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 5月16日深夜にトイザらス・ベビーザらス 池袋サンシャインシティ店で開催された、「トランスフォーマー セレブレーション 2014」に行ってきました!
 このイベントは、「トランスフォーマー/リベンジ」のトイ発売解禁イベント以来5年ぶりとなる実写映画版トランスフォーマートイの日本発売解禁カウントダウンイベントがメインですが、今年はトランスフォーマー生誕30周年という事で、そのお祝い(セレブレーション)も兼ねたイベントとなりました。
 上の写真は、会場内に入る前にお披露目された「1/1 実車版コンボイトレーラー」です。コンテナには驚きのギミックが有るのですが、それについてはレポの中で紹介します。

関連記事:「トランスフォーマー生誕25周年記念プレミアイベント」に行ってきました!(再掲載版)(2014年5月9日更新)

関連リンク:トランスフォーマーセレブレーション2014 開催!(タカラトミー トランスフォーマーオフィシャルサイト)


 管理人が現地に到着したのは22時頃。イベント開始(23時10分)まで約1時間前でしたが、現地には既に100人くらいの待機列が出来ていました。イベント開始直前には350人くらいまで増えたようです。
 奈々さんのライブ物販で1000人規模の待機列を当たり前のように見てきている身ゆえに少なく感じたのですが、18歳未満は参加出来ない深夜のトランスフォーマー関連イベントという事を考えれば、十分すぎる人数だったのではないかと思います。




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 トイザらスでは、公式ツイッターキャンペーンとして、「#TFトイザらス」のハッシュタグをツイートした人の中から抽選で1名に2万円分のギフトカードが当たる企画をやっていました。管理人は待機中にこれを見ていたにもかかわらず、ハッシュタグを付けるのを忘れてしまいました…。




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 23時15分頃になると、待機場所の近くに1/1 実車版コンボイトレーラーが到着。コンテナが開いて暫く経った後に、コンテナの中に有るトラックのルーフ部分から初代コンボイの頭部が出現。「TRANSFORMER~トランスフォーマー~」をBGMに、初代コンボイの担当声優である「玄田哲章」さんの声で来場者への案内をした後に、「トランスフォーム!」の掛け声で頭部を収納していました。
 なお、この様子は毎日新聞デジタルがYouTubeに動画をアップロードしています。






 初代コンボイからのメッセージの後、来場者は会場内へ移動。
 順路は前回のイベントと同じで、トイザらス・ベビーザらス 池袋サンシャインシティ店の前に有る広い通路で、イベント開始を待つ事になりました。




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 会場内には、「お客様の肖像権に関する注意事項」として、イベントの様子を撮影する事と、それをテレビ放送等で使用する事を予め了承するようお願いする貼り紙があちこちに掲示されていました。
 このイベントには多数のメディアが駆けつけており、記者が来場者にインタビューしている様子も多数見受けられました。また、管理人は確認できなかったのですが、イベント終了直後の17日朝にテレビで報じた番組も有ったようです。




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 会場内には、空き缶を捨てる為のダンボール製ゴミ箱が臨時で設置されており、中央には案内メッセージとオートボット(サイバトロン)/ディセプティコン(デストロン)のエンブレムが印刷された紙が貼られていました。また、化粧室への案内も、本イベント独自のものが使われていました。
 余談なのですが、後述するこのイベントの内容案内の映像の中で、「SAMURIDE(サムライド) 」と「メガシャキ」の宣伝が少しされていた他、トイ購入後にはこれらが1本ずつ無料で配布されました。どちらもメーカーは「ハウスウェルネスフーズ㈱」ですが、深夜のイベントという事で、自社製エネルギードリンクの宣伝を目的に来ていたようです。




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 このイベントが初のお披露目となる、全高2mの初代コンボイのスタチュー。目と肩のサイバトロンマークが発光していました。
 イベント終了後にはパーツをバラバラにして運び出されていたのですが、その状態でも目は発光していたので、恐らく発光には内蔵バッテリーを使用しているものと思われます。




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 前回のカウントダウンイベントの時にも展示されていた実写映画版バンブルビーのスタチューも展示されていた他、「ワンダーフェスティバル2010[冬]」以来、イベントで度々展示されている実写映画版オプティマスプライムのスタチューも展示されていました。




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 会場での待機の様子。
 先頭から100人弱の人達はステージ前に集められましたが、それ以外は少し離れた所で待機となりました。途中にディスプレイが有った為、ステージ前に集められなかった人達は流れている映像を見る事は出来ました。ステージの様子は見れませんでしたが…。





 日本語字幕の付いた最新予告編が流れた後、トランスフォーマーDJとしてお馴染みの「泰勇気」さんと、アシスタントとしてレースクイーンの「佐藤衣里子」さんが登場。
 まず始めに、公式サイトで事前に告知されていた、「トランスフォーマー/ロストエイジ」のオプティマスプライムの吹き替え声優の発表が行われました。




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  「トランスフォーマー/ロストエイジ」のオプティマスプライムの吹き替えは、過去3作でオプティマスプライムの吹き替えを担当した玄田哲章さんが引き続き担当する事が発表されました。
 この発表が有った瞬間、会場からは多数の歓声が起こりました。玄田さん以外の声優さんがオプティマスの吹き替えをする事を不安視する声も見られたので、歓声は不安が払拭された事への安堵も含まれていたのかもしれません。




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 その後からは、オプティマスプライムの声でトランスフォーマー30周年プロジェクトの内容が発表されました。
 発表されたのは5つで、その内の4つは本イベントや実車版コンボイトレーラー等、既に発表済みの内容でしたが、5番目のプロジェクトとして、今年12月に放送予定の「ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル」にトランスフォーマーが参戦する事を、前回の放送でサポートパーソナリティを務めた「ももいろクローバーZ」が告知していました。




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 その後には、これまた事前に開催が告知されていた、大抽選会の案内が有りました。
 イベント内でトランスフォーマー関連商品を税込3,000円以上購入につき1回、くじが引けるようになっていました。商品数は問われませんでした(例:合計金額が12,000円なら、購入数が2個や3個でも、4回くじが引けます)。
 景品はジャパンプレミアに招待される特賞の他に、1等から4等まで有りました。特賞から3等までは合計で100本も無かったのですが、4等は2500本も有り、実質的なハズレくじ扱いでした。管理人の後ろの方からは「2500人も来てないだろ(笑)」という声も聞こえてきたり…(笑)。




 イベント内容の説明の後、オプティマスプライムのボイスによるカウントダウンが始まりました。
 カウントダウンは生誕30周年に合わせて「30」から開始され、各カウント毎に、スクリーンには数字と歴代司令官(「3」はゴウケンザン、「2」はゴウゲキソウ)が映し出されました。「0」はもちろん、「ロストエイジ」版オプティマスプライムでした。
 なお、このカウントダウンの様子は、タカラトミーがYouTubeに動画をアップロードしています。






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 カウントダウン終了後、トイザらス・ベビーザらス 池袋サンシャインシティ店が開店。前回のイベントと同じように、先頭から一定人数ずつ店舗内に誘導されていく形となっていました。
 開店直後、スクリーンにはプログラムと開催時間が映し出されました。予定では実車版コンボイトレーラー出発式を25時30分から行い、26時にはイベント終了予定とされていましたが、実際はタカラトミーTF開発マンサイン会が1回追加されたり開始時間が予定より遅れたりと、若干の予定変更が有りました。




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 待機時間中、スクリーンには歴代アニメシリーズのオープニング映像が流れた他、5月17日より発売となった「ムービーアドバンスドシリーズ」の紹介映像も流れていました。




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 店内には、午前0時をもって発売が解禁された「ムービーアドバンスドシリーズ」の商品が多数陳列されていました。
 その中でも、「AD01 オプティマスプライム」「AD02 クラシックオプティマスプライム」「AD03 グリムロック」の3体は、それぞれが1つの山を形成していました。
 また、それ以外のトランスフォーマートイや、「トランスフォーマー/ロストエイジ」のムビチケカード(全2種)も販売されていました。
 管理人は、「AD01 オプティマスプライム」と「AD02 クラシックオプティマスプライム」、そしてオプティマスプライムの絵柄のムビチケカードを購入しました。




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 大抽選会は、泰さんと佐藤さんがオープニングトークを行った場所で行われました。
 景品は、特賞が「トランスフォーマー/ロストエイジ」のジャパンプレミア最速上映会参加権、1位は過去の抽選キャンペーン等の景品になった金メッキや銀メッキのトランスフォーマートイ、2位は過去のイベント等で限定販売されたトイや生産終了したトイ、3位は非売品の「トランスフォーマー30周年記念コンテンツBOOK」、そして4位は、限定仕様のEZコレクション版コンボイでした。
 管理人は4回くじを引きましたが、全て4等が当たりました。オオゥ…




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 大抽選会の会場の隣には、グリムロックの記念撮影用パネルが有りました。このパネルは後ろに足場が有り、そこに乗る事で、予告編でのオプティマスのようにグリムロックに乗っている姿になれる、というものでした。レプリカの剣(オプティマスが使っているのとは微妙に違う形ですが…)も用意されている事で更にそれらしく見えるようになっており、撮影はスタッフの人が行ってくれました。
 折角の機会なので、管理人も撮影して頂きました。年甲斐も無く…(笑)。




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 会場内には、前回のイベントと同様に、来場者がメッセージを書き込めるメッセージボードが用意されていました。
 コメントの中には、現在TCCの会報内コミックの作画を担当されている、近年の日本版トランスフォーマーコミックではお馴染みの「津島直人」さんや、「KRE-O(クレオ)」のウェブコミックでお馴染みの「若林まこと」さん、そして、ムック本「トランスフォーマージェネレーションズ」でお馴染みのミリオン出版の新ブランド「ヒーローX」等、公式作品等に携わっている方々からのメッセージも書かれていました。メッセージにはイラストも多数描かれていました。
 管理人は、5年前のイベントの際に書かなかった事を少し後悔していたので、他の方のキレイなイラストに圧倒しながらも、ありきたりなメッセージを書いてきました。書いたのは中央のオートボットエンブレムの下あたりなのですが、写真は管理人が書き込む前に撮影したものを掲載しています。最終的な状態は、別の方がツイッターで紹介しています。




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 現在、全国の上映館に設置されているスタンディも設置されていました。
 全国の上映館に設置されているものと同様に、玄田さんのボイスでセリフを喋っていました。




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 25時30分頃には、1階バスターミナルで実車版コンボイトレーラーの出発式が行われました。
 しかし、管理人は行く場所を間違えてしまい、出発式を見る事が出来ず、現地に着いた時は出発した直後でした…(泣)。




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 「タカラトミー TF開発マンサイン会」は、このイベントに来られたトランスフォーマーの玩具デザイナーさんが、来場者の持っている物にサインをしてくれるという企画でした。プログラムでは1回しか行われない予定となっていましたが、1回目が盛況だった事を受けてか、「ミニミニファンミーティング」が終わってから少し後に、急遽2回目のサイン会が行われました。
 この日来られた玩具デザイナーさんは、トランスフォーマー以外にも「勇者シリーズ」等、多数のトイをデザインした事で知られる「幸日佐志」さん、今作では今後発売予定の「ドリフト」のデザインを担当した「大西裕弥」さん、今作では現在未発表の大型ダイノボットのデザインを担当したという「齊藤崇光」さん、そして「アニメイテッド」版オプティマスプライムや多数の「マスターピース」シリーズのデザインを担当した事で知られる「蓮井章悟」さんの、計4名でした。
 「ミニミニファンミーティング」では、近年のトランスフォーマーのアニメ作品でプロデューサーも担当してきた「前田典秋」さんを司会に、4名のデザイナーさんがトークをしていました。しかし、音響機器の音量が足りなかったのか、聴き取りづらかったです…。最後は前田さんの「オートボット!」の掛け声に続いて、全員が「トランスフォーム!」と一斉に叫んで締め括られました。
 管理人は、1回目のサイン会は並べなかったのですが、2回目のサイン会には並んで、サインを頂く事が出来ました。サインを頂いたのは、購入したばかりの「AD01 オプティマスプライム」で、ボックスの正面、右側面、左側面、上面の4面それぞれに、お一人ずつサインを頂きました。このボックスについては、後日掲載予定の「AD01 オプティマスプライム」のレビュー記事でジックリ紹介します…。




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 イベント終了時は、前回のイベントと同様に閉会の挨拶等は特に無く、26時30分くらいになった頃にスタッフが展示物を解体・撤去等の撤収作業を始める形で終了となりました。幸さんをはじめとしたデザイナーさんも撤去作業をしており、幸さんは2mのコンボイスタチューの撤去作業中に、他のスタッフからの「トランスフォーマーらしく解体するにはどうすればいいか?」という質問に答えているという、トランスフォーマーイベントならではの光景も見られました。ちなみに、外されたコンボイの首は、幸さんがその場にいた来場者に晒しており、みんなが笑いながらこぞって写真撮影していました。頭部には目を発行させる為のバッテリーが入っている事が窺えますが、その場にいた来場者の中には、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の第23話「スチールシティ」にちなんで、「あれは念力を出しているんだ」と言っていた人もいました。




 前回のカウントダウンイベントは、「トイの日本最速販売+貴重な試作原型や過去のトイの展示」が主なものとなっていましたが、今回のカウントダウンイベントは、試作原型等の展示を一切行わない一方で、近年のトランスフォーマーイベントの司会でお馴染みの泰さんを司会にしたオープニングイベントや出発式、そしてトランスフォーマートイのデザイナーさん達とのファンミーティング等、最近のトランスフォーマー関連イベントでよく行われている内容をベースにした構成となっていました。
 トランスフォーマーのイベントは、2010年夏頃まではトイ開発資料やトランスフォーマーの歴史に関する資料の展示がメインになっていましたが、2010年8月に開催された「キャラホビ2010」で初めて、泰さんを司会にしてタカラトミーの開発スタッフが貴重なトークをするというステージイベントが行われ、それを境にイベントの内容が「トランスフォーム」しました。このトランスフォームは、スタッフ側としては観客の熱気を直に感じる事が出来、そして観客側はトイに関する疑問等をスタッフに直に聞く事が出来、両者の距離を近付けるのに大きな役割を果たすようになったのではないかと思います。
 前回のカウントダウンイベントの際、管理人はイベントのステッカーが貼付されたEZコレクション版オプティマスプライムを貰い、現在も大切に保管しているのですが、今回のイベントではデザイナーさんの直筆サインをボックスに書いて頂いたオプティマスプライムを「頂く」事が出来ました。このトイは世界に一つしかないであろう特別仕様ゆえに、大切に保管したいと思っていますし、今回のイベントのいい思い出にもなりました。また、相互リンクさせて頂いている「超偏見超変形/リベンジ」の管理人さんや、ツイッターのフォロワーさんにもお会い出来ただけでなく、新たなフォロワーさんとの出会いも有り、その意味でも貴重な良い思い出になりました。
 今年は「トランスフォーマー/ロストエイジ」の公開が控えている他にトランスフォーマー生誕30周年という記念すべき年でもあり、今後も「トランスフォーマー博」をはじめとして、もっと盛り上がっていくのではないかと思います。
 最後になりましたが、スタッフの皆さん、そして参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!


 最後に、今回のイベントで泰さんのアシスタントを務めた佐藤さんのブログに掲載された本イベントの記事を紹介。
 海外から戻ってきてすぐに本イベントに出演されたそうで。本当にお疲れ様でした!

 ・トランスフォーマー30周年記念イベント(佐藤衣里子のブログ)





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