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 一昨日の11月21日に、同日より秋葉原UDXで開催されている「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」に行ってきました!
 このイベントが開催される事については、「ガンダムビルドファイターズ」や「機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター版」の番組内で放送しているガンプラのCMで知っていたのですが、当初は特に魅かれる要素が無かったので、行かないつもりでした。しかしイベント開催の前日に、会場で「ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリアVer.」が限定販売されるという事を知っただけでなく、21日はたまたま仕事の休暇を取っていたので、ビルドストライクガンダムをゲットする事を最大の目的として行ってきました。
 当初の目的は限定ガンプラだけだったのですが、展示物も魅力的なものが多く、久々に大量の写真を撮ってきました。展示されていた新商品に関する情報はガンプラ関連のニュースサイトで既に取り上げられているので、今回の記事では展示の内容を中心に、全3回(予定)に分けて紹介します。

関連リンク:
 ・GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013(公式サイト)
 ・大型ガンプライベントがついに開幕!「ガンプラEXPO 2013」速報フォトレポート!(GUNDAM.INFO)
 ・バンダイ「ガンプラEXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」あみブロレポその1【新商品編】(あみブロ)
 ・バンダイ「ガンプラEXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」あみブロレポその2【展示・作例・限定アイテム編】(あみブロ)


■限定品販売コーナー

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 このイベントでは、10種の限定品が販売されました。
 10種全てが最近発売されたキットの仕様変更品で、クリアーパーツ仕様やメッキパーツ仕様に変更したものが大半を占めていました。商品一覧の内、上段の5種はこのイベントの限定品で、完売となった場合には専用パスワードを配布して通信販売を行うとの事です。また下段の5種は「イベント限定」とされており、今後もガンプラ関連イベントが開催される際に販売される可能性が有ります。
 前方の待機列の近くには実物を展示したショーケースが有りましたが、RGゼータガンダムだけは倒れていました(笑)。
 会場では1アソートで購入する人も珍しくなく、複数個の段ボール箱を運んでいる人が多く見かけられました。




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 物販待機列の先では「販売コーナー整理券」を配布しており、事前に購入希望の限定品とその個数をスタッフに伝えて、「商品引換券」と一緒に貰う方式となっていました。この時点ではまだ代金を支払う必要は無く、その後、整理券で指定された時間に販売会場へ行き、商品引換券と代金で限定品を購入する事になります。
 管理人が物販待機列に並んだのは12時45分頃で、その時はかなりの人数が待機していました。整理券と引換券を受け取れたのはそれから約1時間後で、14時30分~15時の間に物販会場に来るよう指示されました。目当てとしていたビルドストライクガンダムは無事ゲット出来ましたが、その時点で完売した限定品は無く、管理人が会場を出た15時50分頃の時点でも完売品は有りませんでした。




■展示会場入口

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 展示会場入口には、「電撃ホビーマガジン編集部」「㈱ホビージャパン」「ハイパーホビー編集部」からのフラワースタンドが展示されており、その横にはイベント限定品が展示されていました。
 この後に紹介する展示物は、会場内の順路に沿って紹介します。




■バンダイ社長からのメッセージ

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 展示会場に入って真っ直ぐ進んだ突き当たりには、バンダイ社長にしてCGO(チーフガンダムオフィサー)である、「上野和典」さんからのメッセージが書かれたボードが設置されていました。




■機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

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 展示会場における最初の展示は「機動戦士ガンダムUC」をメインとしたものになっており、2014年5月17日にイベント上映と有料配信が開始される最終話「EPISODE7 虹の彼方に」の告知映像が流れていました。




■HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)

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 「機動戦士ガンダムUC」の告知映像の隣には、HGUCシリーズの展示が有りました。
 「機動戦士ガンダムUC」関連のガンプラは、最終話の上映・配信が決定した事を受けてか、多数の新作ガンプラが展示されていましたが、その多くは「2014年春発売予定」となっていました。
 「機動戦士ガンダムUC」以外の作品では、発売間近な「ジョニー・ライデン専用ザク」や、「ドライセン」「ドーベン・ウルフ」も展示されていました。




■機動戦士ガンダム サンダーボルト

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 現在展開中のコミック作品「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の展示コーナーでは、作品に登場するMSを立体化した新作ガンプラが展示されているだけでなく、作品紹介やジオラマの展示も有りました。




■MG(マスターグレード)

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 MGのコーナーでは、歴代の主役MSがショーケースに多数並べられており、その下には先月発売された「ウイングガンダム プロトゼロ EW」と、近日発売予定の「vガンダム Ver.Ka チタニウムフィニッシュ」が展示されていました。




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 歴代主役MSのショーケースの隣には新作MGが展示されていました。
 展示されていたのは「ガンダムX(2014年1月発売)」「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(2014年2月発売)」の試作品の他に、2014年6月に「ターンX」の発売決定告知のディスプレイが有りました。




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 新作MGの展示の隣には、これまた新作の「サザビー Ver.Ka(2013年12月発売)」の展示が有りました。




■RG(リアルグレード)

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 RGのコーナーには、これまでに発売されたキットが一堂に会していました。




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 これまでに発売されたキットが並んだショーケースの隣には、このイベントの開催と同じ日(11月21日)に発売された「ストライクフリーダムガンダム」が展示されていました。




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 ストライクフリーダムガンダムのショーケースの隣には、次回作が「ガンダムエクシア」に決定した事を告知するパネルが立っていました。




■HGUC展示

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 RGの展示スペースの向かいにはHGUCが展示されていました。登場作品の縛りは無かったようで、「HGFC」や「HGAC」のキットも展示されていました。また、12月発売予定の「ガンダムF91」も展示されていました。
 個人的には、「ゾック」のポーズに非常に魅かれました(笑)。




■RG×HG

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 RG×HGのコーナーでは、「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のモビルスーツを、各作品毎にRGとHGを混ぜて展示していました。
 どちらのシリーズも1/144スケールで立体化されている為、並べて遊ぶ事が可能になっています。




 今回はここまで。
 次回の「パート2」では、「ガンダムビルドファイターズ」関連の展示をメインに紹介します。

2013年11月24日追記:「パート2」を掲載しました。
 ・「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」に行ってきました!(パート2)(2013年11月24日更新)


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