※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。

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 8月9日~17日の9日間、パシフィコ横浜で、日本最大のトランスフォーマー関連イベント「トランスフォーマー博」が開催されました!
 管理人は、一トランスフォーマーファンである以上このイベントは絶対に行かねばと開催前から思っており、前売券を購入してイベント開催に備え、当日は万全の態勢で会場に向かいました。管理人は8月13日にこのイベントに行った為、ここでは8月13日の様子を紹介します。
 今回の「パート1」では、会場入口の様子から「ZONE-1」「ZONE-2」までを紹介します。なお、このイベントはこの日のステージイベントに出演した「東京女子流」等の一部を除いて原則写真撮影がOKとなっていた為、管理人は多数の写真や動画を撮影してきました。レポの完結までにかかる記事数は現在未定ですが、出来る限り多くの写真を掲載しつつ紹介しようと思っています。

関連記事:
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関連リンク:トランスフォーマー博(日本テレビ)


■会場入口

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 会場は、パシフィコ横浜の「展示ホールB・C」を使用しており、展示ホールCの入口が会場入口となっていました。
 管理人が会場に到着したのは開場時間の9時30分を少し過ぎたあたりでしたが、待機列は無く、すぐに会場に入る事が出来ました。




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 入口に向かって右隣には、タイトルロゴや主要キャラクターのイラストが描かれた巨大なパネルが設置されていました。




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 入口に向かって左隣にはチケット売り場が有り、当日券の販売が行われていました。





 この会場入口では、「玄田哲章」さんの声で「やあ皆、トランスフォーマー博へようこそ! 人類の未来の為に、共に戦おう!」というアナウンスが繰り返し流れていました。
 玄田さんはTVアニメ第1作の「コンボイ」や、実写映画シリーズの「オプティマスプライム」等の声を担当していますが、このアナウンスがどのキャラクターをイメージしたものかについては不明です。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 会場入口には、本イベント限定商品の一つである「ネメシスグリムロック」と「ネメシスプライム」が完売した事を案内する貼り紙も有りました。
 ネメシスグリムロックは8月11日に、ネメシスプライムは8月12日に、それぞれ完売しました。




■ZONE-1 -ENTRANCE-

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 入口を入って右に曲がると、「INTRODUCTION of TRANSFORMERS」という小さなパネルが有り、そこにはTVアニメ第1作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」のプロローグとなる部分が掲載されていました。




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 「INTRODUCTION of TRANSFORMERS」の先には、トランスフォーマーの歴史を玩具と共に紹介するコーナーとなっていました。




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 このコーナーに入ってすぐ目に付いたのは、歴代の司令官が勢揃いで展示されているスペースで、後ろには歴代司令官のイラストが描かれていました。
 ここに並べられていた司令官キャラクターの中には1キャラクターにつき玩具1体とはなっておらず、複数種の玩具が展示されているキャラクターもいました。




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 歴代司令官の展示から順路に従って進んでいくと、通路中央にトランスフォーマーの歴史を展示したテーブルが有りました。
 トランスフォーマー誕生前の1980年を「前史」とし、1984年を「誕生」、「ビーストウォーズ」シリーズがスタートした1997年を「進化」、「カーロボット」が放送された2000年を「回帰」、実写映画第1作が公開された2007年を「革命」、そして締め括りとなる「未来」は20??年となっています。
 展示は解説文等が書かれているだけでなく劇中のカットも掲載されており、また玩具は作品毎のサイバトロン(オートボット)とデストロン(ディセプティコン)のリーダーが展示されていました。展示されていた玩具は主要なシリーズの玩具を選抜していた為、全てのシリーズを展示してはいませんでした。




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 展示テーブルの先には、実写映画第1作で登場した「オールスパーク」の模型が展示されており、その隣にはオールスパークを絡めつつ実写映画第1作を紹介したパネルが設置されていました。
 オールスパークの周りにはディスプレイが有り、映像は実写映画第1作~第3作の予告編が流れていました。




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 オールスパークの展示から順路に従って進んだ先には、実写映画第1作~3作の簡単な紹介が場面カットと共に展示されており、その更に隣には、「リメンバー・シカゴ(REMEMBER CHICAGO)」のパネルが展示されていました。




■ZONE-2 -DIORAMA-

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 「ZONE-1」を抜けた先に有る「ZONE-2」には、そのタイトルが示す通りにジオラマが展示されていました。
 ジオラマ展示は大きく2つに分かれており、前半部は大き目のスケールで瓦礫が作られており、その中に、「バンブルビー」のビークルモードになった「シボレー・カマロ」の実写が展示されていました。




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 シボレー・カマロの実写から順路に進んで行った先には、近年のトランスフォーマー関連イベントでお馴染みになっているバンブルビーの巨大スタチューが、瓦礫の中に展示されていました。




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 巨大な傾いたビルのジオラマを抜けた先には、後半部のジオラマが展示されていました。
 こちらのジオラマは前半部よりも小さめのスケールになっており、実写映画第3作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」後半での、シカゴでの決戦をイメージしたものになっています。




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 ジオラマの中央近辺には、バンブルビーと同様に近年のトランスフォーマー関連イベントでお馴染みとなっている、オプティマスプライムのスタチューが展示されていました。
 スタチューの後方にも通路が有った為、後ろ姿をしっかり見る事も出来るようになっていました。





 オプティマスプライムのスタチューの周辺には、玄田さんの声によるオプティマスプライムのセリフが繰り返し流れていました。
 流れていたセリフは、実写映画第3作でのセリフの一つである「お前たちの政府も、これで分かっただろう。ディセプティコンは決して地球をそっとしておいてはくれない。我らは一旦、地球を立ち去るフリをしたが、今ここで自由の名のもとに、再び奴らとの戦いに挑む!」で、シカゴでの決戦に合わせたセリフとなっています。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 このジオラマは、海外での「デラックス・クラス」や「ヴォイジャー・クラス」に相当するトランスフォーマーの玩具に合わせて作ったようで、ジオラマの各所でオートボットとディセプティコンが戦いを繰り広げていました。




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 「ZONE-3」に向かう道の横に有る壁には、トランスフォーマーと人間のサイズ対比を紹介したパネルが展示されていました。
 パネルが展示されていたのは「オプティマスプライム」「バンブルビー」「ドリフト」「ロックダウン」「スティンガー」「クロスヘアーズ」「グリムロック」の7名でした。サイズの単位は書かれていませんでしたが、恐らくはアメリカの標準的計測単位の一つである「フィート」(1フィート=30.48cm)と思われ、フィートで計算した場合のオプティマスプライムの全高(28フィート)は約8.53メートルとなります。




 今回はここまで。
 次回の「パート2」では、「ZONE-3」以降の展示等を紹介します。

2014年8月21日追記:「パート2」を掲載しました。
 ・「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート2)