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 「シンフォギアライブ2013」開催まで、あと9日!
 というわけで、先日、ようやく出来るようになったチケットの発券をしてきました。座席は「アリーナA5ブロック」で、ツイッターのフォロワーさんから得た情報で座席表を確認したところ、何とステージのすぐ前のブロックでした! 番号は結構後の方なので、最前列ではないと思いますが…。
 今年の奈々さん関連イベントは、2度の単独ライブと座長公演以外は申し込んだものは悉く落選してしまっており、しかも「第64回NHK紅白歌合戦」の観覧申込はし忘れてしまいました(泣)。それ故に今年は少々落ち込み気味だったのですが、今年最後の生奈々さんは良い席で見れそうなので、今から楽しみです!
 そしてそのシンフォギアライブ、公式ツイッターアカウントが昨日、会場限定のオリジナルグッズの情報を一部解禁したのですが、そのグッズは何と「パンツ」(笑)! フロント部分には「暁切歌」が印刷されていますが、他のキャラが印刷されたものも販売されるかどうかは、まだ不明です。
 ツイッターではまさかのパンツ販売が判明した事で盛り上がっていましたが、個人的には、アニメ本編が結構「何でもアリ」な状態だったので、ライブ会場限定グッズもそんなノリで決めてるのかなぁ…と推測してます(笑)。
 奈々さんのライブではないのでオリジナルグッズは購入しない予定だったのですが、販売されるグッズの内容によっては、購入を検討しようと思います。
(´-`).。oO(当日のツイッターは「【速報】パンツ完売」で荒れそうな予感)

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、先日開催された「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」の会場で限定販売された、「ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリアVer.」を紹介します。
 本文でも書いていますが、このキットは「ガンダムビルドファイターズ」の第1話放送終了後に行われたプレゼント企画において、抽選で1,000名にプレゼントされました。その時に「欲しい!」と思ったにもかかわらず、応募するのを忘れてしまって激しく後悔していたのですが、イベントで限定販売される事を開催前日に知った為に、急遽イベント会場に足を運び、そして見事にゲットしました。

関連記事:
 ・「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」に行ってきました!(パート1)(2013年11月23日更新)
 ・HG BUILD FIGHTERS「フリーダムガンダム プラフスキーパーティクルクリアVer.」レビュー(2013年11月10日更新)
 ・HG BUILD FIGHTERS「001 ビルドストライクガンダム フルパッケージ」レビュー(2013年10月17日更新)


※画像をクリックすると元のサイズで表示されます。
※画像のキットは、素組みした物に付属のシールを貼付しただけのもので、塗装やスミ入れは一切行っていません。


■キット概要
 このキットは、「ガンダムビルドファイターズ」第1話の放送開始直後に行われたプレゼント企画において、抽選で1,000名にプレゼントされました。また、2013年11月21日~24日に秋葉原UDXで開催された「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」(以下「ガンプラEXPO」)の会場での限定販売も行われました。
 キットの仕様は、2013年10月にバンダイから発売された「HG BUILD FIGHTERS」シリーズの「001 ビルドストライクガンダム フルパッケージ」(以下「通常版」)の仕様変更品で、一部パーツを除く全てのパーツの成型色がラメ入りクリアーのパーツに変更されています。




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 パッケージ表面。パッケージは厚紙製のボックスに厚紙製のフタをする、ガンプラのパッケージでは定番の仕様です。
 ボックスのサイズは縦約19cm×横約30cm×奥行約6.5cmで、通常版のボックスと同一のサイズです。描かれているビルドストライクガンダムと支援戦闘機「ビルドブースター」のイラストは通常版と同一ですが、背景がホワイトに変更されています。
 このパッケージのデザインはガンプラEXPOの会場で限定販売された時のもので、「ガンダムビルドファイターズ」第1話放送後に抽選でプレゼントされた物のパッケージは、ホワイトの背景にブラックの文字で商品名が書かれているだけのものでした。




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 パッケージ側面。
 通常版で掲載されていた見本写真やギミック紹介は全て削除されており、代わりに商品名のみが大きな文字で書かれています。




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 キット一式。ポリパーツを含む8枚のランナーと、1枚のシール台紙で構成されています。
 成型色は、通常版から下記の通りに変更されています。
 ・ホワイト → ラメ入り無色クリアー
 ・レッド → ラメ入りクリアーレッド
 ・ブルー → ラメ入りクリアーブルー
 ・イエロー → ラメ入りクリアーイエロー
 グレー成型パーツ、クリアーピンク成型パーツ、ポリパーツ、シールは、通常版と同一です。




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 取扱説明書は通常版と同一のものが同梱されています。
 取扱説明書の他に、限定ガンプラでは定番の「部品交換カード」も同梱されています。このキットは初期不良が有った場合のみ当該パーツの交換に応じるものとなっており、組み立て中や遊んでいる際に紛失・破損した部品の注文は出来なくなっています。




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 ビルドストライクガンダム本体前面。全高は約13.5cmあります。
 形状は通常版と同一ですが、グレー成型パーツとポリパーツ以外の全てのパーツがラメ入りクリアーパーツに変更されています。これにより、「ガンダムビルドファイターズ」の劇中でガンプラバトルが開始される際に散布される「プラフスキー粒子」の輝きに包まれたガンプラをイメージしたものになっています。
 ガンプラEXPOの会場内に展示されていた本キットの組み立て見本は、付属しているシールを全て貼付していましたが、本レビュー記事の写真のキットは公式サイトの組み立て見本に準拠してカメラアイ部分のみシール貼付しています。




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 本体後ろ。
 クリアー成型の為、グレー成型パーツやポリパーツの大部分が透けて見えるようになっています。




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 バストアップ。
 頭部は全てのパーツがクリアー成型パーツです。




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 ビルドストライクガンダム本体の可動は、首、肩、二の腕、肘、手首、腰、股関節、膝、足首が可動します。
 可動箇所や可動範囲は通常版と同一です。




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 付属武器は、通常版と同様に3種類の銃とチョバムシールド(盾)とビームサーベルの刃が付属します。
 成型色が通常版から変更されているのはチョバムシールドのみで、それ以外の武器は変更されていません。




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 ビームサーベルを装備したアクションポーズの一例。
 ビームサーベルの刃の取り付け方やビームサーベルの持たせ方は、通常版と同一です。




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 ビームライフルとビームガンを使用したアクションポーズの一例。
 肩関節の引き出し機構を利用すれば、腕を交差したポーズを取る事も可能です。




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 強化ビームライフルを両手持ちしたアクションポーズの一例。
 膝の可動範囲は非常に広く、立て膝のポーズを取る事も可能です。




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 支援戦闘機「ビルドブースター」は、本体に合わせてラメ入りクリアーパーツに変更されています。
 通常版では全てのパーツがブルー成型パーツだった為、このキットではラメ入りクリアーブルー一色になっています。




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 ビルドストライクガンダムとビルドブースター。
 どちらも別売の「アクションベース2」に対応しており、アクションベース2を2個揃えれば2つを同時に飛ばす事も可能です。




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 フルパッケージ状態前面。
 ビルドブースターの変形や合体方法は通常版と同一です。




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 フルパッケージ状態後ろ。




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 ビルドブースターの変形やウイング部分の折り畳みは、通常版と同様に行う事が出来ます。




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 空中戦をイメージしたアクションポーズの一例。
 劇中ではグリップを持たなくても大型ビームキャノンを発射出来る描写が有ったので、それを基にして右側の大型ビームキャノンも前に向けています。




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 右手に強化ビームライフルを持ち、左手にビームライフルを持った状態でのアクションポーズ。
 ガンプラEXPOの会場に展示されていた組み立て見本は、この装備で展示されていました。




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 通常版と。通常版は各所を「ガンダムマーカー」で塗装してあります。
 全体の殆どがクリアーパーツに変更されただけでなく、それによってホワイト成型のパーツの下に隠れていたグレー成型のパーツが見えている為に、印象が大きく変わっています。




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 同シリーズの「フリーダムガンダム プラフスキーパーティクルクリアVer.」と。
 どちらも一般販売商品の仕様変更品で、大部分のパーツがラメ入りクリアーパーツに変更されています。本記事掲載時点において、商品名に「プラフスキーパーティクルクリアVer.」が付けられているガンプラはこの2体だけですが、2014年3月発売予定の「ガンダムビルドファイターズ Blu-ray Box 1 [マスターグレード版]」にはMG(マスターグレード)版の「ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリアVer.」が付属する事が決定しています。




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 ガンプラEXPOの会場に展示されていた、本キットの組み立て見本。
 付属しているシールは全部貼付されています。右手には強化ビームライフルを持ち、左手にはビームライフルを持っています。
 限定キットの組み立て見本を展示したショーケースは複数の場所に有りましたが、ポーズは素立ちしているものと、アクションベース2を利用して飛行しているものが有りました。




 以上、ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリアVer.でした。

 ラメ入りクリアーパーツは同シリーズの「フリーダムガンダム プラフスキーパーティクルクリアVer.」と同様に非常に綺麗ではあるのですが、グレー成型のパーツが変更されなかった為に、各パーツの内側に隠れているそれが目立つようになってしまっています。素材の関係でやむを得ない点も有るとはいえ、これによってラメ入りクリアーパーツの魅力が損なわれているようにも感じられ、この点については残念に感じました。
 このキットは、「ガンダムの最新TVアニメシリーズの初の限定ガンプラ」でもあり、造形や可動には最新の技術が使用されているので、動かして遊んでも十分楽しめます。またシールの貼付も、通常版と同様に全てのシールを貼付するだけでなく、成型色の魅力を最大限に活かす為に最小限の貼付に抑える選択も取れるので、ユーザーによって様々な作り方や遊び方が有るのではないかと思います。
 本キットはイベント限定品の為、本記事掲載時点では通常販売価格で入手する事は非常に困難と思われます。しかしながら、ガンプラEXPOの会場では、本キットは「ガンプラEXPO限定」ではなく「イベント限定」として販売されていた為、今後もガンダムやガンプラに関連したイベントで販売される可能性が有るのではないかと思います。





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