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 今回の前フリでは、2020年に開催される事が先日決定した、東京オリンピックの話をば。チョット今更な気もしますが…(苦笑)。
 管理人はたまたまIOC総会の中継をテレビで観ており、決定した際にはリアルタイムでお祝いもしていました(笑)。管理人は基本的にスポーツ番組は見ないクチなので、オリンピックの内容そのものについてはそこまで興味が無かったのですが、決定が近づいた頃にニュース等で「オリンピックには大きな経済効果が有る」という事を知った為に、まだまだヒヨッコとはいえ投資家としては見過ごせないと思い注目し始めた、という経緯が有ります。
 東京オリンピックの開催は今から7年後という事で、あちこちで「7年後の自分は何してるだろう?」という話題が多くなっている気がします。管理人個人の7年後を考えると、TCCとS.C. NANA NETの会員は継続していると思いますが、S.C. NANA NETについては2010年末に入会した時から「最初の10年は絶対継続し、その後継続するかどうかについては、その時の自分や奈々さんの状況を踏まえて考える」と決めていたので、この年は節目の年になると思います。
 また、管理人は昨年11月にタカラトミー株の購入をやめてから、タカラトミー株購入の過程で得た知識や経験を基にして現在も投資活動を継続しているのですが、独自に立てている計画では、2020年までには一定の完成を見ると見込んでいます。投資自体は資金や資産が無くならない限りいつまでも続けられるので、もしかすると一生続けてるかもしれませんが…(笑)。
 チョット話題がそれましたが(笑)、日本でのオリンピックは一生に一度見れるかどうかの大チャンスとも思っているので、開催時には生で試合を観てみたいとも思ってます。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは「参乗合体 トランスフォーマーGo!」より、ソードボット侍チームの購入特典として付属した、アームズマイクロンの「ザン」「ジン」「ガン」を紹介します。
 このアームズマイクロンが配布されるキャンペーンは開始から既に3ヶ月近くが経過しており、本記事掲載時点で配布は既に終了したと思っていたのですが、Amazonにはまだ在庫が残っていたので、今でも一応ゲット出来るようです(笑)。

関連記事:
 ・「ゴウケンザン」「ゴウジンブ」「ゴウガンオウ」レビュー(2013年9月9日更新)
 ・「G03 ガンオウ」レビュー(2013年9月4日更新)
 ・「G02 ジンブ」レビュー(2013年8月10日更新)
 ・「G01 ケンザン」レビュー(2013年8月7日更新)
 ・「シャイニングオプティマスプライムブラスター」レビュー(2013年7月10日更新)
 ・「OPTIMUS PRIME(BEAST HUNTERS版)」レビュー(2013年2月13日更新)

関連リンク:侍チーム参乗キャンペーン(タカラトミー トランスフォーマーオフィシャルサイト) ※ウェブ魚拓


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

■キット概要
 このキットは、全国の実施店舗で行われた「侍チーム参乗キャンペーン」の景品として、2013年6月22日より配布が開始されました。数量限定・先着順で配布され、無くなり次第キャンペーン終了とアナウンスされました。
 配布条件は、キャンペーン開始日と同じ日に発売された「G01 ケンザン」「G02 ジンブ」「G03 ガンオウ」のいずれか1体の購入が条件となっており、3種それぞれに対して異なるアームズマイクロンが、購入特典として貰えるようになっていました。
 キットの仕様は、2012年に日本で発売された「超ロボット生命体 トランスフォーマープライム」の「アームズマイクロンシリーズ(以下「AMシリーズ」)」に付属していたアームズマイクロンの仕様変更品で、3体を合体させる事で「参乗覇王剣(さんじょうはおうけん)」という武器を作る事が出来ます。




■ザン(「G01 ケンザン」購入特典)

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 梱包状態。ビニールの袋の中に1枚のランナーと説明書が入っています。




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 内容物一式。
 このアームズマイクロンは「AM-28 レオプライム」に付属している「エルピー」の仕様変更品で、ランナーの成型色がクリアーホワイトに変更されています。また、中央のエネルゴンクリスタルの成型色も変更されています。説明書はこのキットの為に新規で作られています。




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 ザン・ロボットモード。全高は約5cmあります。
 名前は、ケンザンの「ザン」に由来しているようです。成型色以外はエルピーと同一となっています。エルピーに付属していたシールはこのキットには付属していない為、シール貼付部分は有りません。




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 ロボットモードのバストアップ。
 造形の変更は無い為、この部分も成型色以外はエルピーと同一です。




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 ザンの可動範囲は、腕を横に広げられる他に、脚と腰は前後に可動します。
 この可動範囲は全て、変形機構の関係によるものです。




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 ザン・ウェポンモード。剣に変形します。
 ロボットモードの背部に有る刃を展開し、腕と脚を折り畳む事で、この形態になります。仕様変更元のエルピーのウェポンモードには、武器の種類が「エンシェント・ソード(太古の剣)」である事等、様々な設定が有りましたが、ザンにはそのような設定が有りません。




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 ウェポンモードを反対側から見た写真。
 刃の部分のエネルゴンクリスタルの有無を除けば、左右対称になっている事が分かります。




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 刃の部分にはエネルゴンクリスタルが有ります。
 成型色はクリアーブルーで、これはエルピーのエネルゴンクリスタルとは異なっています。AMシリーズに共通して付いていたエネルゴンクリスタルは、シールを貼付した上からエネルゴンクリスタルのパーツを被せる方式が共通して採用されていましたが、ザン、ジン、ガンではそれが採用されておらず、その代わりに、エネルゴンクリスタルにシルバーのオートボットのエンブレムがタンポ印刷されています。



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 「G01 ケンザン」に装備した状態。
 5mm径のピンを手首に持たせる形の、最も基本的な装備方法です。




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 ケンザンの肩、前腕、背部中央部分側部にも5mm径のピンを差し込める穴が有る為、これらの部分にザンを装備する事も可能です。




■ジン(「G02 ジンブ」購入特典)

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 梱包状態。ビニールの袋の中に1枚のランナーと説明書が入っています。




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 内容物一式。
 このアームズマイクロンは「AM-26 スモークスクリーン」に付属している「エスツー」の仕様変更品で、ランナーの成型色がクリアーイエローに変更されています。また、中央のエネルゴンクリスタルの成型色も変更されています。説明書はこのキットの為に新規で作られています。




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 ジン・ロボットモード。全高は約5.5cmあります。
 名前は、ジンブの「ジン」に由来しているようです。成型色以外はエスツーと同一となっています。エスツーに付属していたシールはこのキットには付属していない為、シール貼付部分は有りません。
 「AM-26 スモークスクリーン」が発売された際、エスツーの組み立て方の一部に間違いが有る事が指摘されていましたが、ジンの説明書の組み立て方は、スモークスクリーンのの説明書の組み立て方と同一となっていました。
 本記事のジンの写真は、一部が説明書とは異なる組み立て方をしています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 造形の変更は無い為、この部分も成型色以外はエスツーと同一です。




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 ロボットモードの胸部中央にはエネルゴンクリスタルが有ります。
 成型色はクリアーブルーで、これはエスツーのエネルゴンクリスタルとは異なっています。エネルゴンクリスタルにシルバーのオートボットのエンブレムがタンポ印刷されている点は、ザンと同一です。




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 ジンの可動範囲は、腕を前後に動かせる他に、脚は膝部分で横に動かす事が出来ます。
 脚の可動は、変形機構の関係によるものです。




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 ジン・ウェポンモード。クロスボウに変形します。
 ロボットモードの背部に有る弓と銃口のような部分を展開し、脚を折り畳む事で、この形態になります。




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 ウェポンモード底面。
 こちら側にグリップとして持たせる為の5mm径のピンが付いています。エネルゴンクリスタルはこちらの面に付く為、装備させた際にはエネルゴンクリスタルが見えない事が多いです。




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 「G02 ジンブ」に装備した状態。
 5mm径のピンを手首に持たせる形の、最も基本的な装備方法です。




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 ジンの右側部には5mm径のピンを差し込める穴が有り、またジンブの肩には5mm径のピンが付いている為、この2つを利用すれば、ジンをジンブの方に装備する事も可能です。




■ガン(「G03 ガンオウ」購入特典)

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 梱包状態。ビニールの袋の中に1枚のランナーと説明書が入っています。




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 内容物一式。
 このアームズマイクロンは「AM-17 オートボットスワーブ」に付属している「ソウ」の仕様変更品で、ランナーの成型色がクリアーレッドに変更されています。また、中央のエネルゴンクリスタルの成型色も変更されています。説明書はこのキットの為に新規で作られています。




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 ガン・ロボットモード。全高は約5.5cmあります。
 名前は、ガンオウの「ガン」に由来しているようです。成型色以外はソウと同一となっています。ソウに付属していたシールはこのキットには付属していない為、シール貼付部分は有りません。




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 ロボットモードのバストアップ。
 造形の変更は無い為、この部分も成型色以外はソウと同一です。




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 ガンの可動範囲は、腕を前後に動かせる他に、頭部も下を向く事が出来るようになっており、また脚は膝部分を軸にして横に向ける事が出来ます。
 この可動範囲は全て、変形機構の関係によるものです。




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 ガン・ウェポンモード。サークルソー(丸鋸)に変形します。
 ロボットモードの背部に有る刃を展開し、腕と脚を変形させる事で、この形態になります。




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 ウェポンモードを反対側から見た写真。
 刃の部分の中央に有るエネルゴンクリスタルの有無を除けば、左右対称になっている事が分かります。




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 刃の中央部分にはエネルゴンクリスタルが有ります。
 成型色はクリアーブルーで、これはソウのエネルゴンクリスタルとは異なっています。エネルゴンクリスタルにシルバーのオートボットのエンブレムがタンポ印刷されている点は、ザンやジンと同一です。




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 「G03 ガンオウ」に装備した状態。
 5mm径のピンを手首に持たせる形の、最も基本的な装備方法です。




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 ガンオウの前腕にも5mm径のピンを差し込める穴が有る為、これらの部分にガンを装備する事も可能です。




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 ザン、ジン、ガンを一緒に並べた状態。
 成型色は、3体それぞれが異なるカラーとなっています。




■参乗覇王剣

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 合体準備形態。
 ジンはウェポンモードから中央部分を畳んで弓部分の角度を微妙に変更し、ガンはロボットモードから頭部、腕部、腰部を変形させます。ジンの弓の角度の調整は合体後に行う方が良いと思われます。
 なお、ザンはウェポンモードをそのまま合体に使用します。




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 参乗覇王剣。前述の合体準備形態に変形したザン、ジン、ガンを5mm径のピンで接続して、大きな剣に合体します。
 AMシリーズに付属していたアームズマイクロンの合体は「リンク」と呼ばれていましたが、このトイでは「リンク」という言葉が一切使われておらず、代わりに「参乗合体」という言葉が使われています。
 参乗覇王剣の組み立て方は説明書には記載されていない為、公式サイトに掲載されている写真を基に組み立てる事になります。




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 参乗覇王剣を反対面から見た写真。




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 「ゴウケンザン」に参乗覇王剣を装備。
 「ゴウジンブ」と「ゴウガンオウ」は、手首のピン受け穴の形状の関係で参乗覇王剣が装備出来ない為、この武器は実質的にゴウケンザン専用武器となっています。




■その他

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 このアームズマイクロンの仕様変更元である「エルピー」「エスツー」「ソウ」の3体は、リンク(合体)させる事でスーパーコンボウェポン「レオニドトンファー」を作る事が出来ましたが、ザン、ジン、ガンでも作る事が出来ます。
 「レオニド」は「獅子座流星群」という意味の英語で、また「トンファー」には「旋棍」という呼び方も有る為、参乗覇王剣と同じように漢字の名称にすると、「獅子座流星群旋棍」と呼べるかもしれません(笑)。




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 「OPTIMUS PRIME(BEAST HUNTERS版)」に装備。
 この武器はゴウケンザン、ゴウジンブ、ゴウガンオウのいずれにも装備させる事は出来ません。




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 「侍チーム参乗キャンペーン」の開始と同じ日にキャンペーンが開始された「シャイニングオプティマスプライムブラスター」と。
 4体とも、2012年に発売されたアームズマイクロンの仕様変更品です。シャイニングオプティマスプライムブラスターの成型色はクリアーブルーで、ザン、ジン、ガンのいずれとも異なる成型色となっています。




 以上、ザン、ジン、ガンでした。

 3体とも過去に発売されたアームズマイクロンの仕様変更品ですが、3体合体形態は、変形方法や合体方法が仕様変更元のアームズマイクロンとは全く異なっています。アームズマイクロンはユーザーの自由な発想で変形方法や合体方法を独自に作り出す事が出来るようになっていましたが、これは公式でそれが応用された形と言えると思います。しかしながら、参乗覇王剣の組み立て方は公式サイトで紹介されている一方で説明書には何も記載されておらず、この点については不親切に感じました。
 この3体のアームズマイクロンは、単体でもトイの遊びの幅を広げるのに一役買ってくれますが、3体揃えれば、遊びの幅は更に広がります。3体合体形態は参乗覇王剣やレオニドトンファー以外にも、ユーザーのアイデア次第で色々な合体形態が作れる可能性が有る為、オリジナルの合体形態を考えても楽しいのではないかと思います。



※上記リンクの商品には、アームズマイクロンが同梱されています。



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