・【OTHER】 平成25年度(第64回)芸術選奨 文部科学大臣新人賞受賞(水樹奈々公式サイト NANAPARTY)

 既にTVのニュース等でも報じられていますが、本日、奈々さんが平成25年度(第64回)の芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞した事が発表されました!

関連記事:
 ・「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」愛知公演(1日目&2日目)に行ってきました!(パート3)(2013年8月28日更新)
 ・「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」愛知公演(1日目&2日目)に行ってきました!(パート2)(2013年8月25日更新)
 ・「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」愛知公演(1日目&2日目)に行ってきました!(パート1)(2013年8月23日更新)


 この賞は、文化庁が「芸術各分野において、優れた業績を上げた方、又は新生面を開いた方」に対して贈る賞で、昭和25年から毎年度行われています。
 なお、今回の決定に際して報道発表も出されています。

 ・平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について(文化庁、pdf形式)

 上記の報道発表には、奈々さんの授賞対象について『「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」ほかの成果』とされており、また贈賞理由についても書かれています。以下は引用。

 将来,日本の“声優史”を振り返った場合,水樹奈々氏を境に時代がくっきりと分かれたことに気付くだろう。声優をめぐることごとくを変えた,それほどまでに画期的な存在である。声優として活躍する一方,アニメソングを広く一般に浸透させ,歌手としてドーム球場を満員にするほどの人気を示し,海外公演も成功させた。クールジャパンのコンテンツの一つとしてアニメの輸出が盛んだが,国内での人気の高まりがなければ,そうはならなかった。氏は“切り開く者”として,その一端を担った。

 要約すると、「声優をめぐることごとくを変え、日本の声優史を語る上では欠かせられない存在になっている」というのが贈賞理由との事。授賞対象は昨年のライブツアー「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」が主となっていますが、それ以前の活動実績も考慮した上で贈賞すべきと判断されたようです。
 この賞には様々な部門が存在します。その中でアニメ関連を授賞対象にして贈られるのは「メディア芸術部門」との事なのですが、奈々さんが受賞するのは「大衆芸能部門」です。また授賞理由からも、主にライブの活動が評価された事が窺えます。

 この件を受けての奈々さんからのコメントは、以下のニュース記事に掲載されています。

 ・水樹奈々、芸術選奨「大衆芸能部門」新人賞(ytv News & Weather)

 また、明日(3月14日)更新されるであろう公式サイトのブログ(記事は3月13日付)でも、何らかのコメントが有るものと思われます。


 最後になりましたが、奈々さん、受賞おめでとうございます!