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 突然ですが、先日、一部のトランスフォーマーファンの方は限定品等でよくお世話になっていると思われる「㈱ビックカメラ」の株を100株買いました。
 タカラトミー株を買った事をきっかけに投資を始めて以来、年2回のボーナス支給の際にはその一部を使って株を買うようにしていたのですが、今回は「権利確定が1~2ヶ月後」「比較的安い」「株主優待が有る株」の3つを条件に探したところ、ビックカメラが見つかったのが理由です。
 ビックカメラの株主優待は「お買い物券」で、100株保有している場合には毎年合計3000円分貰う事が出来ます。また長期保有の優待も有り、1年以上2年未満で1000円分追加、2年以上で2000円分追加となり、100株買うだけでも2年以上保有すれば、最大で年間5000円分のお買い物券が貰える事になります。ビックカメラの主力商品である家電を買う場合は割引の効果は薄いですが、トランスフォーマートイやガンプラを買うとなれば、1000円だけでもかなりの効果が有ると思います。
 管理人はポイントカードを持つくらいビックカメラをよく利用してるので、今後は更に使う頻度が高くなりそうです…ガンプラ購入がメインになりそうですが(笑)。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、遂に始動した「トランスフォーマー/ロストエイジ」の「ロストエイジシリーズ」より、「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」を紹介します。
 このトイはギミックが管理人の予想を超えるボリュームだった為、複数回(全3回予定)に分けて紹介します。今回の「パート1」では、パッケージとビークルモードを中心に紹介します。
 このトイは、タカラトミーモールで購入しました。管理人は株主優待割引が始まるまでタカラトミーモールのアカウントを持っていなかったのですが、この新しい優待を利用する為にアカウントを作りました。このトイは株主優待割引の適用を受けて購入した最初のトイでもあります。
 「見せて貰おうか。新しいタカラトミー株主優待の性能とやらを!」(半年がかりで)

関連記事:
 ・てれびくん2014年8月号付録「クリアバージョン オプティマスプライム」レビュー(2014年7月24日更新)
 ・「コンボイ アニバーサリークリアVer.」レビュー(2014年6月16日更新)
 ・「AD01 オプティマスプライム」レビュー(2014年5月22日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※本レビューで使用している「LA03 バンブルビー」「LA09 ロックダウン」「コンボイ アニバーサリークリアVer.」、および「クリア
 バージョン オプティマスプライム」は、別売です。


■キャラクター設定
 「オプティマスプライム」は、実写映画「トランスフォーマー」シリーズに登場するキャラクターです。
 映画ではオートボットのリーダーとして登場し、部下のオートボット戦士を率いて、敵対するディセプティコンと戦います。オプティマスプライムは2014年8月8日に全国の上映館で公開される実写映画第4作「トランスフォーマー/ロストエイジ」にも登場します。

■トイ概要
 このトイは2014年7月19日に、「トランスフォーマー/ロストエイジ」(以下「ロストエイジ」)のメイン展開トイシリーズの一つである「ロストエイジシリーズ」の1体として、小売価格6,480円(税別)でタカラトミーより発売されました。
 ロストエイジの予告編等の映像でのオプティマスプライムを基に完全新規造形で作られており、ライト&サウンドギミックや本トイオリジナルの武器パーツ等も付属しています。また、別売のロストエイジシリーズのトイと連動したギミックも搭載されています。




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 パッケージ表面。ボックスのサイズは縦約23cm×横約35cm×奥行約15cmで、本記事掲載時点で発売されているロストエイジ関連トイの中では最大のサイズとなっています。
 ロストエイジシリーズと同様に主力商品となっている「ムービーアドバンスドシリーズ」のパッケージは、海外版のものに日本語のシールを貼付しただけのものでしたが、本トイを含むロストエイジシリーズのトイのパッケージは日本版独自のものとなっており、全て日本語で記載されています。
 中央部分はウィンドウになっており、中身が見えるようになっています。その周りにはオプティマスプライムのイラストやビークルモードの写真の他に、4ステップで変形できる事や、ライト&サウンドギミックが搭載されている事が書かれています。




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 パッケージ裏面。
 表面がボックスを横長にして見るレイアウトなのに対して、こちらは縦長にして見る形のレイアウトになっています。上半分には変形可能な形態が写真付きで紹介されており、下半分は流通やライセンスの関係上必要な情報が記載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 右側面には、写真付きでギミックの紹介がされています。




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 パッケージ底面。
 この面には各形態のギミックについて、他の面よりも詳細な紹介が掲載されています。




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 ビークルモード。これまでの実写映画と同様にトレーラートラックに変形しますが、デザインは「ウェスタンスター・4900SBトラクター」という車種で、これまでと異なるものになっています。
 オプティマスプライムは実写映画第1作で地球に来た際にトレーラートラック(ピータービルト・379モデル)をスキャンして以来ビークルモードを変更した事が無く、ロストエイジで初の変更をする事になります。




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 ビークルモード底面。
 中央の黄色の線で囲んだ部分は電池ブタになっており、ここに単4電池2本を入れる事でライト&サウンドギミックで遊べるようになります。フタは誤って開かないよう、ネジを締めるようになっています。
 後部の橙の線で囲んだ部分は、「ON」と「OFF」を切り替えられるスイッチになっています。当然の事ながら、スイッチを「ON」にしないと、ライト&サウンドギミックで遊ぶ事はで来ません。





 スイッチを「ON」にすると、日本語で「私はオプティマスプライム!」というセリフを喋ります。
 ロストエイジの吹き替え版でのオプティマスプライムの声は、過去3作の実写映画と同様に「玄田哲章」さんが担当する事が発表されていますが、本トイのボイスは玄田さんではないボイスが収録されています。本トイのボイスを担当している人が誰なのかは不明ですが、声質から、「トランスフォーマー/リベンジ」の「ジェットファイアー」の吹き替えや、「超ロボット生命体 トランスフォーマープライム」で「ファウラー捜査官」の声を担当した、「乃村健次」さんが担当していると思われます。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 ルーフ部分中央のボタンを押すと、ボタンが赤く発光し、エンジンをかけて走り出すサウンドが鳴ります。また、ボタンを長押しすると、クラクションを鳴らすサウンドが鳴ります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 叩く等の方法で本体に衝撃を加える事で、衝突音を思わせる3種類のサウンドを入れ替わりで鳴らします。
 衝撃を加える箇所や方法は、センサーが感知するものであればどんな形でも問題有りませんが、ルーフ部分を指先で叩くと反応し易いようです。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 車体後部には、「コマンドデッキ」が有ります。ここに別売のロストエイジシリーズを「ライドオン」(乗せる)すると、ライドオンしたトイが所属する軍団に応じたライト&サウンドギミックが発動します。なお、このギミックに対応しているトイはパッケージにアイコンが掲載されており、ロストエイジシリーズの全てのトイが対応しているわけではありません。
 識別は、2色の円で囲んだ円のディテールが、ライドオンしたトイの足裏に有る金属パーツに接触することで識別されます。金属パーツが赤い円で囲んだ部分に接触すると「オートボット」と識別され、青い円で囲んだ部分に接触すると「ディセプティコン」と識別されます。その為、オートボット側のトイの金属パーツを青い円で囲んだ部分に接触させてディセプティコンと識別させる事や、その逆を行う事も可能です。





 「LA03 バンブルビー」等、オートボット所属のトイをライドオンすると、4種のセリフをランダムに喋ります。
 喋るセリフは以下の通り。
 「私にいい考えがある!」
 「オートボット、トランスフォーム!」
 「後ろから援護してくれ!」
 「おお、よく来てくれた!」
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 オートボット所属のトイをライドオンした状態でルーフ部分のボタンを押すと、押し方によって以下の2種類のセリフを喋ります。
 ・ボタンを押す … 「二人で力を合わせて攻撃するぞ!」
 ・ボタン長押し … 「オートボット、トランスフォーム!」 → 変形サウンド(説明書には「スペシャルサウンド」と記載)
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 「LA09 ロックダウン」等、ディセプティコン所属のトイをライドオンすると、3種のセリフをランダムに喋ります。
 喋るセリフは以下の通り。
 「おのれディセプティコン!」
 「この星を脅かす相手に、容赦はしない!」
 「戦いが終わった時、どちらかが倒れ、どちらかが残る!」
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 ディセプティコン所属のトイをライドオンした状態でルーフ部分のボタンを押すと、押し方によって以下の2種類のセリフを喋ります。
 ・ボタンを押す … 「私と戦え!」
 ・ボタン長押し … 「降りろ!」(説明書には「スペシャルサウンド」と記載)
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 ディセプティコン所属のトイをライドオンした状態からオートボット所属のトイに入れ替えると、この遊び方でしか喋らないセリフを喋ります。また、逆の遊び方をしても、同様に喋るセリフが有ります。
 ・ディセプティコン→オートボット … 「みんなの力をありがとう。我々は負けない!」 → 攻撃サウンド
 ・オートボット→ディセプティコン … 「くっ!完全に包囲されてしまったか…」
 この遊び方は説明書に記載されていない、所謂「隠しコマンド」です。また、この操作をしても通常のライドオン時のライト&サウンドギミックが発動する場合が有ります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 本トイの発売に先行して配布・プレゼントされた「コンボイ アニバーサリークリアVer.」や、てれびくん2014年8月号付録の「クリアバージョン オプティマスプライム」も、ライドオンしてライト&サウンドギミックを楽しむ事が出来ます。
 どちらのトイも、オートボット所属トイに対応したライト&サウンドギミックが発動します。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 「AD01 オプティマスプライム」(以下「AD01」)のビークルモードと。
 どちらも同じビークルを立体化している為に全体的な形は同じですが、本トイの方が若干小さいサイズとなっている他、AD01には本トイに使用されていないシルバーメッキのパーツが一部に使用されている等、各所に違いが有ります。




 今回はここまで。
 次回の「パート2」では、ロボットモードを中心に紹介します。

2014年8月1日追記:「パート2」を掲載しました。
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート2)





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