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 今夜はいよいよ、「トランスフォーマー セレブレーション 2014」開催!!
 というわけで、3日ほど前に、ようやくイベントの内容がタカラトミー公式サイトをはじめとして各所で発表されました。イベントの内容は日本最速でのトイ発売の他に実車コンボイトレーラーのお披露目やレアグッズが当たる大抽選会等、前回のイベントよりも遥かに楽しそうな内容になっています。
 そしてその中には、「当日は「トランスフォーマー/ロストエイジ」のオプティマスプライムの日本語吹き替え版声優を発表!」というものも有ります。これまで、オプティマスプライムの日本語吹き替えは「玄田哲章」さんが一貫して担当していましたが、今作からは他の声優さんに交代するようです。個人的には、前作(ダークサイド・ムーン)より後の日本版トランスフォーマーアニメでオプティマスプライムの声を当て続けてきた「森川智之」さんが、年齢的に玄田さんより若い事も含めてオプティマス役になるのではと予想しているのですが、果たしてどうなるか…?
 当日は、翌朝に「機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に」を観に行く予定も有る事から、トランスフォーマー的な服は着ないで行く予定ですが、機能性の関係で「NANA MIZUKI LIVE UNION 2012」のメッセンジャーバッグを持って行く予定なので、参戦される方は、見かけたら声をかけて頂ければ、お話なども出来るかと思います。

 さて、ここから本題。
 今回のレビュー記事は、セブン-イレブン限定で販売された、「HG UNIVERSAL CENTURY」の「ユニコーンガンダム (デストロイモード) セブン-イレブンカラー」を紹介します。前回のレビュー記事に続いて、2連続でのHGUC版ユニコーンガンダムのレビューです(笑)。
 管理人は今回、初めてセブン-イレブンカラーのガンプラを購入しました。「5月7日より順次発売」とアナウンスされていたので、その日から近所のセブン-イレブン数店を回るも見つからず、ようやく入荷を確認して購入出来たのは、その2日後でした。今回の件で「限定ガンプラは入荷にタイムラグが有る」という事を覚えたので、今後は同じ事を繰り返さないと思います…(;´∀`)タブン…

関連記事:ガンプラEXPO限定「HG UNIVERSAL CENTURY ユニコーンガンダム (デストロイモード グリーンフレームVer.)」レビュー
       (2014年5月15日更新)

関連リンク:HGUC1/144 ユニコーンガンダム 〔デストロイモード〕 (セブン—イレブンカラー)(セブンネットショッピング)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※撮影の都合上、一部パーツを取り外して撮影した写真が有ります。
※写真のキットは、素組みした物に付属のシールを貼付しただけのもので、塗装やスミ入れは一切行っていません。


■キット概要
 このキットは、2014年5月7日より、全国のセブン-イレブン(一部店舗を除く)で、1,944円(税8%込)で販売されました。また、セブンネットショッピングでの販売も行われました。
 キットの仕様は、2009年11月にバンダイから発売された「HG UNIVERSAL CENTURY」シリーズの「100 ユニコーンガンダム(デストロイモード)」(以下「通常版」)の仕様変更品で、一部パーツを除く成型色がグリーン系のカラーに変更されている他、本キットオリジナルのマーキングシールが付属しています。




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 パッケージ表面。パッケージは厚紙製のボックスに厚紙製のフタをする、ガンプラのパッケージでは定番の仕様です。
 ボックスのサイズは縦約19cm×横約31cm×奥行約8cmで、通常版のボックスと同一のサイズです。描かれているユニコーンガンダムのイラストは通常版と同一ですが、本キットの配色に合わせたカラーリングに変更されています。また、背景はホワイトに変更されている他、セブン-イレブンの大きなマークが印刷されています。




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 パッケージ側面。
 記載内容は通常版から大きく変更されています。機体解説やキット解説、専用マーキングシールが紹介されている他に、「episode7 虹の彼方に」のイベント上映やブルーレイ・DVD発売の宣伝も掲載されています。




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 取扱説明書は通常版と同一のものが同梱されています。
 また、取扱説明書の他に、マーキングシールの貼り付け方を掲載した説明書も同梱されています。紛失・破損した部品の注文は、この説明書の下に印刷されている注文カードを使用して行います。




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 本キットに付属しているシール。
 通常版と同一のシールの他に、本キットオリジナルのマーキングシールが付属しています。マーキングシールはRG(リアルグレード)シリーズに採用されているものと同じで、透明なシールの上にマーキングが印刷されています。
 マーキングシールは、説明書には「貼り位置は一例です。イメージに合わせてお貼りください。」と記載されており、ユーザーが自由な発想で貼る事を推奨しています。また、説明書に記載されている通りに貼付しても、使われずに余るシールが有ります。




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 本体前面。全高は約15cmあります。
 各パーツの形状は通常版と同一ですが、前述の通り、成型色がセブン-イレブンのイメージカラーの一つであるグリーン系のカラーに変更されています。
 成型色は、通常版から下記の通りに変更されています。
 ・ネービーブルー → メタリックグリーン
 ・イエロー → ライトグリーン
 ・グレー(ビーム・マグナムや一部バーニア等を除く) → ライトグリーン
 ・クリアーレッド → クリアーライトグリーン
  ※ホワイト成型パーツ、一部のグレー成型パーツ、ポリパーツは、通常版と同一です。





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 本体後ろ。
 こちらも通常版から形状が変更されている箇所は無く、成型色のみが変更されています。なお、写真のキットのマーキングシールは、説明書記載の通りに貼付しています。




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 バストアップ。
 成型色が変更された事により、各パーツの成型色はホワイトとグリーン系が大部分を占めていますが、マーキングシールを貼付する事で、カラフルさと精密感が出るようになっています。なお、説明書では頭部に貼付するよう指示されているマーキングシールは有りません。




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 胴体部分のマーキングシールは、肩、胸、フロントスカート、リアスカートに貼付します。
 貼付箇所は肩とフロントスカートが殆どで、それ以外の部分は貼付しないか、もしくは少なめの数となっています。




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 肩のマーキングシール。右肩には「ビスト財団」のエンブレムとユニコーンガンダムの機体名が書かれたシールを貼付し、左肩にはセブン-イレブンのイメージカラーであるレッド、グリーン、オレンジの3色のストライプが印刷されたシールを貼付します。左肩部分に貼付するストライプ状のマーキングシールはその周りも透明なシールとなっており、前後各面のほぼ全てに貼付する形となります。
 マーキングシールの中には、ユニコーンガンダムと直接関係無いと思われる「711」「GP」「2014」の文字が書かれているものが有りますが、これは、「711」がセブン-イレブンを、「GP」がガンプラを、「2014」が本キット発売年の2014年を、それぞれ示しているものと思われます。




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 フロントスカートも、肩に似たデザイン、もしくは同一のシールを貼付します。
 リアスカートには左右に各1枚のシールを貼付しますが、左側のビスト財団のエンブレムのシールは、「ビーム・マグナム」の交換用カートリッジを取り付けると隠れてしまいます。




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 脚部のマーキングシールは、スネ部分とフクラハギ部分に貼付します。
 貼付箇所は左右合わせて計5点で、胴体部分よりも遥かに少ない枚数です。




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 本体の可動は、首、肩、二の腕、肘、手首、腰、股関節、膝、足首が可動します。
 可動箇所や可動範囲は、通常版と同一です。



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 付属品一式。
 内容は通常版と同一で、メイン武装である「ビーム・マグナム」とビーム・マグナム用持ち手、シールドが付属しています。シールドのジョイントは2種類のどちらかを取り付ける選択式になっており、これにより前腕だけでなく背部バックパックにも取り付け出来ます。




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 武器を装備した、基本的なフル装備状態。
 シールドのは右前腕に装備させる事も可能ですが、ビーム・マグナム用持ち手は通常版と同様に右手しか付属していない為、左手に持たせる事は出来ません。




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 シールドのマーキングシールは、上部中央にセブン-イレブンのマークを貼付し、下部に3色のストライプを貼付します。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、バックパックにシールドを取り付け、ビーム・マグナムを両手持ちしての射撃ポーズ。バックパックへの武器の取り付けやビーム・マグナムの両手持ちは、通常版と同様に行えます。




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 2枚目は、別売のキットに付属しているビームサーベルの刃を使用して、ビームサーベルとビームトンファーを全て同時に使用しているポーズ。
 ユニコーンガンダムのビームサーベルの刃の色はピンクですが、本キットではグリーンの刃を使用すると、カラーリングの統一感が有ります。




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 同シリーズの「ユニコーンガンダム (デストロイモード グリーンフレームVer.)」と。
 2体とも同一の金型を使用しているキットですが、成型色の違いやマーキングシールの有無により、見た目が大きく異なるようになっています。




 以上、ユニコーンガンダム(デストロイモード) セブン-イレブンカラーでした。

 これまでに発売されたセブン-イレブンカラーのガンプラは、成型色の大幅な変更とマーキングシールによって、仕様変更元のモビルスーツとは大きく異なるカラーリングになっている物が殆どでした。しかしながら、このキットの場合は、既に緑色のサイコフレームのキットが有る事もあってか、それほど大きく異なっている印象を感じませんでした。セブン-イレブンのイメージカラーはグリーン、レッド、オレンジなので、グリーン以外の2色も入れればセブン-イレブンらしさをもう少し出す事が出来たのではないかと思うのですが、ランナーのパーツ配置の関係で難しかったのではないかと思われます。
 劇中には登場しないカラーリングであるだけでなく、キット自体の構造も本記事掲載時点ではやや古くなっているので、どちらかと言えばコレクター向けの性質が強いキットだと思います。しかしながら、マーキングシールを貼付しなければepisode5終盤でのユニコーンガンダムを思わせる配色になる他、マーキングシールやパーツを同シリーズの「101 ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)」(別売)に流用する等の他キットと組み合わせた遊び方をするのも楽しいのではないかと思います。





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