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 前回の「パート1」に続いて、今回は「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」のイベントレポを掲載します。
 今回の「パート2」の記事では、現在放送中のTVアニメ「ガンダムビルドファイターズ」と、それに連動して企画がスタートした「HGオールガンダムプロジェクト」がメインになっています。この2つが現在の管理人のガンプラブーム再燃のきっかけになったので、今回のイベントにおける個人的な最大の見どころだったのですが、展示は期待以上のものになっていました。

関連記事:
 ・「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」に行ってきました!(パート1)(2013年11月23日更新)



■ガンダムビルドファイターズ

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 「ガンダムビルドファイターズ」の展示スペースでは、登場するガンプラのMG化決定告知と、試作品の展示が有りました。
 MG版「ビルドストライクガンダム」は1月発売予定、MG版「ビルドガンダムMk-Ⅱ」と「戦国アストレイ頑駄無」は2月発売予定と告知されていました。
 この展示スペースの向かいでは、HGシリーズで商品化された歴代の主役ガンダムの展示と、ガンダムビルドファイターズの「ガンプラバトル」を思わせるCG映像の上映がされていましたが、そちらは撮影・録画禁止となっていました。




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 MGシリーズの隣には、発売中と発売予定の「HG BUILD FIGHTERS」シリーズと「HG BUILD CUSTOM」シリーズが展示されていただけでなく、「HG BUILD CUSTOM」シリーズを使用したカスタマイズ例も展示されていました。




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 HGシリーズの展示スペースの中央には、「プレミアムバンダイ」とガンダムビルドファイターズのコラボ企画である「ガンプラフォトアルバム in 2014 SPRING」の宣伝が有りました。




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 HGシリーズの隣には、このイベントが初のお披露目となる新作「スタービルドストライクガンダム プラフスキーウイング」(以下「スタービルドストライクガンダム」)が展示されていました。
 「ビルドストライクガンダム」は、TVアニメ第6話で「ザクアメイジング」との死闘の末に大破してしまいましたが、改修されて再び登場するようです。キットの仕様は、発売中の「ビルドストライクガンダム フルパッケージ」をベースに、胸部、ふくらはぎ、ブースター、武器を変更したものになるようです。
 発売日はも告知されており、2014年1月18日発売との事です。




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 スタービルドストライクガンダムのブースターに変形する支援戦闘機「ユニバースブースター」も、単体で商品化される事が告知されていました。(商品名は「ユニバースブースター プラフスキーパワーゲート」)
 展示を見た限りでは、スタービルドストライクガンダムには付属しないエフェクトパーツが付属するようです。




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 オープニングアニメーションでは既に第2話から登場していましたが、TVアニメ第7話の終盤で本編初登場を果たした「ケンプファーアメイジング」も、試作品の展示と共にHG化決定が告知されていました。こちらもスタービルドストライクガンダムと同様に、初のお披露目となりました。
 発売日は2014年1月11日で、スタービルドストライクガンダムより1週間早く発売されます。




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 新作2体の展示スペースの隣には、ガンダムビルドファイターズのストーリー紹介や、これまでに放送されたエピソードの一部シーンを掲載したパネルが展示されていました。




■電撃ホビーマガジン・ホビージャパン

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 「電撃ホビーマガジン」と「ホビージャパン」の展示スペースには、誌上に掲載された作例の実物が展示されていました。その中には、ガンダムビルドファイターズの第1話に登場した、レッドをメインカラーとしたウイングガンダムも展示されていました。




■HGカスタマイズキャンペーン

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 2大ホビー誌の展示の隣には、HGのガンプラを購入するとオリジナルパーツが貰える「HGカスタマイズキャンペーン」の告知と、オリジナルパーツを使用した作例が展示されていました。
 個人的には、「阿修羅アーム」のインパクトが強烈でした(笑)。




■HGオールガンダムプロジェクト

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 「HGオールガンダムプロジェクト」の展示スペースには、歴代の主役ガンダムのHGが展示されていました。
 その中には、今後発売予定の新作や、これからガンダムビルドファイターズの主役ガンダムになるスタービルドストライクガンダムも展示されていました。




■HG使用ジオラマ

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 HGを使用したジオラマの展示も有りました。
 ガンダムビルドファイターズの第2話における、ビルドストライクガンダムとザクアメイジングの対決を再現したと思われるジオラマや、新作と旧作のガンプラが入り乱れて戦うジオラマが有りましたが、中には一部パーツを交換したオリジナルの物も入っていました。




■つくろうガンプラ!かたろうガンプラ!

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 このコーナーでは、プロモデラーによる作例の展示がされていただけでなく、プロモデラーをゲストに招いてのトークショーも行われていました。またその中では、エアブラシの塗装の実演もしていました。
 トークショーの撮影は禁止となっていた為に写真は有りませんが、トークショーの中で語られていた「後ハメ加工をするくらいならその時間でマスキングした方が、早く作れる」という言葉は、自分が作る際の参考として記憶に残りました。




■GUNPLA SUPPORTERS 2013

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 このコーナーでは、ガンダムやガンプラが好きな有名人の作例や指定カラーのガンプラが展示されていました。
 その他に、ガンダムビルドファイターズの出演者やテーマ曲を歌うアーティストの指定カラーのビルドストライクガンダムも展示されていましたが、佐藤拓也さん(ユウキ・タツヤ役)のガンプラだけは、演じているキャラクターを反映してか、ザクアメイジングとなっていました。




 今回はここまで。
 最終回となる次回の「パート3」では、残りの展示を紹介します。

2013年11月30日追記:「パート3」を掲載しました。
 ・「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」に行ってきました!(パート3)(2013年11月30日更新)


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