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 「トランスフォーマー/ロストエイジ」、いよいよ明日から全国ロードショー!!
 というわけで昨日、管理人は近くの映画館でチケットを購入してきました。1回目は8/8の3D吹替版、2回目は8/9のIMAX3D字幕版のチケットを取りました。3D映画は前作(ダークサイド・ムーン)の時にも観たのですが、立体感に興奮する一方で軽く酔ってもいたので、実は楽しみだったり不安だったり…(笑)。
 今回の購入には特典付き前売券と、「トランスフォーマー セレブレーション 2014」の会場で購入したムビチケカードを使いました。しかしながら、どちらも3D上映である事から追加料金が発生し、結果的に差額はチケット1枚分相当に…(;´∀`)シカタナイネ
 今回は前作と同様に最低3回は観ようと思ってるのですが、3回目をいつ観るかは現在検討中です。
(´-`).。oO(トランスフォーマー博に行く前には観たい)

 さて、ここから本題。
 今回は8月3日に行われた「トランスフォーマー/ロストエイジ」の渋谷ジャックイベントの様子を紹介します。
 この日は「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014」のAIR14(神奈川公演)の開催日でした。管理人は渋谷に有る「ベルサール渋谷ガーデン」で物販を済ませた後、「109MEN'Sで『スコール』を配布している」という情報を事前にキャッチしていた事から、ツイッターのフォロワーさんと共に現地に向かいましたが、そこは見渡す限りのトランスフォーマー尽くしでした。
 今回のイベントは偶然行けた事から見逃してしまったものも多い為、「トランスフォーマー情報局」のツイッターアカウントや、「トランスフォーマー/ロストエイジ」の公式アカウントのツイート等も引用しつつ紹介します。

関連記事:
 ・「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014」AIR14(神奈川公演)に行ってきました!(前編)(2014年8月5日更新)
 ・「トランスフォーマー セレブレーション 2014」に行ってきました!(2014年5月18日更新)


■SHIBUYA109

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 SHIBUYA109のイベントスペース(Aスペース)には、バンブルビーの巨大なスタチューが展示されていました。




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 バンブルビーのスタチューは、推定で全高約3mの大きさです。
 バンブルビーの巨大なスタチューは過去にも作られましたが、今回展示されていたスタチューは、「トランスフォーマー/ロストエイジ」において新たな姿となるバンブルビーを立体化していました。
 スタチューの下にはパネルが有り、パネルにはオートボットのエンブレムと日本語版タイトルが描かれていました。




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 バンブルビーのスタチューの裏に有る巨大なパネルは、両面が異なるデザインとなっていました。
 また、側面にはポケットが有り、そこには映画のチラシが入れられていました。




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 現地では宣伝物の配布も行われていました。
 1つ目は「うちわ」で、片面にオプティマスプライムが描かれ、もう片面にはバンブルビーが描かれています。
 この日は猛暑日だった為、通りがかる人には非常に重宝したのではないかと思います。管理人も、このイベントから横浜スタジアムでの奈々さんのライブに臨むまでの間、このうちわが非常に役に立ちました。




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 2つ目の配布物は「サンケイスポーツ」の特別号で、発行日はこのイベントが開催された8月3日となっています。
 表面には映画の内容が新聞記事風に書かれており、裏面にはオプティマスプライムとバンブルビーを指名手配している広告が掲載されていました。





 管理人は観る事が出来ませんでしたが、このイベントではステージイベントも行われたそうです。
 このステージイベントには、「ものまねメイク」を持ち芸としている「ざわちん」さんがオプティマスプライム風のメイクと衣装で登場し、また「南明奈」さんはバンブルビー風のメイクと衣装で登場したとの事。更にオプティマスプライムも登場したそうです。
 このステージイベントの様子は、翌日の朝の情報番組(一部)でも取り上げられた他、スポーツ紙にも記事が掲載されました。





 このオプティマスプライムが動いている様子は、「シネマトゥデイ」のツイッターアカウントが動画を投稿しています。





 オプティマスプライムの正体は…(笑)。





 この日の渋谷には、前作の時にも行われた「大江戸パトロール」として、劇中でトランスフォーマーが変形するビークルと同型の車両が巡回していたようです。
 走行していた車両に変形するトランスフォーマーはオプティマスプライム(前作までの姿)、バンブルビー、クロスヘアーズの3台だったようです。




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 SHIBUYA109の外壁には、巨大なオプティマスプライムが描かれていました。
 これはこのイベントが行われる少し前から存在しており、写真はイベント開催前に撮影したものです。




■QFRONTビル

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 渋谷駅ハチ公口のスクランブル交差点に面している「QFRONTビル」の外壁には、巨大なバンブルビーが描かれていました。





 QFRONTビルでは指名手配の緊急速報映像も流れたようです。




■109MEN'S

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 QFRONTビルと同じく渋谷駅ハチ公口のスクランブル交差点に面している「109MEN'S」では、スクランブル交差点に面した外壁に巨大な映画の広告が掲出されていました。




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 スクランブル交差点に面していない外壁にも広告が掲出されていました。
 オプティマスプライムとバンブルビーのイラストの一部が枠からはみ出していますが、これは3D映画をイメージした仕様なのかもしれません。




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 109MEN'Sの出入口には、巨大な宣伝パネルが設置されていました。





 宣伝パネルの隣ではトランスフォーマーとのコラボパッケージの「スコール」が無料配布されていた他、前述のサンケイスポーツ特別号も配布されていました。




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 トランスフォーマーコラボパッケージのスコールは、店頭で一般販売されているものと同じです。
 このイベントでは「109」にちなんで1,090本を3回に分けて無料配布したそうですが、夕方には全ての配布を完了したそうです。






 以上、渋谷ジャックイベントレポでした。

 今回のイベントは日曜日の渋谷駅ハチ公口周辺をジャックするというものでしたが、人通りの多い場所をジャックして宣伝物の配布や広告等の掲出を集中的に行った事で、良い宣伝になったのではないかと思います。また配布物のうちわや炭酸飲料は、この日の猛暑への対策としても打って付けの良いチョイスだった為、作品への興味が無くても貰って行く人もいたのではないかと思います。
 「トランスフォーマー/ロストエイジ」の宣伝活動は本記事掲載時点において、このイベントの他にもジャパンプレミアイベントの開催やTV、インターネット、コラボパッケージ等を使用した広告等の様々な形で、これまでに例のない大規模な展開がなされています。これは過去3作の実写映画によって日本での認知度や人気が向上した事が窺えると共に、日本でも海外と同じくブロックバスター映画(多大な広告費をかけて大規模な宣伝を行う映画)として扱われるようになった事も窺えます。
 日本での「トランスフォーマー/ロストエイジ」の公開はこれからですが、先行して公開された海外では既に好調な興行成績を上げている事から、日本でも同様の成績を出す事への期待も高まります。