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 今回の記事は10月最初の更新という事で、10月放送開始の新番組の中で、管理人が視聴中&視聴予定の作品の話をば。
 まず、奈々さん関連作品では、あと数日で放送開始となる「革命機ヴァルヴレイヴ」の2ndシーズンと、不定期出演になるであろう「マギ」の第2期シリーズをチェック&チェック予定です。ヴァルヴレイヴは1stシーズン放送開始前から分割2クールになる事が判明していたので、1stシーズン放送終了時には感想記事を書かなかったのですが、2ndシーズン終了時には完結を迎えると思われるので、それに合わせて感想記事を書こうと思います。
 また、ガンダムシリーズの新作アニメである「ガンダムビルドファイターズ」は、放送開始前から注目していたので、もちろんチェックしています。そして、ここではあまり話題にしないのですが、管理人は「堀江由衣の天使のたまご」を放送開始時から聴いている身という事も有って、番組内のコーナーをルーツの1つとする「ミス・モノクローム-The Animation-」もチェックしています。
 その他には、「仮面ライダー鎧武」もチェックしています。仮面ライダーシリーズはここ数年チェックしていなかったのですが、今回のライダーはモチーフが「武将+フルーツ」という奇抜なチョイスをしている事や、脚本担当が「魔法少女まどか☆マギカ」等で知られる「虚淵玄」さんであるという事で、予想の斜め上を行く展開に期待しています。
 今期のTV番組視聴本数は前期よりも若干増えているので、録画するだけで観ない番組を作らないように、気をつけようと思います(苦笑)。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは「参乗合体 トランスフォーマーGo!」、「ゴウゲキソウ」「ゴウヒショウ」「ゴウセンスイ」の32体を紹介します。本当はもっと早く記事を掲載する予定だったのですが、予想以上に作成作業が難航してしまいました(汗)。
 今回の記事の掲載を持って、ソードボット忍チームのレビュー記事の掲載が完了となりますが、当ブログでのトランスフォーマーGo!のレビュー記事掲載ラッシュも一旦終了となります。現時点では今後発売予定の新作を購入する予定は無いのですが、気が向いて何か購入した際にはレビュー記事を掲載しようと思います。

関連記事:
 ・「G20 センスイマル」レビュー(2013年9月26日更新)
 ・「G10 ヒショウマル」レビュー(2013年9月25日更新)
 ・「G05 ゲキソウマル」レビュー(2013年9月20日更新)
 ・「ゴウケンザン」「ゴウジンブ」「ゴウガンオウ」レビュー(2013年9月9日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。

■キャラクター設定
 「ゴウゲキソウ」「ゴウヒショウ」「ゴウセンスイ」は、「てれびくん」と「テレビマガジン」の付録DVDで展開されるアニメ作品「参乗合体 トランスフォーマーGo!(サンジョウガッタイ トランスフォーマーゴウ!)」に登場するキャラクターで、「忍編」で活躍します。
 オートボットの対プレダコン特殊部隊「ソードボット 忍チーム」のメンバーである「ゲキソウマル」「ヒショウマル」「センスイマル」の3人が「参乗合体」して誕生する合体戦士で、合体時の組み合わせによって姿や能力が異なる3つの形態に合体出来ます。
 アニメでの声優は、ゴウゲキソウはゲキソウマル役の「関俊彦」さんが、ゴウヒショウはヒショウマル役の「阪口大助」さんが、ゴウセンスイはセンスイマル役の「間島淳司」さんが、それぞれ担当しています。

■トイ概要
 この3体のトイは、2013年7月から9月にかけてタカラトミーより発売された「G05 ゲキソウマル」「G10 ヒショウマル」「G20 センスイマル」の3体を合体させて作るトイで、3体セット商品の販売は行われていません。
 トイの仕様は、劇中と同様に組み合わせを変える事で3通りの合体を可能にしている他に、専用のライト&サウンドギミックも搭載されています。




■合体準備

 ゲキソウマルの胸部のボタンを長押しすると、下記の台詞を喋った後に音楽が鳴ります。
 ゲキソウマル「ゲキソウマル!」 → ヒショウマル「ヒショウマル!」 → センスイマル「センスイマル!」
 → ゲキソウマル&ヒショウマル&センスイマル「行くぜ、参乗合体!」
 ゲキソウマルの背部に有る小さなオートボットのエンブレムを長押ししても、同様のギミックが発動します。
 ライト&サウンドギミックは約1分間続きます。このギミックの発動中に後述の「カブト装着」を行うと、台詞を喋った後にサウンドが鳴ります。カブト以外の変形・合体を完了させた後にこのギミックを発動させてからカブトを装着させれば、そのサウンドを確実に聴く事が出来ます。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




■ゴウゲキソウ

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 合体準備状態。
 ゲキソウマルはロボットモードから脚部を腕に変形させると共に腕を肩アーマーに変形させて、胸部・腕部形態にします。
 ヒショウマルはロボットモードから脚部、腕部、頭部を畳んで腹部形態にします。
 センスイマルはロボットモードから腕を畳んで頭部を収納し、スネ部分を展開して脚部形態にします。
 合体は、上からゲキソウマル、ヒショウマル、センスイマルの順になります。




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 カブト(ゲキソウマル用)の参乗合体モード。
 両側部に有るツノを上に立てるだけのシンプルな変形機構ですが、装着の際にゲキソウマルの頭部を前後で挟む形になる為、合体前には前後に割って開けた状態で行います。





 ゴウゲキソウのカブト装着は、後部のクリアーパーツをヒショウマルに取り付けてから行います。
 前述の合体準備サウンドの発動中にゴウゲキソウのカブトに有る四角のピンを背部の穴に差し込むと、「カブト装着! (装着音) 参乗合体、ゴウゲキソウ!」というセリフを喋った後にサウンドが鳴ります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 合体準備サウンドを鳴らさない状態でカブトを装着した場合にもライト&サウンドギミックが発動しますが、セリフの後のサウンドは鳴りません。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ゴウゲキソウ前面。全高は約29cmあります。
 ゲキソウマルが胸部・腕部に、ヒショウマルが腹部に、センスイマルが脚部に変形して合体します。ライト&サウンドギミックはゲキソウマルの位置からほぼ変わらず、胴体部分と背部に有ります。
 この合体形態は「『陸』の参乗合体」という設定になっています。ゴウゲキソウの能力値は説明書やパッケージには掲載されていませんが、2013年7月に発売された「トランスフォーマージェネレーション2013」に掲載されており、数値は下記の通りとなっています。
 体力(STRENGTH):10   知力(INTELLIGENCE):8   速度(SPEED):8   耐久力(ENDURANCE):9
 地位(RANK):8   勇気(COURAGE):10   火力(FIREBLAST):8   技能(SKILL):10





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 ゴウゲキソウ後ろ。
 ヒショウマルの脚部が折り畳まれており、バックパックのようになっています。また、ヒショウマルの翼は大きなサイドスカートアーマーになっています。




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 バストアップ。
 頭部のデザインは頭巾を被った忍者を思わせるデザインですが、両側部には大きなツノが付いている等、主役ロボらしいデザインになっています。後頭部のクリアーパーツはライト&サウンドギミック発動時に発光しますが、このクリアーパーツの発光は目にも伝わるようになっている為、ライト&サウンドギミック発動時には目も同時に発光します。




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 ゴウゲキソウの可動は肩、二の腕、肘、股関節、膝が可動します。
 首や腰部は可動しませんが、腕部分はゲキソウマルの脚部が変形しており、また脚部はセンスイマルの脚部が変形している為、広い可動範囲となっているだけでなくクリック関節による堅牢さも兼ね備えています。肩アーマーを前方に少し押し出せば、腕の可動範囲を広げる事も可能です。





 胸部に有るオートボットのエンブレムを押すと、胸部と背部のライトが発光してセリフを喋ります。
 喋るセリフは以下の2つで、押し方によって異なる台詞を喋ります。
 ・ボタンを押す … 「参乗忍法! 撃撃! 撃土獣牙!」 → 効果音
 ・ボタンを長押しする … 「いっくぜぇー! 超必殺! 参乗忍法! 撃撃! 撃土獣牙!」 → 効果音
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ゴウゲキソウの武器は、ゲキソウマル、ヒショウマル、センスイマルの武器が合体した武器と、ヒショウマルとセンスイマルのカブトが合体した銃のようなものが有ります。
 3体の武器が合体した武器の組み立て方は、ゲキソウマルの説明書に記載されているゴウゲキソウの組み立て方のみで説明されており、ゴウヒショウとゴウセンスイの組み立て方では「武器はゴウゲキソウと同様に合体させてください。」としか書かれていません。この武器は3形態全てで装備可能な武器となっていますが、劇中ではこの武器はゴウゲキソウとゴウヒショウが使用している一方で、ゴウセンスイは使用していません。
 カブトが合体した武器は、本記事掲載時点では劇中に登場していません。




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 武器を装備した、フル装備状態。
 カブトが合体した武器は、重量がそこそこ有る事に加えて、手首の造形の関係で若干固定しづらくなっている為に、少し外れやすくなってしまっています。




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 劇中での必殺技発動時をイメージしたアクションポーズの一例。
 首や腰が可動しない為に劇中のポーズを完全再現する事は出来ませんが、合体武器は固定がしっかりしている事に加えて可動を妨げない為、様々なアクションポーズを取る事が出来ます。




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 合体武器はそれぞれに分解した状態でゴウゲキソウに持たせる事も可能です。
 劇中では、第1話で「ゴラードラ」と戦った際に、ゲキソウマルの「ビビットビュート(先端にセンスイマルの武器付)」と「百獣シノビクナイ」でダメージを与え、ヒショウマルの「飛翔扇」で合体前の状態に強制分離させていました。




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 胸部のライオンの口は、ゴウゲキソウに合体した状態でも開閉が可能です。
 劇中では、第1話でのゴラードラとの戦いの際に、この口からエネルギー波のようなものを発射していました。




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 同シリーズの「G01 ケンザン」「G02 ジンブ」「G03 ガンオウ」が参乗合体した「ゴウケンザン」と。
 両者とも似たような合体をしますが、ゴウゲキソウの方が小さいサイズとなっています。「トランスフォーマージェネレーション2013」に掲載された設定では、この2体の能力値は全く同じ数値となっています。




■ゴウヒショウ

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 合体準備状態。
 ゲキソウマルはロボットモードから腕を畳んで頭部を収納すると共にたてがみを前に出して一ヶ所にまとめ、スネ部分を展開して脚部形態にします。
 ヒショウマルはロボットモードから脚部を腕に変形させると共に腕を肩アーマーに変形させて、胸部・腕部形態にします。
 センスイマルはロボットモードから脚部、腕部、頭部を畳んで腹部形態にします。
 合体は、上からヒショウマル、センスイマル、ゲキソウマルの順になります。




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 カブト(ヒショウマル用)の参乗合体モード。
 折り畳まれた状態になっているカブトを展開するだけのシンプルな変形機構です。





 ゴウヒショウのカブト装着は、カブトをヒショウマルに取り付けてから行います。
 前述の合体準備サウンドの発動中に、カブトの下部のイエローのパーツに有る四角のピンを腰部の穴に差し込むと、「カブト装着! (装着音) 参乗合体、ゴウヒショウ!」というセリフを喋った後にサウンドが鳴ります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 合体準備サウンドを鳴らさない状態でカブトを装着した場合にもライト&サウンドギミックが発動しますが、セリフの後のサウンドは鳴りません。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ゴウヒショウ前面。全高は約28cmあります。
 ヒショウマルが胸部・腕部に、センスイマルが腹部に、ゲキソウマルが脚部に変形して合体します。ゲキソウマルの胴体部分は腰部になる為、ライト&サウンドギミックは腰部に有ります。
 この合体形態は「『空』の参乗合体」という設定になっています。ゴウヒショウの能力値もゴウゲキソウと同様に説明書やパッケージには掲載されていませんが、「トランスフォーマージェネレーション2013」に掲載されており、数値は下記の通りとなっています。
 体力(STRENGTH):8   知力(INTELLIGENCE):9   速度(SPEED):10   耐久力(ENDURANCE):8
 地位(RANK):8   勇気(COURAGE):9   火力(FIREBLAST):7   技能(SKILL):9





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 ゴウヒショウ後ろ。
 センスイマルの脚部がバックパックのようになるだけでなく、腰にはゲキソウマルのビーストモード頭部も有る為、背部パーツはゴウゲキソウよりも多くなっています。




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 バストアップ。
 トサカを思わせる大きなツノが特徴的です。カブトがヒショウマルの頭部を覆うのは前面のみの為、後ろからヒショウマルの後頭部が見えます。




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 ゴウヒショウの可動は肩、二の腕、肘、股関節、膝が可動します。
 基本的な可動箇所はゴウゲキソウと同じですが、肩の翼を上に跳ね上げたり、サイドスカートアーマーと腰部の間のジョイントを外せば、腕や脚の可動範囲を更に広げる事が出来ます。





 腰部に有るオートボットのエンブレムを押すと、その上に有るライトが発光してセリフを喋ります。
 喋るセリフは以下の2つで、押し方によって異なる台詞を喋ります。
 ・ボタンを押す … 「参乗忍法! 翔翔! 翔風乱舞!」 → 効果音
 ・ボタンを長押しする … 「いっけぇー! 超必殺! 参乗忍法! 翔翔! 翔風乱舞!」 → 効果音
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ゴウヒショウの武器は、ゴウゲキソウと共通となっている合体武器の他に、ゲキソウマルとセンスイマルのカブトが合体した銃のようなものが有ります。
 このカブトが合体した武器はゴウゲキソウの同じ武器と同様に、本記事掲載時点では劇中に登場していません。




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 武器を装備した、フル装備状態。
 カブトが合体した武器は手に持たせる事も可能ですが、説明書では前腕のピン受け穴に取り付けるよう指示されています。




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 翼を立てた状態でのアクションポーズの一例。
 劇中のゴウヒショウは翼が肩の後ろ側に付いているような形になっており(シーンによっては異なるものも有ります)、正面から見ると翼を広げているように見えるようになっていますが、トイでは写真のようにすればそれらしく見えるようになります。また、武器はゴウゲキソウと同一の物を使用しています。




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 同シリーズの「G01 ケンザン」「G02 ジンブ」「G03 ガンオウ」が参乗合体した「ゴウジンブ」と。
 ゴウヒショウが「空」の参乗合体なのに対してゴウジンブは「速さ」の参乗合体となっており、重視されている能力は異なっています。しかしながら、速度(SPEED)の能力値が最大の「10」に設定されている点や、劇中で空中戦を得意としている事を語っている等、共通点は多いです。




■ゴウセンスイ

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 合体準備状態。
 ゲキソウマルはロボットモードから腕を畳んで頭部を収納すると共にたてがみを前に出して一ヶ所にまとめ、脚部を畳んで腹部形態にします。
 ヒショウマルはロボットモードから頭部と腕部を畳むと共にスネ部分を展開して、脚部形態にします。
 センスイマルは脚部を腕に変形させると共に腕を肩アーマーに変形させて、胸部・腕部形態にします。
 合体は、上からセンスイマル、ゲキソウマル、ヒショウマルの順になります。




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 カブト(センスイマル用)の参乗合体モード。
 折り畳まれた状態になっているカブトを展開するだけのシンプルな変形機構です。





 ゴウセンスイのカブト装着は、カブトをセンスイマルに取り付けてから行います。
 前述の合体準備サウンドの発動中に、カブトの下部のメタリックシルバー塗装が施されたパーツに有る四角のピンを腹部の穴に差し込むと、「カブト装着! (装着音) 参乗合体、ゴウセンスイ!」というセリフを喋った後にサウンドが鳴ります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 合体準備サウンドを鳴らさない状態でカブトを装着した場合にもライト&サウンドギミックが発動しますが、セリフの後のサウンドは鳴りません。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ゴウセンスイ前面。頭頂高は約28cm、全高は約29cmあります。
 センスイマルが胸部・腕部に、ゲキソウマルが腹部に、ヒショウマルが脚部に変形して合体します。ゲキソウマルの胴体部分は腹部になる為、ライト&サウンドギミックは腹部に有ります。
 この合体形態は「『海』の参乗合体」という設定になっています。ゴウセンスイの能力値もゴウゲキソウやゴウヒショウと同様に、説明書やパッケージには掲載されていませんが、「トランスフォーマージェネレーション2013」に掲載されており、数値は下記の通りとなっています。
 体力(STRENGTH):10   知力(INTELLIGENCE):10   速度(SPEED):8   耐久力(ENDURANCE):9
 地位(RANK):8   勇気(COURAGE):9   火力(FIREBLAST):8   技能(SKILL):10





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 ゴウセンスイ後ろ。
 ゲキソウマルのパーツは正面からは殆ど見えませんが、その分後ろに集中しており、巨大なバックパックを形成しています。




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 バストアップ。
 魚のヒレを思わせるデザインと鎖帷子を思わせるデザインが有り、ゴウセンスイの特徴をよく表わしたデザインになっています。後頭部はセンスイマルのものがそのまま使用されていますが、センスイマルの頭部はカブトの中に隠れています。




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 ゴウセンスイの可動は肩、二の腕、肘、股関節、膝が可動します。
 基本的な可動箇所はゴウゲキソウやゴウヒショウと同じですが、肩アーマーが無い為、そのままの状態でも腕を大きく上げる事が可能です。





 腹部に有るオートボットのエンブレムを押すと、その上に有るライトが発光してセリフを喋ります。
 喋るセリフは以下の2つで、押し方によって異なる台詞を喋ります。
 ・ボタンを押す … 「参乗忍法! 潜潜! 潜水烈掌!」 → 効果音
 ・ボタンを長押しする … 「ゆくぞ! 超必殺! 参乗忍法! 潜潜! 潜水烈掌!」 → 効果音
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ゴウセンスイの武器は、ゴウゲキソウと共通となっている合体武器の他に、ゲキソウマルとヒショウマルのカブトが合体した銃のようなものが有ります。
 このカブトが合体した武器はゴウゲキソウやゴウヒショウの同じ武器と同様に、本記事掲載時点では劇中に登場していません。




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 武器を装備した、フル装備状態。カブトが合体した武器はゴウヒショウと同様に、前腕のピン受け穴に取り付けて装備します。
 本記事掲載時点で「忍編」は第2話まで視聴可能になっていますが、ゴウセンスイがこれらの武器を装備した状態で活躍しているシーンは有りません。ゴウセンスイの必殺技は掌底を基にした技である為、今後も武器を使用せずに徒手空拳で戦い続ける可能性が有ります。




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 同シリーズの「G01 ケンザン」「G02 ジンブ」「G03 ガンオウ」が参乗合体した「ゴウガンオウ」と。
 どちらも、チームの「3号」を中心にした参乗合体という点では共通していますが、それ以外の点は全て異なるものになっています。




■その他

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 3つのカブトには四角形のピンが有り、これをゲキソウマルのロボットモード背部中央に有る小さなオートボットエンブレム(ライト&サウンドギミック発動ボタン)の両横に有る穴に差し込む事で、カブト装着のライト&サウンドギミックが発動します。
 ピンの長さは各々異なるものになっており、これによって装着されるカブトを判別し、異なるライト&サウンドギミックが発動するようになっています。




 以上、ゴウゲキソウ、ゴウヒショウ、ゴウセンスイでした。

 参乗合体の合体方式は侍チームとほぼ同じ合体方式ではありますが、忍チームの参乗合体は腹部を構成するトイが前面からはあまり見えない合体方式となっている事で、合体時に胴長なプロポーションにならないよう工夫されています。また、カブトが侍チームより装着させ易くなっている点やライトが多色発光する点等、後発商品ゆえに改善・改良されている点が随所に見受けられます。
 3体それぞれの変形・合体機構は侍チームのそれと似通っているので、既に侍チームで参乗合体を楽しんだ人なら、すぐに変形・合体の手順を覚えられると思います。侍チームとどちらを購入するか迷った際にはこちらの購入をオススメしますが、前述の通り、侍チームのトイから改善・改良された点も多数有る事から、既に侍チームのトイを購入した人でも十分に楽しめると思います。





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