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 昨日の事なのですが、「グッとくるフィギュアコレクション」や「BRAVE合金」等で知られるフィギュアメーカーの「CM'sコーポレーション」が破産したという、玩具・フィギュア好きな人にとっては衝撃的なニュースが有りました。
 自己破産の申請は3日に行われていたとの事ですが、発表が有る前に一部のフィギュアショップで多数のグッとくるフィギュアコレクションが格安で販売されていたそうで、予兆は有ったようです。
 当ブログではこのメーカーの製品に力を入れた事は無かったのですが、これまでにBRAVE合金の「03 ジェネシックガオガイガー」をレビューしたり、ワンフェスのイベントレポでの際に展示品を紹介してきました。
 最近ではトランスフォーマー関連のフィギュアにも力を入れており、グッとくるフィギュアコレクションで「ミネルバ」と「ジンライ」を出した事により、トランスフォーマーファンの間で話題になりました。一昨年夏のワンフェスでは「エクセルスーツ」の商品化決定を発表し、今夏の発売に向けて付属品等の情報が小出しに発表されていましたが、どうやら未発売に終わりそうです。
 玩具・フィギュア好きな人達の間では「ニッチ(隙間)な所を突いている」と評判のメーカーでしたが、ニュース記事では「ヒット作にも恵まれないなか、」という文章が有るあたり、ニッチな所を突いていたのは苦肉の策だったのかもしれません…。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、「HG BUILD CUSTOM」の「ユニバースブースター プラフスキーパワーゲート」を紹介します。
 管理人がこのキットについて初めて知ったのは昨年11月に秋葉原で開催されたガンプラEXPOだったのですが、このキットで最も注目したのは、エフェクトパーツと商品名の「パワーゲート」でした(笑)。
 現在仕事が繁忙期ゆえに更新ペースが落ちてしまっていますが、今月10日は当ブログが前身の旧ホームページ開設から数えて9周年を迎えますし、なるべく早いペースで更新出来るように頑張ろうと思います。 

関連記事:
 ・HG BUILD FIGHTERS「003 ガンダムX魔王」レビュー(2013年11月18日更新)
 ・HG BUILD FIGHTERS「001 ビルドストライクガンダム フルパッケージ」レビュー(2013年10月17日更新)
 ・ねんどろいど「322 水樹奈々」レビュー(2013年9月2日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※写真のキットは、素組みした物に細かい塗装とスミ入れを施したものです。実際の商品とは仕様が異なります。


■作品概要 ~ガンダムビルドファイターズとは~
 「ガンダムビルドファイターズ」は、2013年10月7日よりテレビ東京系全国ネットで放送が開始された(本記事掲載時点において放送中)ロボットアニメで、「機動戦士ガンダム」シリーズのTVアニメの1つです。また、放送日の21時からは、公式サイト等において1週間限定の動画配信も行われています。
 物語は、ガンダムシリーズのプラモデル=「ガンプラ」を使用したバトルゲームである「ガンプラバトル」が流行している近未来の日本を舞台に、優れたガンプラ製作技術を持つ少年「イオリ・セイ」と、天性のガンプラ操縦技術を持つ謎の少年「レイジ」が、コンビを組んでガンプラバトルの世界大会での優勝を目指します。
 本作は、ガンダムシリーズの定番である「戦記もの」ではなく、ガンプラが物語の中心となっています。劇中では、既存のガンダムシリーズのアニメ作品に登場したモビルスーツ(以下「MS」)がガンプラとして戦うだけでなく、これまでに発売されたガンプラのパッケージも多数登場しています。

■キット概要
 このキットは、2014年1月18日頃にバンダイよりメーカー希望小売価格840円(税込)で発売されました。「ガンダムビルドファイターズ」に登場するサポートメカ等をプラキット化する「HG BUILD CUSTOM」シリーズの第9弾キットです。
 キットの内容は、イオリ・セイが製作しレイジが操縦する主役機「スタービルドストライクガンダム」の背部に装備されている「ユニバースブースター」を立体化しているだけでなく、劇中でスタービルドストライクガンダムが活躍している中で出現したエフェクトパーツも付属しています。また、本キットのパーツを「HG BUILD FIGHTERS」の「001 ビルドストライクガンダム フルパッケージ」(以下「ビルドストライクガンダム」)に取り付ける事で、スタービルドストライクガンダムを作る事が出来ます。




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 パッケージ表面。パッケージは厚紙製のボックスに厚紙製のフタをする、ガンプラのパッケージでは定番の仕様です。
 ボックスのサイズは縦約19cm×横約15cm×高さ約7cmで、「HG BUILD CUSTOM」シリーズのボックスとしては若干大きめのサイズです。
 写真は本キットをビルドストライクガンダムに合体させた写真の他に、本キットと同日に発売された「HG BUILD FIGHTERS」シリーズの「009 スタービルドストライクガンダム プラフスキーウイング」に、本キットのエフェクトパーツを使用した写真も掲載されています。




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 ボックス底面には、本キットを別売のガンプラに装備させる遊び方が紹介されており、「HG GUNDAMSEED」シリーズの「エールストライクガンダム」「シラヌイアカツキガンダム」「ストライクノワールガンダム」に装備した写真が掲載されています。




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 パッケージ側面。
 ビルドストライクガンダムと組み合わせてスタービルドストライクガンダムを作れる事と、「HG BUILD FIGHTERS」シリーズの「009 スタービルドストライクガンダム プラフスキーウイング」に本キットのエフェクトパーツを使用した遊びが出来る事の紹介がメインになっており、底面に掲載されている遊び方について僅かなスペースしか使用されていません。またその反対面には、ユニバースブースターに関する説明文が掲載されています。




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 同梱されている説明書は、B4サイズの紙の両面に印刷が施されています。
 本キットの組み立て方や遊び方が表面から裏面にかけて書かれている他に、ビルドストライクガンダムをスタービルドストライクガンダムにする為の作り方も書かれています。




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 本キットに付属しているシール。
 シールのナンバーは12番まで有ります。当然の事ながらユニバースブースター本体に貼付するものが殆どですが、6番、7番、10番、11番のシールは、後述する「アブソーブシールド」のパーツに貼付するものです。
 本記事の写真のキットはシールを一切使用しておらず、全て塗装で仕上げています。




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 ユニバースブースター本体。全長は約13.5cmあります。
 翼を持たないデザインが特徴的です。本体のサイズは大きくないですが、後ろに伸びている「スタービームキャノン」により、長めの全長になっています。
 なお、本記事の写真のキットは、色が足りない部分を「ガンダムマーカー」で足すと共に、スミ入れを行っています。また、ゲート痕にも成型色に近い色で塗装を施しています。カラーレシピは以下の通りです。
※塗装
 ・レッド … ガンダムレッド
 ・イエロー … ガンダムイエロー
 ・グレー … ガンダムグレー
 ・キャノピー部分 … 三国伝ゴールド ※指定カラーとは異なる、オリジナルカラー

※スミ入れ
 ・ホワイト部分(モールド部分) … スミ入れ用<グレー>
 ・ホワイト部分(モールドではない部分) … スミ入れペン SHARP
 ・ホワイト部分以外、異なる色のパーツの境界 … スミ入れ用<ブラック>





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 ユニバースブースター本体底面。
 中央部分のピン穴は、後述の専用台座に接続する為のものですが、別売の「アクションベース2」にも接続が可能です。




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 スタービームキャノンは、アームを動かし砲身を伸ばす事で、発射形態にする事が出来ます。アームはボールジョイント部分にツメが付いている事で固定されていますが、少し動かすとアームが動かせるようになります。
 砲身部分の設定カラーはグレー一色なのですが、この部分は塗装すると伸縮の際に塗膜が剥がれ落ちたり可動に支障をきたす恐れが有った為、グレーの塗装は砲身先端の一部のみにとどめています。




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 このキットには、専用の台座が付属しています。
 パーツは台座とアームの計2パーツで構成されており、台座とアームの接続部分が回転出来る以外の可動部分は有りません。




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 台座には、ユニバースブースター本体の各所に有るクリアーピンクのパーツを取りつける事が出来ます。
 これは、後述するエフェクトパーツの取り付けの際に必要となります。




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 付属しているエフェクトパーツは、「ガンダムビルドファイターズ」の劇中でスタービルドストライクガンダムが出現させていた「プラフスキーパワーゲート」のエフェクトを立体化しています。
 エフェクトパーツの成型色はクリアーイエローです。劇中では存在しないアーム部分も付いており、これを使用して本体に接続します。各所にはホワイト成型のポリパーツによるボールジョイントが有り、様々な形にする事が可能です。




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 パッケージ写真と同様の形にエフェクトパーツを取り付けた状態。エフェクトパーツは本体側部のクリアーピンクのパーツを取り外して、そこにエフェクトパーツのアームを取り付けます。
 本記事掲載時点においてユニバースブースターは単独で飛行しているシーンが無い為に、これは本記事掲載時点ではプラモオリジナルの使い方となっています。




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 エフェクトパーツの形を変えると共に取り付け位置を変え、スタービームキャノンを前方に出して、砲撃をイメージした形に。
 エフェクトパーツはクリアーピンクのパーツが付いている箇所の殆どに取り付けが可能です。




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 このキットには、エフェクトパーツ用の交換用ジョイントが3組(計6個)付属しています。
 これを使用する事で、他のキット等にも取り付ける事が可能になります。ポリパーツは余剰パーツが無い為、ポリパーツにピンを差し込む形で交換します。




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 交換用ジョイントは、他社製の「di:stage」にも取り付けが可能です。
 写真では更に、ねんどろいどの「322 水樹奈々」を中心に立たせました。奈々さんのライブで必ずと言っていいほど歌われる定番曲の中に「POWER GATE(パワーゲート)」という楽曲が有るのですが、ここでは「パワーゲート繋がり」でディスプレイしてみました(笑)。




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 ビルドストライクガンダムに付属する「ビルドブースター」との比較。ビルドブースターもユニバースブースターと同様に単品販売もされています。
 どちらも大きなビームキャノンを装備している点では共通していますが、翼の有無やカラーリングが大きく異なっています。ビルドブースターが戦闘機を思わせるデザインなのに対し、ユニバースブースターはその名の通り宇宙戦闘機を思わせるデザインである事が分かります。




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 MSへの合体形態。
 本体を90°上にした状態で機首部分を後ろに下げ、底部に有る胸部追加装甲を出すだけのシンプルな変形ですが機首部分を変形させる際には説明書に記載されている通りの手順で変形させないと、合体用ジョイントが他のパーツに干渉してしまいます。




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 このキットには、ビルドストライクガンダムをスタービルドストライクガンダムにする為のパーツが一式付属しています。
 付属しているパーツは、「スタービームライフル」、「チョバムシールド」を「アブソーブシールド」にする為のパーツ、足のフクラハギ部分の換装用パーツ、そしてビームサーベルの刃が2本付属しています。説明書には、スタービームライフルは「MSオリジナルウェポン」、フクラハギの換装用パーツは「アクセサリーパーツ」と記載されており、ビルドストライクガンダム以外にもユーザーが自由な発想で使えるかのような記載がされています。
 なお、これらのパーツも色が足りない部分を「ガンダムマーカー」で足すと共にスミ入れを行い、ゲート痕には成型色に近い色で塗装を施しています。カラーレシピは以下の通りです。
※塗装
 ・レッド … ガンダムレッド
 ・イエロー … ガンダムイエロー
 ・グレー … ガンダムグレー
 ・ホワイト … ガンダムホワイト
 ・アブソーブシールド吸入口 … ガンダムメカグレー
 ・スタービームライフルセンサー部 … ガンダムアイグリーン
 ・スタービームライフル銃身下部のグリーン部分 … ガンダムメタグリーン
  ※スタービームライフルは、パーツが干渉する部分には塗装していません。

※スミ入れ
 ・ホワイト部分(モールド部分) … スミ入れ用<グレー>
 ・ホワイト部分(モールドではない部分) … スミ入れペン SHARP
 ・ホワイト部分以外、異なる色のパーツの境界 … スミ入れ用<ブラック>





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 換装用パーツの内、チョバムシールドは先端中央のグレー部分を交換し、中央に吸入口パーツを取り付けることでアブソーブシールドになります。腕へのジョイントパーツも付属していますが、チョバムシールドのものと同型の為、どちらを使用しても問題は有りません。
 フクラハギのパーツは、外側のパーツを丸ごと交換します。内部のピンを3mm程度残して斜めに切ってしまえば換装し易くなりますが、逆に外れやすくなってしまう恐れも有る為、加工する場合は自己責任でお願いします。
 説明書には、ビルドストライクガンダムを組み立てる際にこのパーツを使用する事を推奨しており、ビルドストライクガンダムの説明書の組み立て順番号に対応した番号で説明がされている他、組み立て済みのビルドストライクガンダムに使用するとパーツが破損する恐れが有る事も書かれています。




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 ビルドストライクガガンダムに換装用パーツを使用して作った、スタービルドストライクガンダム本体。
 換装したのはフクラハギのパーツだけですが、設定ではプラフスキー粒子を機体の内部パーツに浸透させて性能を強化する「RGシステム(ラジアル・ゼネラル・パーパス・システム)」が内蔵されている等、内部にもビルドストライクガンダムとの違いが有ります。




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 換装した本体にユニバースブースターを合体させる事で、スタービルドストライクガンダムが完成します。
 ユニバースブースターの取り付けは一旦頭部を外した上で行い、取付を完了した後に頭部を付け直します。




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 スタービルドストライクガンダムの後ろ姿。
 翼が無い為に、後ろからでも本体がよく見えるようになっています。




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 アブソーブシールドは、中央部分のパーツを丸ごと差し替える事で、吸入口を展開した状態にする事が出来ます。この部分のパーツはどちらもホワイト一色で成型されている為、シールを使用しない場合にはパーツのほぼ全てを塗装する事になります。
 劇中では、ガンプラバトル世界大会の初戦でビームを吸収してしまうこの機能を早速使用していましたが、以後の対戦相手達はアブソーブシールドを警戒して真っ先に破壊する戦い方をするようになってしまった為に、ビームを吸収するシーンはあまり無くなってしまいました。




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 スタービームライフルは、上部のパーツを差し替えると共にアブソーブシールド先端中央のケーブルを取り付ける事で、砲撃前のチャージ形態にする事が出来ます。




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 前述の状態から銃身を前に倒す事で砲撃形態になります。この変形は差し替え無しで行う事が出来ます。
 劇中では、第12話でこの能力を使用してバトルロイヤルに突如乱入したメガサイズモデルの量産型ザクに止めを刺していました。




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 エフェクトパーツには台座にも取り付けが可能な為、台座にエフェクトパーツを取り付けて第12話での砲撃シーンのイメージでディスプレイする事も可能です。
 なお、劇中ではチャージ中は背後に赤いプラフスキーパワーゲートが出現し、砲撃時にはそれが正面に移動する演出となっていた為、このディスプレイとは異なります。




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 ここからはアクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、スタービームライフルとスタービームキャノンの同時発射ポーズ。スタービームキャノンは正面に向ける際にサイドスカートのビームサーベルに干渉する為、説明書では一旦取り外すように指示しています。
 なお、劇中ではスタービームキャノンを背後に向けて発射するシーンも有った事から、スタービルドストライクガンダム本体の態勢にかかわらず様々な方向に発射できるようです。




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 2枚目は、ビームサーベルを使用したアクションポーズ。スタービルドストライクガンダム本体の可動はビルドストライクガンダムから変わらない為、様々なアクションポーズを取る事が出来ます。
 ビームサーベルの刃はビルドストライクガンダムにも付属しているにもかかわらず本キットにも付属している為、2つのキットを揃えると4本の刃が手に入ります。




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 3枚目は、エフェクトパーツを背部に取り付けたアクションポーズの一例。
 エフェクトパーツはユニバースブースターの中央上面に取り付けます。アクションベース2を使用して角度の調整をすれば、劇中での高速移動しているポーズも再現可能です。




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 前の写真のポーズの後ろ姿。




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 4枚目は、後期オープニングのオープニングアニメーションでのワンシーンを再現したポーズ。
 アクションベース2を股関節部分に差し込むと脚を閉じられなくなってしまう為、アーム先端部をユニバースブースターの隙間に差し込むという荒業でディスプレイしています。その為、安定性は低いです(苦笑)。




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 「HG BUILD FIGHTERS」の「003 ガンダムX魔王」と一緒にして、第17話の対決シーンを再現。
 第5話の劇中でイオリ・セイとヤサカ・マオは、世界大会で脳内ガンプラバトルの決着をつける事を約束しましたが、第17話でそれが遂に実現しました。バトル終盤においてガンダムX魔王はソーラーシステムとサテライトシステムを併用して巨大な赤いビームソードを形成する奥義「魔王剣」を使用するも、スタービルドストライクガンダムはRGシステムを使用した「ビルドナックル」でこれを破壊して勝利しました。




 以上、ユニバースブースター プラフスキーパワーゲートでした。

 「ガンダムビルドファイターズ」に登場するオリジナルガンプラのブースターはシリーズ展開開始当初から単品での販売が行われていますが、このキットは同型のブースターが付属する「009 スタービルドストライクガンダム プラフスキーウイング」に付属するエフェクトパーツとは異なるエフェクトパーツが付属しています。パッケージや説明書では2つのエフェクトパーツを組み合わせた様々な遊び方が紹介されており、2つのエフェクトパーツを組み合わせれは様々な遊び方が出来ますが、本キット付属のエフェクトパーツだけでも様々な遊び方が出来ます。また、2つのエフェクトパーツを組み合わせた遊び方をするには2体のキットを揃えなければなりませんが、本キットの価格はHGのガンプラ1体分の平均的な価格よりも安い為、2体揃えるのはあまり難しくないと思います。
 既にビルドストライクガンダムを購入して作った人なら、本キットを購入するだけでスタービルドストライクガンダムが作れるようになるので、エフェクトパーツさえ気にしなければ、少ない出費で最新作の主役MSのガンプラを作る事が出来ます。





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