちらも奈々さんのライブ会場ではお馴染みですが、公式ファンクラブ「S.C. NANA NET(サポーターズクラブ ナナネット)」の新規入会と継続の手続を行えるテントも有りました。
 いつもはテントを設置して入会・継続希望者の受付を行っているだけなのですが、今回は新しくのぼりを立てただけでなくスタッフがテント外でパネルを持って宣伝もしており、積極的な勧誘を行っていました。
 会員継続手続は、今年12月末までに会員期間が満了する会員を対象に行われていました。管理人の会員期間は12月末で満了となる事から、1日目のライブ終演後に継続手続を行ってきました。




■水樹奈々コール本

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 有志団体による非公式な活動ですが、一昨年の「LIVE CASTLE」以来、奈々さんのライブ会場ではコール本が配布されています。今年1月に開催された「LIVE GRACE 2013-OPUSⅡ-」では配布が行われませんでしたが、今回のツアーでは配布が再開されました。
 配布は会場内の複数の場所で行っていた他に、物販待機列に並んでいる人にも積極的に配布していました。




 物販会場のレポは以上です。

 西武ドーム公演終了後のライブという事も有ってか、物販開始時点での待機列は初日でも2,000人を切っていたようで、物販についてはある程度の落ち着きが窺えました。しかしながら、会場は天気予報どおりの猛暑となっており、ドリンクを用意する等の熱中症対策が欠かせられない状態でした。
 販売されていた会場限定ピンズとねんどろいどは両日共に完売したようで、ピンズはいつもと変わらぬ人気が有る事が窺えた他、ねんどろいどは本ツアーの物販において最大の目玉商品であった事も感じられました。

 さて、次回の「パート2」では、愛知公演1日目(TRICK10)の内容を、セットリスト等と共に紹介します。

2013年8月25日追記:「パート2」を掲載しました。
 ・「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」愛知公演(1日目&2日目)に行ってきました!(パート2)