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 明日はいよいよ、「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014」横浜公演! ツアーファイナル!!…なのですが、まだ参戦の準備が殆ど出来てません!(笑)
 管理人はライブ前に予習をしておく主義の為、ツアー開始時からセットリストは他サイトさんで随時チェックしていたのですが、過去のライブで聴いた事の有る楽曲や10thアルバム「SUPERNAL LIBERTY」の収録曲が殆どだった事からあまり予習する必要が無いと思った為に、今回セットリストの曲を聴きこむ事をしませんでした。管理人が奈々さんのライブに行くようになってからもう3年半くらい経つのですが、それだけ経験値を稼いでレベルを上げたということなのかもしれません…(笑)。
 明日は全グッズの販売が行われる「ベルサール渋谷ガーデン イベントホール」で物販をこなしてから、横浜スタジアムに向かう予定です。生奈々さんを最後に観たのは今年1月の「NANA WINTER FESTA 2014」(2日目)で、実に半年以上生奈々さんを観ていないので、明日は気合を入れて行かねば…!(今更)
(´-`).。oO(これが終わったら、ライブ行く準備しよう…)

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」のレビューの「パート3」です。最終回となる今回は、コンテナや武器等の付属品と、他のトイと絡めた遊び方を中心に紹介します。

関連記事:
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート2)(2014年8月1日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート1)(2014年7月27日更新)
 ・てれびくん2014年8月号付録「クリアバージョン オプティマスプライム」レビュー(2014年7月24日更新)
 ・「コンボイ アニバーサリークリアVer.」レビュー(2014年6月16日更新)
 ・「AD01 オプティマスプライム」レビュー(2014年5月22日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※本レビューで使用している「LA03 バンブルビー」「LA09 ロックダウン」「コンボイ アニバーサリークリアVer.」、および「クリア
 バージョン オプティマスプライム」は、別売です。





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 バトルキャリアーモード。ビークルモード後部にコンテナを取り付けます。
 コンテナを付けたオプティマスプライムは実写映画シリーズの中で頻繁に登場しており、このモードはそれを基にしたものと思われます。コンテナには各所に武器が付いており、後述するオートボットの輸送以外に武器の輸送も行う事をイメージしてデザインされたのかもしれません。




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 コンテナには、ロストエイジシリーズの中で車に変形するトイを最大2体まで搭載出来ます。
 1体目はコンテナ上面と後部を変形して上部に通じるスロープを作ってそこから搭載し、2体目は後部を変形したスロープからコンテナ内部に搭載します。車に変形するトイであれば格納が可能なので、車に変形する敵である「LA09 ロックダウン」を格納する事も可能です。




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 オプティマスプライム本体とコンテナの間に、本トイに対応した別売のロストエイジシリーズのトイをライドオンする事が可能です。
 ライドオンによって作動するライト&サウンドギミックの内容は、ビークルモードと同じです。




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 コンテナは、オプティマスプライム本体と接続するジョイントを90°下に動かす事で、自立させる事も可能です。
 この遊び方は、説明書に記載されていない遊び方です。




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 バトル基地モード。変形はビークルモードからコンテナの左右両面を開くと共に上面を畳み、上面に隠れているキャノンを出す事で、この形態になります。取り付けられている武器は全て、一旦取り外して付け直します。
 オプティマスプライム本体はビークルモードから変形させずにそのままにしておきます。




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 バトル基地モード時にも、オプティマスプライム本体と基地に変形したコンテナの間に、本トイに対応した別売のロストエイジシリーズのトイをライドオンする事が可能です。ライドオンする際にはキャノンが邪魔になる為、上に向けておくなどの工夫が必要となります。
 ライドオンによって作動するライト&サウンドギミックの内容は、ビークルモードと同じです。




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 バトル基地モードのコンテナには3ヶ所の足場が有り、これらの足場には別売のロストエイジシリーズのトイ等を乗せる事が出来ます。
 3つの足場はそれぞれ、ロストエイジシリーズのトイ1体が乗せられるようになっています。前述のライドオンする場所と合わせて、最大で4体乗せる事が可能です。




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 ウイングモード前面。コンテナを変形してウイングにし、それをロボットモードのオプティマスプライム本体に取り付けます。
 全高は約26.5cm、全幅は約43.5cmで、本記事掲載時点で販売されているロストエイジの関連トイとしては、最大級のボリュームとなります。
 オプティマスプライムは単独で飛行する事は出来ませんが、実写映画第2作「トランスフォーマー/リベンジ」と、第3作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」では、それぞれ異なる方法で飛行していました。しかしながら、ロストエイジでは本記事掲載時点で公開されている予告編やコマーシャル映像で飛行シーンが無い事から、飛行する事はないものと思われます。この形態は第3作でジェットウイングを装備したオプティマスプライムを基に、本トイオリジナルのギミックとして作られたものと思われます。




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 ウイングモード後ろ。
 ウイングの取り付けは、バトルキャリアーモードやバトル基地モードと同様に、コマンドデッキに取り付けます。ライトグレー成型の銃は左右のウイングの後部に取り付ける為、正面からは見えにくくなっています。
 なお、バトルキャリアーモードやバトル基地モードからコンテナを取り外さずにこの形態に変形する事は出来ない為、一旦分離してそれぞれを変形させた後にまた取り付ける、という流れで変形します。




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 ウイングを取り付けてもコマンドデッキが空けられてよう設計されている為、ウイングモード時にも本トイに対応した別売のロストエイジシリーズのトイをライドオンする事が可能です。
 ライドオンによって作動するライト&サウンドギミックの内容は、ロボットモードと同じです。




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 コンテナに取り付けられている武器一式。
 説明書には「剣B」と記載されているダークグレー成型の剣が2本、4連装ミサイルポッドを思わせるライトグレー成型の銃が2丁、そして説明書には「剣A」と記載されているオプティマスプライム本体に持たせる巨大な剣が1本付属している他、バトル基地モード時に前方に出すキャノンも取り外しが可能になっています。







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 剣Aと、「AD01 オプティマスプライム(以下「AD01」)」に付属している剣との比較。
 どちらも同じ金型を使用しているらしく、サイズ・形状共に同一です。剣Aは軟質素材が使用されている事でオプティマスプライム本体に持たせ易くなるよう工夫されています。




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 剣Aをオプティマスプライム本体に持たせた状態。
 剣Aがオプティマスプライム本体のサイズに若干合わないように見えますが、これは前述の通り、剣Aが元々本トイよりもサイズの大きいAD01のサイズに合わせて作られた物である事によるものです。




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 「剣A」以外の武器は、「LA06 ドリフト」等、別売のロストエイジシリーズの一部のトイに持たせる事が可能です。また説明書には記載されていない遊び方ではありますが、オプティマスプライム本体に持たせる事も可能です。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、ウイングモードでのアクションポーズ。オプティマスプライム本体は巨大なウイングを装備しても倒れにくいよう工夫されている為、ロボットモード時と同様のアクションポーズを取る事が可能です。




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 2枚目は、AD01に付属している武器を持たせた状態でのアクションポーズ。
 本トイ付属の武器はグレー一色の為、AD01の武器を持たせると少しからふるになります。しかしながら、剣は成型素材の関係で少し持たせづらいです。




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 ウイングモードでAD01と。
 ロボットモードで比較するとAD01の方がボリュームが有りますが、本トイをウイングモードにすると逆転します。




 以上、LA01 バトルコマンドオプティマスプライムでした。

 シリーズ展開の関係も有ってか、ここ数年は毎年7月頃に大型のトランスフォーマートイが発売されるのが定番化しつつありますが、今年はライト&サウンドギミックを搭載した日本オリジナルのオプティマスプライムが発売となりました。
 変形機構は同時展開されている「ムービーアドバンスドシリーズ」よりも簡単な変形機構でありながらも一定のプロポーションと可動を確保しており、これにライト&サウンドギミックも加わっている事で、変形・可動・ギミックのバランスが上手く取れた、完成度の高いトイになっています。更に、近年のオプティマスプライムのトイではオミットされるのが当たり前になっているコンテナが付属しているだけでなく、コンテナには変形・合体機構も有り、単体でのプレイバリューは非常に高いです。
 唯一の残念な点は音声で、ボイスは明らかに玄田哲章さんのボイスではありません。しかしながら、過去に発売されたライト&サウンドギミック搭載の実写映画版オプティマスプライムのトイのボイスは全て英語だった為、本トイの日本語のボイスは子供でも分かり易いものになっていると思われ、その点では良い仕様だったのではないかと思います。
 本トイは前述の通り単体でも楽しく遊ぶ事が出来ますが、別売のロストエイジシリーズと一緒に遊べば、単体よりも更に楽しく遊ぶ事が出来ます。